ワンマーケットワンメッセージワンアウトカム。

木坂さんや島田さんからこの原則を聞いた僕は、「ワンワンワン」と呼んでいるんですけれど、コレ、セールスレターなどをライティングするときは大切です。

例えばなんですが、昨日はグレートジャーニーがありました。

僕がホスト役なのでオノジャーニーと以下呼びたいと思いますが、どんなジャーニーをしたかというと、僕の母のカレーを食べてもらって、父と話をしてもらうこと。

僕のルーツを辿る、と考えてみたとき、どこかに外食に行った思い出や、家族で出かけた場所の思い出、また小学校や中学校での思い出よりも、両親に会えばイッパツだろう、と。

昨日巡った小学校では小学校5年生の頃に、いじめられた経験がありますし、いじめと言えば保育園でもいじめられましたし、たぶん初めて通った小学校でも、いじめられた記憶があります。ほんの少しですけどね。

なんでかというと、ドモリ・パーマ(これは父が 笑)・目立っていた、から。

だいたい母が「やられたらやり返しなさい」と鍛えてくれて、カミソリのような目を持った父は、何も言わないけれどどんと構える。

僕にしてみれば、母を悲しませることは自分が許せなかったし、エラく強い父が信じてくれているんだからと、まあ立ち向かうのはエラく怖いんですけど、縮み上がる股間を下腹部まで上昇させるイメージでほんわり熱くして、やり返しにいった思い出があります。

コレ、昨日のオノジャーニー時に伝えればよかったですね。今思い出しました。

だから、自分のルーツを辿ろうと考えたとき、両親に会うジャーニーもいいだろうと考えまして、母のカレーを食べ、父と会ってもらう、というのを中心に置きました。これが、ワンメッセージ。

ワンマーケットというのはグレートジャーニーに参加するみなさんですから、ルーツに関して何らかの興味関心があるひと、これがマーケット。

ワンアウトカム、この場合は、両親が育ててくれた場所を巡る、ですかね。一緒に食事をした場所や一緒に出かけた場所も思い出すことができまして、昨日はそんな場所を巡ってきました。

たぶん、最後に行った食事処が両親と行ったことのある食事処でなければ、「あれ?」となる。

セールスレターやオウンドメディアの記事を見ていると、このワンワンワンの原則にそっていないものを目にします。

ペルソナが2つあったり、約束する結果が2つあったり。

こうなるとだいたい、「無難な」セールスレターが出来上がり、読んでいて変ではないんだけれども、パンチがない、そんなふうに仕上がることが多いです。

かくいう僕も、最近は無難なセールスレターを書いたことがありまして、自分で読んでいてなんだか普通のレターだな、と思ったら、やっぱり読み手にとっても普通なんですよね。

ペルソナが複数いるとか、皆さんに対してメッセージを届けようとすると、どうしても無難な言葉を選び勝ちになります。

コカ・コーラを好きな人がペルソナならコカ・コーラと伝えるべきで、コーラと伝えるべきではない。

このあたりの言葉の選び方は、ワンワンワンの原則を知っておくといいかと思います。

奇しくも昨日は、小学校と中学校を巡ってからカレーを食べに実家へと上がったとき、父が中学校での五者面談エピソードを話してくれたり、近隣で唯一と言っていいほど行列のできるジェラート屋さんの話をしてくれたりと、僕が話すルーツ以外にもルーツを披露してくれました。

ふと思うのは、テーマを一つに絞ると、そういうふうに行動も収束するということ。

レターも同じでして、なんだかぼやっとしているな、と思ったら、今一度ビッグプロミスとかを書き出し直したほうがいい。ワンワンワンですね。

ああ、ちなみに今日のブログはワンワンワンではないのでは、と思ったなら・・・もちろんワザとです、たぶん。

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視点を持つ。

License to beatのコンテンツライティングクラスとQUESTセールスライティングクラスを先ほど渋谷のMOVで開催し、現在は羽田空港の国際線ターミナルにいます。

これからバンコクに飛んで明日からは南国ロマン体験、そして17日からはアンコール・ワットのサンライズツアー。

なぜ渋谷のMOVかというと、ここはもともと僕が会社勤めしていた時に借りていたシェアオフィスでして、渋谷の中にあっても落ち着いていてミーティングスペースが過ごしやすいから。

