「同じことを繰り返しながら、違う答えを求めているなんて、狂ってる」

かなり「おお!」とうなった言葉が登場したので、クイズです。

「同じことを繰り返しながら、違う答えを求めるなんて、狂ってる」、この言葉を発した20世紀の理論学者、1921年にノーベル賞を受賞した人物は誰でしょう? “「同じことを繰り返しながら、違う答えを求めているなんて、狂ってる」” の続きを読む

要塞の中でつかまえて(木坂さんレターより)。

昨年のビーコンライブセミナーにおけるテーマは『Be yourself』であり、今年のテーマも『Be yourself』。

今年はサブタイトルに「おっぱいが好きではないって本当ですか?」という、ある意味形式上は想定外を狙ったというか、実は内容においては隠喩的表現であるとか、まあそんな感じの副題がついてはいるのですが、

Be yourselfという大きなテーマは同じ。

昨年までも、そしてこの1年でもこの「自分自身であれ」というのはビート・ザ・コントロールに必須の概念であり、在り方でもある、そう考えているからこその同じテーマとなっています。

「同じテーマで木坂さんが昔、セミナーをやったことがあるんですよ」

と教えてくれたのは島田さんでして、この間の食いトレ部で島田さんが僕のレターを発見し、木坂さんに見せていたのですが、

なんというか、昨年までは木坂さんを知らなかった僕が、木坂さんと同じタイトルでセミナーをやっているということには、単なる偶然とは思えないような感覚を覚えたんですよね。

ちなみに『License to beat』は前々から書いている通り、木坂さんが開催した『License to steel』のタイトルを真似しています。木坂さんに話したら笑っていましたけど。

ジョン・カールトンの『License to steel』、そして007の『License to kill』から受け継いでいる(?)流れです。

もちろん話す内容は木坂さんの『Be yourself』や『License to steel』に参加したことがないので、今の僕にはわかりえないのですが、

「木坂さんは常に同じことを言い続けていますよね」

と聞くと、

「そうですね」

と笑顔で返答してくれた木坂さんを眺めながら、

具体的にはわからないけれども抽象的にはわかる、そんなことを感じました。

今日から開始した写経題材は、『要塞の中でつかまえて。』。

なんともメルヘンな雰囲気にマッチョな言葉が入っているなぁ、と。

これだけでも想定内と想定外のコンビネーションが使われているなぁ、と、感心するばかりなのですが、

ビーコンライブセミナーを明々後日に控え、ちょっとこのレターを読んでみますと、まぁこれも面白いもので、やっぱり抽象的には同じことを話しているな、話すのだろうな、と感じます。

もちろん、レターの中ではすべてを明らかにはしていないので、最終的にセミナーで届けられるであろうメッセージは僕の想像でしかないのですが。

しかし7年とか8年とか、あるいはもっと長い間同じことを言い続けている男の主張が変わるというのは、考えにくいですから、

遠からず想像は当たっているのだと思います。

これは僕が覚えていたら、ビーコンライブセミナーでも話すと思いますし、伝えるメッセージは同じだと思いますので、参加される皆さんは待っていてくださると。

そうですね、「おっぱいが好きではないって本当ですか?」から感じられるメッセージを想像しておいてもらえると(僕はおっぱいとか言いますが、木坂さんが言うわけではないですよ、念のため)、楽しめると思います。

今日はいい天気で、外に出てみると突き抜けるような青空に黄色く変化した木々が目につきます。

こういう時は深呼吸してランニングしたり、夜にはサウナで汗を流すと気持ちいいだろうなぁ、と、

あまり紅葉の季節に関係のないことを思いつつ、今日はこのへんで。

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【奈良・京都・大阪限定3名?】新幹線往復・高速バス往復交通費なしで、ビーコンライブセミナー@東京に参加する方法。

