こんなコピー、プロモーションプランニングがしたいと思った。

仕事中ではありましたが、ヴィン・ディーゼル主演の映画の後に、『ボーン・アルティメイタム』が放映されるというので、そのままテレビをつけておきました。

なかなかはじまらないな、、、と思っていたら、一本のCMがスタート。アルツハイマーのお母さんを持つ学校の先生のストーリーです。

こんなコピーライティング、こんなプロモーションプランニングがしたいと思ったので紹介しようと映像を探したのですが、、、ありません。 “こんなコピー、プロモーションプランニングがしたいと思った。” の続きを読む

一緒に、勝ちましょう。

「考えなくても書けるまでリサーチする」

確かにその通りですね。
でも多くの人が間違うところでもありますね。

というのも、ここ2年でトータル600本以上書いてきて思うのですが
リサーチって腰を据えて調べるとき以外にもやってますね。

普段の生活の中でも書くネタを集めていますし、
電車に乗っているときには、近くで話 “一緒に、勝ちましょう。” の続きを読む

新しいアイデアの出し方。

現在、プロモーションの一環として必要なセールスレターのアイデアが出てくるのを待っています。

厳密には、セールスレターのアイデアを待つというよりは、プロモーション全体のアイデアを待っている、という方が精確かもしれません。

なぜならば、どんなにセールスレター一本のアイデアがレジを鳴らすに足る “新しいアイデアの出し方。” の続きを読む

70%台から40%台ヘ。

居間に行くと父がニュースを見ておりまして、高校野球ではなぜ本塁打数が過去最高になったのか、というような内容だったのですが、そのなかで目を奪われたトピックに、バント率の変遷がありました。

ノーアウトか1アウトか、あるいは両方かは覚えていませんが、ランナーが一塁にいるときのバント率、いわゆる “70%台から40%台ヘ。” の続きを読む

あらためて、自分を売らない。

会社に所属していたときは、部下からの相談が億劫でして、なぜならその大半は、「お客さんから値引き交渉されています」「競合のほうが安いみたいです」「納期を早くする必要がありまして・・・」などなど、何らかの値引きや妥協を必要とするものだったからです。

当時の僕はお客さんから逃げられたらダメだ、という思いがありましたから、部下には極力競合の価格や希望価格を聞き出すように指示し、その後で価格を下げていました。

言うなれば、価格はあってないようなもの。当時はその価格設定になんだかな・・・と思いつつも、それをどうすればいいのかというような考えもなく、来る日も来る日も「切り売り」するかのような感覚で毎日を過ごしていました。

これは毎月行うプロモーションでも同じことが言えまして、例えば、あるダンススクールの通年講座を体験できる、「体験スクール」を企画して、それをプロモーションするとします。

体験スクールに申し込み、実際に来た人に対して通年講座もどうですか、というセールスの流れになりますよね、この場合は。

これって普通だよ、と僕は思っていたのですが、しかしこれだと「切り売り」的な感覚を覚えるもの。

一回一回のプロモーションでうまくいけばいいけれど、うまく行かなかった場合はまた翌月とかに仕切り直ししなければならないですし、動きを早くして反応が出るように次々にアイデア出して手を打ったとしても、それが1ヶ月2ヶ月ならいいでしょうが、半年も1年間もやり続けるエネルギーがあるかというと、ちょっと何とも言えない(やれなくもないですが)。

切り売り、という言葉にあるように、自分を売っている感じがするんですよね。時間と場所をコントロールしたいのに、なんか縛られているじゃないか、と。大一領域の仕事って基本そうですよね、自分を売っている感じになる。

ではどうこれを解決するかというと、「全体をデザインすること」。

島田さんのプライベートセッションのおかげで、仕事を一緒にやりつつマネジメントされる機会に恵まれているわけですが、仕事をしながら2つ3つの質問を僕に行うことで仕事の傾向を分析し、

プライベートセッションの場でそれを伝え、改善策を考えさせてくれる。

「迷った時こそ、自分の経験を思い出してみる」

とは島田さんが昨日僕に伝えた言葉ですが、解決策って実は僕ら自身すでに知っていたりするもの。

何のために、ライティングスキルを磨いているのか?

自分を売らないをキーワードにして思い出してみると、仕事のやり方が変わるかもしれません。

今日は東京に行って、ス・ミズーラの受注会に参加。

ダンコレ岡本さんからも「いい生地ありますよ」と来たので、衣替えというか、春めいてきた感が、ありますね。

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深夜の電話(まあそういう仕事なので)。

現在携わっている仕事、プロジェクトですね、数えてみたら10ありました。プロジェクトをどう定義するかですが、チームを組んで仕事をする体制の場合、僕はプロジェクトと呼んでいます(都度意味は変わるとは思いますが)。

2016年にはじめたLicense to beatに関してはこれまで一人でやってきたのでプロジェクトではありませんでしたが、たとえばオウンドメディア記事の引受とライティング担当者さんへの発注、レビュー、管理だけでも作業量も売上も一人で行う量ではなくなってきたため、これもメディアごとにプロジェクトと捉えはじめた次第。

