バンコク岡山往復で航空機手配(智頭が呼んでいる)

シンクロニシティが続く毎日を過ごしている小野貴正です。

8月30日、あなたは何をしていますか?僕は渋谷で、ワイルドサイドダンサーにメタモルフォーゼしています。

なぜワイルドサイドダンサー?それは、ミスターワイルドサイドの島田さんが「ビクンときたら行かない?」とメッセージくれたからなのですが・・・その日のDJの一人がなんとミスタージョンカールトン。

あ、いや、、、本人ではありませんが、この方が分かりやすいと思ってつい。。。で、この方がサードアイとかCash From Chaosなんていうものだから、これはビクンビクンとなるわけで。

実はココにもエライシンクロニシティがあって、最近僕は自分のことをミスターカオスと言っていたんですよね。これはもう行けってことだろうと。翌日の31日には再び茨城に行くので、3時起きですが。

そしてシンクロニシティといえば、思考と思考のはざま。これは誤解を恐れず言うと、直感で行け、という側面もあるのですが、9月にバンコクから日本に戻る飛行機を岡山着にしました。もちろん11月にバンコクに行くときも岡山発です。ついでにこれは上海経由なのですが、上海岡山間が往路だと時差の関係でわずかに「45分」くらいなのには笑いました。実質、プラス1時間ですが。

時差という概念からすると、僕らは飛行機にのることでタイムワープができるってことですね。

それでなぜ岡山?なのですが、智頭に行くためです。島田さんがシェアオフィスをオープンにしたっていうものだから、コレは部屋なし生活拠点の一つになるかも、とビクンときたわけで。しかもそばに、あのタルマーリーがある。そばに、というか隣です。

そしたらそのタイミングで、ミスターシンクロニシティからDMが届き、そのDMのひとつが脚立。

最初は「なぜ脚立?」だったのですが、リーフレットを見ているウチにコレはヤバイものが来たと前のめり。そして購入。

コレ、サイドテーブルにも椅子にもなるんです。折りたたみ式だから巨大リモワにも収納可能。9月1日からの上海とタイ行きに早速携帯します。

空港でも公園でもどこででも、コレでMacの作業スペースができるってことです。例えばですが、出雲大社の木かげでもパパっと仕事ができる。座る場所のない混雑した空港や駅でも作業するスペースを作り出せるってのは大きい。

後はソーラーパネルと蓄電用のバッテリーかな。電源を借りる必要がなければ、スタバとか行く必要はないので。

脱線しましたが、脚立も装備すれば智頭のような自然豊かなところで「森林浴ライティング」が気軽に楽しめるようになります。もう部屋にこもってライティングやる生活からはお別れ。

僕らはレジを鳴らすコピーを書く必然性があるわけですから、それが出来る環境でライティングすべきで。

というわけで、シェアオフィス→脚立→智頭に行くことにしました。それで岡山往復のチケットを購入。

もし智頭のシェアオフィスかタルマーリーで僕を見かけたら、いろいろお話しましょう。

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プロに学ぶライティング術。

お楽しみ様です。小野貴正です。

賢者舎のライブミーティングを終えて、今日は部屋にいます。昨日はライブミーティング終了後のマクドナルドアフターをした後も、久々にミスターシンクロニシティと2時ころまでご一緒。数々のシンクロニシティな話を聞いていく中で、まさにミスターシンクロニシティな人であることを確認。常に考えたり行動したりするスペースを用意しておき、その徴候をキャッチしたら動く。これがサインを捕まえるコツかということで、僕自身は仕事のやり方を変えていこうとあらためて決意。

せっかくのチャンスに気づけても、行動できなかったら気づかないも同然ですから。それに・・・「忙しい」状態だと、そのチャンスに気づける精度も高く保てないだろうな、と。

賢者舎ライブミーティングといえば、PRマーケッターの平川さんが昨日は登場。プレスリリースに始まるメディアに取り上げてもらう方法は、すぐにでも使えるんじゃないかなって感じでした。「言葉に意味なんてない」という言葉も登場し、コレにはシンクロニシティ。午前中にジョブズ会長と、ちょうどこういう話をしていたので。

さて、プロに学ぶライティング術。

プロとか売れたセールスレターの文章を学びたいなら、写経を繰り返しやればいいと思いますし、語彙を増やすために類義語辞典とか反対語辞典とかも活用するとなおいいと僕は考えています。

しかしたとえばコーチングなどでプロのレビューを受けることが出来る場合、プロのライティング術を学ぶためにはどこに着目したらいいでしょう?添削された文集そのもの?いえ、文章そのものなら添削後のテキストファイルを写経するなりすればいいはず。

僕なら、なぜその文章が出てきたのかという「脳内会話」に着目します。なぜ元の文章を変更して書き換えたのか?結果を出している人なら、何も理由がなく変更したりはしません。一見妙な文章であってもレジを鳴らすことに関係しないなら手を加えることもないでしょう。必ず変更には理由があります。そうでなければ、単に無駄な文章を増やすだけになりますから。