『ワイルドサイドを歩こうよ』の島田さんと時間を過ごし、どうもひとつのハードルを越えた感のあるタクシードライバーの通称デニーロが、

僕が言うのもなんですけど、へ~というオファーを勝手にブログで公表していました。

勝手に、というとちょっと誤解がありそうなんですけど、一応事前に「オファーをするなら云々」みたいなやり取りがありまして、

それで気付いたらいつの間にかご自身のブログで公開。

「え、ふつう、僕に見せてから公開じゃないかなー」と思う僕をよそに、

まさに「自分で決めて自分で断つ」を天然で行うデニーロなんですが、

そのオファーが思い切ったな、というものなので、ちょっと僕自身もブログの読者さんに向けて、試したい気持ちになりました。

メルマガ読者さん限定でないことには理由がありまして、それは

*懇親会参加が必須になること(メルマガ読者さんは選べました)
*懇親会参加が5,000円の実費になること(メルマガ読者さんはマイルと交換で参加できました)
*「今一番大切なことを書き出そうセッション」は受け付けられないこと

という具合に、メルマガで募集していたときとは条件が異なるからです。

たぶんこの「デニーロ企画」に向いている方は

*関西圏ならば参加したのに、と思っている
*関西圏ならば参加を検討したのに、と思っている
*奈良・京都・大阪に在住している

こんな方かな、と思います。

それで、確かに打ち合わせはしたものの、募集期限を過ぎているし、ちょっと遅いよなーとは思ったものの、

とはいえ、公開している事実もありますし、デニーロと会うことで器が広がる人もいるんじゃないかなと思いまして、

昨日27日で申し込みを終えたビーコンライブセミナー@東京ですが、

デニーロ経由でのみ、申し込みをあと3日間延長します。

期限は10月30日(日)いっぱい、ということですね。

デニーロ経由なので当然、申し込まれた方にはデニーロ特典がつきます。これはタイトルがヒントです、と言うかそのものズバリかもしれませんが。

詳しくはこちらからデニーロに問い合わせてみてください。

このデニーロ企画のオファーはその性質上、誰にでもうれしいものではなく、大阪・京都・奈良にお住まいの方限定特典になると思います。

ヒントは彼自身がタクシードライバーということ、と言ってもタクシーで往復するわけではないですよ(念のため)。

あとはどんなオファーか、直接彼に聞いてみてください(懇親会も彼がなんとかするんじゃないかな)。

繰り返しますが、すでに申し込まれた方々とは異なり、このデニーロ企画には僕からの特典はつきません。

「今一番大切なことを書き出そう」セッションは、おかげさまで5名の方が申し込んでくださいまして、すでに枠がないのです。

それにこの対面セッションは11月7日に開催するので、デニーロ企画だと時間的にあわないんじゃないかな。

ですからあとは、デニーロがどこまで「断れないオファー」を提案するか、ですね。

興味あれば、今すぐこちらから、「デニーロ企画を教えてください」とお問い合わせください。

メールアドレスとお名前はくれぐれも正確にご記入くださいね。

そうそう。

彼は夜型のタクシードライバーゆえ、通常の時間に返信はないかもしれません。

もちろん無事故無違反継続中の安全運転タクシードライバーですから、運転中に問い合わせに対応することもありません。

ですから問い合わせはお早めに。24時間は猶予を見たほうが、いいでしょうね。

限定3名って言っていました。

大阪・京都・奈良在住の方でビーコンライブセミナーに興味がある方、そして、デニーロから「智頭合宿で体験した引き寄せの法則」を聞いてみたい方、他にもオファーがなんなのか気になる方は

「デニーロ企画を教えてください」とこちらからご連絡ください。

ビーコンライブセミナー@東京に参加する最後のドアになりますので、乗り遅れのないよう、お願いします。

P.S.
デニーロは就業中のため、通称にて記しています。

P.P.S.
ビーコンライブセミナー@東京の案内状は、デニーロからもらってくだされば。

P.P.P.S.
デニーロのその記事はこちら

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予告:ビーコンライブセミナーの募集開始は本日23時から(先着特典あり)。

今日は実家にいます。

明日は母方の田舎に行って、お墓参りをしてきますので、まさにこの締め切り効果で先ほどビーコンライブセミナーの案内状を書き終えることができました。

今回は前々から書き始めていたのですが、書いては止め、書いては止めを繰り返しまして、

結果として2つの下書きを破棄し、3つ目の下書きを使って案内状にしました。

License to beatの案内状と同様に、読むだけでも面白いというか、セールスライティングを学ばれている方にとっては、それなりに得るものがある案内状になっているかと思います。