リサーチを体験するにあたってはいろいろな人と出会える場がいいかとも思いまして、今回はMOVで開催した次第です。

さて、視点を持つ。

リサーチをするときでも、セールスレターを書くときでも、僕はセオリーのようなもの、原理原則ですね、ここを大切に考えておりまして、「なんとなくこうかな」ではなく、売れるレターには理由が必ずある、というふうに捉えています。

結果が出ているセールスレターには結果が出るなりの理由があり、それは偶然ではない。

こう考えることによって、再現性を出すことも可能になってくるからです。

実際、似たようなペルソナに対して別のものをセールスする場合、この再現性というのは生きる場合があります。似たようなペルソナということは抱えている悩みが近い、もしくは同じということですから、その悩みを解決する手段であれば別のものであっても買ってしまう。だから、スワイプファイルを活用するというのは再現性という視点からすると、ある意味正しい、僕はそう考えています。

ほかにも例えばリサーチにおいて、「見込み客の悩み」を知ろうと考えた時、なぜインタビューやアンケートでは悩みを知ることができないのか、なぜ見込み客の声を鵜呑みにしてはダメなのか、これらを知っているか知らないかでは、アウトプットとして登場するセールスレターの書き方そのものが変化します。その程度のインパクトはある。

再現性にしてもインタビューにしても、キーワードは「視点」だと考えておりまして、今日の両クラスではこの視点の話をしました。

ジーン・シュワルツがいうところの “Five Levels of Customer Awareness” とか、マズローがいうところの「欲求五段解説」とかですね。これらもセールスレターを書くときの、「視点」となります。

僕は、もし誰かが「セールスレターを書くことができない」とか「見込み客の悩みに訴求できない」とか言ったとしたら、視点を増やすことをすすめると思います。

それが今日行った両クラスに共通する大切な点ですね。視点を持つからこそ、客観的に眺められるようになり、より深掘りできるようになる。

言うは易し行うは難しとはまさにこんなことをいうんだろうな、と思いますが、これさえできれば他のライティング担当とは違ったふうに見られるようにもなります。

毎日のトレーニングがいつか花開くと信じ、まずは無意識を意識するところから、はじめてみるといいかもしれませんね。

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手が動いているときはとめたらダメ。

心斎橋にあるダンコレで打ち合わせをしてきまして、先ほど神奈川に戻りました。

現在のところ、主にセールスライティングクラスやビーコンコーチングに参加していたメンバーにオウンドメディアの記事を書いてもらっているのですが、その記事の他にセールスレターとかステップメールとか・・・

ダンコレの岡本さんいわく「小野さん、これは相当重いですよ」というシリーズがあるようでして、概要と資料を拝見すると、確かにエラくたくさんの量を書く必要がありそうな案件でした。オンラインのライティング以外にも、オフラインのライティング・・・チラシとかファックスDMとかですね、こういったものも。

現在、チームとして取り組んでいるプロジェクトの一つとして、スケジュールや自分の役割、そして短期的な目標が目に見えて表れてきたので、1日に帰る予定だったのを延泊し、心斎橋のホテルで仕事をしていた次第。

それで思い出したのが、今日のタイトル。

これは僕だけなのかもしれませんが、なんか妙にアイデアが湧いてきて、書く気がムクムクと出てきて、あーオレすごいなーなんて呟いてしまうほど調子がいいときってあるのですが、

こういう時に、「よし、これはすぐに書けそうだから、その前にごはんを食べようとか他の用事を済ませておこうとか、一眠りしてからやろう」なんて思ってしまい、実際にそうしてしまってから「あーできなかった」ということがありました。

エネルギー切れですといえばそうなのですが、盛り上がっているときほどそれを後回しにしてしまうような力が働くことを感じることってあります。

今回の延泊はまさにそんな感じの力が働きそうになったからこその延泊でして、エラく冷静に考えると、調子がいいから仕事が捗りそうだ、であれば家に帰ったほうがコストが浮くよね、となるでしょうし、実際そんなふうに考えていました。