たとえば、万年筆を紹介するオウンドメディアの記事を作成するとします。万年筆の選び方や特徴、ブランドやインクの種類などを紹介する記事はもちろん大切です。しかしそれ以上に大切なのが、ヘッドラインにあたるタイトルとオープニング。

ここでペルソナを設定して彼らに対して語りかけることが、本文まで読ませるためには必須です。

ですからここで、添削をするプロがなぜそのヘッドラインにしたのか、なぜそのオープニングにしたのかを、脳内会話から理解することが、読ませるオウンドメディア記事を書くには必要ですし、レジを鳴らすにも必要です。

「30代のアッパー層起業家なら、万年筆を持つ動機はカッコイイとか、人からよく見られたいとかだと思うんですよね。実際、自分自身もモンブランを手にしたのは『コミュニケーションで生きるものとして必須だから』とか『カッコイイから』という理由で購入したので。だから記事は彼らの志向にそって書く。この場合は、『魅せ方』にフォーカスになるのかな・・・」

それで、出てきたオープニングはこんな感じ。

会社でもプライベートでも常に注目されている、アッパー層なら万年筆選びは外せませんよね。

しかし多くの30代若手アッパー層に確認したところ、実は初めての万年筆選びでかなり悩んだことがわかりました。

今これをご覧のあなたもたくさんある万年筆から「自分だけの1本」をどう選べばいいのかが、わからないのではないでしょうか。

初めてだけど、高級な万年筆が欲しいと思っているあなたも絶対に失敗はしたくないはずですし、何より周りをガッカリさせたくないと思っているはず。

どんなに他と違うジャケパンに身を包んでいても、胸元に刺された万年筆が100円均一ショップで買ったものだったら、ガッカリですよね?

そこで、影響力のあるアッパー層が初めて万年筆を購入する場合には、どこに注目して、どんな万年筆を買えばいいのか?についてわかりやすく紹介したいと思います。

ちなみにコレが、60代の定年退職した男性向けなら、

「今まで働いていて時間がなかったけれど、今は時間があるから・・・たとえば奥さんとか孫とか息子とかに、手紙でも書いてみようかな、なんて思っているかもしれませんよね。コレまで誕生日も満足に祝ってやれなかったけれど・・・とか手紙をしたためて、奥さんに花束を贈るとか。となると、さっきのペルソナとは違って、書き味とか手にしっくりくるとか、そういうところを重視するハズ。ペルソナが違うと、提案すべき使い方が異なるってわけです」

そして出てくるオープニングは・・・

会社勤務時代には考えられなかったことが、今では普通にできるようになっている。

忙しすぎて手紙を書く余裕などなかった時など、今や昔の話。

書斎に入り木のデスクを前に腰掛け、手に馴染む万年筆を片手に思いを巡らす。

大切な家族に向けて、手紙をしたためる。

それが60代男性のたしなみです。

そんなあなたに向けた万年筆選びのコツ。それはブランドや見た目の華やかさではありません。

手にしっくり来る材質、そして軽さ、何よりずっと使い続けたくなる愛らしさです。

これからそんなこだわりを満たす、多くの時間を一緒に過ごすことになるパートナーを探すコツを記します。

・・・こんな感じかな。この後に続く本文は、もちろんペルソナに合わして万年筆の種類やインクで顔料塗料を加えるかどうかなどを選んだほうがいいですが、基本的に同じものでも大丈夫です。

なぜならヘッドラインとオープニングで、読み手の頭のなかが「手にしっくり来る材質」となったならば、そういうものとして本文を読むようになるからです。

よくあるおばあちゃんと若い女性のだまし絵と同じ構造ですね。思い込みの力が役に立つのです。

プロにレビューして貰う機会があるなら、着目すべきはなぜその文章が出てきたのかという脳内会話です。ココを真似することができてこそ、レジを鳴らすセールスレターや読ませるオウンドメディア記事、ブログ記事を書けるようになると思います。

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内宮(ないくう)

「ヤマトヒメのご巡幸」

第十代崇神天皇の時代に疫病が蔓延し、たくさんの国民が死んでしまうという危機を迎えました。そこで、崇神天皇はアマテラス(八咫鏡のこと)をご自分が住むご店外の大和の笠縫邑にお祀りするように皇女のトヨスキイリビメに命じました。そこでアマテラスよりニニギが授かった八咫鏡は笠縫邑にお祀りし、その写しの鏡を作って、皇居にお祀りしました。

第十一代垂仁天皇の時代になると、神々の恵みを得て、天下泰平の世の中になりました。垂仁天皇はさらに神々のお祀りごとを丁重に整えようと考えて、皇女のヤマトヒメにアマテラスをお祀りするのに相応しい場所を探すように命じました。

