11月24日25日と29日、ウェビナー開催予定です(仮)。

今日のブログは予告ですので、ウェビナーに興味がなければ他の記事を楽しんでくださればと思います。告知となり、恐縮です。

11月1日の記事、そして3日から5日のショート講座でお話していたウェビナー開催。タイトルの日程で開催しようと考えています。

24日と25日はバンコクからの “11月24日25日と29日、ウェビナー開催予定です(仮)。” の続きを読む

会社員、下請け…誰かのコントロールから卒業したいなら?(ウェビナーやります)

ビーコンライブセミナーから大阪に移動してランチ会。そして昨日のビーコンライブセミナーは座談会形式で行いまして、3つの形式でのセミナーを経験することができました。

参加してくださった皆さん、ありがとうございます。今回は参加できなかった皆さんも、次回はぜひ。

さて、このビート・ザ・コントロールの “会社員、下請け…誰かのコントロールから卒業したいなら?(ウェビナーやります)” の続きを読む

仕事選びに必要な視点。

昨日の打ち合わせが興奮するものだったというか、個人的な課題のためにもエラい貴重なものだったというか、そんな感覚を体感したので、奈良のホテルに移動したあとはフロントにお願いしてチェックアウト時間を延長してもらい、ビート・ザ・コントロール株式会社のコア・バリューとマスタープラン “仕事選びに必要な視点。” の続きを読む

白黒つけない。

極端はよろしくないとは思うものの、ハッキリさせたほうがもやもやしないというか、ラクだから、白黒はっきりつけたがる人は普通だし、僕もそういうところがあることを自覚しています。

「私のこと本当に好きなの?」

と言われて「ええ、まあ」なんて言おうものなら、その昔馬乗りされて胸ぐらをぐわんぐわん掴まれた思い出がありますが、好きかそうでないかはハッキリ伝えたほうがいいのかなぁ、なんて思ったりもするけれど、

こと何かをはじめたときほどハッキリさせないほうがいいんじゃないかな、って思ったりします。

このブログを読まれる方ならセールスライティングに興味があるように思われますが、セールスライティングを続けるかやめるかなんていうことも、別にハッキリと白黒つける必要はない。

もちろん、何かを選ぶということは何かを手放すという、いわゆるトレードオフを認識する必要がありますので、その際には白黒つけたほうがいいのかもしれませんが。

しかし、特にセールスライティングを手放す理由など無く、ただ単にタイミング次第かなという場合ならなおさら、やめるやめないではなくて、ただそのまま置いておく、ということを意識してほしいと思ったりします。

基本的に何かを選択したり、決断したり、手放したりというのは、ラクになりたいという意識の表れであるんじゃないかと、僕は僕自身をそういう風に見ています。

単にラクになりたいだけじゃないかとか、そんな感じ(もちろんラクにはなりたいですけど)。

そうではなくて、今ここの決断が明日をつくっていくわけなんですけど、どれだけグレーでもやっとしたものを持ち続けられるかというのは、人生に深みを与えると思っています。

ラクじゃない道を進んでいるというか。だからこそ、経験が蓄積されて、余裕のようなものを感じさせるというか。

なんか雰囲気あるな、って人ほど口数は多くはないかもしれませんが、口を開くと「え!」なんて経験をしていたりします。

こんなことを、ビート・ザ・コントロール株式会社の問い合わせフォームからいただいたメッセージを拝見し、思いました。

許可は得ておりませんので全文掲載はしませんが、次のメッセージです。

(前略)

それでも、小野さん出会えて良かった点や成長した点がたくさんあります。勝手に3個あげさせていただきます。

1.読書が習慣化できた
今まで読書とは無縁だったような男が小野さんという存在に出会ってからは毎日何かしらを読まないと落ち着かないまでになりました。

2.小野さんの考え方に触れることができた
両極を知ることや、why how whatの考え方を知れた事で思考の幅が確実に広がりました。

3.ゴミ拾いの範囲が広がった
家の中や会社では率先してゴミを拾いますが、小野さんのブログに[街に落ちているゴミも拾う]みたいな事が書かれているの見てからは自分の家の周りや自動販売機周辺のポイ捨てされた空き缶など、自分の出来る範囲で拾っています。

10年に一度くらいのチャンスを棒に振ってしまったかもしれませんが、それでも諦めることなく経済的自由、場所や時間の自由を手に入れる為に前を向いて突き進んでいきます。
ビートザコントロールする為に日々精進です。