しかし、新幹線に乗って神奈川に戻ったら移動でエネルギーを使いますし、たぶん家に帰ったら調子の良さはどこかに行ってしまうだろうと。

そんなふうに思い出したこともあり、また今捗っているときはこのままやり続けたほうがいいことを経験上思い出しまして、延泊を選択しました。

思いのほか部屋の居心地が良かった、というのも延泊を決意する一つの理由にはなりましたが、一番は仕事をそのまま続けたかったから。

セールスライティングも同様で、一度書きはじめたら僕の場合、書き終えるまで書き続けます。コーヒー休憩など挟むことはあれど、最初から最後まで書ききる。時間制限があるならば、その時間まで書く。

大切なのは手が動いているときは動かし続けること。時間内は書き続けること。最初から最後まで書ききることです。

一度とまってしまうと、また書き始めるまでにエネルギーが必要だと感じてきましたし、車を動かすときでも100メートルダッシュでもなんでもそうだと思いますが、

初動に必要なエネルギーはかなり大きいもの。

だから動き出したらそのまま動き続ける。

これはライティングをする際の心構えでもあるかと思いますが、参考までに。

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「この本のレターを書くときは一通り読まれてからレターを書いていたのでしょうか?」

今日は京都に来ておりまして、これからオウンドメディア記事の書き方講座をシークレット開催。

シークレットというより、変則的な募集をしていたので気づかなかった方もいると思いますが、うまくできれば一般募集を開始、という感じにて考えています。

内容は、半日のセミナーでライティング実績をその場で獲得、もちろん報酬も獲得できるというもの。実戦で書いてこそと僕は経験上考えているので、そういう場をどうすればよりよくできるだろうと、思案中。こういう環境であっても書かない人はいるので・・・毎日あーしようこーしようと考えています。

今日参加するメンバーの、その後のライティング具合を見て、改善していいものをつくっていければ。

ちょうど質問が来ていたこともありまして、セールスライティングクラスの話題を。

このクラスではオウンドメディア記事の書き方を最初に学び、その後はビート・ザ・コントロール株式会社が発注するオウンドメディア記事を書いてもらうこともでき、もちろん実績として使うこともできますし、報酬も獲得することができます。

今のところ、クラウドソーシングで獲得するライティング案件に比べると報酬単価は高い方みたいでして、実績ゼロから営業をかけてライティング案件を獲得していった後藤さんは0.3円で書いていたと言っていましたから、それに比べると3倍以上の文字単価設定。

ただこの単価も、いつまで継続することができるかはわからないですが・・・需要と供給のバランスがあるので。

しかしここ2年ほどはこの単価をキープできているので、これからオウンドメディア記事の種類が増えるかもしれないことを考えると、2017年は大丈夫かな、と個人的には思っていますけど・・・どうだろう。

現在セールスライティングクラスに参加するメンバーのなかでは常時20万円前後の請求書を出してくる人もいますし、ゼロからライティングをはじめて今では10万円の請求書を3ヶ月連続で出してきているメンバーもいます。

もちろん、セールスライティングクラスという名称なので、オウンドメディア記事のみならずセールスライティングも学べるクラスでして、つい最近までやっていた課題というのは、あるセミナーをセールスするためのセールスレターを書く、というもの。

これも実戦の場を用意して、その人の書いたレターから集客できたら成果報酬を渡すなどする予定。

それで質問というのは、このセールスライティングクラスに参加するメンバーから来たもの。

このクラスはグループということもあり、基本的に個別に回答することはしておらず、その一つの理由に、利己と利他のバランスと言うか、そういうものがあります。

誰かの質問が、他の誰かに役立つこともある。そういう提供の精神的な、そういうものも大切ですよね、ってことで。

今回貰った質問というのは、全部で3つ。

セールスライティングクラスにおいて、セールスレターを書く際に使いやすい、僕が書いたものを資料として配布したのですが、そのセールスレターにグイグイ前のめりになって。これは買いたい〜となったとか。

本のレターということは、僕がダイレクト出版さんとのスプリットテストで勝ったものということですから、数百万円とか数千万円は売れたものであるはず。

そのレターをスワイプファイルとして使う場合の質問のようで、良い質問だな、と思いましたので、順番に回答していきましょう。

1)この本のレターを書くときは、一通り読まれてからレターを書いていたのでしょうか?