ヤマトヒメは笠縫邑を出て、伊賀から近江、美濃などを巡って、ついに伊勢の五十鈴川の川上に適地を見つけたのでした。

ヤマトヒメが伊勢についたときに、アマテラスはヤマトヒメに「この神風の伊勢の国は、常世の浪の重浪帰する国なり。傍国の可怜国なり。この国に居らむと欲ふ」と託宣されました。こうして、伊勢の地はアマテラスの神意にかない、この時から二千年におよぶ神宮の歴史がはじまりました。

神話と伊勢『神さまのお話』より(株式会社アイブレーン発行)

20年に一度の遷宮による真新しい雰囲気が漂うなか、内宮に行ってきました。内宮とは伊勢神宮(正式には「神宮」のみで伊勢神宮を指すそうです)にある天照大御神を祀るところです。天照大御神は皇室の皇祖神、日本民族の総氏神とされています。

『日本書紀』においてはスサノオが「姉」と呼んでいることなどもあり、女神とされているとのこと。そして太陽神、です。

内宮に行って何に驚くかというと、若い人たちの多さ。そして鳥居をくぐる時に頭を下げる若い夫婦やその子どもたちの何と多いことか。

父が内宮の方に聞くと、今年は参拝客が少なくなっているとか。そんな中でも若い人たちが拝みに来ているというのは、なんか流れでもあるんだろうな、と感じます。

若い人たちに驚きつつ、さらに驚いたのは式年遷宮。

内宮でも外宮でも、定められた周期、伊勢神宮の場合は690年から20年毎に行われているのですが、簡単に言ってしまうと正宮や別宮を定期的に新しくする儀式です。正宮や別宮の隣に移転して新築するスペースが用意されており、そこに新しい正宮や別宮を建てて、古いものを取り壊す。そしてその取り壊したスペースに、小さな社(呼び名が正しいかどうか不明です)を設ける。20年後にまたその小さな社の場所に新しい正宮や別宮を建てて、神体を遷す。

コレを20年毎に690年からずっとやっているわけです。1300年以上です。コレはスゴイ。

そしてふと気づいたのですが、コレをやるおかげで、宮大工や宮司の衣服、神さまへのお供え物などの需要が生まれます。しかも内宮も外宮も多くの別宮やそれ以外にも宇治橋とか鳥居とか宝殿とか御饌殿などを有しており、これらも20年毎に造り替えられますから、常に需要を生み出すようにしているんじゃないかな、と。

老朽化したり壊れたから直すのではなく、スケジュール化してしまっている。循環させているんじゃないかな、と思いました。それで、コレはスゴイ仕組みだな、と。

式年遷宮をミスターシンクロニシティがこんなことは日本しかやっていない、と言った意味がわかってきました。

明日は外宮について記してみます。

P.S.
伊賀や五十鈴川、外宮より先に内宮に参拝したことで起こったシンクロニシティについても、機会があれば書いてみたいと思います。父も母も目を丸くするほど、不思議なことが起こったので。

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セールスレター納品後にチェックすべきポイントはココもある。

お楽しみさまです。小野貴正です。

ワイルドサイドな888のイベントは12時正午でお開きとなり、部屋に戻ってきました。24時間通しで本当にやるとは、、、ワイルドサイドのパワーには驚きです。ミスターワイルドサイド島田さんとミスターシンクロニシティ末広さんの眠らないエネルギーにもビックリでした。

僕はといえば、ソファーに座っている時とアイソレーションタンクに入っている時、そしてマインドスパをやっている時は目をつぶっていたので、完徹という感じではないみたいです。とはいえ、8月9日の朝に8月8日夜分の日課を終え(中継されていましたが、、、人前で個人的なことを思い切り読み上げるのは恥ずかしいことを知りました、、、)、先ほど8月9日の朝分の日課である腹筋とビジュアライズ、写経を終えました。それで現在、ブログを更新しているところです。

今日はこの後、書きかけのセールスレターを書き、できればもう1本ライティングし、今週の納品スケジュールを確認しておく予定です。13日早朝からは高知ですから、WIFI環境がなくても活動できるようにしておかなければ、です。

さて、888イベントで島田さんと伊藤さん、小坂さんと一緒にコピーに関する話を動画で撮ったので、その内容を共有します。

何本かあったのですが、そのうちの一つが「セールスレター納品後にチェックすべきポイント」。クリック率や成約率をみることはもちろん、クライアントさんにどの数字をチェックするべきなのかを説明したり、それを計測するシステムを持つ必要があったりということも必要ですよね、といった話をしました。伊藤さんは確か、流れをチェックして全体としてのどうパーセンテージを上げていくか、みたいな話だったかな。何かを65%くらいまで高めたこともあると言っていました。コレ、スゴイ。ちなみに小坂さんの話は聞こえなかったみたいですので、、、島田さんから動画を観せてもらったチェックしてみます。