この辺の話はまた機会があれば書きたいと思いますが、プロモーション担当として関わっているプロジェクトは現在3つありまして、そのどれもが実際に売上を上げており、まさに現在進行中ですから、これらは大きく見ると第一領域の仕事になります。

そんなこともあって、昨日の夜はタイ時間で23時頃・・・日本時間だと1時頃ですね、高校生が彼女の家に電話したら彼女のお父さんが激怒すること間違い無しの時間に(と言っても、今は携帯だから、大丈夫か・・・時代の流れを感じてしまいました)電話。

チャットワークでやり取りしていたのですが、電話のほうがいいだろうと思って電話したわけなんですけど、予想通り割とすぐ出てくださり、会話。

依頼者の期待する結果を出すために、行動目標を計測可能な数字で設定し、「SHOW ME THE MONEY」で動いていきましょうとなりました。

SHOW ME THE MONEYとは、『エージェント』という邦題の、トム・クルーズ主演の映画で登場するセリフでして、四の五の言わずに金見せろってあたり、プロジェクトをすすめるにあたってシンプルで大切なことだと僕は考えています。

理念も大切だし、納得するために議論することも大切。しかし何のためにプロジェクトとして動いているかというと、事業として収益を上げるため。

依頼者のみならず、プロジェクトに参加するメンバーにとっての収益もあげなければならない。

時間を投資しているわけですから、それに見合う以上のお金をあげなければならない。

僕はそう考えています。

あまり人前ではいいたくないのですが、四の五の言わずにお金を稼ぎましょうとか、事業を営むならばとても大切なことであるのに、オレ本当はこんなことやりたくないんだとか、本を読んではもっといいやり方があるはずだとか言ったって誰のためにもならない。

事業をやる、ビジネスをやるってことは、誰かに価値を提供すること、誰かに価値を与え続けることですから、その結果得られるお金を大切にして動かないというのは、本末転倒。

だから深夜だって必要ならば電話するしスカイプもする。

特に事業やビジネスの経営者、オーナーになる前ならば、なんでもやっていかないとな、と思います。

今やオーナーとして世界を周遊している人だって、昔からそうであったはずがない。

言わないだけで、寝ずに働いたり、移動中も学んだりと、結構な泥臭さってのはきっとある。

ワイルドサイドの島田さんが2年半前かな、僕に教えてくれたことの一つに、

「コピーに限らず、なんでもやるとうまくいくと思いますよ」

という言葉があるのですが、これは段々と、わかるというか感じられるようになってきました。

当事者意識なんていうとなんだかカンタンに聞こえるけれども、当事者意識を持って行動することなんてなかなかできない。

プロジェクトに参加するメンバーに寄り添い、もちろん市場にも寄り添って、当事者意識を持って仕事をする。

だから深夜に電話だって、当然。大切なのは、「なぜそれをやるのか」なのですから。

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城ドラフェスティバル2016東京。

渋谷のヒカリエに来ています。

島田さんの呼びかけでインド以来城ドラをはじめていますが、今回の城ドラフェスティバルに合わせて、初めてオフ会的なものも昨日から開催され、僕の中では大いに盛り上がってきています(眠いけど・・・)。

ただいま「らくちん観戦シート」なるところでこのブログを書いているのですが、城ドラの代名詞的存在であるうさぎやゴーレムのかぶりものをかぶっている人たちも見られ、オンラインでは感じられない空気感を味わえることに、やっぱり来てよかったなぁと思う次第。

プロモーションの時も、実際に読み手とか聞き手がどんな雰囲気なのかを感じることで、選ぶ言葉や選ぶメールの順番にリアリティが出るというか、そういうことを体感しているので、

自分の常識、頭のなかにあるイマジネーションは現実と照らし合わせて活用した方がいい、と僕は考えています。

らくちん観戦シートは有料、そして人数過多の場合は抽選だったのですが、ヒカリエ11階のシアターテーブルをまるまる貸し切っての会場ですし、僕らに提供された席は窓際で背もたれの大きなソファー席(といっても、硬めの椅子です)。

このシート保持者は入場制限に関係なく9階のイベント会場に出入りでき、かつ11階のシートは専用シートなので、荷物も置いていけるなど、利便性がいい。

このイベントのために集まる子どもたちや青少年たち、そして大人たちはかなりの数になる模様でしたから、会場の混雑ぶりを考えると、こうしてブログを書いたりコーヒーを飲んだりできるスペースは(フリーフード・フリードリンクのブッフェ形式です)いいアイデアだなぁと思います。

もちろん、城ドラフリークなら見逃せないソロやグループバトルをリアルタイムで楽しめるよう、らくちん観戦シートではその名の通り、プロジェクターで投影されたバトルを観ることができます。しかも実況中継付きっぽいです(聞き取れないので、たぶんですが)。

ニコニコ動画などとも連携しているようで、オフラインとオンラインをミックスさせたイベントは、単なるオンラインゲームの枠を超えた可能性を感じさせてくれます。

会場で直接販売するグッズもなかなか秀逸で、一緒にらくちん観戦シートで観戦している女性陣は「かわいい〜」と言って速攻で購入する雰囲気(同時に、らくちん観戦シート会場でもグッズが並べられていたら、ついでに買っちゃうのにね、という視点もあって、このへん女性の感覚ってプロモーション上大切だよね、と思う次第)。

