仕事選びに必要な視点。

昨日の打ち合わせが興奮するものだったというか、個人的な課題のためにもエラい貴重なものだったというか、そんな感覚を体感したので、奈良のホテルに移動したあとはフロントにお願いしてチェックアウト時間を延長してもらい、ビート・ザ・コントロール株式会社のコア・バリューとマスタープラン “仕事選びに必要な視点。” の続きを読む

何のために学ぶのか?未来だけじゃなくて過去もみる。

早朝にバンコクへ到着し、次男を幼稚園に送った後で再び空港へ。

今日明日はLicense to beatの3クラス特典、「南国ロマン体験」の開催日でして、参加者を待っているところです。

このあとはホテルにチェックインしてもらい、その後はタイ式フットマッサージミーティングかな。で、タイ料理ではなくて熟成肉のお店に行く予定。

女性の皆さんには申し訳ないのだけれども・・・南国ロマン体験とは男にとってのロマン体験を考えていたため、女性にとっての南国ロマンとは何か、というのが現在到着を待っている僕の課題となっています。

今日のバンコクは僕にとってはめずらしく快晴。遠くまで見渡せる透明感あふれる空気は、記憶にないほどです。

さて、昨日はコンテンツライティングクラスとQUESTセールスライティングクラスを開催し、土曜日には自分という器クラスを開催したのですが、全体を通してのテーマに「体験」と、そして「半年後により良く暮らしている」というのがあります。

昨日のクラスでも割と熱が入ってしまったのは、「どう生きるのかにより、半年後の目標は変わってきますよ」ということ。

毎日の安定・生活の保証のようなものを求めているのか、誰もが通ったことのない道を求めているのか、社会をより良くしたいと思うのか。

もちろん個人個人の「どう生きるのか」に対する回答は人の数だけ存在しているはずでして、だからこそ僕が違和感を感じるのは、例えばですけれども、セールスライティングを学びたい、という理由が似通っていること。

ひとりひとり違う(似ていることはあっても)のに、なぜゴールは同じ言葉なのか。ひとつ思うのは、先を見すぎているというか、先しか見ていないのではないか、というのがあります。

自分の生まれや育ちを見ないで、先だけを語るというのは、誰もができる。

しかし、僕らには人と異なる両親がいて、祖父母がいて、ブラッドライン、ていうんですかね、脈々と受け継がれている何かがあって、それは決して人と同じであるはずがない。

僕と妹のような兄妹であっても、生まれてから今まで出会ってきた人々は異なるわけですから、育ってきた環境、育まれてきた環境というのは異なるわけで。

『進撃の巨人』がクレイジーパパの課題図書だったこともあり、先日の「正しさとは」ディスカッション後に再度読んでいるのですが、

主人公が属する調査兵団の人数が減っていくごとに、各々の役割とか個性とか、そういったものが際立っていくのを感じました。

人数が多い時は気づかなかったけれど、そもそも人って各々の役割とかあるはずだよね、と感じまして、今これを書いています。

僕はコア・バリューとかマスタープランとか、そういうものが大切だとマイケル・マスターソンに学んでいるのですが、例えば理想の一日というものを書き出すにあたって大切にしていることは、僕自身に違和感がないかどうか、です。

違和感はたぶん、自分の生まれや育ちを見ようとしない時に、発生するのだと僕は考えています。

コア・バリューもマスタープランも、自分の生まれや育ち、これまでの環境から切り離すことは、たぶんできない。

セールスライティングを学ぶ理由もまた、自分の生まれや育ち、これまでの環境から切り離すことはできないんじゃないかな、と思います。

自分のルーツを辿る、ということの意味は、もしかしたらここにもあるのかな、と感じました。

なんだか、全てはつながっているんですよね、たぶん。

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スケジュールを入れる時の考え方。

ワイルドサイドの島田さんがいつぞやのブログに、木坂さんの言葉を引用しつつ、僕はスケジュールがなさそうなのにうまくスケジュールをとっている、というようなことを書いていました。

それで気づいたことを今日は書こうかと。スケジュールに余裕がない!時間がない!と思っている方の参考になれば。

島田さんも書いてくれていましたが、そもそもとして僕はスケジュールに余裕がない、と考えたり発言したりすることはそうありません。

厳密には、余裕がないーと唸っていることもありますし、何かに集中していて歯を食いしばって目に力を入れて、ぐぬぬぬぬ、とやっていることもあります。

しかしそれでもまだやれるという感覚の方がウワテに来る。

3日徹夜するとか1週間ベッドや布団で寝ないとか、そういうことをこれまでの仕事でやってきましたし、それと比べたってまだまだと感じますし、仕事の種類や質が変わったからってやらない言い訳にはならない。

