パンツとルーツ。

日曜日ですね。

車の中では子どもたちが笑い合って楽しんでいると思いきやケンカが始まり、ちょっと時間が経つとまた遊んでいます。切り替え、大切ですね。

車は星の降る街チャンダオを出てチェンライに向かっています。そろそろお昼でも食べようかと相談しているところです。 “パンツとルーツ。” の続きを読む

自分の後ろにだけ道はできている。

チェンマイにいます。バンコクから北に700キロの位置にあるこの街は、15年前にバックパック持って暮らしていたときに、今の僕をつくる言葉がおりてきた街でもあります。

現在、タイ時間で21:45、日本時間で23:45ですね、僕は外国人料金に断固ノーと叫ぶために一人でナイトサファリ入り口でこれを書いておりまして、妻や長男次男は車に乗ってナイトサファリを楽しんでいるっぽいです。 “自分の後ろにだけ道はできている。” の続きを読む

団らん。

グレートジャーニの余韻に浸りながら、今朝は5時ころに母を相模大野駅まで送りに車を走らせました。母と母の妹である叔母とで北海道に旅行にいくというので。

いわゆる亭主関白的な父と一緒だった母は友だちが一人もおらず、なぜなら若い時に遊びに行こうとしても「お前は家にいろ」と父に言われていたのだとか。 “団らん。” の続きを読む

グレートジャーニー南方ルート編。博多駅→唐津→志賀島→鐘崎→宗像。

宗像のホテルにいます。

先程まで、一軒家のフレンチレストランで自分自身のルーツを振り返る、という会食を行なっておりまして、いまホテルにやってきました。

明日は10時から見習いの海女さんが1ヶ月に一度開催するという食堂に行き、鐘崎の港へ立ち寄ったあとは『魏志倭人伝』で記されているところの、伊都国、奴国、不弥国へと周り、綿都美神社で本殿から鳥居へと視線を移し、その視線が指し示す地点へと向かいます。 “グレートジャーニー南方ルート編。博多駅→唐津→志賀島→鐘崎→宗像。” の続きを読む

オレのルーツ。

母方のお墓参りに行ってきました。母と母の妹、叔母ですね、と一緒に圏央道を車で走り、茨城まで。

お墓と仏壇に供えるお花を用意したいというので、取手駅まで行って西友に入り、お花を購入。取手と言えば桑田さんがPL学園時代に取手二高に敗れ、なぜ負けたのだろうと取手二高まで訪問したことを思い出しました。母が言うに、取手二高はもうちょっと来るまで行ったところにある、とのことでしたが。 “オレのルーツ。” の続きを読む

久しぶりの関空。タイで生活するルーツ。

神奈川に戻ってきました。

昨晩はJALの深夜便でバンコクのスワンナプーム空港を離陸し、朝6時に関西国際空港へと到着。

羽田か成田の直行便を探したところ、既に売り切れておりまして、JALのWEBサイトには関空着で伊丹経由羽田か成田しか残っていなかったので、それならと “久しぶりの関空。タイで生活するルーツ。” の続きを読む

日本にいるなら知っておきたい参拝作法。

本日の自分という器クラスは歴史をテーマにイントロダクション。

バックパック持ってトルコを歩いていた時、サフランボルという街で中学生の皆さんから、トルコと日本の歴史について学びました。

このとき、知ってはいたけれど現実的に歴史の二面性、多面性があることを目の当たりにしたのは驚きでして “日本にいるなら知っておきたい参拝作法。” の続きを読む