LA LA LANDに学ぶセールスコピーのテクニック。

現在、JL707便の窓側席に乗っておりまして、たぶん時間的に台湾上空を通過したあたりだと思います。

フライト時間は残すところ3時間ほどで日本とタイの時差はマイナス2時間ですから、日本時間で1時にタイは23時、この時間に到着予定です。

機上の人になる前も機上の人になってからも周囲がすでに “LA LA LANDに学ぶセールスコピーのテクニック。” の続きを読む

コンテンツライティングで早く、そして読者に読まれるように書く方法(その3)。

昨日までで、

*考えなくても言葉が出てくる場合
*コンテンツを書く手順を3つに分ける

と書いてきましたが、自分で書いておきながら「考えなくても言葉が出てくる場合」という見出しって、「方法」じゃないじゃん、と今思いました。申し訳ありません “コンテンツライティングで早く、そして読者に読まれるように書く方法(その3)。” の続きを読む

勘所。

高松で後藤さんのグレートジャーニーを開催し、ご両親と彼女ともお会いする機会がありまして、後藤さんの女子高生っぽさというか愛されキャラというか、そういうものが育まれてきた土壌を味わうとともに、彼特有の勘所みたいなもの、営業での力の入れどころみたいなものってあるなぁ、とかねてから “勘所。” の続きを読む

品川へ。

現在、品川インターシティにいます。特にインターシティに用があったわけではなく、これから島田さんのプライベートセッションを受けるため。

最近はプライベートセッションの頻度を上げてもらっておりまして “品川へ。” の続きを読む

ライティング歴1年と1年半のメンズより。

ここ1週間で3回程度催促したこともあり(催促したつもりはないのですが)、カズくんからこんなメッセージが。

Great Leadsの要約についてですが良いことがたくさん書かれていまして、かなりのボリュームになりそうな感じです。

まずは最初のトピックである「The Rule of One – One Big Idea」についてまとめたのでお送りします。

ちなみに以降は以下のトピック別に “ライティング歴1年と1年半のメンズより。” の続きを読む

視点を持つ。

License to beatのコンテンツライティングクラスとQUESTセールスライティングクラスを先ほど渋谷のMOVで開催し、現在は羽田空港の国際線ターミナルにいます。

これからバンコクに飛んで明日からは南国ロマン体験、そして17日からはアンコール・ワットのサンライズツアー。

なぜ渋谷のMOVかというと、ここはもともと僕が会社勤めしていた時に借りていたシェアオフィスでして、渋谷の中にあっても落ち着いていてミーティングスペースが過ごしやすいから。

リサーチを体験するにあたってはいろいろな人と出会える場がいいかとも思いまして、今回はMOVで開催した次第です。

さて、視点を持つ。

リサーチをするときでも、セールスレターを書くときでも、僕はセオリーのようなもの、原理原則ですね、ここを大切に考えておりまして、「なんとなくこうかな」ではなく、売れるレターには理由が必ずある、というふうに捉えています。

結果が出ているセールスレターには結果が出るなりの理由があり、それは偶然ではない。

こう考えることによって、再現性を出すことも可能になってくるからです。

実際、似たようなペルソナに対して別のものをセールスする場合、この再現性というのは生きる場合があります。似たようなペルソナということは抱えている悩みが近い、もしくは同じということですから、その悩みを解決する手段であれば別のものであっても買ってしまう。だから、スワイプファイルを活用するというのは再現性という視点からすると、ある意味正しい、僕はそう考えています。

ほかにも例えばリサーチにおいて、「見込み客の悩み」を知ろうと考えた時、なぜインタビューやアンケートでは悩みを知ることができないのか、なぜ見込み客の声を鵜呑みにしてはダメなのか、これらを知っているか知らないかでは、アウトプットとして登場するセールスレターの書き方そのものが変化します。その程度のインパクトはある。

再現性にしてもインタビューにしても、キーワードは「視点」だと考えておりまして、今日の両クラスではこの視点の話をしました。

ジーン・シュワルツがいうところの “Five Levels of Customer Awareness” とか、マズローがいうところの「欲求五段解説」とかですね。これらもセールスレターを書くときの、「視点」となります。

僕は、もし誰かが「セールスレターを書くことができない」とか「見込み客の悩みに訴求できない」とか言ったとしたら、視点を増やすことをすすめると思います。

それが今日行った両クラスに共通する大切な点ですね。視点を持つからこそ、客観的に眺められるようになり、より深掘りできるようになる。

言うは易し行うは難しとはまさにこんなことをいうんだろうな、と思いますが、これさえできれば他のライティング担当とは違ったふうに見られるようにもなります。

毎日のトレーニングがいつか花開くと信じ、まずは無意識を意識するところから、はじめてみるといいかもしれませんね。

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身体。

より良く生きるにはパフォーマンスを上げなければと思っていた時に、木坂さんからパフォーマンスアップセミナーの案内が届き、参加。そして鈴木さんからはオウンドメディア記事の相談をキッカケに、ファンクショナルトレーニングを受けるようになりました。

昨日で3回目・・・4回目かな、トレーニングというか施術というか、そういう機会を貰ったのですが、来るたびに自分の身体が正しい位置に戻っていく感を覚えますし、実際に頭の置き所を変えてもらってからは立っていることや座っていることがラクになりましたし、胸を開いて背中が伸びた結果、より身体が大きく見えるようにもなりました。実際、視点が高くなっているので、これまでよりも鳥瞰できるというか、そんな感覚もあります。

ベネフィットとしてのわかりやすさがある、ということなのですが、僕が鈴木さんの話をトレーニング中に受けていて感じるのは、その的確で精確な言葉です。

「おしりのこの辺りが上に行く感じがありますよね・・・」

などと説明してくれるのですが、これが箇所まで含めて精確。これまでお医者さんとかにも似たような解説をされることがありましたが、見事におおよその説明であることが多く、鈴木さんから受けたような精確さはなかなかない。

昨日は栄養学か生理学かそういうものを学びに行くというので、一緒になんばまで電車で移動。

その電車で、姿勢とか身体の動かし方はよくなりますかね、のような話をしていたところ、「僕も5年6年前は姿勢が良くはありませんでした」と来たので、「では、自力でやったんですか」と聞くと、「そうです」と。

「だから、自分の身体を使ってやっているから、どうすればいいのか、どうなるのかがわかるんです」

自分の身体の姿勢や動かし方がおかしいのに、人に伝えられるはずがない。

こういう言葉が出るあたり、通いたくなる理由でもあります。

ふとさきほどこれを書いていてつながってきたのですが、僕がコピーを書く時に大切にしていることは「自分の身体を使うこと」です。

本やインターネットで文字情報とか映像情報を見て、わかった気になっている人が多い、というよりもそういう人がほとんどだと思いますが、自分の身体を使っていないのにわかるはずがないだろう・・・そんなふうに思います。

僕がセールスライティングを学びはじめた時より、今は学ぶ方法や場が多いですし、なんだかオウンドメディアの記事ライティング市場が低単価になって廃れていくかのような感覚(私見です)を、セールスライティングを学ぶ市場でもうかがえる感があります。

たぶんそれは、小手先の技術を学んでいるにすぎないからだと思うわけですが(これも僕の目から見た私見です。先行きが見えているというか)・・・流行を追いかけるようなものですね、そうはいってもそれに惹きつけられてしまうのもまた人なんですけど・・・。

身体を使う。これを意識してほしいと願いつつ、自分自身も一層身体を使っていきますよ、ということで。

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