短い期間ではありましたが、濃厚で濃密なハチミツのような時間を提供していただきありがとうございました。

こちらこそ、ありがとうございました。

三輪合宿の時、深夜にコンビニまで行って、コーヒーを買ったことが思い出されますね。そういえばその時、道に落ちていたゴミを一緒に拾った記憶があります。

決断は尊重しつつもぜひ、退会という選択を取るのではなくて、宙ぶらりんのまま頭に置き続けてください。

『スラムダンク』の安西先生がいう「あきらめたらそこで試合終了ですよ」の裏側にあるメッセージは、「やり続ける限り克ち続ける」ということなのだと僕は考えています。

License to beatのコミュニティがいずれ、役に立つことを願いつつ、

また、会える日を楽しみにしています。

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自分という器をアップデートし続けることもまた、ビート・ザ・コントロール。

現在、那覇空港にいます。

出発前にブログを書いておこうとしたらお腹も空いたということで、A&Wへ。さすがにルートビアには手が出ないですが、そしてハンバーガーもちょっとボリュームがありそうなので身体が受け付けそうもなく、サイドメニューとコーヒーを頼み、現在待っている最中です。

コーヒーと言えば、昨日島田さんとミッキーさんとで行ったコーヒー専門店、あれは美味かった。苦味はキリッとしているのだけれども、まろやかで後味がスッキリ。ホットとアイスの2種しかメニューがないという、まさにコーヒー専門店なのですが、アイスの方もやや甘くしたコーヒーにほんのりミルクを氷のところに浮かべるだけという、まさにコーヒーの漆黒さこそ主役という感じでして、とても好感が持てました。そしてもちろん、ウマイ。

島田さんや木坂さんと出会うまでは、そういうお店を知っていることにどれだけの価値があるのだろうと思っていたのですが、ああ、これならばお金を払う価値はあるし、実際にお金を払ってでも・・・と考える人がいることもよくわかります。

ミッキーさんが「僕が知らないお店を知っていて・・・」と驚きとともにつぶやいていたことが、象徴的でした。

さて、ふと気づいたことを。

「小野さんはどこまでやり続けるんですか」みたいなことを、直接的にも間接的にも耳にします。これはいい評価としての質問なのか、そうではない評価としての質問なのかはどちらにも受け取れるわけですが、コア・バリューに従う限りやり続ける、すなわち死ぬときがやめるときだろうなんてことを考えています。

こういう風に書いてしまうと(いや、本当は書かないほうがいいと思ったのですが、話してはいるので書いてしまうと)、「いやいや、僕はとてもそんな覚悟は・・・」とか言う方々もいるわけですが、たぶんそれは、たとえばセールスライティングにしてもマーケティングにしてもプロモーションにしても、それをやる必然性がないからであって、これをやらなければならない、という必然的な環境にあれば誰もがやる、誰もがやり続けると僕は考えています。

極端な例ですが、何も考えていなくたってごはんは食べたいし、眠りたいし、女の子と触れ合いたい。それって必然性があるからそうなのであって、スキル習得も僕の感覚では同じです。

実際、ビーコンのプログラムに参加している後藤さんにしても日比野さんにしても角舘さんにしても、冬野さんにしても・・・ああ、サウナ男子ケヴィンにしても、毎月書き続け、メンバーによっては毎月記事を納品し続けるのも必然性があるからなんだと思っています。

もちろん、書かなければ・・・と悩み続けているメンバーも、悩み続ける必然性があるってことで。そこを抜けたら書き続けられるんだと思いますけどね。

やり続けると言っても僕は何もセールスレターを依頼され続けることをやり続けているわけではなくて、コーチングを行ったり、License to beatのような講座を行ったり、セミナーを開催したり、そしてオウンドメディアの記事を発注したり、周囲の方々を観察しながら、必要だと考えたことを形を変えてやり続けています。

よく、僕のようにはできません、という方々は、僕がそれこそ寝ないで毎日やり続けており、そんなことできないと想像しているようですが、

いや、それは僕だって難しいと思います。島田さんに一昨日、「普通で安心しました」のようなことを言われて(たぶん)笑ってしまいましたが。

例えば僕と合宿を行ったことがあるならば、日課こそやれど寝過ごしたりすることもあると知っている人もいるでしょう。

だから、人が想像するような超人ではない。同じように、成長し続けようとしているし、そのために思考し、行動し続けている。

しかし、僕が意識していることのひとつに、「ある場所にいると、その場所にいる人達のようになる」というのがありまして、それは長時間一緒に過ごすようになると、その場所の基準が、そのコミュニティの基準が自分の標準をつくるんですね。

