暮らすように仕事する。そんなスキルの条件。

先ほどまで台北を散歩していました。

台北駅まで歩き、戻ってきたのですが、朝の時間帯からごはんやさんが活発に活動しておりまして、中華圏の香りというか、そんな雰囲気を堪能してきました。

上海でもそうですが、またタイもそうですが、街に出ると “暮らすように仕事する。そんなスキルの条件。” の続きを読む

レジを鳴らす。視点を変える。

現在、クシャダスにいます。

エーゲ海沿岸に位置しトルコの西部にあるこの街はリゾート地のようでして、夏には賑わう様子を感じさせてくれます。しかし現在は観光客も少ない時期のせいか、昨晩街を散策してみたものの静かで閑散とした雰囲気でした。

ホテルの部屋にはエーゲ海を望む “レジを鳴らす。視点を変える。” の続きを読む

新しいアイデアの出し方。

現在、プロモーションの一環として必要なセールスレターのアイデアが出てくるのを待っています。

厳密には、セールスレターのアイデアを待つというよりは、プロモーション全体のアイデアを待っている、という方が精確かもしれません。

なぜならば、どんなにセールスレター一本のアイデアがレジを鳴らすに足る “新しいアイデアの出し方。” の続きを読む

質問:仕事の中でライティングが占める割合は?

今日はいただいた質問への回答を記したいと思います。

この質問の回答を、聞いてみたいという方は他にもいらっしゃるかと思いますので。

特にまだセールスライティングの仕事をとっていない方、請負でセールスライティングの仕事をとりはじめている方、コンサルタントとして仕事をとろうとしている方向けの内容になるかな、と考えています。

なお、「何かの機会に書いていただけるとうれしいです」というメッセージもあわせていただいておりますが、一応質問の内容は簡略化しています。

原文そのものではなく、実際の質問とは異なる部分もありますので、この点あらかじめご了承ください。

質問:仕事の中でライティングが占める割合は?

回答:100%です、と言いたいところなのですが、やっぱり控えめに見ても100%だと僕は考えています。

この場合、「仕事」の定義がまずは肝心ですので、まずはインターネットで調べてみました。

しごと【仕事・為事】

1.
職業や業務として、すること。また、職業。「―が忙しい」「―場(ば)」「―ができる」(新たに仕事が生ずる意にも、仕事とするわざについて能力がすぐれている意にも言う)「そんな注文では―にならない(=引き合わない)」。したわざ(の結果)。 「これは私がした―だ」

2.
物理
力が働いて物体を動かしたとき、その力と動かした距離との積。

上記は「仕事とは」とGoogle検索した結果、一番上に出てくる箇所を抜き出したものです。

読んでみますと、「職業」として、すること、と書かれています。では「職業」とはなんだろう、というわけで、「職業」も調べてみますと

しょくぎょう【職業】

生計を立てるために日常従事する仕事。

とありました。

すなわち、生計を立てるために、(何かしらを)すること、これを辞書においては仕事という言葉の定義としている、と考えていいでしょう。

僕自身、仕事は生活そのもの、生活を構成する要素と考えていますので、辞書が言うところの言葉の定義とそうズレはないな、と感じました。

「生計を立てるために日常従事するもの」

ですね。

となると、ライティングの割合はやっぱり100%と言ってもいいかなぁ、と。

ライティングスキルが、生計の基盤になっていますので、このスキルを仕事で使わないことはないんじゃないかな、と考えるわけです。

例えば今現在、

*ライティング
*営業代行
*プロモーション
*講座運営

大きく分けると上記4つの枠組みで収益を上げておりますが、入り口はこのブログであったりメルマガであったり、

過去に僕が書いたセールスレターであったりするという意味で、セールスライティングスキルそのものが入り口と言ってもいい。

だから僕はまず、「セールスライティングスキル」を自分の経験と照らし合わせた上で、大切ですよ、これでレジを鳴らすスキルまで持っていけば、自ずとマーケティングスキルもコンサルティングスキルも必要なステージになり、

その時に自然と学べますよ、と話すことが多いです。

仕事のとり方はこのブログで紹介した後藤さんのインタビュー映像を確認してほしいのですが(もしくは後藤さんのメルマガに登録してみてください。借金4,700万円はともかく 笑 あの営業は普遍的で役に立ちます)、

