努力は当然。しかし一人でなんでもできると思い込むと窮屈に感じるもの。

セールスライティングなりプロモーションなりのスキルを磨こうと考え、実際に実践している時に、それを最優先事項として他よりも優先して取り組むとか、誰よりも量をこなすように取り組むといった、これを人は努力というのかもしれませんが(本人がそう思っていようがいまいが)、それは当然です。

あるステージにおいて、その人が得ようとしているスキルを磨き、第三者から選ばれるほどのスキルになるには、ここを避けて通ることはできないと考えています。僕の回りにいる方々を見ても、自分自身の経験から見ても。

しかし、なかには今一番大切なことを最優先事項としているにも関わらず、また誰よりも量をこなしているにも関わらず、うーん・・・まあそんな人ってなかなか見たことがないとは伝えておきますが・・・第三者から選ばれない人もいます。

それは単純にスキルがまだまだなんだろうとか、いやいやマーケティングしていないからだよとか、理由は考えられるわけですが、

そのなかでも僕は第一に推したい理由は、その人が「一人でなんでもできると思いこんでいること」です。

僕自身、昔からそういう傾向があるのですが、人に任せるよりも自分でやったほうが早いしラク、そんなふうに考えて行動してきたという事実がありました。

その結果どんな評価を周囲から得ていたのかというと、スゴいけど近寄りがたい、というもの。

これを自分とクライアントさんとの関係に置き換えてみると、スゴいとは思われつつも近寄りがたいと思われていたら、仕事が来るはずもないわけで。

付き合いやすい人、価値観のようなものが近い人、クライアントさんが仕事を発注するときの条件というのは報酬額や発注条件以外にも、人間関係というのは確かにある。

だから、インターネットだけよりも電話、電話よりも直接会いに行くことができる人の方に、仕事が集まるのは当然。

それに、その人が得ているスキルだって、その人自身が学んでいる本の著者やセミナー講師など、また一緒に学んでいる先輩方というか一寸先を行く方々が寄り添ってくれている、道標になっているからこそのもの(だと僕は思います)。

それを一人で努力したから獲得できたなんて言うのは、口にだすことはなくたって傲慢さが伝わってしまうもの。

・・・こんなことを、いつぞやの自分自身を思い出して、書いてみました。

スキル獲得は、自分自身のためのみならず、自分と人との関係性のためでもある。

自分自身が役に立っているという重要感は、他者との関係性のなかで感じられるもの。

世の中に自分一人しか存在しなければ、自己重要感など存在せず、人との関係性においてそういうものは存在するわけで。

先人というか師というか、そういう人たちへの敬意を抱きつつ、誰よりも努力したいものですね。

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予告:ビーコンライブセミナーの募集開始は本日23時から(先着特典あり)。

今日は実家にいます。

明日は母方の田舎に行って、お墓参りをしてきますので、まさにこの締め切り効果で先ほどビーコンライブセミナーの案内状を書き終えることができました。

今回は前々から書き始めていたのですが、書いては止め、書いては止めを繰り返しまして、

結果として2つの下書きを破棄し、3つ目の下書きを使って案内状にしました。

License to beatの案内状と同様に、読むだけでも面白いというか、セールスライティングを学ばれている方にとっては、それなりに得るものがある案内状になっているかと思います。

License to beatの時は70名を超える方々が手に取ってくれたようですので、今回も多くの読者さんが手に取ってもらえれば、そして役立ててもらえればと思い、

書き終えた次第です。

過去の配信予告はさておき(遅くなりまして、申し訳ございません)、今回はメルマガ読者の方々に配信予約をしておりまして、

早ければ23時に、遅くとも23時5分までには配信される予定です。

案内状をご覧になるとわかりますが、今回は先着順に特典をつけています。

言うなればこれはちょっとしたコンサルティングのようなものになるのですが(コンサルティングという言葉が適切かどうかはわかりませんが)、

この特典を得たい、興味がある場合は、早めにメルマガ登録されることをオススメします(もし登録がまだの場合です)。

ちなみにこの特典ですが、もしもメルマガ登録されていない方から依頼された場合、5万円にて設定しています。

とはいえ、先着メンバーに入ることができなければ、5万円を受け取ることもできませんが。

ちょうど昨年も、同じような日に案内状が完成し、メルマガの希望者に配信した記憶があります。

今回の場合、メルマガに登録している方々は希望さえすれば、ビーコンライブセミナーの案内状をお送りしますので、今のうちに登録しておくと、いいかもしれません。

セミナーで話す内容は案内状を確認してほしいのですが、かいつまんでお話しておきますと

□奈良在住のタクシードライバーが一銭も使うことなく、智頭合宿や秘密結社ワイルドサイドの中間報告会に参加できたのはなぜ?「2日で48,000円+プライスレスな価値」を引き寄せた一言(ゲーリー・ハルバートとテッド・ニコラスの15万円のアレと同じ)