License to beatの時は70名を超える方々が手に取ってくれたようですので、今回も多くの読者さんが手に取ってもらえれば、そして役立ててもらえればと思い、

書き終えた次第です。

過去の配信予告はさておき(遅くなりまして、申し訳ございません)、今回はメルマガ読者の方々に配信予約をしておりまして、

早ければ23時に、遅くとも23時5分までには配信される予定です。

案内状をご覧になるとわかりますが、今回は先着順に特典をつけています。

言うなればこれはちょっとしたコンサルティングのようなものになるのですが(コンサルティングという言葉が適切かどうかはわかりませんが)、

この特典を得たい、興味がある場合は、早めにメルマガ登録されることをオススメします(もし登録がまだの場合です)。

ちなみにこの特典ですが、もしもメルマガ登録されていない方から依頼された場合、5万円にて設定しています。

とはいえ、先着メンバーに入ることができなければ、5万円を受け取ることもできませんが。

ちょうど昨年も、同じような日に案内状が完成し、メルマガの希望者に配信した記憶があります。

今回の場合、メルマガに登録している方々は希望さえすれば、ビーコンライブセミナーの案内状をお送りしますので、今のうちに登録しておくと、いいかもしれません。

セミナーで話す内容は案内状を確認してほしいのですが、かいつまんでお話しておきますと

□奈良在住のタクシードライバーが一銭も使うことなく、智頭合宿や秘密結社ワイルドサイドの中間報告会に参加できたのはなぜ?「2日で48,000円+プライスレスな価値」を引き寄せた一言(ゲーリー・ハルバートとテッド・ニコラスの15万円のアレと同じ)

□セールスライティングを学びたいと50万円払っても100万円を払っても、途中でやめてしまう人がいるのは当然です。むしろ学び続ける人のほうが変な理由(もちろん、学び続けてもコレがなければ、経済的自由を手にすることはできません。伸びるか伸びないかは、その人を見ればわかります)

□セールスライティングじゃ食えないからとマーケティングやプロモーションに手を伸ばしたら食えるんですか?(わかりません。ただしセールスレターを書くだけでも1,000万円は 稼げるけどな・・・もちろん、条件付きですが)

□2015年9月28日にダイレクト出版から来た契約解除通知の恐怖と希望(セールスコピーの師匠から契約解除通知が来たのですが、なぜこの時怖さと希望を同時に感じたのか。そしてワイルドサイド島田さんが電話で伝えてくれたオファー)

□誰もが「今」、必要と思っているわけではない。それでも「今」、セールスライティングスキルを持ったほうがいいと僕が思う理由(ユニクロの業績に見る「ゆでガエルになるな」。バンコクと上海で感じたこと、再び低価格路線へとカジを切ったことから感じたことをお話します)

□インドのハリドワールで知った、僕らは何者にもなれないという絶望。だからこそ大衆の逆を行くが真実だとわかった瞬間の、目に焼き付いている光景が伝えてくれる普遍的な真実(年収1,000万円や年商1億円、車も家も稼ぐ動機にならない理由。ヒント:これらは手段であり、その他大勢です)

・・・と案内状に書いてあるブレットから、抜粋しました。

なかにはどうしてもメルマガに登録したくない、という方もいるかと思い、もしかしたらブログからでもビーコンライブセミナーに申し込めるようにするかもしれませんが、

その場合、先にお伝えしておくと、参加費は5万円です(先着特典も希望するとあわせて10万円ということですね)。

昨年のビーコンライブセミナー@名古屋では、「この内容なら5万円だと思いますよ(確か)」という感想を頂いたので、そんなものだろうと思い、この参加費設定にしています(メルマガ読者には別に設定しています)。