そしてもう1つ僕が話したのは、

ペルソナ通りの人物が来たかどうかをチェックする

コレです。規模にもよりますが、僕はまず「セールスレターの効果」を見るならば、ペルソナが来るかどうか、が大事だと考えています。なぜなら、僕らのビジネス、セールスライティングというスキルはリピートありきのものだと、基本的には考えているからです。リピート、つまり良好な関係性がないと成立しない。コミュニティを作っていくイメージです。

だから、ペルソナがちゃんと来ないとセールスレターの効果としては良いかどうかわからない。コミュニティに入ることがイメージできるお客さんじゃないと、利益が出にくいので。ビジネスとしてはマズイんですよね(フロントエンドとバックエンドについて調べてみてください)。

ペルソナが来たなら、バックエンドまでの仕組みを作ればいわゆる「自動化」できますし、もしペルソナの人数が少ないなら、そもそも市場性が小さいのかもしれないという仮説をたてることもできます(検証が必要ですね)。

このペルソナが来たかどうかは島田さんも見ると言っていました。ワイルドサイドを歩こうよのメルマガで、「神宮に野球みにいかない?」とかはペルソナに向けたメッセージ、というわけです。

コレを個人的なメールでやるのではなく、全体へのメルマガでやるというのが、空気とか場作りに役立っているというのもスゴイんですけどね。

セールスレターを使ってみてチェックするべきもの。

その1つに、ペルソナが来たかどうかを加えてみるといいと思います。クライアントさんとの事実共有にもなりますし、事実を基にした提案もつくれますので。

P.S.
写真は、白金フロートセンターのアイソレーションタンク。電気つけての撮影ははじめて。なかなか、迫力あって感動。このミニマル感はやっぱり良かった。白金フロートセンターはこちら。オーナーの原田さんの本質をとらえた言葉は(経験した話でないと意味がないとかね》、必聴だと思いますよ。
http://floatcenter.jp

P.P.S.
888イベント中に、バンコクフロートセンターのオーナーさんからもメッセージを貰いました。共時性の波に乗っていますね。

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なぜ健康を目指す?(玄米食べててふと思ったこと)

https://www.facebook.com/groups/654598774675859/

第七回ワイルドサイドランチミーティング(大阪)
http://artistinnovation.net/?p=1787

お楽しみ様です。小野貴正です。

玄米食にして数週間が経ちました。と言っても、毎食玄米を食べているわけではなく、外にいたら別のものを食べますし、家にいても他のものを食べる、って感じでやっています。

とはいえ、玄米。玄米を食べるというのはかつての僕では選択肢としてなかったのですが、今では普通に食べているというのも不思議。

そもそもなんで玄米を食べるようになったかというと・・・2015年の6月1日に高城さんのトークライブにミスターシンクロニシティと一緒に行き(そういえば、ライブの音声が聞こえなかった僕のもとに書き起こし文が届いたのはビックリ。facebookのフィードが活躍してくれました)、それをきっかけに高城さんを知って興味を持ち、

『ライフパッキング』という本で玄米とごま塩が主食だと知り、コレはやってみようと考えた次第。

生活そのものをミニマル化して、スーツケースひとつでどこにでも行けるようにするというのを、僕は12年前から・・・20年前かな・・・考えていました。この時は漠然と、子どもと一緒に生活しながら世界を見て回り、仕事もするために、みたいな感じだったかな、確か。

すると高城さんはコレに近い生活をすでにしていると知り、コレは!と思ったわけです。

僕がミスターワイルドサイドに興味をもったのも、同じ理由なんですよね、そういえば。島田さんもそういう雰囲気で生活をしている感があったので。いつでも、どこにでも行ける、という。

各地を転々とするなら荷物は少ない方がいい。食べるものも最低限のものがいい。そこで、高城さんが玄米とごま塩だけを食べている、と知った。もうコレは、やってみようかな、と。

やり始めるといろいろと面白くて、つい先日は無農薬無肥料の発芽前玄米を探し、炊飯する時に水につけて発芽させて炊くようにしようとか、そんなことを調べてから購入したりしました。ごま塩も意外に美味しかったので、追加注文したり。ついでに、わかめのふりかけも買ってみたり(買いすぎたらミニマル化でないですが、、、)。

それで先ほどふと思ったわけです。なぜ玄米なのか?と。

ミニマル化といいましたが、これだけだと答えにならない。荷物は少なく、最低限のものが食べられればいい。つまりコレは、健康な身体を維持できるだけのモノがあれば、ということかな、と。