□セールスライティングを学びたいと50万円払っても100万円を払っても、途中でやめてしまう人がいるのは当然です。むしろ学び続ける人のほうが変な理由(もちろん、学び続けてもコレがなければ、経済的自由を手にすることはできません。伸びるか伸びないかは、その人を見ればわかります)

□セールスライティングじゃ食えないからとマーケティングやプロモーションに手を伸ばしたら食えるんですか?(わかりません。ただしセールスレターを書くだけでも1,000万円は 稼げるけどな・・・もちろん、条件付きですが)

□2015年9月28日にダイレクト出版から来た契約解除通知の恐怖と希望(セールスコピーの師匠から契約解除通知が来たのですが、なぜこの時怖さと希望を同時に感じたのか。そしてワイルドサイド島田さんが電話で伝えてくれたオファー)

□誰もが「今」、必要と思っているわけではない。それでも「今」、セールスライティングスキルを持ったほうがいいと僕が思う理由(ユニクロの業績に見る「ゆでガエルになるな」。バンコクと上海で感じたこと、再び低価格路線へとカジを切ったことから感じたことをお話します)

□インドのハリドワールで知った、僕らは何者にもなれないという絶望。だからこそ大衆の逆を行くが真実だとわかった瞬間の、目に焼き付いている光景が伝えてくれる普遍的な真実(年収1,000万円や年商1億円、車も家も稼ぐ動機にならない理由。ヒント:これらは手段であり、その他大勢です)

・・・と案内状に書いてあるブレットから、抜粋しました。

なかにはどうしてもメルマガに登録したくない、という方もいるかと思い、もしかしたらブログからでもビーコンライブセミナーに申し込めるようにするかもしれませんが、

その場合、先にお伝えしておくと、参加費は5万円です(先着特典も希望するとあわせて10万円ということですね)。

昨年のビーコンライブセミナー@名古屋では、「この内容なら5万円だと思いますよ(確か)」という感想を頂いたので、そんなものだろうと思い、この参加費設定にしています(メルマガ読者には別に設定しています)。

ですのでこの数字にオッと思った場合は、メルマガに登録した方がいいと思います。

セールスの鉄則的に、まずは近い方々が最も得をするように、組み立てますので。

それにメルマガ登録なら、マイル利用で懇親会にも参加できますから。

一応上記、お伝えしておきます。

・・・と、なんともセールス色ありありのブログ記事になってしまいましたが、

ここまでして何を語るというのだろうと興味津々の方

セールスライティングを学び、またセールスライティングで飯を食っている方

そして男は女のATMであれに共感する紳士淑女の方々

ひとまずはメルマガに登録してみてください。

本日23時にメルマガで、お会いしましょう。

小野貴正

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P.S.
License to beatの時にご覧になった方もいると思いますが、ビーコンライブセミナー@名古屋の映像を一部公開します。参考になれば。

P.P.S.
こちらは初公開。ビーコンライブセミナー@名古屋に参加してくださった財津さんの感想です。こちらも、参考になれば。財津さん、昨日のブログにも登場してくださいました。ありがとうございますー。

P.P.P.S.
冒頭の画像は、昨年のビーコンライブセミナー@名古屋前に、ワイルドサイド部の阿部「デーモン」閣下からいただいた言葉。偶然見つけたので、いいタイミングだなぁ、と思い。

P.P.P.P.S.
今までになく書き出しや完成までに時間を投資しましたが、これまでにないほど楽しんで書くことができた案内状でした。お待ちくださり、感謝申し上げます。

読者が自分だけというブログのススメ。

以前僕がやっていたブログの更新について、メモをしておきます。

いわゆる「ベネマンのブログ」を更新していた際、最初はアフィリエイトとかそういうことも考えていましたし、レジを鳴らすセールスライティングスキル後の課題としても、どうやってアクセスを増やそうかなど考えていたのですが、

