『ワイルドサイドを歩こうよ』で気づいた驚異的事実。

昨日のブログを更新した時、智頭合宿の感想を島田さんが『ワイルドサイドを歩こうよ』で紹介してくださっていたので、

参加した6名の感想をそれぞれ、『ワイルドサイドを歩こうよ』の該当する記事からリンクを張る作業をしていたのですが、

この時おもしろい事実に気づきました。

それは

「そういえば、1つのグループでこんなに毎日ブログを更新するのってなかなかないんじゃないかな」

ってことでして・・・

自分という器クラスだけではなく、セールスライティングクラスでもブログをやっているメンバーがいることもあり、

なぜかわからないんですけど、面白くて吹き出してしまいました。

というのも

メンバーによってはメルマガをやっている人もいますし、僕も登録することもあるのですが、

たとえば、そういえば彼は最近どうだろう?と思った時、まずブログを見に行ったりするわけです。

そこで元気そうならいいですし、元気そうでないならどうしたのかなーと思う。

かと言って何かするわけではないんですけど。

そんな感じで状況確認する自分におかしくなってしまったわけで。普通はFacebookとかだと思ったので。

今回の自分という器クラスの面々も、感想とか所感とか、人によっては連載モノで智頭合宿の感想を綴っている者もおりまして、

別にブログを強制しているわけではなく(毎日書いたほうがいいですよ、とは伝えていますが。ライティングの引き出しを増やすので)、チェックをしているわけでもないですが、

おそらくですが自主的にブログを書いているグループでは日本一とかになるんじゃないかな、と思った次第。

そもそも何をもって日本一かどうかはわかりませんが、

「修行のように更新し続ける」部門で日本一とか。

個人的には日本一と言わず世界一となりたいところですが、ここまでグループとして個々人が書き続けるのもめずらしいんじゃないかな、と思い、

ちょっと書いてみた次第です。

ちなみに僕が毎日ブログを書き続けるのは、最近こそ人の役に立つものを、という意識で書いてはいますけれども、

昔も今も変わらず、ライティングを無意識で書き続けるため、ライティングの引き出しを増やすためです。

ダイレクト出版の小川さんが、毎日3,000文字だったかな、なんでもいいので書くことをノルマにしたほうが調子が良かったという話を3年前に知り(どこかに書いてあるかもしれません)、

毎日の更新に加えて1日3,333文字をノルマにしたことから、今に至ります。

たぶん平均すると1日1万文字は書いていると思いますが(最近また増えてきました)、こう書き続けていると、急遽「明日までにセールスレターをお願いします」と言われても、普通に書けるもの。

そういう意味では異様というか、変わった人たちに囲まれて、僕もライティングしたり講座運営させてもらっているんだな、と思いまして、

感謝したくなった次第。

今でも一緒に僕と過ごしているメンバーも、かつて僕と一緒に過ごしていたメンバーも、

なんというか、ブログを書くという一点では共通のコミュニケーションツールがあるというか、

あうんの呼吸が在るんじゃないかなと思っています。

そのうち、ビーコンに関わってくださる皆さんのブログを一挙に紹介したいなぁ、なんて思いつつ、

今日はこのへんで。

おやすみなさい。

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読者が自分だけというブログのススメ。

以前僕がやっていたブログの更新について、メモをしておきます。

いわゆる「ベネマンのブログ」を更新していた際、最初はアフィリエイトとかそういうことも考えていましたし、レジを鳴らすセールスライティングスキル後の課題としても、どうやってアクセスを増やそうかなど考えていたのですが、

例えばアメブロさんとかを活用しても、ベネマンのブログやビーコンのブログ本体にアクセスを流すのは難しいなぁ、と感じていました。たぶんですがその理由は、アメブロさんはアメブロさんで一つのメディアであり、そのなかで循環するようにしているからかな、と。ホントに主観ですけど、あのメディア自体が一つのサークルみたいな感じ。