健康な身体を求めての玄米、でもあったわけです(ごま塩も健康そうなので、、、)。

すると今度は、なぜ健康を目指すんだ、となる。別に健康になりたいわけじゃないんですよね。健康の結果、何かを僕は得たいからこそ健康を目指すわけです。

たぶんそれが、

*時間と場所からの自由であったり
*子どもの成長を見続けるためであったり
*親孝行するためであったり
*家族に事業を残したり
*神社で何かをしようとしたり

かな、と。

セールスコピーを学ぶ時、動機が明確でないと、学び続けてレジを鳴らせるスキルを獲得することは難しいものです。

コレは健康を目指す場合も同じで、動機が明確であるほど、健康に向かって僕は行動し続けることができるんじゃないかな、って思います。

健康って誰もが目指しやすいものですが、実際に健康に向かって行動し続ける人って、やっぱりなかなかいないですから。

P.S.
第七回ワイルドサイドランチミーティング(大阪)
http://artistinnovation.net/?p=1787

https://www.facebook.com/groups/654598774675859/

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前のめりになったら走れ!(人生に「仕方がない」なんてない)

お楽しみ様です。小野貴正です。

先ほどまでビーコンコーチングのオーナーさんとスカイプ。その時、健康の話になって、

「ちなみに僕は、玄米しか食べないようにしているのです」

と自信満々で語ったトコロ、、、その30分後にはセブン-イレブンに行ってセブンドーナツを3つ買ってしまったという。。。

まぁ、僕の潜在意識が前のめりだったので、美味しくいただけました。潜在意識に耳を傾けるって、大事ですよ。

コレは個人的な話なので話半分で聞いて欲しいのですが、なんとなく、「〜しかしてはならない」とか「〜でなければならない」というふうに、自分の知識や勉強の成果が生み出すもっともな意見、僕はコレを「顕在意識の声」と呼んでいるのですが、コレはファジーにとらえたほうがいいと考えています。

なぜなら、なんか詰まっちゃうから。人間は本来、ラクしたい生き物のはずなので、無理に「〜しなければ」となると逆に抵抗する力が働くものです。

食べ物も同じで、健康のために「〜しか食べないぞ!」とか「オレは絶食しなければならない」とか考えてしまうと、シンドいしストレスになりそう。

だから基本的に「オレは玄米とごま塩で高城さん風に行く」と決めても、食べたいものを食べたほうがいいんじゃないかな、って思います。そしたら、うまくバランスが取れるんじゃないかな。

実際高城さんは、会食に呼ばれたらソコの食事を楽しむと本に書いてありますし、僕の周りで健康志向な鉄人といえばミスターシンクロニシティとミスターワイルドサイドですが、この2人も基本的にその場にあるものを選んで食べるような感じです。この素材が・・・とかこの油は・・・とか考えている感じはしないです(少なくとも、それをその場で言ったりはしないんじゃないかな・・・)。

その分、ほかのところで調整している感はありますが・・・高城さんもミスターシンクロニシティもミスターワイルドサイドもエネルギーにあふれていて笑顔なので、食の方向性としては一つの正解なんじゃないかな、と思いました。

それで、食べたいものを食べるとか行きたい場所に行くとか、そういうことをする場合、多くの人は・・・

「いや、、、今はお金に余裕が無いから、、、」
「いや、、、今は会社勤めで時間が休めないから、、、」
「いや、、、本当にソコに行きたいのかちゃんと考えないと、、、」

・・・というように、理性を司る顕在意識とか、変化を好まない脳(コレも潜在意識の一つだと思います)の声を聞いてしまい、行動に移さないことってかなり経験あると思います。僕もそうだったので、コレ、よくわかる。。。

コレやりたい!と前のめりになっても、妙に「いや、それはちょっと・・・」と理性的になってしまうとか、結構ありました。

しかし、、、以前にも書きましたが、それらは変化を好まない脳の抵抗です。その脳がさも理性的に論理的に顕在意識を使って僕らにそれをやらせないように裏工作しているからこそ、「いや、それはちょっと・・・」という言葉で語りかけてくる。いわば、変化とか目標達成に至るチャンスなわけです。変化の兆候があるからこその抵抗、ですから。

往々にして、僕らにとっては「〜があるから仕方がない」なんてことは、何もなかったりします。「仕方がない」を生み出しているのは、自分自身の思考であり、幻想です。だから、「仕方がない」なんてものは、実は存在しない。

「おおぅ!」と前のめりになったら、「ゴー!」のサイン。

一塁ランナーが二塁に向かう時、「いや、それはちょっと・・・」なんて考えないですから。

P.S.
イチローが盗塁する時、「いや、それはちょっと・・・」と考えていたら、、、と想像したら、吹き出してしまいました。

P.P.S.
写真はタルマーリーと甚平を着たライターさん。WIFI使えるみたいで、MacBookAirをペチペチやっていました。

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シンクロニシティ(2015年8月1日@明治記念館)

お楽しみ様です。小野貴正です。

明治記念館で行われたメキキの会19周年記念の二次会で、ココにまさかこの人がいるとは、という方と再会。そういえばメキキの会に入ると言っていたかもと思い出しましたが、エライ律儀で素直な人だな、と。ご自身でもエライ純粋、みたいなことを言われていました、そういえば。

