特徴×( ??? )=ベネフィットという公式。

ウェビナーやセールスライティングクラス、また自分という器グループマネジメントクラスのセールスライティング・エッセンシャル・ブートキャンプでも繰り返し伝えているのが、特徴とベネフィットの関係、そしてベネフィットの書き出し方。

iPodは5GBのハードディスクを有している→MP3形式で “特徴×( ??? )=ベネフィットという公式。” の続きを読む

セールスライティングスキルは「撃て」から磨かれる。

セールスライティングスキルを磨きたいならば、まず「撃て」。

そうはいっても「基本的な型を覚えていないのに、セールスレターを書くことはできるのですか?」「心理トリガーとか5つの気づきレベルを学んでから書こうと思うのですが、いかがでしょう?」などなど悩まれる方もいらっしゃるので、今日は背中を押す言葉を探してみました “セールスライティングスキルは「撃て」から磨かれる。” の続きを読む

『大富豪の起業術』が僕にとってセールスライティングの教科書である理由。

自分という器グループマネジメントクラスの初回合宿時、「セールスライティングを学ぶにあたり、読んだほうがいい本はなんですか」、という質問に僕が回答した本が、『大富豪の起業術』。

セールスレターの基本的な構成を学んだり、写経題材にしたりするならば “『大富豪の起業術』が僕にとってセールスライティングの教科書である理由。” の続きを読む

秋の連休ショート講座その2「なぜ、時間と場所の自由にセールスライティングスキル?」

今日は旭川から。朝、ホテルの窓から外を眺めてみると雪化粧した街並みがそこにありました。

今日のショート講座は「なぜ、時間と場所の自由にセールスライティングスキルなの?」ということで、僕がセールスライティングスキルと出会った理由、そしてこれで時間と場所の自由を得ることができると体感した “秋の連休ショート講座その2「なぜ、時間と場所の自由にセールスライティングスキル?」” の続きを読む

タダなら参加する?

現在、浅草橋にいます。

木坂さんのインプットクラスと西洋思想史クラス、そして歴史学・地政学クラス、また今井先生の賢者舎が31日まで連続してあるということで、アクセスが良い浅草橋を選び、滞在しています。

そういえばダイレクト出版の小川さんが案内していたクレイトン・メイクピースの教材、購入しました。

あれ、2つの意味で僕にとってよくできているな、と思っておりまして、

1つは「世界一」の男とかVIPとか、そういう言葉を証拠とともに使っていること(小川さんが直々に、あの敬語なし口調で案内するなんて、ホントにVIPなんだろうなって気になる・・・)

もう1つは、「セールスライティング」ってゆとりをもたらすスキルだよね、って小川さんが経験談から伝えていること(セールスメソッド、プロモーションで役立つと伝えているけれど、核となるメッセージはセールスライティングにあったと感じています・・・どうだったかな)

今レターを確認しようとしたら、う、コピーし忘れたとせつない気持ちになっているのですが、僕には刺さりました。

世界一であるなら、世界一の男を知らないでどうするよ、とメラメラしましたし、

自分自身のセールスライティングスキルをステージアップし続けたいと考えていましたし。

セールスライティングクラス向けにも役立ちますし。

まぁ、実のところしまだしんすけべがどうも購入したっぽいので、これが一番のトリガーになっているかもですが。

ところで、

久々にダイレクト出版の教材を購入したわけですが、それでふと気付いたことがありました。

セミナーとか講座とかへの参加を検討している場合、また教材の購入を検討している場合、自分自身に対して投げかけている言葉がありまして、

それは

「それは本音なのだろうか?」

という言葉です。

かつてセブンイレブンに入ると、一番安いプライベートブランドのカップラーメンばかりを買っていた僕が言うのも説得力がないかもしれませんが、

このプライベートブランドのカップラーメンではなくて、200円台のカップラーメンを買えるようになった時、そしてお弁当コーナーのレンジでチンするタイプの400円から500円台かな、そんなカップラーメンを買えるようになった時、