実際僕も、マタンゴと魔動機兵という、城ドラのキャラクターがプリントされたタンクトップとTシャツを長男次男に購入したくなり(5,000円以上買うとうさぎのかぶりものやゴーレムのかぶりものがひとつプレゼントされるのです)、

・・・

ちょっと2時間ほどブログのライティングを中断し、諸々買ってきました。

現在整理券番号は2,000番台まで発券されているのですが、入場規制がかかっておりまして、ただ今入場できるのは1,700番台まで。

こうなるとらくちん観戦シートの価値はうなぎのぼりでして、会場内のあらゆる場所で規制がかかっていても、フリーパスで通ることができます。

140名程度にしか発売されていないようですが、イベント価値が高いほどにそこで販売されるサービスの価値も高まるというか、そういうものを感じました。

バトルの様子を見ながら島田さんと話していたのですが、これはプロモーションですよね、と。

手持ちのキャラクターがどんなものになろうとも、打ち手はすでに持っている。

いわば、プロモーション中に一見想定外の事態が起ころうとも、想定内として仮設を立ててシミュレーションしておく。

そういう意味で、城ドラのバトルもそうですが、フェスティバルの運営もまた、あらゆることを想定内としておくのは大切ということに気づきます。

どんなものであっても、学びはあるものですね。

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プロモーションとレターを担当してください、と言われたが商品がなくて面食らった話。

沖縄の名護にいます。

思い立ったら移動して、その場所で生活しているのがいいですよね、なんていうことを、人によっては言っているものですから、僕自身がそうしないでどうするというわけで、やって来ました。

沖縄自体は初めてではないですが、名護は初めてです。なぜ名護にしたのか。名護そばを食べたいから、なんですよね。実際のところ、理由はありません。

行こうと思ったから名護に来た。これが僕の答えです。

さて、3年前から2年前まで学んだダイレクト出版さんのアプレンティス。

ここで出された課題とそのご依頼を受けた際に面食らったことがあります。

それは何かというと、商品がない、ということ。

プロモーションやセールスレターのライティングを担当してください、という話をされておきながら、商品がない。

僕の中ではコペルニクス的な話でして、セールスするなら商品やサービスがないとセールスしようがないじゃないか、そう思っていたからです。

今となっては商品やサービス無しでもセールスできることはわかりますし、そっちのほうがクライアント側にとっても商品やサービスの利用者側にとってもいいことはわかります。つくってしまってから世に問うてしまい、その後お蔵入りするリスクがない。

じゃあ、いったいどうやって商品やサービスもないのにセールスできるのかというと、それはプロモーションやライティング担当側で商品やサービスを企画するからです。

厳密に言うと、あるタレントさんをプロモーションしたりセールスレターでセールスする場合、タレントさん自身の人生経験が商品やサービスになります。

ということは、あるタレントさんが「お願いします」といった段階で、何らかの商品やサービスは目の前にあるということ。もちろん、何の実体験もない人、主張のある実体験がない人の場合、その経験が商品やサービスになりえるのか、疑問ではありますが。

だからプロモーションやセールスレターを担当する場合、そのタレントさんから商品やサービスを見つけ出していけばいいわけです。

それで、ある商品やサービスの企画が花開き、1千万円売れたとか1億円売れたとか、そういう話になる。

僕の経験上、ある程度は形やルールはあっても、商品やサービスそのものはまだできていないもののセールスライティングを担当することが半分はありました。

書籍やDVD教材、セミナーのセールスライティングは商品やサービスそのものはあるので、商品やサービスのリサーチが必要でしたが、仮にDVD教材、セミナーのセールスライティングであっても、セールス先行で行うためにまだ商品としての形をなしていないものもありました。

DVDもないのに、DVD教材のセールスレターを書くわけです。

しかしくれぐれも誤解なく。イマジネーションを売るわけではありません。書いたものを現実のものとしてセールスし、それを商品とサービスにしていくのです。

そういう意味で、プロモーションやライティング担当というのは、商品やサービスの企画ができないとな、と思ったものです。だからこそ、賢者舎今井先生の事業プランナーという言葉に、ピンときたわけですが。

まず見るべきは市場。市場が熱い状況ならば、適切な商品やサービスを適切に差し出せば、売れます。

プロモーションだけではなく、セールスライティングだけではなく、売るために全部やるかどうか。

だからこそセオリーはあれど方程式はない、そんな白黒はっきりしないことをグレーのまま飲み込める、もしくは飲まずに置いておける人こそ、いい結果を出すんじゃないかな、と思います。

ライティングだけじゃ、ダメですよ。ここまでが僕の仕事だと考えるなら、たぶんうまくいかないと思う。これは僕が現在進行中で体験していることからも、感じています。

しかしされど、それでもライティングなのです。

自分にも他者にも、世の中にも、貢献していきましょう。

P.S.
香港の空港で写真を撮りました。山に囲まれた空港って珍しいよな、と風景を見て思わず。

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