(小野回答)
一通り読むことはもちろん、一度は写経しています。手書きで書き写してから、あるいは過去に写経していたセールスレターをスワイプファイルにしています。

手元にスワイプファイルを置きながら書いてもいいのですが、スワイプファイルの価値というのは「全体の構成」「流れ」にあります。売れる構成と言うか流れになっている。だから引き込ませることができる、ということです。

だから全体の構成、流れを意識して使う必要があります。

スワイプファイルを見ながらのライティングは部分に焦点を当ててしまう危険をはらむので(ダメということではないです)、個人的には全体の流れを音読したりしながら把握し、その上でスワイプファイルとして使うことをオススメします。

2)文面の言葉の言い回しはスワイプですか?それとも小野さん自身から生まれている文脈でしょうか?

(小野回答)
どちらもあると思います。「小野さん自身から生まれている」という方、厳密には、僕自身から生まれているというよりは、読み手の使う言い回しにを使っています。読み手にとって違和感なく読めるレターを意識していますので、スワイプファイル通りの言い回しで違和感なければそのままで、違和感あれば読み手の使う言葉、言い回しに変更します。

どうすれば読み手が違和感なく読み続け、購入ボタンを押すか。考えていることはこれだけです。

3)ペルソナはご自身で設定されたものですか?

(小野回答)
ダイレクト出版の寺本さんが聞いたら苦笑するかもしれませんが、僕は全て自分をペルソナとして設定していました(例外もあります)。その理由はセールスライティングクラスで話していますので、収録映像を観て復習してほしいのですが、客観的かつ主観的に書くためにも、この方法は一理あると思います。くれぐれも主観だけ、客観だけで書かないことです。

以上、お役に立てば。

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僕が木坂さんのレターを写経する理由。

久しぶりの写経記事、というよりはセールスライティング関係の記事になるかなと思います。

バンコクの記事も上海の記事も、麻婆豆腐の記事もサウナも足マッサージの記事も、個人的にはセールスライティング関係という括りなんですけど、それはあまりに個人的すぎるだろうと。

個人的な経験を一般的なことばに翻訳すること。

その必要性を、こう僕に言語化して伝えてくれたのは、木坂さんです(いや、はじめては島田さんだったかな・・・)。

「伝えてくれた」とは書きましたが、これは何も面と向かって話をうかがったわけでもないし、何か質問をしたわけでもありません。

伝えてくれた方法というのは、写経を通じてです。

あ、写経といえば確かどちらかと言うと木坂さんは、「意味があるのだろうか」という立ち位置だったと『7つの鍵』ライティングセミナーで話していたので、

別に木坂さんが写経を勧めているとは聞いていないことを、伝えておきます。

ここ1年ほど、僕の写経題材は木坂さんのレターです。

一般的にセールスライティングの世界における写経とは、「売れた実績のあるセールスレターを手書きで書き写すこと」を指していると思いますが、それによりレジを鳴らせるセールスレターが書けるようになると。

しかしこれだと言葉足らずかなと考えておりまして、僕が説明するならばもう少し言葉を足して、

「売れた実績のあるセールスレターを手書きで書き写し、その構造とリズムを脳にインプットし、かつアウトプットできるようにすること」

こうなります。もちろん、写経をするにあたっては「本当に、毎日ただ書き写すだけでいいですよ」と人に伝えることもありますが、これはその人のステージによりけりであることも、書き加えておきますね。

実際に木坂さんのレターであれば、売れたレターであることは結果を見ればわかりますから、写経題材として適したものだと考えていますし、実際に真似されることもあるようですので、素材としてはいい。

ところがちょっと矛盾する話でもあるのですが、僕は何も木坂さんのレターをただ売れているからといって写経しているわけではありません。

売れているレターならば、他にも素材としてはたくさんありますから、木坂さんのものでなくてもいい。

ではなぜ木坂さんのレターを写経するのかというとそれは、

「その人の在り方や考え方を知りたいから」

です。

これは過去にジョン・カールトンのセールスレターを写経したときなども同様だと考えておりまして、たぶん僕は、売れているかどうかはそれほど重きをおいておらず(もちろん書く時にはレジを鳴らすセールスレターは必要です)、

その人の生き方とか人間性とか、そういうものに触れたいからこそ写経題材に選んでいます。

2015年と2016年の違いとして、木坂さんの講座に参加しているかどうかがありますが、難聴の関係で聴き取りがよろしくない僕が、木坂さんの言わんとしていることをなんとなくでもうなずけるのは、写経の効果が大きい(あくまでも個人的な感想です)。