「食べたいものを買えるようになるっていいなぁ」

と思ったものです。

それでその時、セブンイレブンだったかどうかは覚えていませんが、

「価格を見て買うか買わないかを決めるというのは、美しくないんだろうな」

ということを思ったんですね。

このあたり、人それぞれの価値観があると思いますので、あくまでも僕自身の価値観としてです。

それが本当に欲しいなら、価格見なくても買うよね、手に入れるよね、ってこと。

それが本当に欲しいなら、それを手に入れるように動くよね、ってこと。

だからその前提として、「仮に特別に、それがタダならばどうするのか?」と自分に問いかける。

まあタダならば参加しておくか、ということもありえますから、これは意識的に論理的に考えようとした時点で、違うんじゃないかな、と思いますけど。

それを購入する、手に入れることに関して、心が穏やかかどうか。

打算的になっていないか。

価格を考えてざわつくことと、それを手に入れて心が穏やかかどうかは、僕の中では一緒にしてはよろしくないと考えておりまして、

そもそも価格を考えること自体、損得勘定で考えているからです。

好きなこと、好きなものは純粋にそれが好きなのであり、そこに論理的な理由はないし損得勘定はないもの。

ただ好き。だから手に入れる。

こんな感じで、エラいシンプル。

いろいろ言い訳つけてきたら、それが購入するいいわけであり購入しないいいわけであれ、一度思考から離れて見ることを僕はやっています。

お金で自分の欲しい欲しくないが決まるというのは、つくり手に対する礼を失しているようにも思えるので。

自分の穏やかさに身を委ねられると、いいですよね。

では、今回のクレイトン・メイクピースの件はどうなの?と自分に問いかけてみたところ・・・

心穏やかですよ、と信じたい(笑)。

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セルフコントロールできない人がビート・ザ・コントロールできるのか?

今日の話をする前に、そもそもビート・ザ・コントロールとは・・・

「セールスレターの世界で、元のコピー(オリジナルコピー)と競い、成約率で上回ること」

を指します。THE CONTROLをBEATする、って感じですね。

会社名にもなっているこのビート・ザ・コントロールという名称には思い入れがありまして、

3年前から2年前にかけて参加した、ダイレクト出版さんによるアプレンティスにて、課題として提示されたセールスレターの案件に臨み、僕の書いたコピーたちがダイレクト出版さん側のコピーたちよりも成約率で上回り続けたことから

「ビート・ザ・コントロール」っていいかも、

と思ったことに端を発しています。

ちなみに、ビート・ザ・コントロールと言う会社名の前に考えていたのは、テラモト出版でして、

これはアプレンティスでエライお世話になった寺本さんへの感謝として、なんですけど・・・

寺本さんから「それで本当にいいんですか?」と言われたので、「あ、じゃあ、やめときます」となった次第。

そして「ビート・ザ・コントロール」という名称には、ほかにもこんな意味を含ませています。

「自分の人生を自分でコントロールしよう」
「誰かのコントロールを打ち破ろう」
「思い込みや一般的な常識から、自分を解放しよう」

他にも、コントロールを手放そうなど、いろいろ含ませているのですが、これはまた別の機会に。

『単身赴任サラリーマンのスキルの秘密』という67通のメルマガをご覧になるとわかるのかな、と思いますが、

僕自身がセールスコピーを学び、ダイレクト出版さんの仕事を獲得していった結果、ビート・ザ・コントロールという言葉の意味は、セールスコピーの世界だけではなく、自分の人生そのものにも影響を与える言葉に変化しました。

だから、ビート・ザ・コントロール株式会社、という名称にしたわけなんですけど。

それで、本題。

ビート・ザ・コントロールの意味、世界観に共感し、集ってくださる方がいます。

人間誰もが、何者かにコントロールされたいなど意識的には思わないですし(本人の意識はともかく、無意識ではコントロールされたいと思っている、と僕は考えていますが)、コントロールを打ち破れ、自分の人生を自分で決めよう、という言葉は、なんか聞き心地が良いとも思いますから。

しかし

「僕もビート・ザ・コントロールしたいんです!」
「僕も小野さんのようにビーコンしたいです!」

と言ってきてくださるのはうれしいものの、僕からすると本当にそうなのかな、と思えることってあります。

昨日のブログで書いたような仕事の話などその例でして、

そもそも、自分を律することができないのに、ビート・ザ・コントロールすることが可能なのだろうか?

こんなふうに思ったりします。

アプレンティス時代を含む3年前から1年半前にかけて、僕は前職の会社に勤めた状態でコピーを学んでいましたから、朝4時に起きて夜の1時か2時に眠るということを毎日やっていました。