毎日写経するコミュニティならそれが標準になるし、2日に一度ならそれが標準になる。

一緒にいる人のように人はなるというのは、プラスのこともそうでないことも同じです。

だから僕は常に、自分自身が参加するコミュニティのステージを上げ続けることを意識していますし、ビーコンのコミュニティに新しいメンバーを入れ続けることを意識しています。

アプレンティスにはじまり、賢者舎、木坂さんのマスタークラス、そして島田さんのクレイジーパパコミュニティと、毎年参加するコミュニティが変化し、また増えていくのは、

僕がそういう基準を持っているからだと思います。

コア・バリューですね、成長し続けたいというか、変化し続けたいというか。

同じ場所で同じメンバーと居続けることは、居心地が良くなる場合もありますし、そういう場所は必要でしょう。

しかし常に変化させ続ける行動を取らないと、自分という器を超えていくことは、難しい。

自分という器を望むようにアップデートさせ続けるために、基準とか限界値とかはどこまでも超えていきたいものです。

そのためには、誰と一緒にいるか、居続けるかって大切だなぁ、と思いつつ、あ、飛行機の時間なので、このへんでー。

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手帳を取り出し、2017年12月31日の欄にこれを書こう。

元旦から父が仕事に出かけて、妹も朝からどこかへ出発。

母と妻と長男次男、そして僕で迎えた元旦は、いつもと変わらない感じ。

たぶんですが、おせち料理が朝起きてから登場するかしないかで、僕にとっての日本におけるお正月がはじまるかそうでないのかが決まるのだと思います。

しかし父が仕事に行っていますから、おせち料理は夜までおあずけ。

そして2日と3日は箱根駅伝。これが僕にとっての3が日。

元旦にまだまだスキキライのある次男がバナナを「美味しい」と言って、コクコクうなずきながら食べている姿に胸キュン。

いつもと変わらないながらも、いい姿を元旦早々体験することができたことに、感謝です。

昨年同様、年越しは車のなかで行いまして、少しだけ違うのは妻と長男と次男、そしてタクシーの運転手との年越しでした。昨年は父と母が羽田まで迎えに来てくれたので、その帰り、首都高速のどこかで年を越した記憶があります。

1月1日の日付がついた領収書を受け取り、トランクから荷物を出すと運転手さんが両手で長男次男にバイバイしてくれていました。

なんというか、こういうふれあいっていいなぁ、と感じる年始でした。お正月の効果ですかね。

4年前にはまだ実現していなかった、タイの家族を日本に連れてきてのお正月は2016年と2017年で2回目です。

このままだとオレは後悔すると決意し、マイケル・マスターソンの『大富豪の仕事術』をきっかけに、マスタープランをつくりだしまして、その中に日本で年を越すというものもあったように思えますが、

4年間というのはエラく長い感じがするけれども、4年経過してみるとあっという間だったなと思える程度の長さしかなく、

しかしその真逆を行くかのように、成し遂げていることはより多い。

そういうふうに在ろうとして思考して行動してきたのだから、そういうふうになっていること自体は当たり前なのですが、

4年前まではそれも当たり前じゃなかったことを思い出してみると、マイケル・マスターソンであったり、ダイレクト出版であったり、寺本さんであったり、小坂さんであったり、島田さんであったり、

こんな感じの人っていいよね、と僕が思う人たちとの時間を何よりも優先させてきたことが、「そういうふうになっていた」理由のひとつだと思います。

それも、とても大きな。

セールスライティングをキッカケに、またマスタープランとかコア・バリューをキッカケに、ビート・ザ・コントロールのブログやメルマガ、僕自身を知ってくださる方がほとんどだと思いますが、

誰もができるけれども、誰もがやらないことである、「一緒にいるべき人と過ごし続ける」。

これこそ、僕が考える人生を変化させはじめる秘密です。

2017年の1月1日ということで、カンタンにできる、しかし誰もがなかなかやらないことを紹介しました。

ぜひこの1週間程度で、

「誰と一緒に過ごし続けるか」
「それはなぜか」

を考え、手帳を取り出して2017年12月31日の欄に書き込んでおいてください。

そして2017年12月31日にどうなっていたか、コメントくださると。

2017年も、ビート・ザ・コントロールでいきましょう。

小野貴正

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