エイトスター・ダイヤモンドの田村社長。ご自身で話されていましたが、年齢が年齢なので、ビジネス交流会に参加するようなこともないそうで。出口光さんの会だから来ておかないとね、という感じ。しかしそのせいか、「誰も知っている人がいないから、キミがいなかったらもう帰ってるよ」と言いながら、一緒にサンドイッチとかお稲荷さんとか摘んで、1時間近く話をする機会に恵まれました。

出てくる話がまたエライ感激するような、うれしいような話で、

「キミは耳が悪い分、感覚が研ぎ澄まされているんだろうね」
「感じ方が似ているってことは、魂が近いんだろうな」
「目に見えない力が働くと、もう時間は関係ないんだよね」

・・・こんな感じ。目に見えない力、シンクロニシティを話す人って、この1年でエライ周りに増えてきましたが、僕が感じていることを言葉にしてくださるので、自分のコレまでを振り返る時間にもなりました。

ふと思い出したので、大学が同じであること、息子さんの名前の読みと、僕の次男の読みが同じであること、高知の神社で跡継ぎの話をしてくること、先日母方のお墓参りに言った話などを伝えたら、「それは喜んでいるだろうね」と。

今朝も偶然、ちょうど田村社長が明治神宮の神楽殿から本殿にお参りに行かれるときに、僕も本殿前に登場し、笑顔で「おお」と挨拶してくださいましたが、

その後控室で今日は徹夜して奉納に来たことを伝えたら、「体力あるね・・・お幾つだっけ?40歳?なんだ、若造だ」と笑われていました。40歳で若造って、70代の田村社長からしたらそうですが。。。

今思えば、サイババとかダライ・ラマとのエピソードを聞いておけば、、、と思いました。あと、シャーリー・マクレーンの話とか。息子さんの話を聞けたのはラッキーでした。責任重大な仕事を富士山のあたりで実行されているのだとか。

「ちゃんと挨拶してこよう」と言われ、出口光さんのところへ挨拶にいくことに。途中、「3人で写真を撮ろう」となり、撮ってもらったのがこの写真。早速、2人を紹介してくださったミスターシンクロニシティにメッセージを送ると、

この2人が出会ったのも2015年5月だったと教えてくださいました。僕が二人に会ったのも5月でしたから、同じタイミングで四ツ谷のエイトスター・ダイヤモンド前の初対面があったんだな、と。そして約2ヶ月後、明治記念館で再会。僕はこの間1回か2回、2人にお会いしていたのですが、3人で会うっていうのがなんかスゴイ。8月1日に。

田村社長を二次会会場で見た瞬間に、この日はなんかスゴイことが起こっている、と感じたのですが(さらにこの二次会前、ミスターワイルドサイドの東京ドームツアーに行くことに決めていたのもあります。信濃町駅から水道橋駅って10分位なので)、ミスターシンクロニシティからのメッセージを読む限り、なんか象徴的な日だったみたいです。記念日的な。詳しくはわからないので、曖昧な書き方ですが。

東京ドームに行って入場したら9回表というのもワイルドサイドだと思いましたが(しかも例により、主催のミスターワイルドサイド自身が僕より遅く到着するという面白さ)、中日の応援席側に行って感染していたら、9回裏に巨人のサカモト選手がサヨナラ打。劇的なシーンを生のプロ野球でははじめて見たかもしれません。ミスターワイルドサイドはやや残念そうでしたが(中日ファンなのです)。

ちょっと暗号みたいなブログですが、シンクロニシティの波に乗るともう早い、というよりも時空間をすっ飛ばすイメージです。

コレやりたいとかコレ欲しいとかビクンと前のめりになったら、それに従うというのがシンクロニシティの波に乗る一つの方法かもしれません。

ビクンと前のめりになったのに、「でも・・・」とか言い訳をつぶやきはじめたら、その言い訳を無視して前のめりになった自分を信じて行動する、が大事だと思いますよ。

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ゆる〜く、、、秘密映像整理中。

お楽しみ様です。小野貴正です。

月曜日から実家に来ているのですが、相変わらず妹が勤務先から戻ると嫌そうな顔をします。母に聞くと、かつては僕が年がら年中眉間にシワ寄せていて、エライ人を受け付けない雰囲気を放っていたので、その時は「お兄ちゃん、来なきゃいいのに」と言っていたらしいですが、、、

嫌そうな顔をするのは妹のライティングデスクを僕が使っているからであり、最近は「お兄ちゃん変わったね〜」というらしいので、いても大丈夫みたいですが。いやたぶん、、、僕が出雲大社に行くって言ったらおみやげをチェックしだして、なんかたい焼きみたいなモノを僕に見せてコレ買ってきて、というので、多分そのゴキゲンどりかもしれないですね〜。

実家に帰ってきているからといってもホントにのんびりしているわけでもなく、昨日も一昨日も何らかをライティングしましたし、オーナーさんに待ってもらっているセールスレターのブレットというか、商品スペックの箇所を僕が止めてしまっているので、色々やることはあります。WEBサイトも整理したいと思いますし。