もちろん、寝過ごすこともありました。しかし、それを理由に翌日も翌々日も寝過ごすということはしません。

やるべきことに集中し、毎日同じ日課を行い、セールスコピーのスキルをレジを鳴らせるレベルにしようとしていました。

アプレンティスで学んでいた時、他の受講生の方々が「そこまで量をこなすより、質を高めたほうがいいのでは」というアドバイスをくれたこともありましたが、

当時は質と言われても、セールスレターの質がなんなのかがわからないので、

恐縮ながらアドバイスを聞き流し、ただ量を追求していたんですけど・・・

だからこそ、量をこなすための時間確保は必須でして、朝4時に起きて夜1時か2時に眠るというふうに自分を習慣づけることは、とても大切なことでした。

通勤電車では眠ってしまいますから、何かできないかということで『レネゲイド・ミリオネア・システム』をメイン音声として、必ず往復通勤時間である2時間は眠りながら聞くようにし、

会社勤務の時間以外はすべて、セールスレターとかセールスコピーとか、そこに時間を充てていました。

この期間中はタイに帰ることをやめ、1年に7日どころか1年に1日か2日だけ、長男と次男に会うという時期でしたが、

これをやりきった後にいつでも会えるようになると決め、セールスコピー以外は断ちました。

スキルにフォーカス、ですね。

当時でも今でも、心がけていることは、自分を律するということでして、

たとえば朝晩の日課にビジュアライズというものがあるんですけど、これは理想の一日などを読み上げる日課です。

当時はもちろん、今でも徹夜をすることがあるのですが、仮に徹夜であっても、朝晩の日課だからと必ずやり続けました。夜の分を行ってから一度目を閉じて、朝の分を行う、という感じですね。

自分で決めた約束を守れないのに、自分の人生を自分で決められるはずがないだろうと、自分にとって一番大事なことに関して、自分を律し続けたってことです。

セルフコントロール。

セルフコントロールできない人がビート・ザ・コントロールすることって可能なのだろうか?

長くなったのでまた明日にでも。

P.S.
こういうことを書くと何から何までセルフコントロールだ!という風に飛躍してしまいがちですが、そうではなく、一番大事なことだけに集中し、それだけをセルフコントロールするってことです。

もちろん、何から何までセルフコントロールできれば、いいのかもしれませんけどね・・・。

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ビート・ザ・コントロール、チャレンジ!

お楽しみ様です。小野貴正です。

何を学ぶかよりも誰に学ぶかのほうが大事。セールスコピーを学ぶ方なら一度はこの話を聞いたことがあるでしょうし、僕もコレはそうだな、と思います(何のために学ぶのかはさらに大事かと)。

僕の場合、セールスコピーはダイレクト出版さんとか寺本さんが「誰」に当たるわけですが、最近の僕が書くコピーを見て「コレは喝入れないとな〜」と思ったかどうかはさておき、面白い依頼をもらいました。beat the control challengeです。

オリジナルで採用しているセールスレターに対し、納期問わずで発注するので勝てそうだと思ったらチャレンジしてください、とのこと。

コレ聞いて、うお!やはりこの人はオレをわかっている!とたまげました(多分ご本人は例により、おのさんの考え過ぎですよ、とか言いそうですが)。僕、ビート・ザ・コントロールが大好きなのです。

コレが好きな理由はいくつかあるのですが(もちろん社名をビート・ザ・コントロール株式会社としているくらいなので、深い意味合いもあるのですが)、その内のひとつに、コンバージョン率を高めやすい、というものがあります。

すでに使われているコピーよりもコンバージョン率が上回ればビート・ザ・コントロール達成ですから、今あるコピーを「改善する」視点でもいいですし、視点をガラッと変えてもいい。

つまり、セールスレターを書く際の「思考の補助線(コレはワイズマンの言葉を借りました)」がある状態でセールスレターを書けるので、リサーチがやりやすくなります。

ゼロから自分で書く場合はリサーチもゼロから始めるわけですが、今回の場合はすでに反応が出ているレターがあるわけですから、それをイチとして考え、リサーチもそのイチから始めればいい、となるわけです。この場合、現行セールスレターの意図をリサーチすること、ですね。すると、ペルソナとかアイデアが見えてきます(見えてくるはずです)。

ワイルドサイドの島田さんが「社名をそのまま事業にしてもいいかもですね〜」と以前アドバイスをくださったのですが、コレ、まさになんですよね。なぜなら、

ビート・ザ・コントロールが好きと言うのもありますし、ゼロからレターを書く場合に比べて書きやすいというのもあるのですが、ビート・ザ・コントロールを求めるお客さんは、セールスコピーの価値を知っているはずだからです。こういうモノの見方をする島田さんはやはりタダモノじゃないな〜と思いつつ、コレはひとつの事業としてやっていこうかな、と考えています。

とはいえ現在は、セールスレターを書くためのクライアントさんを取りにいっていない状況なのですが・・・今後はチームでのライティングを拡張していくので、新たに出会ってみようかな・・・。