だから、実際にこんなものではないと思い込んでいるので、実際にやれる。

もちろんこんなふうに動くことは、誰もができるとは思うけれど、「なぜ」がないのにできるとは思いません。

一方、

確かに上に述べたような話も大切だと思いつつも、そもそもの基準値みたいなものが高くない場合、僕のやっていることは異様かもしれないので、

むしろこっちの方が大切かもしれないということも書いておきます。

それは、スケジュールの優先順位を人基準にすることです。

僕の場合、この基準をもとにして予定を決めていますので、その人以外のスケジュールは移動させるようにしています。

僕が主催する講座やプログラム参加者、プロジェクトチームメンバー、そして僕が参加する講座やプログラムを主催する人。

セールスライティングやプロモーションのクライアントさんもそうですね、もちろんこの場合は全員ではありません。

これらを優先させると決めているから、仮にスケジュールが埋まっていても、ズラすように動く。

だからハタから見たらスケジュールがいっぱいのように見えても、僕自身はそうでもないと思っている。

もちろん、その人とのスケジュールを優先させようと決めるのも、コア・バリューとかマスタープランとか、理想の一日次第です。

こう考えると、一足飛びにはできないものだということにも気づきます。

何を学ぶかより誰からそれを学ぶのか。
誰から学ぶのかより何のためにそれを学ぶのか。

順番があるし、順番も、原理原則の一つだと僕は考えています。

いつもと同じこと書いたかもしれませんが、違う視点から書いているようにも思います。

参考になれば。

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手帳を取り出し、2017年12月31日の欄にこれを書こう。

元旦から父が仕事に出かけて、妹も朝からどこかへ出発。

母と妻と長男次男、そして僕で迎えた元旦は、いつもと変わらない感じ。

たぶんですが、おせち料理が朝起きてから登場するかしないかで、僕にとっての日本におけるお正月がはじまるかそうでないのかが決まるのだと思います。

しかし父が仕事に行っていますから、おせち料理は夜までおあずけ。

そして2日と3日は箱根駅伝。これが僕にとっての3が日。

元旦にまだまだスキキライのある次男がバナナを「美味しい」と言って、コクコクうなずきながら食べている姿に胸キュン。

いつもと変わらないながらも、いい姿を元旦早々体験することができたことに、感謝です。

昨年同様、年越しは車のなかで行いまして、少しだけ違うのは妻と長男と次男、そしてタクシーの運転手との年越しでした。昨年は父と母が羽田まで迎えに来てくれたので、その帰り、首都高速のどこかで年を越した記憶があります。

1月1日の日付がついた領収書を受け取り、トランクから荷物を出すと運転手さんが両手で長男次男にバイバイしてくれていました。

なんというか、こういうふれあいっていいなぁ、と感じる年始でした。お正月の効果ですかね。

4年前にはまだ実現していなかった、タイの家族を日本に連れてきてのお正月は2016年と2017年で2回目です。

このままだとオレは後悔すると決意し、マイケル・マスターソンの『大富豪の仕事術』をきっかけに、マスタープランをつくりだしまして、その中に日本で年を越すというものもあったように思えますが、

4年間というのはエラく長い感じがするけれども、4年経過してみるとあっという間だったなと思える程度の長さしかなく、

しかしその真逆を行くかのように、成し遂げていることはより多い。

そういうふうに在ろうとして思考して行動してきたのだから、そういうふうになっていること自体は当たり前なのですが、

4年前まではそれも当たり前じゃなかったことを思い出してみると、マイケル・マスターソンであったり、ダイレクト出版であったり、寺本さんであったり、小坂さんであったり、島田さんであったり、

こんな感じの人っていいよね、と僕が思う人たちとの時間を何よりも優先させてきたことが、「そういうふうになっていた」理由のひとつだと思います。

それも、とても大きな。

セールスライティングをキッカケに、またマスタープランとかコア・バリューをキッカケに、ビート・ザ・コントロールのブログやメルマガ、僕自身を知ってくださる方がほとんどだと思いますが、

