目の前の仕事は遠くのゴールに繋がっている(ゴールだけ見ていても到達できない)。

ハタから見ていると、それじゃゴールにたどり着かないぞ、とわかるのに、自分の目標達成に繋がるかになるとわからなかったりします。

僕自身、こういうことを体感しておりまして、それに気づくたびに、穴に入りたい気持ちになるのですが・・・

穴に入ってもモノゴトは改善するわけでも “目の前の仕事は遠くのゴールに繋がっている(ゴールだけ見ていても到達できない)。” の続きを読む

時間がない、は悩みではない。

昨日、個人的に新しい気付きがあったので共有します。時間がない、は悩みではない、というものです。

セールスレターを書く際、ヘッドラインやその周辺、ヘッドライン含めてリードと呼ばれる場所や、ステップメールならばタイトルと出足には、ペルソナにとってのベネフィットや結果、解決策…エベン・ペーガンは「商品名」にこれらを含めたほうがいいと言っていますね…を記す。

「誰に何を約束するのか?」 “時間がない、は悩みではない。” の続きを読む

ビート・ザ・コントロールの名の通り、道場破り的なエピソードを聞きたいです。

ビーコンマイレージサービスの保有マイルを延長してくれた皆さんへメールをお送りしているのですが、亀のような歩みでして返信をお待ちの皆さんにはヤキモキさせていると思います。

いただいたメッセージは全て拝見しておりまして、こういう機会もなかなかないですから1つずつ返信しているわけですが、なかにはコレは早く返信しておかないと “ビート・ザ・コントロールの名の通り、道場破り的なエピソードを聞きたいです。” の続きを読む

手紙を出す人々を“どこで”見つけるか。

この本のテーマは手紙の書き方であり、ダイレクトメール・キャンペーンがテーマではない。が、あなたの商品のクオリティや見込み客への知識は当然として、上に挙げた質問項目の中で決定的に重要なのは、手紙を出す人々を“どこで(where)”見つけるか、ということだ “手紙を出す人々を“どこで”見つけるか。” の続きを読む

結果を出すセールスレターの製造工程はコレが違う。

決定的な効果をもたらしたのは、クライアントに長々と訊ねた末に明らかになったことだった。それは、この企業の製品を他から際立たせているところのものは何かということだ。

この問いは次のような質問につながっていった。これらの製品はどのようなプロセスで作られているのか、何でできているのか、ライバルのものとは “結果を出すセールスレターの製造工程はコレが違う。” の続きを読む

セールスレターもメールもメッセンジャーも読み手視点で書く。

セールスライティングに限らず、どんな文章であってもどんな話であっても、コミュニケーションを成立させるためには自分視点ではなく、相手視点で書き、語る。読み手の視点で書くことが大切だということは、よく聞く話ではあるけれど、実は実行されていない話かもしれません。

年末年始を “セールスレターもメールもメッセンジャーも読み手視点で書く。” の続きを読む

セールスライティングスキルは「撃て」から磨かれる。

セールスライティングスキルを磨きたいならば、まず「撃て」。

そうはいっても「基本的な型を覚えていないのに、セールスレターを書くことはできるのですか?」「心理トリガーとか5つの気づきレベルを学んでから書こうと思うのですが、いかがでしょう?」などなど悩まれる方もいらっしゃるので、今日は背中を押す言葉を探してみました “セールスライティングスキルは「撃て」から磨かれる。” の続きを読む