ですのでこの数字にオッと思った場合は、メルマガに登録した方がいいと思います。

セールスの鉄則的に、まずは近い方々が最も得をするように、組み立てますので。

それにメルマガ登録なら、マイル利用で懇親会にも参加できますから。

一応上記、お伝えしておきます。

・・・と、なんともセールス色ありありのブログ記事になってしまいましたが、

ここまでして何を語るというのだろうと興味津々の方

セールスライティングを学び、またセールスライティングで飯を食っている方

そして男は女のATMであれに共感する紳士淑女の方々

ひとまずはメルマガに登録してみてください。

本日23時にメルマガで、お会いしましょう。

小野貴正

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P.S.
License to beatの時にご覧になった方もいると思いますが、ビーコンライブセミナー@名古屋の映像を一部公開します。参考になれば。

P.P.S.
こちらは初公開。ビーコンライブセミナー@名古屋に参加してくださった財津さんの感想です。こちらも、参考になれば。財津さん、昨日のブログにも登場してくださいました。ありがとうございますー。

P.P.P.S.
冒頭の画像は、昨年のビーコンライブセミナー@名古屋前に、ワイルドサイド部の阿部「デーモン」閣下からいただいた言葉。偶然見つけたので、いいタイミングだなぁ、と思い。

P.P.P.P.S.
今までになく書き出しや完成までに時間を投資しましたが、これまでにないほど楽しんで書くことができた案内状でした。お待ちくださり、感謝申し上げます。