誰もができるけれども、誰もがやらないことである、「一緒にいるべき人と過ごし続ける」。

これこそ、僕が考える人生を変化させはじめる秘密です。

2017年の1月1日ということで、カンタンにできる、しかし誰もがなかなかやらないことを紹介しました。

ぜひこの1週間程度で、

「誰と一緒に過ごし続けるか」
「それはなぜか」

を考え、手帳を取り出して2017年12月31日の欄に書き込んでおいてください。

そして2017年12月31日にどうなっていたか、コメントくださると。

2017年も、ビート・ザ・コントロールでいきましょう。

小野貴正

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語るには体験が必要だ。

ああ、こんなに眠ることができた、という程度に眠ることができる幸せを噛み締めておりまして、まだあたりは真っ暗なままですが、その気持ちを書き記しておこうとしてこれを書いています。

妻は先程起きたようですが、長男次男はまだ眠っており、昨日の温泉ではしゃいだ反動が来ているのかなぁ、と。

長男次男を見ていると思いますが、常に遊んでいるかケンカしているかのどちらかです。どちらにしても二人で肩をくっつけて寄り添っている感じなので、仲がいいとはこういうことをいうのかと微笑ましい気持ちになります。

さて、そんな微笑ましさとは真逆に、どうしたものかと眉間に皺を寄せて懸念していることがございまして、それは

長男の食べるごはん

についてです。

元来めんどくさがり屋の妻・・・と一緒にいるせいなのかどうなのかはわかりませんが、インスタント食品やファストフード、お菓子などなど、まぁ、そういったモノを好みます。

僕も好きといえば好きですし、食べるなというつもりはない。

しかし、お腹が空いたと言ってごはんを食べるのではなく、お菓子を食べるというのはなんとかしたい。

見方によっては僕の主観なのですが、妻のようにエラく濃い味付けを好むようになってしまうと、日本の繊細な食事を味わうことができないじゃないか、と懸念しています。

というわけで昨晩も、お菓子を食べたいと言い出したので、

「お腹が空いているならば、ごはんを食べよう」

と伝えまして、やや嫌がっていた長男を連れて、車でセブンイレブンへ。

セブンイレブンで売っているものであっても、お湯を注いで食べるものでもお菓子でもなく、はた目にも「ごはん」とわかるものを食べてもらいたかったので、

長男が選んだお弁当を手に取り、そして妻用にもお弁当を手に取り、長男用に牛乳と、あと海苔のお味噌汁をレジに持っていきまして、

温めてもらって宿に帰りました。

二人が食べている間に温泉に入ってこようと20分ほど部屋を離れ、温泉に入って戻ってくると地震の話題で持ちきりだったのか、のんびりと食事をしていた様子。

しかしそれでもご飯を食べてお腹は一杯になっていったようで、その後はお菓子とは言いませんでした。

子どもがぐずるからとお菓子をあげることはカンタンですし、常に一緒にいる妻の事を考えたらそうしたい気持ちもわかるのですが、

食べたもので身体がつくられていくことを考えたら、いや、自分自身はどうなのよって感じでもありますが、子どもがぐずってでもゆっくりでも、

ちゃんとしたごはんを食べる価値はある。

そのためには僕が、ちゃんとしたごはんを知らなければならないんですけどね。だからこそ、そういうものを食べる。体験する。

振り幅は大きければいいとは思いますから、長男次男にも、もちろん妻にもいわゆる一流のもの、本物を知ってほしいと思います。

この道のりは険しくはないけれども、根気を要することは間違いないなぁ、と思いつつ、

しかし根気を要してでも経験してもらう価値はあると信じていますので、2017年のマスタープランのひとつは、これかなぁ、とふと感じました。

2016年も今日を含めて3日間。

今日のテーマも、長男次男といっしょにごはんを食べる、で行ってきます。

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振り返りの時間もまた、大切(だと思う)。

先ほどまで羽田におりまして、そして現在は上海に移動しました。

以前は成田から上海に飛んでいましたが、最近は羽田から上海、そして上海は上海でも浦東ではなくて虹橋の空港に到着する飛行機を使うことが増えています。

これは単によく利用させてもらうホテルが虹橋空港からエラく近い、というのもあるのですが、

羽田を使うと虹橋行きがあるので、羽田を使いたいなら虹橋がついでについてくる、という表現のほうが適切かもしれません。

最近、羽田を使うことにこだわっている理由というのは、カレーです。

以前も書いたと思いますが、JALのサクララウンジで食べることができるカレー、これを食べるために羽田から虹橋に飛んでいると言っても過言ではないほど、僕はカレーが好きなのかもしれません。

