タクシーで禁煙車を選びたい場合、どうする?

昨晩、羽田に到着して現在実家にいます。

僕は家にいると落ち着く、というような感覚を持ち合わせていないようで、その結果として日々移動するような生活を送っていると考えていましたが、

今回の実家滞在は不思議と心が平穏になりまして、実家のありがたさというか家族のありがたさというか、そういうものを感じるいい機会になっています。

そんな気分でありますから、もっと滞在していたいのですが、

おそらく本日から明後日にかけては東京でホテルに宿泊することが既定路線でして、9月30日と10月1日は羽田空港のそばに泊まり、10月2日からバンコクに戻ります。

タイの場合、妻が言うには10月1日から10月13日か14日までは学校の休み期間のようで、タイは前後期制(という言い方がいいかどうかはわかりませんが)をとっているため、その合間は2週間ほど休みになるとか。

「この時期、子どもたちはお父さんとお母さんとで旅行にいくのに、あなたがいないとトモヤもユウキもどこにもいけないから、かわいそうでしょ」

と言うので、

そう言われたら行かないとなぁとなりまして、10月3日から6日まではプーケットに行くことになりました。

妻はタイ国籍なのですが、プーケットには行ったことがないと。当然息子たちもプーケットには行ったことがないのでエラい楽しみにしているようです。

と同時にプーケットといえば、「TSUNAMI」が注目された島でもありまして、そうです、スマトラ沖地震ですね。

あの地震は日本でも多数報道され、僕の知人がちょうどプーケットに行っていてあの津波に巻き込まれ、

それでもサンゴで足を切った程度で無事に生還したということで、タイのテレビに出演していました。

話がそれたのですが、妻も長男も次男も「ピー」、すなわちおばけですね、これをエラい怖がっているのも事実。

プーケットから船で1時間程度だったかな、ピピ島というレオナルド・ディカプリオ主演の映画で舞台になった島があるのですが、そこには行きたいものの、「おばけがでるでしょ」と言っているではありませんか。

人間亡くなってからも現実世界の方々と関われるなんて、なんてロマンのある話ではありませんか、という僕の主張は通じるはずもなく、まずはプーケットで様子を見てから、ピピ島も行けばいいんじゃないかな、なんて考えています。

そういえばプーケットはタクシーがバンコクよりも随分と高いんだよなぁ、と思ったところで、昨晩のタクシー。

オルトリーブメッセンジャープロがエラく大きいので、昨晩はバスに乗らずにタクシーで実家に向かいました。

タイや中国ではタクシーに乗るものの、日本でタクシーに乗ることは1年間に1回あるかどうか。

つまり、初心者なわけです。

タクシー乗り場に行くと、目の前にタクシーが停まっていましたからそれに乗り込みます。

行き先を告げ、フーと一息つくと、

あれ、タバコの香りがするな、と窓を開けました。

タバコはタバコでもガラムのような香りならばいいのですが、日本でよく売られているような銘柄の場合、それが車に染み付いたニオイだと気分がよろしくなくなります。

窓を開けたので幾分収まりましたが、そもそも禁煙車って選べるのだろうか、とふと疑問に思いました。

タクシー乗り場は乗る人も運転手も並びますよね。

あの中で禁煙車ってどう選ぶのだろうか、と。

流しのタクシーならば選べるのでしょうが、タクシー乗り場だと選べるのかなぁ。

スマートなやり方を知りたいと思いましたし、やっぱり乗ってみないとわからないな、とも思った次第。

本題よりも前書きのほうが長くなりましたが、今日はこのへんで。

P.S.
確かタイは、タクシー全車禁煙だったような・・・中国は、どうだったかな。

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