ビート・ザ・コントロールチャレンジ、がんばります〜

P.S.
メルマガでもビート・ザ・コントロールチャレンジやってみようかな・・・オリジナルコピーに買ったら100万円とか。コレはもうアプレンティスそのままですが。

P.P.S.
写真はバンコクのメガバンナーで撮った一枚。エライ変わったお店だな〜と思いました。バンコクも、こういうお店が増えてきたな〜と。

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スキルにフォーカスの誤解。

お楽しみ様です。小野貴正です。

毎朝長男を幼稚園に送って家に帰ってくると、やはりだいたい毎朝家の真ん前である男性がピックアップトラック型の車を洗う姿を目にします。今日は犬の散歩を雨傘を日傘代わりにして手に持ち歩いていました。もしかしたら、時間的な自由を手にしているのかもしれませんね。それで空間的な自由もあり、経済的な自由もある感じ。

どんなふうにして生活しているのか、ちょっと気になりました。機会があったら、聞いてみよう・・・。

さて、時間的な自由でも空間的な自由でも、精神的な自由でも社会的な自由でも経済的な自由でも、それらを得るために何らかのスキルを身に着けましょうとは、このブログをご覧の方なら考えていると思いますし、実際に実行していると思います。そして、

ダイレクト出版さんのメルマガを購読されているなら、よく寺本さんが話される「スキルにフォーカス」もご存じだと思います。

例えば、年収目標を立てるとその数字に目が行ってしまい、得ようとしているスキルそっちのけになってしまうので、まずはスキルにフォーカスしましょう、ということですね。

年収目標はまだ立てるな、とも言われています。これはもちろん、各自のステージによりますが。特にセールスライティングスキルを学び始めの時は、「スキルにフォーカス」ということで警鐘を鳴らしているわけです。「チャンス追求型」になるな、と。

ここで目移りしてしまってセールスライティングから他のスキルへ浮気、またセールスライティングはセールスライティングでも学ぶ相手を変えてしまうという浮気をしてしまう人もいますが(そもそも学ぶ相手を間違っていたら、変えたほうがいいのですが)、

「これ」と決めて一直線に学び始めた人に訪れる次の落とし穴が、「スキルにフォーカスの誤解」かな、と思います。説明すると、

スキルにフォーカスって、セールスライティングに関してはそのスキルを獲得することですから、「インプット」が想像しやすいですよね。寺本さんが言うところの「大量の良質なインプット」がそう。コレは必要十分条件で言えば、「必要条件」です。

大量の良質なインプットなくして、売れるセールスレターの書き方はわかりませんから。

でもこれだけだと十分ではない。大量の良質なインプットは「十分条件」ではないということです。ですからココが「スキルにフォーカスの誤解」だと僕は考えていて、

寺本さんも言っていますが「アウトプットも必要」なわけです。なぜなら、スキルにフォーカスって、「売れるスキルを獲得することにフォーカス」ですよね。つまり、「売れるスキル」を得ないとならない。売れるかどうかって結局のところ、読み手であるペルソナとかアバターに見せてみないとわかりませんから、実戦でのアウトプットなくして「スキルにフォーカス」って難しい。

実戦でのアウトプットです。セールスに使わない、リードを集めないアウトプットではありません。報酬をもらうアウトプットです。

しかし僕も時にはそうですが、「スキルにフォーカス」を人は自分の都合で解釈します。

「今オレは、1年間勉強し続けているから、実戦で書かなくてもいずれクライアント獲得できるだろう」
「毎日セールスレターを練習で書き続けているから、いつかクライアントを獲得できるだろう」
「2年間も写経してブログ書いてセールスレターを練習しているから、オレも売れるレターが書けるだろう」

おそらくこういう考えを持っている人っていると思いますが、コレは妄想に過ぎません。妄想も実行に移せば現実になりますが、この場合現実というのは、クライアントを取りに行くこと、セールスレターを書いて報酬をもらうことです。

大量の良質なインプットと大量のアウトプットなくして「スキルにフォーカス」とは言わない。

コレ読んでドキッとしたら・・・次にすることは、「実戦でやらない言い訳をしないこと」「どうすれば実戦で書けるのかを考えること」ですよ。

P.S.
学び続けていれば・・・インプットし続けていればいつか・・・という願望に縋りたくなる気持ちはわかります。なぜなら、そのほうが「ラク」だからです。脳は変化を好みませんから。じゃあ、そんな脳とどう付き合うかというと・・・最近人気だったブログ記事がコレ。脳が言い訳しているな、と感じたら・・・