これは木坂さんに、食いトレ部の活動中に確認したことがあったのですが、彼はずっと同じことを言い続けて(書き続けて)おりまして(これ、スゴいことだと思いますよ)、

同じことを言い続けていますよね、と聞くと、そうですね、と。

なぜ聴き取れないのに、同じことを言い続けていると考えたのかというと、木坂さんのレターを写経し続けているからです。

一貫したメッセージが、そこには在る。

ついでにいうと、一緒に行動することで、それが言葉だけではないともわかる。身体性。

こんな感じに1年間写経し続けるとなったわけですが、これは言い換えると

「木坂さんという色メガネを掛ける」

ことをやってきたともいえるんじゃないかな、と思ったり。これは意図していないんですけどね。

木坂さんの講座で登場した「相対化」という言葉がエラくストンときたのも、こういう背景があるわけです。

なんだか話が脱線しているような感じになったので、今日はこのへんで。

写経するなら、その人の人となりまでインプットしてアウトプットできる程度には、やっておきたいですね、その人ならどう見てどう考えるだろうかという色メガネを掛けられる程度にはやっておきたいですね、という僕の個人的なススメです。

セールスレターの役割はレジを鳴らすことですが、僕らがセールスライティングを学ぶ目的というのは、

それぞれにとって豊かな人生をつくり、歩むことだと思うので。

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早朝のドライブには青空と雪化粧された山が似合う。そして、情熱とか熱量とか。

12月に以前お世話になった学校法人さんのオープンスキーに参加するため、今日は神奈川県の海老名・・・綾瀬かな、まぁ、そこまで行くことに。

妹に前から25日は学校まで送迎して、とお願いされていたので、今朝は妹の車に乗って勤務する中学校まで。

妹が学校に行くのを見送り、そこから自分で車を運転し、先ほど海老名駅そばまでやってきました。

この学校法人さんとの付き合いは、僕が広告営業を担当していたときだから・・・もう16年前とか15年前からになります。

最初にオープンスキーへと参加させてもらったのは結婚前だったことは覚えているのですが、ということは、8年とか9年前になるのかな・・・いや、その前にも一回参加しているか・・・

いずれにせよ、今回で参加は三回目。

以前の参加時に「来月結婚してきます」と言って以来ですので、今回は結婚報告をしに行く、という感じかな。

担当者さんとは1年前か2年前に一度飲みに誘ってもらい(僕は飲めないんですけどね)、札幌のろばた焼きの店がオススメのようで、じゃあそこで、と約束をしていたので、

来月それが2年とか3年越しに実現できることは、うれしい限りです。

さて、早朝のドライブ。

昨日雪が降ったせいか、今日の青空は一層澄んでいて、太陽の光がエラく眩しい。

しかしふと横を見ると雪化粧された山と青空の境目がくっきりしていて、これこそ早朝にドライブすることのベネフィットだよな、と思った次第。

冷たく澄んだ空気を吸い込むかのように、目から入る景色も澄んでいて、脳が冴えるようになる。

車を持っていた頃は、よく朝も夜も走らせていたように思いますが、車をもたなくなってからは何はなくとも走らせることなど当然のようにしなくなるため、

たまに父か妹に借りての運転が、とても新鮮になります。

ライティングでもなんでもそうですが、常に新鮮さを感じるように、冷たく澄んだ空気をスーッと吸って爽快な気分になるかのように、

そんな感じでできるようになると、それ自体がうれしいことになります。

家に閉じこもってリサーチしたり、図書館やシェアオフィスにこもってライティングしたりも大切ですが、それ以上に新鮮さというか、外の空気感を味わうとか、

そんなふうに動けるようになると、いっそう早く良いレターを書けるようになるものだと僕は考えているんですけど、

これに同意してくれる方がいると、うれしい。

僕らの役割は、セールスレターや記事を書くことではなく、レジを鳴らしたりアクセスを集めたり、読み込ませたりすることですから、

自分自身が熱量というか、情熱を注げるものでない限り、それは言葉を通して伝わらない。

逆もまた然りで、単にこなそうと思って書くレターや記事は、それが読み手に伝わってしまうもの。

なんかうまいけど、読まされている気がする・・・

こんな風に言われたことあるのは僕ですが、1年半程度前に言われたこの言葉も今では、よくわかるような気もします。

うまさじゃないんですよね、読まれるというのは。

現にダイレクト出版さんのスプリットランテストで勝ち続けた時は、熱量が勝因でしたから(私見ですけどね)。

P.S.
ちょうど昨日今日の『ワイルドサイドを歩こうよ』は、熱量が溢れている感じ。さすがに、本業城ドラと名乗るだけあるなぁ。

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マクロからミクロへ。大枠から細部へ。セールスライティングの教え方。

