コンテンツライティングで早く、そして読者に読まれるように書く方法(その3)。

昨日までで、

*考えなくても言葉が出てくる場合
*コンテンツを書く手順を3つに分ける

と書いてきましたが、自分で書いておきながら「考えなくても言葉が出てくる場合」という見出しって、「方法」じゃないじゃん、と今思いました。申し訳ありません “コンテンツライティングで早く、そして読者に読まれるように書く方法(その3)。” の続きを読む

コンテンツライティングで早く、そして読者に読まれるように書く方法(その2)。

現在、JL919便の機内におりまして、先ほどはちょうど右手に富士山が顔を出していました。

羽田発着時はK列、羽田に向かうときはA列だと窓側の席になりますが、天気が良くて富士山や日本列島の海岸、紀伊半島や四国がクッキリ見えるとうれしい気持ちになるものです。

飛行機はあと1時間ほどで那覇に到着するようですので、ちょうどいま眼下に見えるのは九州、になりそうです。

さて、昨日の続きで今日は「コンテンツを “コンテンツライティングで早く、そして読者に読まれるように書く方法(その2)。” の続きを読む

コンテンツライティングで早く、そして読者に読まれるように書く方法。

ブログやメルマガなど、書くことには毎日恵まれておりますが、最近はセールスレターの他にコンテンツを書いています。マイルと交換用のコンテンツもありますが、今日はクライアントさんに納品するためのものですね。

自分でたくさんのライティングをしてみると、どんな題材であれば早く “コンテンツライティングで早く、そして読者に読まれるように書く方法。” の続きを読む

書き手がどれだけ人のことを知っているか、は読み手に伝わる。

今日は私見たっぷりに、セールスレターと旅行について、コレはいいと思われるものの条件を記します。

セールスレターで「コレはいい」というものは、翻訳されたものではありますが、ジョン・カールトンの書いたセールスレターは眺めるだけで “書き手がどれだけ人のことを知っているか、は読み手に伝わる。” の続きを読む

新しいアイデアの出し方。

現在、プロモーションの一環として必要なセールスレターのアイデアが出てくるのを待っています。

厳密には、セールスレターのアイデアを待つというよりは、プロモーション全体のアイデアを待っている、という方が精確かもしれません。

なぜならば、どんなにセールスレター一本のアイデアがレジを鳴らすに足る “新しいアイデアの出し方。” の続きを読む

70%台から40%台ヘ。

居間に行くと父がニュースを見ておりまして、高校野球ではなぜ本塁打数が過去最高になったのか、というような内容だったのですが、そのなかで目を奪われたトピックに、バント率の変遷がありました。

ノーアウトか1アウトか、あるいは両方かは覚えていませんが、ランナーが一塁にいるときのバント率、いわゆる “70%台から40%台ヘ。” の続きを読む

ワンマーケットワンメッセージワンアウトカム。

木坂さんや島田さんからこの原則を聞いた僕は、「ワンワンワン」と呼んでいるんですけれど、コレ、セールスレターなどをライティングするときは大切です。

例えばなんですが、昨日はグレートジャーニーがありました。

僕がホスト役なのでオノジャーニーと以下呼びたいと思いますが、どんなジャーニーをしたかというと、僕の母のカレーを食べてもらって、父と話をしてもらうこと。

僕のルーツを辿る、と考えてみたとき、どこかに外食に行った思い出や、家族で出かけた場所の思い出、また小学校や中学校での思い出よりも、両親に会えばイッパツだろう、と。

昨日巡った小学校では小学校5年生の頃に、いじめられた経験がありますし、いじめと言えば保育園でもいじめられましたし、たぶん初めて通った小学校でも、いじめられた記憶があります。ほんの少しですけどね。

なんでかというと、ドモリ・パーマ(これは父が 笑)・目立っていた、から。

だいたい母が「やられたらやり返しなさい」と鍛えてくれて、カミソリのような目を持った父は、何も言わないけれどどんと構える。

僕にしてみれば、母を悲しませることは自分が許せなかったし、エラく強い父が信じてくれているんだからと、まあ立ち向かうのはエラく怖いんですけど、縮み上がる股間を下腹部まで上昇させるイメージでほんわり熱くして、やり返しにいった思い出があります。

コレ、昨日のオノジャーニー時に伝えればよかったですね。今思い出しました。

だから、自分のルーツを辿ろうと考えたとき、両親に会うジャーニーもいいだろうと考えまして、母のカレーを食べ、父と会ってもらう、というのを中心に置きました。これが、ワンメッセージ。

ワンマーケットというのはグレートジャーニーに参加するみなさんですから、ルーツに関して何らかの興味関心があるひと、これがマーケット。

ワンアウトカム、この場合は、両親が育ててくれた場所を巡る、ですかね。一緒に食事をした場所や一緒に出かけた場所も思い出すことができまして、昨日はそんな場所を巡ってきました。

たぶん、最後に行った食事処が両親と行ったことのある食事処でなければ、「あれ?」となる。

セールスレターやオウンドメディアの記事を見ていると、このワンワンワンの原則にそっていないものを目にします。

ペルソナが2つあったり、約束する結果が2つあったり。

こうなるとだいたい、「無難な」セールスレターが出来上がり、読んでいて変ではないんだけれども、パンチがない、そんなふうに仕上がることが多いです。

かくいう僕も、最近は無難なセールスレターを書いたことがありまして、自分で読んでいてなんだか普通のレターだな、と思ったら、やっぱり読み手にとっても普通なんですよね。

ペルソナが複数いるとか、皆さんに対してメッセージを届けようとすると、どうしても無難な言葉を選び勝ちになります。

コカ・コーラを好きな人がペルソナならコカ・コーラと伝えるべきで、コーラと伝えるべきではない。

このあたりの言葉の選び方は、ワンワンワンの原則を知っておくといいかと思います。

奇しくも昨日は、小学校と中学校を巡ってからカレーを食べに実家へと上がったとき、父が中学校での五者面談エピソードを話してくれたり、近隣で唯一と言っていいほど行列のできるジェラート屋さんの話をしてくれたりと、僕が話すルーツ以外にもルーツを披露してくれました。

ふと思うのは、テーマを一つに絞ると、そういうふうに行動も収束するということ。

レターも同じでして、なんだかぼやっとしているな、と思ったら、今一度ビッグプロミスとかを書き出し直したほうがいい。ワンワンワンですね。

ああ、ちなみに今日のブログはワンワンワンではないのでは、と思ったなら・・・もちろんワザとです、たぶん。

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