例えばアメブロさんとかを活用しても、ベネマンのブログやビーコンのブログ本体にアクセスを流すのは難しいなぁ、と感じていました。たぶんですがその理由は、アメブロさんはアメブロさんで一つのメディアであり、そのなかで循環するようにしているからかな、と。ホントに主観ですけど、あのメディア自体が一つのサークルみたいな感じ。

そしてこういう言い方が適しているかどうかわかりませんが、割と軽めの方が多い印象でした。これは私見たっぷりですが。

自分のブログにアクセスを流し込みたいからこそ、コメントをくれるのかなぁ、と。

そうは言ってもアクセスは欲しいので、いろいろと考えてはみたのですが、最後は置いておきました。たぶんですが、アレだけの情報量が一画面に登場すると、僕にとっては情報が多すぎる・・・。気が散ってしまい、いろんな場所をクリックしたくなる。で実際に、クリックしたと思います。コメントくれた人のブログとかですね。

アクセスを集めたいと思った時期は、アプレンティス前とアプレンティス後、二回あったと思います。

それで、ベネマンのブログ。

どう集めようかな、とあれこれしているうちに、アプレンティスがはじまったので、この辺から6ヶ月の間に、ベネマンのブログの立ち位置を割り切り始めたのだと思います。

それは、アクセスを集めることを目的の一つにしない、という立ち位置です。

アクセスを集めようと思って書いてしまうと、特にこの時期はそうだったのですが、どうしても「まだ見ぬ読者の方が喜びそうな」記事を書こうとしてしまうし、その結果脳のエネルギーを使ってしまう。

しかしアプレンティスにこそこの時期は注力すべきで、なぜならアプレンティスは「今ここ」でしかできないものだと認識していたからです(二期があるとはまだ知りませんでしたし、実際に二期で終了していますから。現時点では)。

だからレジを鳴らすセールスライティングスキルを獲得するために必要なことをやろうと。

それで、ライティングスキルをアップするためにブログを更新しよう、ライティングの引き出しを増やすためにブログを更新しよう、と考えたんだと思います(これがすべてではなく、目的の一つとして、です)。

結果的にアプレンティスの参加者にブログの存在が知られてしまい、それ以来読者数がゼロということはなかったのですが(感謝です)、

それでも読者数がゼロという時期もありました。しかし、この時期であっても淡々とただ書く。

ブログというオープンなメディアをつくりあげていく場合、誰かの役に立とうとする記事を書くことは必然です。

本当に誰にとっても役に立たない文章を書くのならば、インターネット上でソレを書く必要はないのですから。

日記として手書きで書いてもいいですし、Macならばメモ帳を使ってもいい。ブログとしてアップする必要はないわけです。

だから誰かの役に立つ記事を書くというのは、ブログとして必要な条件なんですよね。でもだからといって、見られるように対策をすればいいかどうかで言うと、必ずしも対策はいらない。

時期が来れば自ずとアクセスは集まりますし、いい記事ならば読んだ誰かが拡散してくれるからです。

まず大事なのは、なぜブログを書くのかということ。

僕の場合はレジを鳴らすセールスライティングスキルを得るためのトレーニングとして書いていました。アクセス増は結果的なものです。

実際、ベネマンのブログもビーコンのブログも、ある特別なキーワード以外、検索順位は高くないはずです。

ではなんでこれらのブログに辿り着いたかというと、島田さんの「ワイルドサイドを歩こうよ」であったり、伊藤カンちゃんの「企人礼賛」であったり、ダイレクト出版さんの「12週間コピー」などであったり、それらから僕を知ったのだと思います。

これはやり方というよりも、結果的にそう成っていた、という話なので、再現性はというとなんともいえませんが、ただ身体性が伴うことを書き続けた結果、こういう状況をつくりだしている、という証拠にはなると思います。

読者さんに迎合せず、自分がこれは役に立つと思えることを客観性を持って書く(もちろん主観的に、情熱もありで)。

ウケ狙いはいらない。笑いをとる必要もない。

自分がどう生きているのか、どう生きたいのかを伝える文章。毎日の身体性を伴った行動を伝える文章。

僕は、そういうブログもいいんじゃないかな、って思います。結果的に、アクセスも集まるようになることを体験していますから、そういう方法もあるということです。

だからこそ、書くなら毎日をオススメするんですけどね。

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