やりたいとスッと思ったことは、実現できるようになっている(本音の話)。

現在、倉敷・・・ではなくて、倉敷に向かう途中の岡山県総社かな、そのへんにいます。

秘密結社ワイルドサイドの佐久間さんやゲスト参加したトッシー、そしてミズホッチと僕の4名で、なぜここにやってきたかというと、

美観地区の焼き鳥を食べるため、だったのですが、

まさかの休業日。

かねてから、予定を立てるとそううまくいくことは少ない、というか、そもそも予定通りに進まないなぁ、と思っておりますが、

今回もそれを体験できたのは面白いめぐり合わせです。

今晩岡山に泊まって明日の朝に新宿へ向かおうとホテルを探したところ、見事に空室なし(1つ開いていましたが、泊まろうと思えなかったので…)。

ホテルに電話したほうが早いとミズホッチが言うのでそういうものかと思い、僕はローソンでコーヒーを飲んでいたところ、

「今日のバス空席ありますよ。取りましょうか?」

とトッシーが伝えてくれ、予約して今晩の高速バスで新宿へ向かうことに。

ちょうど終点が新宿みたいですし、ちょうどいいなぁ、と。

そんなことを体験するちょっと前にミズホッチへ、

「なんとかなりますよー」

と話していたのですが、実際こう行動しようと決めて、動くようにすると、

いつの間にかそうなっているもの。

今回の場合で言うと、岡山で食事してから帰ろうと決め、しかしホテルがなかったにも関わらず、トッシーがバスを調べて席を予約してくれるとかね。

一昨日の智頭合宿の例で言うと、デニーロが一銭も使わずに合宿に参加できたとかね。

こうしようと決めて行動すると、自ずとそれが実現されるように、人もお金も集まってきます。

これは理屈で話すこともできるのでしょうが、自然とそうなるものだと感じたほうが、たぶんいい。

理屈で話そうとすると、こじつけてしまいますから、人は。

別にこれは神がかっているわけでもなく、選ばれたものだからというわけでもなく、「持っている」からでもない。

単に、自分の本音を大切にしているかどうか、本音で動いているかどうか、本音で生きているかどうかです。

人の脳は面白いもので、本音の声には応えてくれるもの。

いわゆる引き寄せの法則的な話の種明かし、というか、実際にデニーロとか僕の身に起こったことの詳細は、ビーコンライブセミナーで話をしますが、

人がこうしたいと思ったことで、できないことなど何一つない。

ただし、それが本音であれば。

多くの場合において人は、本音じゃないのに、「こうなりたい」「これがほしい」「こんな生き方がしたい」と言ってしまうのですが、それが実現するはずもなく、

なぜなら本音でないことは、実現する必要性がないからです。

僕らの脳は、バカではない。

その欲求が、欲求と思われるものが本音かどうかなんて何よりも脳が知っているし、僕ら自身も当然のように知っている。

しかし「こうでなければならない」という、それは誰かの価値観とか思いというか、そういうものを自分の価値観を勘違いしているだけだよね、ってことは多々ありまして、

なぜ自分の本音に耳を傾けないのだろう、なぜ自分にとって一番大切なことを一番大切にしないのだろう、と僕自身は考えているのですが、

かくいう僕だって、3年ちょっと前まではそんな感じでしたから。

ミズホッチが「なんとかなるものですねー」というので、それはそうですよと思いつつ、「思い込み」に縛られた人たちの生き方に息苦しさと硬さと窮屈さを感じてしまうのは、

多くの人にとって、余計なお世話なのかもしれないけれども。

みたき園の女将さんが言った「お節介」の大切さを感じた僕は、お節介でありたいと思いましたし、その結果人々がゆとりを持ってゆるやかになり、

例えば満員電車で子どもたちに優しくなるとか席を譲ってあげるとか、

そんな大人たちが増えるといいんじゃないかな、って思う。

やりたいことをスッと本音で言えて、それをスッと行動できるようになれば、きっとゆとりを持つ方々が増えるでしょうし、これはビート・ザ・コントロールな世界だよなぁ、と思ったり。

何でもかんでもコントロールするのではなくて、自分をコントロールするということ。

もう一歩先に踏み込んでみると、意識にコントロールされるのではなくて、無意識にコントロールを委ねること。

それが、自分をコントロールするということだと、僕には思えます。

本音に身を任せるというかね、そんな感じ。

今日はこのへんで。

P.S.
11月6日(土)のビーコンライブセミナー募集はメルマガから。

案内状を入手したい方は、以下よりメルマガに登録しておいてくださいー。

P.P.S.
写真は吉備津神社。トッシーが地元なので、案内してくれました。

ふと思ったのは、行きたいと思った時に、行きたいと思える人とそこに行けるようにするためにこそ、経済的な自由って必要だよね、ってこと。

単に年収で1,000万円欲しいですとか、年商で1億円欲しいですとかって、これだと経済的な自由を手にできるとは思わない。

そもそも年収1,000万円でいいんですか?って僕には思えます。1,000万円でいいなら、1,000万円の生活に自分を合わせますよね。

そうではなくて、こういう生活をしようという目的があり、それに合わせて必要なだけお金はあるってこと。

このへんの話も、僕の体験で良ければ11月6日に話をします。

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秘密結社ワイルドサイドの中間報告会。誰と一緒に過ごし続けるかの妙。

License to beatの自分という器クラスの智頭合宿は昨日打ち上げましたが、僕はそのまま智頭に残って、というか西粟倉村の元湯に泊まり、

島田さんの・・・なんだろう、このグループは・・・講座ではないし、コンサルティングでもない、言うなればパートナーとして寄り添うグループかな、

まぁ、そんな感じの「秘密結社ワイルドサイド」の中間報告会が開催されるというので、

島田さんと秘密結社員の皆さんに了承をもらい、参加。

島田さんの好意もあって、自分という器クラスからも2名・・・まぁ、デニーロとミヅホッチと呼んでおきましょうか、が参加。

スーツやジャケット着用で発表したり、報告書を作成したり、なんというかこれは、ビジネスの基礎を学べる場でもあるんだな、と感じました。

詳細は書きませんが、この中間報告会に参加して次の一歩が見えてきたというか、僕自身が抱えていた課題を解決しつつ、事業を伸ばして展開するためのヒントが得られたのは、

やっぱり誰と一緒に過ごすか、誰と一緒に過ごし続けるかは大切と感じた次第。

デニーロとミズホッチが、「8割スベっている小野さんが8割バッターになっているのを見て驚きました」とか「最近感じていた中だるみ的な不安が吹っ飛びました」とか「小野さんの真骨頂を見ました」とか、