P.P.S.
写真は・・・ダイレクト出版さんの12週間セールスライティング通信講座でもらえるAWAIのスワイプファイルから写経中のもの。この「Fly Fisherman」面白いですよ。釣り好きなら、うぉう!ってなりますね、たぶん。

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ビーコンランチミーティングとダイレクト出版とミスターフィクサー

こんにちは。小野貴正です。

現在、京都の河原町松原にいます。ホテルの1階に窓側一面がカウンター席になっているカフェがあったので、移動する前にブログを更新しておこうと思った次第。

昨日は3つのイベントが行われました。1つはビーコンランチミーティング@大阪、2つ目はダイレクト出版訪問、3つ目はミスターフィクサー訪問です。ミスターフィクサーのみ、ちょっと詳細明らかにできないのですが、かいつまんで共有しようかと。

ランチミーティングは参加される方の関係で、早めに開催しようと考え、予約していたアフタヌーンティー(ハイティーというらしいですが)は11時からだったのですが、10時集合に変更。予約していたロビーラウンジでコーヒーでも、と思ったのですが、なんとそのロビーラウンジ自体が11時からオープン。それで急遽同じフロアのレストランでコーヒーが飲めるかどうかを確認し、そこで一次会を開催。

今回の参加者は方やセールスライティングを学び始めたばかり、もう一方の方はスキルにフォーカスで取り組みつつ仕事も獲得しています。

現在、感想を集めていますので、集まり次第、ブログで紹介しますね。

その後は15時からダイレクト出版さんで約束があったので、本町に移動。本町は昔、何かで取材をした記憶がありましたが、随分街が変わっている印象でした。ビルが出来て近代的になったというか。もともと、ビジネス街っぽい感じでしたけど。

寺本さんに「ひよこサブレ」を渡し、ごますってきました。ワイロです。詳細は省きますが、東京都合わせて大阪のメンバーさんとも挨拶できたので、良かったです。予想していたとおり、仕事が変わるな、と思いました。というか、変わるんですけどね。

寺本さんと打ち合わせた後は、レスポンスチームの山田さんと編集長の桑原さんが登場です。今回ホントに偶然だったのですが、僕が寺本さんにアポとったタイミングで山田さんからもメールを貰い、

「お願いがあるのですが・・・」

というヘッドラインで僕の興味を掴みつつ、コレはスゴイ寺本さんとの合わせ技だな、と思ったのです。しかし、ホントに偶然だったことには驚き。大阪に引っ越そうかな、と一瞬思いましたね。

山田さんと何をしたかというと、もしかしたらいずれわかるかもしれませんので、ココでは伏せておきます。というかたぶん、オフレコですよね、というよりも、僕も何をするのか分かっていないので。

この日はダイレクト出版さんに呼ばれているな〜という兆しが朝からあったのですが、それは寺本さんのメルマガです。ゴールありきで目標を、というやつですね。Be Do Haveです。この話で使われていたエピソードとリンク、僕が書いたセールスレターだったので、寺本さんに聞きました。

「今朝は、メルマガで素晴らしいメッセージをありがとうございます!」

と。すると寺本さんは、「・・・」「・・・」「・・・え?」という感じで、「あ、それは偶然ですね。アレ、小野さんだったんですか〜」とのこと。アプレンティスで提出したのに。。。

ちょっとコレ話が尽きないですね。あと2つ。1つは、小川さんが歩いているところを見ました。山田さんに「あ、あ、あ、あ、あ、アレ、お、お、お、小川さんですよね!」と言ったら、普通に歩いていますよ〜とのこと。こっちをチラチラされていたので、挙動不審感がいいですね〜。山田さんが言うに、「小川さんは小野さんの存在もレターも知ってはりますよ」とのこと。

あ、あいさつ忘れた、、、また今度にしよう。

そして最後、ミーティングルームですが、ホントに椅子なしの立ちっぱなしです。しかしコレ、頭冴えますね。オススメです。

で、最後のイベントはそのまま本町の居酒屋でミスターフィクサーと会うのですが、、、この人、たぶん僕らが知っている有名ドコロの方々の先生です。エライ兄貴っぷりのいい方で、もう頭の回転はもちろん、人を見抜く目がスゴイのなんの、って感じです。

この人との話で、僕が持っていたビジネスアイデアを2つ走らせることにしました。そして新しいものもイケるかな、という感じです。

ですので、またコレもブログでお知らせできるかな〜と思います。ただ、ミスターフィクサーのことは内緒ですが。なんか業界が激震しそうなので(大げさですね)。

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