土日はお昼過ぎでもブランチ!【Le Café des Stagiaires / サトーン】

バンコクにいるとその暑さのせいか喧騒のせいか、土日は割と遅くまで寝ていたい・・・そんな気分になることもあると思います。

かくいう僕もそのひとりでして、家族が寝静まってから仕事をすると、どうしても明け方の5時とか6時までやってしまうことも “土日はお昼過ぎでもブランチ!【Le Café des Stagiaires / サトーン】” の続きを読む

成田にて。

18時ころの成田発バンコク行きに乗るため、現在成田に来ています。

今回登場する飛行機はJALということで、羽田同様に早くチェックインできるだろうと荷物を預け、少しターミナルで仕事。

チャットワークを確認すると、プロジェクトのタスクなどが “成田にて。” の続きを読む

この瞬間は、日本にいてよかったと(恐縮ながら)思うこと。

山中湖でのコテージ宿泊は、僕以外の家族は19時30分に就寝し、僕はと言うと日課をやっていた関係もあって、20時30分にはフトンにゴー。

フトンに入ると、

「20時30分かーはやすぎない、コレ」

とひとりで爆笑し “この瞬間は、日本にいてよかったと(恐縮ながら)思うこと。” の続きを読む

こんなお店よく知っているね!とハイセンスをそっと伝えられるタイ料理屋さんはここ。【CHARM EATERY AND BAR / サトーン】

タイにいるのだからタイ料理が食べたい。

そういうふうに思う日本からの知人やビジネスパーソンはいるものですし、だからといって屋台でタイ料理とか、ガイドブックで定番のレストランでタイ料理とかだと、ちょっと物足りない。

そんな紳士淑女の皆さんにオススメなのが、CHARM EATERY AND BAR。場所は、サトーンsoi12。

このエリアはタイ料理からニュージーランド料理、お肉料理にカフェなどが揃っておりまして、ランチからディナー、そしてバータイムまですべてを網羅することが可能。soi12の徒歩1分圏内にすべて揃っている、というのもうれしい。

CHARM EATERY AND BARはその名の通り、食事使いからバー使いまで可能なお店でして、お昼には近辺のビジネスパーソンが同僚と一緒に食事をしているかと思いきや、夜になると店内からは音楽と声が賑やかに聞こえてくる、クラブとまではいかないけれど賑やかなバーというか、そんな雰囲気に変わります。

店内はテーブル席とバーカウンター席がありまして、階段を上がると2階席もあり。

そばにあるkaiもそうですが、内装とかカトラリーとかメニューとか、あるコンセプトに基づいて適度に統一されているのが好感度高いです。

一般的なタイ料理のお店って、確かに味は美味しかったとしても、雰囲気が残念というか、ごちゃまぜというかオオアジというか、そういうことが少なくありません。

そんなこともあるので、このお店に来たとき僕は、これは期待できるな、と思いました。雰囲気が、統一されているんですよね。

妻と一緒に来たこともあって、ランチタイムにも関わらず、多めに料理を注文。

この日の目当ては日本でも人気だと言われている、ゲーン・マッサマン、マッサマンカレーですね、これだったのですが、他にも妻がナムトックと呼ばれる料理の中でも豚肉のものと、タイ料理と洋食を融合させたような貝料理(これが美味しい!)、そして定点観測的に僕が好んで注文する豚肉のカリカリ揚げをさらにカリカリ揚げにしたようなもの。

店内を見回すと、ほとんどがタイ人のビジネスパーソン(男女ともに)で、欧米人が数人。これは味も大丈夫かなと妻に聞いたところ、これは美味しいと。

貝料理はタイ風なのだけれども洋食のエッセンスが効いていてまた食べたいと思いましたし、ゲーン・マッサマンはごろりとしたじゃがいもと玉ねぎがワクワク感を増幅。そしてやはりゴロンと入っている骨付きチキンは柔らかくも歯ごたえがあって、なかなかです。