そんなある意味失礼だなぁ、と思えるような感想をくれたのと同じで、

一緒にい続けることで、その人物の側面というか、違った一面が見えたり、それが自分にとって大きなヒントになったりする。

島田さんが、自分という器クラスのメンバーに対して伝えてくれた感想やエピソードも

僕が秘密結社ワイルドサイドの皆さんに伝えた感想も

その時に出てきたメッセージや発せられる雰囲気から行うものであって、これらは前日のうちから決めていたものではない。

だから、一緒に居続けないと、その瞬間に立ち会うことができない。

詳しくはデニーロとミズホッチの感想が来たらブログでも紹介したいと思いますが、

普段から同じことを言っているつもりでも、場所と言う相手が変わったら印象って変わるもの。

デニーロなんて、

「智頭合宿は島田さんのおかげでいいものになりましたが、今日のコメントを聞いていたら、小野さんと一緒にいてよかったと思いました」

ですからね。おかしいなぁ、いつも同じ僕なんだけどな・・・。

『単身赴任サラリーマンのスキルの秘密』をご覧になっていれば、僕が寺本さんの時間を独占しようとたくさんのセールスレターを書いていたというエピソードをご存知だと思いますが、

この人はと決めたら、その人と過ごす時間を増やすことを最優先することが、僕は正解だと思いますし、

デニーロとミズホッチはそれを体感できたと思う。

そういえば、パークハイアットでもそうでしたね。

予定されたスケジュールの一歩先にこそ、宝が眠っているというか、そういうことを伝えたくて今日の記事を書きました。

それよりは11月6日のビーコンライブセミナーに関するレターを書きなさいと言われそうですし、実際言われているのだと思いますが、

そうはいっても、智頭合宿や中間報告会に参加したからこそ、セミナーで話す内容が決まってきたというか、確信になったというか、そんなこともまた、事実です。

この日に話す内容は、セールスライティングスキルを身に着けたいなら、独立起業したいなら、何かを成し遂げたいなら、ビート・ザ・コントロールしたいなら、なぜBe yourself、自分自身である必要があるのか、なぜセールスライティングスキルを獲得しようとしても95%から99%の人がやめてしまうのか、自分自身をどうコントロールすればいいのかなどなど、

僕の実体験からお話し、「ではどうすればいいの?」に対する回答をお伝えします。

ちょっとしたエピソードも話す時間があれば、今日僕が目撃した、現実的な「引き寄せの法則」とかもですね。

他には、お金は必要なだけ入ってくるという実体験とかも、お伝えできれば。

中間報告会に参加したデニーロとミズホッチにとって今日はいい日だったみたいですので、それがうれしいですし、秘密結社ワイルドサイドの皆さんにとっても目的を成し遂げる参考になったのなら、うれしいです。

こういう場を提供してくれる島田さんには感謝するばかりですが、場所柄タルマーリーはそばだし、イノシシ肉のバーガーはエラく美味しいしで、しかし人の世ってうまくできているなぁ。

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新幹線乗車に適したライティングツール(京都から小田原へ)。

現在、小田原にいます。

18時過ぎから相模原市の相武台でコピーの打ち合わせがあるので、小田急線一本でアクセスできるということで、新横浜まで行かず、小田原で降りました。

小田原というと、リクルートで学校法人さんへの広告営業をやっていた時、先輩の土門さんに連れられてきた思い出が蘇ります。

学校さんへのプレゼンテーションが終わった後、駅そばにある「万葉の湯」へ。

有無を言わさず入浴料を払い、オフロに入ったあとは宴会場みたいな場所へ移動。

平日の仕事時間中なのにこんなことをしていいのかな・・・なんて当時は思っていましたが、そんな僕のビビリを気にせずに土門さんは「生ビールを大で」と注文。2杯か3杯、飲んだんじゃないかな。

僕はといえば飲めない体質なので、そんな土門さんを横目に、「あのー今日これから会社に帰らないんですか?」と聞くと、土門さんは「帰るよ」と。

え、帰るのに酔っ払って大丈夫なのですか、と間髪入れず質問すると、

「小野、オレたちが今営業しているのはナンだ?」

「あ、わくわくライブですよね」

「オレたちがワクワクしないで高校生やお客さんがワクワクするのか?」

なんというか、ズキュンときましたね、この一言には。

飲みたいことを正当化しているのかどうかはわかりませんが、会社員とはこういうものだ、社会人とはこういうものだという思い込みを、土門さんは外してくれているんだと思います(土門さんが何を考えていたのか、本人にしかわかりませんが)。