セールスライティングを教えるにあたり、常に試行錯誤しているのが「細部を教えることに偏っていないか」。

License to beatのセールスライティングクラスは「ゼロからセールスレターを書けるようになる」というテーマで運営していますが、参加しているメンバーを見ると本当にセールスライティングは初めて、という雰囲気の方も3分の1から半分ほど。

ダイレクト出版のアプレンティスの場合、パートナー養成講座ということもあってある程度はセールスレターを書いたことがある、セールスライティングを学んでいる人が対象でしたが、License to beatはそうではない。

だから、ヘッドラインとかオープニングとかボディコピー、価格のプレゼンなど、パーツごとに教えることには抵抗がありまして、というか、細部を伝えてもそのときは「へえ」となるものの、たぶん実際に書く段になっても書けるようにならない。

そう僕は考えています。

ではどうやって伝えようか、と考えたところ、これはやはり身体性を伴う経験を伝えるべきだとなり、

今日のセールスライティングクラスでは、明日開催するビーコンライブセミナー@東京のセールスレターを教材に講座を進める予定。

なぜリサーチが大切なのか、なぜペルソナが大切なのかという話は、大枠でセールスレターを捉えられないと意味がわからないし、

セールスレターが全体のセールスプロモーションのうちどこに位置しているのかもわからなければ、やっぱりレジを鳴らすセールスレターにはならない。

マクロからミクロへ。大枠から細部へ。

人に何かを伝える時は大きな器を用意してあげて、そこに細部をしまっていくイメージと教えてくれたのは木坂さんですが、

スティーブ・ジョブズがプレゼンテーションでやっていた話す手順、WHY→HOW→WHATから考えても、

人が理解しやすくなる伝え方というのは確かにあって、それがマクロからミクロ、大枠から細部なのだと僕は考えています。

だからまず、なぜこのセールスレターになったのかはもちろんですが、セールスレターの立ち位置はどこでどういう役割を担うのか、ペルソナは誰で、誰に何を約束するものなのか。

このあたりの大枠を話しつつ、セールスレターの細部へと話を展開していき、実際に考えて書いてもらう。

11月と12月の講座で1本のセールスレターが書き上げることができれば、あとは量に触れて量を書くだけ。

セールスライティングを伝えようとする時、いつも愕然とするのですが、僕が学んできた量は1時間とか2時間で伝えられるようなものではなく、

Aを伝えようとしたらZまで展開してしまうから、そもそもこれをどう整理して伝えればいいんだろう、という悩みがありました。

毎日喋ってもどれくらいの期間で終わるのか、想像もつかないほど。

それだけに引き出しはあるということなので、参加する皆さんにはそれを引き出してほしいと願いつつ、今回から書き上げていくセールスレターでひとつの型は身につけてほしいと考えています。

そうすれば、量に触れれば型の種類は増えますし、セールスライティングという引き出しが増えますから。

ちなみに今日の参考資料は、セールスライティングスタートアップガイドの第2章。

第1章もそうですが、2年前から僕は、同じことをずっと言い続けてきているし、同じことをずっとやり続けているんだなと感心した次第(自分で言ったらアレですが)。

改善しているところもあるし、一段とステージが上がっている箇所もあるので、そこは別途解説するわけですが、

それでも3年前から2年前にかけて学んだやり方、すなわち誰もがやらないレベルで量をこなすというやり方は、僕にとっては真実だよな、と思います。

量をこなしましょう。レジを鳴らすセールスライティングスキルを身につけたいなら。もちろん、セールスライティングスキルに限らず。

P.S.
未確定ですが、セールスライティングに特化したセミナーを12月あたりに開催するかもしれません。開催しようとしている理由は、セールスライティングクラスに実戦で書く場を用意したいからです。

実戦で書かないと、僕の経験上レジを鳴らせるセールスレターにはなりませんから。

その際は、メルマガ読者さんやブログ読者さんを交えたキャンペーンを企画しますので、協力してくださるとうれしいです。

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