しかしこの日のメインは、ナムトックに入った豚肉。

骨付き肉、スペアリブっぽい感じで提供されたこの料理は、豚肉そのものが美味しく、僕も妻も「アローイ・・・」とため息が出るほどの出来栄え。

アルコールはもちろん、アルコール無しのドリンクもモクテル、っていうんですかね、スムージーなども数種類ありまして、どれも見た目も味も楽しめました。

ビジネスパーソン同士のランチはもちろん、駐在している奥様たちの会食とか、誕生日会とか記念日とかですね、バータイムまで含めて楽しめるお店です。

車で来ても夜ならば、お店の係員がクルマを駐車場まで停めに行ってくれるので、このあたりの配慮もよし。

タイ料理そのものの味わいはもちろん、肩肘張らずに食べられて雰囲気良しのこのお店は、ハイセンスなことがそっと伝わるんじゃないかな、と思います。

そうそう。オーナーのような人が、スタッフに接客のアドバイスをしていたことは、驚きでした。たぶんタイに来て初めてみたんじゃないかな・・・。

あ、ピッツァやちょっとした西洋料理も用意されているので、タイ料理がダメな方でも、楽しめると思いますよ。

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バンコクでフィッシュアンドチップスを食べながらパワーランチ。キッズメニューもあり。【kai / サトーン】

こんなところに良いサービスのお店たちがあるじゃないか、とサトーンエリアをまわっていると気づくことができます。

お店を見て回るだけじゃなくて、実際に飲んで食べてみることもまた大切でして、自分で体験したことでない限り、言葉にはなりませんから。

そんなわけで、昨日行ってきたのが、kaiというニュージーランド料理のお店。これもサトーンsoi12にあります。

ニュージーランド料理といって思い浮かぶものはなかったのですが、なにげに「フィッシュアンドチップス」を見ると注文したくなる僕にしてみたら、この日目に入ったのはもちろんフィッシュアンドチップス。

コレは専門店なのでは、と思うほどに驚いたのは、フィッシュ自体を選ぶことのできるメニューの豊富さと、揚げ方の指定と付け合せの指定(チップスにするかサラダにするか)などなど、ちょっと世界観が変わりました。

他にもラム肉の料理とか、サーモンとかツナのタルタルとか、ピッツアとかモーニングメニューとか、いろいろありました。そうそう、キッズメニューもあるので、このあたりお子様連れでもいらしてくださいというメッセージになっていて、とても共感が持てます。

2階建ての店内は吹き抜け構造になっていて、2階は吹き抜けの周囲をグルッと囲む感じになっています。バースデーパーティーなんかもいいですね。夜は夜で賑やかに楽しめそうです。

フィッシュアンドチップスでピンときたのですが、ニュージーランドは魚料理が割と有名なのかもしれないと思いまして、店内のオブジェは釣りのリールとかそういうものもあり。

木材を活かした店内のつくりは、床がキシキシ言うような感覚を覚えるもので、店内の落ち着き感と相まって、統一感があります。

動くスタッフは総じて笑顔で気がつく方々で、サービスがいいお店というのはこういうところにあったのかとあらためて感じた次第。そういえば、サービス料も別途チャージしていますからね。しっかり、マネジメントできているように思います。

この日食べたフィッシュアンドチップスは、表面はサクッとしてフィッシュはしっとり。このバランスがいい。

マヨネーズと何かを混ぜたちょっと辛い感じのタルタルソースもいい感じでして、塩コショウでもいけますね。

お店オリジナルのソースが3種類登場し、黄色いのは調べてみるとピーマンマスタードとのことですが、どれも特徴的な味わいで(甘い酸っぱいなどなど)、最後まで楽しんで食べさせてくれます。個人的には市販品ではありますが、ビネガーをたまに加えるとアクセントになってイケる。

自家製アイスクリームを使っていると書かれていたミルクシェイクはバナナを注文し、しかしこれはちょっともう一息だったかな。あのミルクシェイクの濃厚さはなく、クラッシュされた氷のほうが目立っていたので。

ランチタイムからやっているので、ビジネスパーソンとのパワーランチや知人との一席にもいいですし、夜はバンコク慣れした人を連れてきたり大人数でパーティー使いもいいかと。お酒も豊富そうな雰囲気あります。

長男次男を連れて、また訪れたいと思います。

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