そんな思い出が小田原にはあり、奇しくも小田原までの新幹線ではライティングを行っていました。

腰の痛みが緩和されるとともに、というかさすがにビーコンライブセミナーの案内を待たせられないと思ったわけでして、

昨日から今日にかけて、ビーコンライブセミナーのブレット・・・ブレットというよりも僕の経験で読者の皆さんに役立つことを書き出していた次第。

昨日大阪で島田さんに、「これまでに比べて書き出すまでに時間がかかるようになりました」と伝えていたのですが、それは1年前に比べても今のほうが、書く内容に配慮をするというか、どんな風に書けば伝わって、どんな風に書けば伝わらないかを経験しているからなのだと思います。

あまりこの表現を使いませんが、「悩む」ことも増えました。

しかし悩むということは頭のなかに、論理性はともかく何かしらの伝えたいことが在るという証拠ですから、

一旦書き出しては脳を寝かせ、起きてはそれを読んでさらに書き出していく。

だんだんだんだん、書き出した内容にテーマが浮かび上がってきて、

これまでブログでも書いたとおり、それは「Be yourself」であったり、「僕らは何者にもなれない」であったり、「セルフコントロール」であったりするわけなのですが、

これらがひとつの大テーマに収束されていくというか、そういう感覚を持っていきます。

案内状の完成までもう少し時間をいただきますが、11月6日(日)は読者の皆さんにとって、いい日になるといいなぁ、と。

そんなことを考えながら、新幹線の中でライティングしていました。

さて、新幹線の中でライティングをするといえば、MacBookAirの登場を予想する人もいるでしょうが、今日はiPhone6sを使ってのライティングでした。

iPhone6sのメモ帳を使ってライティング。

メモ帳を使う理由は他に選択肢がないということもあるのですが、これはクラウド上でMacBookAirと同期してくれるので使い勝手がいいですし、

メモ以外に(たぶん)できることがないので、書くことに集中できるというのがあります。

京都日々新ことライティングマシーン(注:リサーチが的確で速いという意味であり、冷たいわけではありません)である日比野さんが、「ポメラ」をライティング時に愛用するのは、とてもよくわかるところです(日比野さんからすれば、iPhone6sでライティングなんてよくできますね、と言われそうですが。詳しくはこちら)。

でもなぜ、MacBookAirを広げるに十分なスペースが有るにも関わらず、iPhoneでライティングなのかというと、

「酔う」から、なんですよね。

僕が小学生の頃は新幹線も今ほど早くなく、

「なんて静かに走るんだ」

と感動したものですが、

今では速すぎるのか音も結構響きますが、揺れるんですよね。

僕は割りとバスの中でもライティングとかできる方なのですが、新幹線は、苦手でして。

地上をあんなスピードで走るなんて、ちょっとありえないだろう、という思い込みもありますが(それを言うなら、上海のリニアモーターカーなんて、絶叫モノです。絶叫マシーンは、好きですけどね)、だからかな、酔うんですよね。

だから揺れと脳を一体化させて、例えば背もたれを倒して半ば寝ながらでもライティングができるiPhoneは、新幹線の中ではオススメのライティングツールということです。

そういえば3年前、アプレンティスに通っていた頃も、満員の田園都市線で立ちながら『コンサルタント起業成功法則大全』のライティングを行い、40分で概ね書けたセールスレターがレジを鳴らしたことで、

レジを鳴らせるかとライティングの時間は、必ずしも比例しないんだな、と思ったものです。

どこにでも移動できる生活を営むには、どこででもライティングできることが僕にとっては大切なテーマなのですが、

だからこそ、インターネット回線をどう確保するのか、回線速度が遅かった場合にどう対処するのか、そして飛行機でも電車でもバスでも、歩きながらでも仕事をするということを、常に試しながら、生活しています。

もちろんこれは私見であり、最終的にはMacBookAirで編集しながら誤字脱字などを直し、文章を役に立つように整えていくわけですが、

書く時間がないなぁ、と思っている読者の方にとって、参考になれば、幸いです。

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