リサーチの第一歩。

セールスライティングネタが続いています。たぶん、セールス・スタートアップ・ライティング、通称SSWに焦点を当てていて、クライアントさんの声をもらってきたり、先日打ち合わせをした新案件の全体設計を考えているから。

そして僕がどのようにリサーチをしているのか、教材をつくるために “リサーチの第一歩。” の続きを読む

リサーチは客観的に、ライティングは主観的に、そして編集は客観的に。

セールスコピーを書く時、どのように僕は書いているのだろう。

セールスライティングの本や教材で書かれているような一般化されているものはもちろん取り入れている。しかし成果を出すコピーを書き続けている以上、何か違いはある。

同じ本や教材、同じ人に学んでも、レジを鳴らす人とそうでない人はたぶんいるので “リサーチは客観的に、ライティングは主観的に、そして編集は客観的に。” の続きを読む

構え、撃て、狙え。

『大富豪の起業術』がなぜセールスライティングを担う人の教科書になるのか。

今日開催した自分という器グループマネジメントクラスで参加する皆さんに聞いてきました。

*セールスライターの役割が書いてあるから。

*ステージごとのクライアント課題がわかるから。

そして “構え、撃て、狙え。” の続きを読む

セールスライティングにおいても希望的観測は抜く。

セールスライティングのスキルをあらためて磨き、活用していくことを考えた時、この4年間で結果を出せた時と出せなかった時の差は何なのだろうか、と考えてみました。

一言でいってしまうと、セールスレターを書く時に希望的観測があったかどうか。これかなと思います “セールスライティングにおいても希望的観測は抜く。” の続きを読む

リサーチは表だけではなくて裏も見る。

台北にいます。

先日食べることができなかった胡椒餅を食べようと考えたことが、マイル特典で台北経由の往復航空券と交換しようとした動機の一つではありますが、梨山烏龍茶を再度購入したかったことも動機です。ちなみに帰りは仁川経由なので、初の韓国上陸です。入国は時間上しないかなと思いますが。

バンコクから台北に飛ぶ便は “リサーチは表だけではなくて裏も見る。” の続きを読む

コンテンツライティングで早く、そして読者に読まれるように書く方法(その3)。

昨日までで、

*考えなくても言葉が出てくる場合
*コンテンツを書く手順を3つに分ける

と書いてきましたが、自分で書いておきながら「考えなくても言葉が出てくる場合」という見出しって、「方法」じゃないじゃん、と今思いました。申し訳ありません “コンテンツライティングで早く、そして読者に読まれるように書く方法(その3)。” の続きを読む

コンテンツライティングで早く、そして読者に読まれるように書く方法(その2)。

現在、JL919便の機内におりまして、先ほどはちょうど右手に富士山が顔を出していました。

羽田発着時はK列、羽田に向かうときはA列だと窓側の席になりますが、天気が良くて富士山や日本列島の海岸、紀伊半島や四国がクッキリ見えるとうれしい気持ちになるものです。

飛行機はあと1時間ほどで那覇に到着するようですので、ちょうどいま眼下に見えるのは九州、になりそうです。

さて、昨日の続きで今日は「コンテンツを “コンテンツライティングで早く、そして読者に読まれるように書く方法(その2)。” の続きを読む

コンテンツライティングで早く、そして読者に読まれるように書く方法。

ブログやメルマガなど、書くことには毎日恵まれておりますが、最近はセールスレターの他にコンテンツを書いています。マイルと交換用のコンテンツもありますが、今日はクライアントさんに納品するためのものですね。

自分でたくさんのライティングをしてみると、どんな題材であれば早く “コンテンツライティングで早く、そして読者に読まれるように書く方法。” の続きを読む

リサーチ。

オウンドメディアの記事を書く際のポイントとして、「アクセスを集めて」「滞在時間を伸ばす」という役割を学んだことがある人はいらっしゃると思います。

その役割を満たすために「コレは読まれる」というテーマは複数ありまして、その一つに「偉人の名言」というものがあります。

たまたまFacebookのニュースフィードにTABILABOさんの記事が登場しまして、でてきたのは冒頭の写真。

人間が変わる方法は3つしかない。

ひとつは時間配分を変える。
2番目は住む場所を変える。
3番目は付き合う人を変える。

この3つの要素でしか人間は変わらない。

もっとも無意味なのは『決意を新たにする』ことだ

なんか最近この手のメッセージをよく目にするな、と思いつつ、これは赤いフェラーリに興味を持てば赤い車に自動フォーカスする脳の機能と同じで、たぶん、僕自身がこの手のメッセージにフォーカスしているのだろうな、と思います。

このメッセージについては頷くところでして、これについて書いてみたいなとは思うのだけれども、実は今日書いておきたいのはこの言葉を言った「大前研一」さんについて。

コンサルティングをやる方やビジネスを学ばれる方なら多分、大前研一さんの名前は一度は聞いたことがあるように思いますが、確かマッキンゼーの日本支社代表をやっていて、結構な冒険野郎でもあり、その昔都知事選にも出馬したことがあり、今はアタッカーズ・ビジネススクールを運営(だったかな)。

僕はというと、その昔政治をやろうと思っていた時がありまして(この辺、祖父や父がそうだったので、親の跡を継ぐというような、そういうニュアンスで捉えてくださると)、しかし政治家が政治をしてもなんだかな、と思っていたので、ビジネス経験を政治に行かせないか、と確か27歳とか28歳の頃に考えていたんですね。

父の選挙が迫っていたこともあり、広告を学んで選挙戦の準備はしていましたから、なんとなくビジネスと政治には親和性があるような感覚がありました。

それで、当時大前研一さんが「一新塾」というのを、東京の四谷でやっていたんですけど、ここに入って政治を学んだわけです。

厳密には政治を学んだというよりも、チームで政策を考えて、それを大前さんの前でプレゼンテーションする、というものだったのですが、個人的には大前さんの大らかさというかそういうものが感じられて、いい場所にいることができたな、と思っています。

だから、こういう大前さんの言葉を見ると、ああ、あの人ならこんな風に言いそうだなとか、表情や空気感まで感じることができるのですが、

なんか強引な展開ですけど、リサーチってこういうものですよね、と 笑。

何かを書く時には読み手の体温とか表情とか、そういうものを感じ取りながら書けるようになると、実はスラスラ書けるんですよね、ということを伝えたく。

一緒に過ごしたりするリサーチって大切ですよね。

人ではなく、ものやサービスであっても、それを実際に購入し、試してみるとか。

外に出て、体験してみることが、急がば回れということで。

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