それで、、、タイで撮ってきた映像を整理しないと、多分使われなくなるだろうな〜というわけで、昨日はアイソレーションタンクの映像とかバンコクの街の映像とか、タイの屋台の映像とかをあらかたYouTubeにアップロードしていました。コレはアップロード自体はゆる〜くできるので、久々にゆる〜い時間を過ごしたな、という感じです。

機会がアレば、そのうちこのブログでも紹介しますね。バンコクの風景見たら、驚く人は驚くんじゃないかな〜。

今週末から萩に行き、その後は出雲大社に行き、ワイルドサイドな拠点の智頭に行って、その後は東京に戻る、というスケジュールです。7月11日から14日までは東京でスケジュールを入れているので、その後はアイソレーションタンクと大将のお寿司屋さんに行き、バンコクでの話をお届けしてこようかな~と思います。

6月に長男の小学校が決まり、僕自身の志向がカッチリ定まってきたので、7月と8月はそれぞれ1つずつの目標を設定し、それをクリアして9月は再びタイ、という予定に書き換えました。

ワイルドサイド部のチェンマイツアーも11月末から12月頭になりそうですし、その頃にはタイでの事業、というかテストがスタートしているんじゃないかな、ってスケジュールを考えています。

だから今後使う予定の映像はYouTubeにアップしておけば、いつでも人に見せられますし、僕がアワ飛ばして興奮して喋るよりは事実を伝えてくれるので、

映像を役立てたいな〜と。

ミスターシンクロニシティにアドバイスもらって買ったソニーのビデオカメラがエライ軽くて便利なので、これ持って萩とか出雲大社とか、智頭とかもバンバン撮影してきたいと思います〜。

小ぶりなスーツケースとレインスーツも買ったので、コレで日本を旅するのもバッチリだな〜となりました。

気づいたら、ほとんど1箇所にいない生活なので、コレもマスタープラン通りですね。

コア・バリュー→マスタープラン→行動、ですよ、順番は。

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ワイルドサイドとワイズマンで書籍を18冊購入、、、

【注意!】決してワイルドサイドとワイズマンから売りつけられたという話ではありませんので、読み違えないでください、、、m(_ _)m

お楽しみ様です。小野貴正です。

今日はこれからバンコクのスクンビット通りに出て、帰りの航空券を購入してきます。長男の受験結果がわかるまで、いつどこで振込とかすればいいかわからなかったので、万が一を考えてまだ購入していなかったのです。

いつもどおりデルタ航空を購入するとこのタイミングでは高くなるので、今回はタイの旅行代理店、プログラムDさんを利用することにしました。こちら、たまに利用していますが、人によっては先回りして航路を提案してくれるので、こういうのうれしいですよね。

タイバーツを使って購入する場合、銀行振込みか窓口支払かを選べるわけですが、久々に行ってみようかな、と思い行くことにしました。

移動手段を考えていたので、合わせて萩行きのチケットも確認し、購入しておきました。こちらは前回同様に高速バス。「移動手段」とか同じカテゴリーを一緒にこなすって結構オススメです。それほど脳に負荷をかけずにスルスルと作業できるので、効率的に時間を使うことができるので。

さて、購入といえば、アマゾン。

昨日から今日にかけて、書籍を・・・17冊か18冊かな、購入しました。なぜなら、ワイルドサイドとワイズマンの課題図書が登場したからです。

ちょっと面白かったのはワイルドサイドの方で、島田さんがクイズを出されたんですね。「第1回目の課題図書は何でしょう?わかりますよね!」と来たので、

ああ、コレはきっと「ワイルドサイドを歩こうよ」に答えがあるに違いない!と鼻息荒く回答を出し続けたのですが、、、なんと島田さんが評するに「三球三振」。場外ホームランを狙ってかっ飛ばしたのですが、、、僕が回答した答えはことごとく外れました。多分、4冊くらい回答した気がします。というのも、

回答する前に、その本をアマゾンで購入し、それから(自信満々で)購入するということをやっていたからです。4冊購入した後で(つまり4冊外れた後で)、他のメンバーの回答を見ていたら、「お!コレに違いない!」と思って『アルケミスト』も購入、、、が!違う、、、とのこと。コレで5冊目。

ちょうどこの時、賢者舎のコミュニティもチェックしていたら、ワイズマンから新たな課題が登場し、ソレが課題図書の読解だったのですね。だからこの本も購入。6冊目。

それで・・・ミスターシンクロニシティも回答に参戦しだしたらだんだん革新に近づいていき・・・ついに、課題図書が判明!島田さんは『ミスターHとミスターシンクロニシティはこの本持っているかもですね〜」と言っていたので、島田さん、スゲー、なんでわかったんだろう、、、とかミスターHとミスターシンクロニシティもなんで持っているんだろう、、、とビックリしました。