正直カレーならばなんでも美味しくいただける方だと思いますが、なんでかサクララウンジのカレーはお肉がゴロゴロで濃厚で美味しい。

僕は生まれた当初からカレーで育てたと母がよく言うほど、カレーが身近にある生活だったようでして、それはカレーというものに愛着を感じても不思議ではないだろうと自分では思っています。

とはいっても、外出するとそんなにカレーを注文するわけではなく、お蕎麦とかラーメンとか、麺のほうが食べる回数は多いかもしれません。

しかし今日が人生最後の日だとしたら何を食べますか?と聞かれたら、カレーと答えるとは思いますが。

法人口座開設の書類を指示通りに印刷して押印し、郵便で発送などを明け方からしていた関係で、また振込手続きなどを行っていた関係もあり、

羽田空港に到着した時はウトウトしていました。

飛行機に乗り込んでからもずっと寝ているような感じでして、機内食を食べるつもりはなかったものの飲み物はほしいと思い、目の前にドリンクサービスのワゴンが来ているにも関わらず、すぐにカクンと寝てしまう状態。

再び目を覚ましたのはお手洗いに行こうと思ったときでして、しかしお手洗いの前に行ってもすべて使用中。

するとフライトアテンダントさんがこちらを眺めつつ、シートベルトを外しながら何処かへ電話している模様。

あ、着陸前か、と気づき、シートに戻る。

着陸のアナウンスで何を言っているかは聴き取れませんが、シートベルト着用ランプが点滅したり、周囲の雰囲気からして着陸態勢に入ることはわかる。

今日はそれを感じることができないほど、眠っていたようです。

その眠りが効果的だったのか、はたまた上海に到着したことがその理由なのかは不明ですが、上海後に降り立つと不思議と脳が軽くなり、

そして現在、このブログを書くことができています。

少し前までは「日本語が通じる環境にストレスを感じている」とは思えず、また人に言ってもいいものかどうかわからなかったのですが、

最近はそれに理解を示してくれる人も現れ、意外に言葉が通じないことをよしとするような在り方でもいいんだな、と思えることに感謝しつつ、

やはり日本語が標準ではない地域の方が、リラックスできるのだなぁ、と思います。

上海には16日までを予定しており、ここでは2017年のマスタープラン書き出し、理想の一日書き出しですね、これを行います。

そういえば2年前の上海は確か、セールスライティングスタートアップガイド第一章を作成し、それを案内し始めたんだったな、と覚えています。

前へ前へという僕ではありますが、振り返りの時間もまた大切。

現在地点を書き出しつつ、前へと進んでいきましょう。

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飛行機の予約をしたらオレは笑った。しかしハタから見てみると・・・

昨晩というか、明朝というか、確かセールスライティングクラス用の講座スライドを書き上げる前だったから、丑三つ時あたりかな・・・

妻が「子どもたちが雪遊びしたいって」というので、だったら北海道だろうとなり、

少し前から北海道に行こうかな、という計画を立てていたのですが、

北海道行く前に日本に来なければならないだろうと気づきまして、飛行機の予約をしました。

その前に上海行きのチケットは購入していたので、バンコク発香港経由東京間と、その前にバンコクに行く必要があるので、東京バンコク間の飛行機を購入。

なぜ香港かというと、妻から「香港がキレイなんだってー」と写真付きで紹介されたから。

長男次男が小さいうちはいろんな場所でいろんな人や空間に触れておくといいんじゃないかと思い、前回は立ち寄れなかった香港にも今回は往路と復路で一泊ずつ。

前国王の崩御に伴うものなのかどうなのか、いつもにもまして年末年始の休みが大型なので、今回はまるまる2週間近く、日本に滞在するスケジュールです。

今回僕の中でもへえと思ったことがありまして、それは、27日と30日には木坂さんの西洋思想史クラスと歴史学・地政学クラスが開催されるので、

北海道には24日から27日の朝まで滞在し、27日のお昼には東京に戻り、妻と長男次男をどこかに連れていきつつ僕はセミナーに参加するという試み。

アプレンティスの時に、島田さんが家族を連れて東京に来ているという話を聞き、ああ、こういう生活っていいよね、僕がタイでやろうとしている生活と似ていることをしているのだな、と思ったことを、思い出しました。