そしてこういう言い方が適しているかどうかわかりませんが、割と軽めの方が多い印象でした。これは私見たっぷりですが。

自分のブログにアクセスを流し込みたいからこそ、コメントをくれるのかなぁ、と。

そうは言ってもアクセスは欲しいので、いろいろと考えてはみたのですが、最後は置いておきました。たぶんですが、アレだけの情報量が一画面に登場すると、僕にとっては情報が多すぎる・・・。気が散ってしまい、いろんな場所をクリックしたくなる。で実際に、クリックしたと思います。コメントくれた人のブログとかですね。

アクセスを集めたいと思った時期は、アプレンティス前とアプレンティス後、二回あったと思います。

それで、ベネマンのブログ。

どう集めようかな、とあれこれしているうちに、アプレンティスがはじまったので、この辺から6ヶ月の間に、ベネマンのブログの立ち位置を割り切り始めたのだと思います。

それは、アクセスを集めることを目的の一つにしない、という立ち位置です。

アクセスを集めようと思って書いてしまうと、特にこの時期はそうだったのですが、どうしても「まだ見ぬ読者の方が喜びそうな」記事を書こうとしてしまうし、その結果脳のエネルギーを使ってしまう。

しかしアプレンティスにこそこの時期は注力すべきで、なぜならアプレンティスは「今ここ」でしかできないものだと認識していたからです(二期があるとはまだ知りませんでしたし、実際に二期で終了していますから。現時点では)。

だからレジを鳴らすセールスライティングスキルを獲得するために必要なことをやろうと。

それで、ライティングスキルをアップするためにブログを更新しよう、ライティングの引き出しを増やすためにブログを更新しよう、と考えたんだと思います(これがすべてではなく、目的の一つとして、です)。

結果的にアプレンティスの参加者にブログの存在が知られてしまい、それ以来読者数がゼロということはなかったのですが(感謝です)、

それでも読者数がゼロという時期もありました。しかし、この時期であっても淡々とただ書く。

ブログというオープンなメディアをつくりあげていく場合、誰かの役に立とうとする記事を書くことは必然です。

本当に誰にとっても役に立たない文章を書くのならば、インターネット上でソレを書く必要はないのですから。

日記として手書きで書いてもいいですし、Macならばメモ帳を使ってもいい。ブログとしてアップする必要はないわけです。

だから誰かの役に立つ記事を書くというのは、ブログとして必要な条件なんですよね。でもだからといって、見られるように対策をすればいいかどうかで言うと、必ずしも対策はいらない。

時期が来れば自ずとアクセスは集まりますし、いい記事ならば読んだ誰かが拡散してくれるからです。

まず大事なのは、なぜブログを書くのかということ。

僕の場合はレジを鳴らすセールスライティングスキルを得るためのトレーニングとして書いていました。アクセス増は結果的なものです。

実際、ベネマンのブログもビーコンのブログも、ある特別なキーワード以外、検索順位は高くないはずです。

ではなんでこれらのブログに辿り着いたかというと、島田さんの「ワイルドサイドを歩こうよ」であったり、伊藤カンちゃんの「企人礼賛」であったり、ダイレクト出版さんの「12週間コピー」などであったり、それらから僕を知ったのだと思います。

これはやり方というよりも、結果的にそう成っていた、という話なので、再現性はというとなんともいえませんが、ただ身体性が伴うことを書き続けた結果、こういう状況をつくりだしている、という証拠にはなると思います。

読者さんに迎合せず、自分がこれは役に立つと思えることを客観性を持って書く(もちろん主観的に、情熱もありで)。

ウケ狙いはいらない。笑いをとる必要もない。

自分がどう生きているのか、どう生きたいのかを伝える文章。毎日の身体性を伴った行動を伝える文章。

僕は、そういうブログもいいんじゃないかな、って思います。結果的に、アクセスも集まるようになることを体験していますから、そういう方法もあるということです。

だからこそ、書くなら毎日をオススメするんですけどね。

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