それで、第1回目の課題図書を購入。コレで7冊目、ですね。

島田さんに、「おおぅ、、、課題図書1回めで6冊購入しました〜おかげさまで!」と伝えたら、島田さんが、

「小野さん、木坂さんの知のネットワーク化の講座の課題図書は毎月10冊ですよ!」

ときた!ので、、、

さらに10冊、ではなくて11冊購入しました。だから合計・・・ワイルドサイドで17冊、ワイズマンで1冊、計18冊、ですね。

僕は「コレ」と来たらうまくいくので、この波はキャッチした方がいいとなります。今タイにいるのですが、つくづくアマゾンがあって良かった〜と思いました。

ちなみに読書は、僕の分類では投資です。なぜなら財を生み出すので。毎月、ダイレクト出版の「月刊ビジネス選書」は読んでいましたが、最近は他に『バビロンの大富豪』を読んだくらいで読書量が多くないなと思っていたので、

ワイルドサイドな読書会はいいタイミングでした。日本に帰るのが楽しみです。

P.S.
ビーコンコーチングチームでも読書会やろうかな、、、と検討中。。。

P.P.S.
明日、再度アイソレーションタンクに入ってきます〜妻が行きたいというので、これはいい傾向かな〜。写真はバンコク・フロート・センターにあった書籍です。

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コミットメントの強さが明日を決める(チャンス追求型がダメな理由)

お楽しみ様です。小野貴正です。

『Tomorrow Land』を観に行く前(EMQUALTIERという新しいデパート、というかショッピングモール、空中庭園みたいな場所もありスゴかった〜、、、)、午前中はコーチングと打ち合わせ、そしてミーティングをスカイプで行っていました。そのミーティングでのこと・・・

「コミットの強さが全然違いますね」

とは打ち合わせしたクライアントさんの言葉。「コミットの強さ」「コミットメントの強さ」が違うと聞いたのは、多分初めてではないと思いますが、耳に残ったので、今日はセールスライティングスキルを獲得して望む生活をおくることとコミットメントとの関係性について書いてみたいと思います。

コミットメント(commitment)は英語からきており、「かかわりあうこと」、「ゆだねること」「委託」「委任」、また「言質を与えること」「公約」「誓約」「約束」などを意味します。つまり、責任をもって関わること、責任をもって関わることを明言すること、責任を伴う約束をさします。また、金融分野では特に、有価証券の売買や売買契約をさします。

(引用:三省堂ワードワイズ・ウェブより)

責任を伴う約束、がこの場合はしっくり来るのかな、と思います。責任を伴う約束の強さ、コレがコミットが強い、コミットメントの強さ、と言ってもいいのかな。

僕の主観ですが、100人いたら95人位は「セールスライティングで望む生活を実現する」ということを途中で諦めます。副業とかもともとやっている仕事でセールスライティングスキルを使う人ならもっと多いでしょうが、僕の感覚だとセールスライティングスキルで「望む生活を実現した」人はそう知りません。意外に結構いるかもしれませんが、少なくとも僕の周りにはそんなにいないです。

それでコミットメントの強さ。コレと合わせて考えてみると、望む生活を実現している人というのは、はじめに「在り方」ありきなんですよね。どういう生活を実現するのか?自分はどう在るのか?そのためにセールスライティングスキルを獲得する。

セールスライティングスキルとはあくまでの手段であり、目的ではない。

リッチ・シェフレンが「チャンス追求型はうまくいかない」というようなことを言っていますが、多くのセールスライティングスキル獲得志望者は知らず知らずのうちに「チャンス追求型」の思考になっています。このスキルさえ獲得すればオレの人生は変わるんじゃないか、って希望を抱いている。

でも、順番が違う。ミスターシンクロニシティが言うところの、「Have Do Beではなくて、Be Do Have」、コレが順番としては「正解」だと僕は考えています。スキルありきで「理想の生活を得る」のではない。「理想の生活ありき」でスキルを得るんです。

この理想の生活を実現する必然性こそがコミットメントの強さなんじゃないかな、と思います。つまりコミットメントがないということは、そのままチャンス追求型がうまくいかない理由にもなります。

1億円稼ぎたいとか5億円稼ぎたいとかはコミットメントの強さにはなりません。そこに必然性がない限り、「責任を伴う約束」には成り得ないからです。

なぜ1億円なのか?なぜ5億円なのか?コレが大事なんですよね。

誤解を恐れず言うと、「責任を伴う約束」さえできれば、セールスライティングスキルは自ずと手に入っています。というか、すでに獲得していたな、という感じになるはずです。

そのためには自分と対話すること。対話することを面倒くさがらず、恐れないこと。価値観を書き出すこと。コア・バリューを発見すること。

そうしたらセールスライティングスキルはすでに持っているようなもの。

参考になれば、幸いです。

P.S.
写真はEMQUALTIERです。なかなか、日本では見ないですよね〜。

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