3年越し、3年半越しかな、わざわざセミナーの予定を入れているわけではないですが、こういう生活っていいよね、というものが一つまた実現するというのは、いい感じで歳を取っているんじゃないかな、と思います。

そんなわけで、飛行機の予約を取ったため、こうなったらもうこれについては考える必要はないですし、マスタープランの一つをまた実現することはもう目前。

個人的には結構ニヤニヤしていたんですけど・・・

どうもハタから見ると、小野の健康状態は良くないんじゃないか、という話を今日は複数の方々から聞きまして。

その理由はと聞くと、眠そうだから。

普段僕を心配する言葉を言ったことがないような男まで真っ先に「実は心配しているんですよ」ときたので、

そう言われてしまうと、たしかになぁ、とも思ってしまう不思議さ。

明日は自分という器クラスで、その準備もする必要があるのですが、12月はこれまでのまとめ的な内容の資料を作成することと、メインは「ゆるく、たのしく、てきとーに」を島田さんはどういう意味で使っているのかをディスカッションする予定なので、

準備はそんなに時間を要しないかな、と考えています。

セールスライティングクラスの参加者が今朝くださったサンドイッチを、全部食べていなかったことに気づいたので、先程それを食べ、

心配してください方々に感謝しつつ、今日は早く寝ようかなぁ、という感じ。

もろもろ、ありがとうございます。おやすみなさいー。

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チャンスは何度でもある。しかし

どこに行くのかと思ったら、六本木ですとのこと。

また部長から真顔で無茶振りされるんだろうな、と思っていたら、ミッドタウンのある地点で「小野さん、豚丼食べたくないですか?」とか「小野さん、腹ごなしに甘いものを食べますよ」とか、

え、腹ごなしってまだ食べていないのに?とか

え、トマホーク肉を食べに来たんじゃないの?と突っ込む度に真顔で、トレーニングですから、と返される。

しかも僕が食べようとしないのにしきりに勧めてくださるので、昨日はパティスリー・サダハル・アオキ・パリでアイスとマドレーヌと、あともう一つ・・・よく見かける焦げ茶で中がクリームのかりふわお菓子と・・・栗が乗っかったケーキとか、まぁ、6つ程度買うわけです。

アイスを手に取り、「小野さん食べますか?」と聞いてくるので、「いや、どうぞ」というと、「いただきます」となって、

男4人でお菓子の食べ比べがはじまるわけなんですけど、

あれ、ハタから見たら結構な光景というか、エキセントリックな光景というか。

僕から見たら、これはいじめなんじゃないか、っていう(笑)。

しかし真面目な話、自分ひとりだとまず行かないところに連れて行ってもらえ、真顔でケーキのショーケースをチェックし、そして購入したものをそれぞれが食べては感想を言うなんて、経験したことがなかったですから(髭面で屈強な男性だけですよ)。

一緒にいる人のように人はなるとは言いますが、一緒にいる人を選ぶこともできるわけでして、

ハタから見たら僕もそういう人たちのように見られている、ということにもなる。

2年前とか3年前には想像もしていなかったですけれど、ある種の日本というか世界で突出している人たちと過ごせるようになるというのは、本当にいつの間にかそうなっているんだなぁと思った次第。

六本木ヒルズの中だと思うのですけれど、そこでトマホーク肉を食べながら、なぜこういう人たちと一緒にいることができるのかな、とふと考えたところ、

優等生的な回答をすれば、自分のコア、自分の心がスッと動くところ、自分のコア・バリューに気づき、

そしてそうで在る7年後の理想の一日を書き出して、それに基づいて、マスタープランを書き出す。

すると僕らの脳は無意識でそこにいこうとしますから(誤解を恐れず言うとです。しかし多くの人は、無意識でそこにいこうとすることはできない。これは理由があるんですけどね)、いつの間にかしかるべきものを選択し、いつの間にかそういう状態になっている。

だからいわゆる「達成感」みたいなものはなくて、ある時ふと、「あ、マスタープランが実現していたよ」と気づく程度。

肩に力を入れる必要はなく、かと言ってぼーっとしていればいいというわけでもない。

僕は人生において、チャンスはいくらでもあると考えていますが、

それでも同じチャンスは二度とはやってこないと考えています。

だからそのチャンスが目の前を通った時、それをパッとつかめるかどうか。

つかむか、つかまないか。

人生における選択というのは、とてもシンプルでその2つの繰り返しでしかない。

僕はそう考えています。

身体、というか無意識がパッとつかみにいったのに、意識的に「いやいや、今はお金が・・・」「いやいや、今は時間が・・・」「いやいや、今は会社で仕事が・・・」と考えてしまい、

無意識の反応を意識的に止めてしまう人もいますが、

同じチャンスは二度とはやってこない。なぜなら、相手がいる話なので。

だからこの人と一緒にいようと決めたらそれを最優先にして、一緒に過ごすことが大切なんだと思います。

セブンイレブンで一番安い価格のカップラーメンを買っていた3年前に、「値段を見ないで買い物ができるようになろう」と決め、

そういう選択をとってきた結果が今でもありますし、

この人と一緒に過ごそうと決め、一緒に過ごし続けてきた結果が今でもあります。

この人だと決めたら、その人に絞り、一緒にいる時間を増やす。

同じチャンスは、二度とやってこないので。

スキルアップとか独立起業とか、ビート・ザ・コントロールの秘訣になれば、うれしいです。

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王様の仕立て屋に学ぶ一流の仕事。

久々の実家です。

朝の9時ころに最寄り駅まで到着し、久しぶりに立ち食いそばを食べようと店に入り、かき揚げそばを食べる。

その後はスーツケースもあることだからとタクシーに乗り、実家へ。

到着時間が9時30分ころだったと思いますが、荷物の片付けをした後は眠りにつき、気付いたら17時になっていました。

ここまで何にも気づかないで眠ったのは久しぶり。

昨晩、というか今朝までやっていたコスタとアントニオによる受注会後のパーティーで、ワインやリモンチェッロを飲む、というよりも舐めたせいかもしれません。

おかげさまで、エラい眠りを堪能することができました。

リモンチェッロは島田さんのブログか何かで、「食後のリモンチェッロのように楽しんでくれれば」と書いてあったのを覚えていて、

こう清々しい感じなのかな、と想像していたのですが、

飲んでみると清々しいというよりは「カーッ」という感じでして、僕には早い飲み物であったことがわかりました。

最近、「坊やなのさ」をたまに使うのですが、そんな感じ。

さて、受注会。

もともとこれは、セルフイメージ小坂さんが、たしか島田さんの来ているスーツを指して、

「あれはとんでもなくセルフイメージが上がるスーツみたいですよ」

のような話にはじまり、賢者舎の今井先生が

「あの男は年間で1,000万円自己投資するから」

と言うなど、島田さんへの興味関心がますます増していったということで、

いつの間にかこの受注会に一緒に参加しよう、と決めたことが参加の発端だったと思います。

昨年のワイルドサイド賞を受賞した際に訪れた銀座の寿司屋さんからの帰り道、

「小野さんもこれからは食べものなどにも自己投資するといいですね」

のようなことを言われ(確か)、その時に島田さんが履いていた靴はアントニオによる革靴だったのですが、

「こういうところ、寿司でも靴でも職人の生き様とかにお金を投資するというのは、たしかにいい経験になるんだろうな」

と思ったことを覚えています。

島田さんや木坂さんが言っていた

「職人の仕事に値をつけるのはどうかと思う」

的な話には、なるほどなあ、と思うこともあり、

いくらかかるかわからないところにビビってはいました。

しかし実際に智頭でああいう生活を送っている島田さんだから、彼が着ているものは良いものなのだろうと認識していましたし、ダンコレのおかげで着る服を選ぶようになったこともあり、

正直そこまでスーツやジャケット、靴に興味があったわけではない僕でしたが、

島田さんが勧めるならばと、受注会に参加してオーダースーツをお願いすることをマスタープランとして記していたこともありまして、

それで今回、受注会に合わせてタイから帰ってきたワケです。

受注会の一室がある建物の前で島田さんと待ち合わせし、エレベーターに乗ってその部屋へ。

ドアを開けると木坂さんが仮縫いされた上着やシャツを来て鏡に向かっており、コスタやアントニオと握手をした後で、しばらくソファーで二人の様子をうかがっていました。

イタリアから持ってきたというチーズや生ハム、ワインを皆で楽しみ、談笑した後はいよいよ、

「まずは生地を選ばなくてはですね」

と島田さんに促され、重ねられた生地を前にして手に取っていく。

最近はジャケパンばかりをきていることもあり、素で選んだらジャケットに良さそうな生地とモカシンのような革靴に良さそうなスエードにしたかと思いますが、

「せっかくなのでスーツにしたらどうですか」

と島田さんに言われ、

「では、スーツで」

と決定。

コスタからどんな色が好きなのかを聞かれ、ネイビーかなぁ、と答えていると、まぁ色艶が良さげな生地が出てくるわけです。

基本的にはコスタやアントニオにお任せで作ろうと思っていましたが、ある程度はこちらの希望を伝えたほうがいいと感じ、肌触りが涼し気な生地に目が止まって「これで」と回答。

生地を選んだ後は、先に靴の採寸をすることになり、アントニオが持ってきた画用紙の上に足をおいて、アントニオがボールペンでいろいろと書いていく。

・・・ちょっと長くなりそうなので、続きは明日。

P.S.
島田さんがブログで昨日の様子を書いています。こんな感じで今朝まで過ごしていました・・・。

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マイケル・マスターソンに手紙を出し、思い出したこと(コア・バリューとマスタープラン)。

先ほど、プーケットからバンコクに帰ってきました。

妻がホテルのベルボーイさんにタクシーを頼んでおいたのに、時間通りに来なくて、しかも空港についたら荷物のセキュリティチェックが大渋滞で、

だから早く出ればよかったのにー、とムキーッとしながら言いそうになりましたが、

そこはさすがのタイでして、抜け道を教えてもらってセキュリティチェックの渋滞を回避、飛行機のチェックイン時間に間に合いました。

日本からタイに帰るときもそうでしたが、帰るときというのは妻も長男次男も、僕もやや元気がない状態なので、

何かスキあらばガーッと言いたくなるような、そんな一触即発の雰囲気が漂うんですよね。

これまでの僕ならガマンするか、そもそもストレスなくニコニコしているかのどちらかだったかもしれませんが、今日はというと、何かあればスコーンとソフトに口に出して、ストレスコントロールをしていました。

冒頭で書いたとおり、さすがに妻に向かって「早く出ればよかったのに」とは言いませんでしたが、

今回のプーケット往復で、いかに飛行機に強いか、妻がわかればいいなぁ、と思いました。大人げないっすね。

昨日に引き続き、腰はギックリなので極力動かしたくないことを理由に、

朝食後は妻に行って部屋で休むことに。

日課は起きてからやっていたので、そういえばとワークデスクの引き出しを開け、ホテルの便箋と封筒を手にとり、

マイケル・マスターソンへの手紙を書き始めました。

昨年は1月か2月に送っていたのですが、今年はまだ送っていなかったので、

10月だけれどもまぁいいか、時間はコントロールできないからねと、

「自転車に乗り遅れたから遅刻しました」

のような、セルフコントロール的にはどうかと思いますけれどもそんな言い訳をしつつ、

Google翻訳で英訳しながら、万年筆で書き進めました。

しかしGoogle翻訳、素人目に見てもエライ性能が上がっていますね。

これでだいたい伝わるだろうという感じに書き進め、ホテルの会計時に投函をお願い。

出したあとはエラくスッキリしつつ、あらためてコア・バリューとマスタープランというものを考えてみました。

その内容についてはさておき、コア・バリューとマスタープランを書き出すことの利点というのは、

「一番大切なことを一番大切にする」

という、判断基準を持てることにもあると思います。

これがないと、面白そうだとか、儲かりそうだとか、目先の利益に飛びついてしまいますからね(そういうケースが多いと思います。経験上)。

最近、あらためてこれを徹底しないとならないというか、やらないことを決めるというか、

そういう状況にあるなぁ、と感じています。

そういう意味では、マイケル・マスターソンへの手紙というのは僕にとって、マスタープラン上大切なことですし、誤解を恐れず言うと、新しいお客さんからセールスレターの依頼を受けるよりも優先順位は高いわけで。

そんなことに気づかせてくれたのだから、やはり来年も、マイケル・マスターソンに手紙を書こうと決めた次第。

昨年も今年もタイから送っているので、来年もかな。

あ、マスタープランといえばもうひとつ、今週末に実現するものがあるので、

それについても機会があれば、書いてみます。

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