僕の場合はセールスライティングスキルでレジを鳴らすことに焦点を当てた結果、投資して身をおいているコミュニティや人から仕事をいただけるようになり、

ブログで「セールスライティングの真実」的なことを綴っていたら、応じてくださる方々が集って来てくれたという感じなので。

もちろん、セミナーや講座で話す時はライティングというよりもスピーキングですが、

土台で在り続けるのはライティングスキルということで、100%といたしました。

また質問などありましたら、コメント欄やメールにて、お知らせくださるとうれしいです。

セールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




仕事ができる人の必要条件。

上海でよく歩く通りは緑が多く、いわゆる街路樹がある風景というか緑のトンネルがある風景というか、そんな感じです。

潤いがある街とはこういうことだというモデルのような場所もあり、緑の多い公園もあれば散策道もある。

聞くとこの辺りは、要人専用の宿泊施設もあるらしく、その前を通ってみると確かにそんな感じでして、

日本でいうと赤坂の御所に似ているなぁと思いました。

あの門構えなら、確かに誰でも入れるという空気は、ないですね。

そんな潤いのある風景にすっかり馴染んでいるのが、歩道でトランプを楽しむ方々でして、

一見和やかに見えるものの、賭け事であることには変わりありませんから、

やっぱり鉄火場というか、そういう鋭利な空気も感じます。

和やかさと鋭利さ。その極がバランスの良さを生んでいる。

そんな風に解釈できなくもない。

潤いのあるとはこういうものなのかもしれませんね。

人が本質的に求めることを排除せず、極と極でバランスをとる。

極といえば昨晩行った按摩屋さんですが、技師の技術がエラく高いようで、

重かった肩が軽くなりました。

過去にこんな経験ないぜ、ってくらいに軽くなって脳が清らかになり、

おかげで昨晩はよく眠れたものです。

この男性按摩技師、こちらにいろいろと話しかけて爪切りとか進めてくれるのですが、

いかんせん声が聴き取れず、1時間の間それで逆に気を遣ってしまいました。

按摩を受けに来たのにリラックスできなかったら意味がないなぁというわけで、少し残念な昨晩だったのですが、

それでもよく眠れたことから、また行こうという気になります。

仕事ができる人というのは、いろいろな解釈があると思いますが、

僕の場合、技術的にお客さんを満足させることができるかどうか、

これを仕事ができる人の必要条件としてみるようにしています。

口は達者でも、実際にそれを実現する技術が伴わないと、結果を約束できないですから。

セールスライティングでも同じことで、コピーでレジを鳴らすことができないならば、

それは仕事ができるとは言えない。

マーケティングとかマネジメントとか、これこそ必要だと言われているものがあります。

なかなかすごいなぁと思うのは、セールスライティングに関していうと、レジを鳴らすスキルもまだ見えていないのに、マーケティングやマネジメントを語ること。

コンサルタントに関していうと、自分の集客や自分のマネジメントができていないのにそれを語ること。

その人を選ぶのは自己責任ですから、まぁいいのですが、

それを自分の子供とかに見せられるのかなぁ、と思う。

何でお金をもらうのか。

仕事ができる人に、なりましょう。

セールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




毎日3,333文字書くと1年で?

お楽しみ様です。小野貴正です。

智頭か西粟倉から更新しようと考えていたところ、もしかすると更新できないかもしれないな、と考えて、出発前に更新しようと先ほどフラッと散歩してきました。

宿泊した旅籠屋さんの目の前に中学校があり、「祝優勝」のような横断幕がズラーっと並んでいます。高松中学校という名称のようですが、どうも横断幕の数から部活動が盛んな模様。

僕が中学校の時もそうでしたが、何かの部活が一つ強いと、ほかの部活も強いイメージがあります。そばにあった中学校がまさにその例で、エライいろんな部活動が強い。競っているのかな、と思いましたが、もう一つ考えられるのはその学校の歴史がそうさせているのではないか、ってこと。

コーチや監督次第でスポーツの出来不出来は変わるものだと考えていますが、中学校の場合は近所のお父さんお母さんも部活動に参加することもあるでしょうから、このサポート体制が強みの秘訣なのかな、と。

いずれにせよ、歴史のある学校って比較的強いイメージです。

コレはコピーに関しても似ているところがあるんじゃないかな、って思っていて、結果を出す人のコピーってだいたい計算できると思います。もちろん、テストし続けていれば、という前提はありますが。

誰と一緒にいるか(コレは仲間やクライアントも含めて)という環境、そして結果を出し続けるという実績(歴史のようなものかなと)がライティングスキルを一層レジを鳴らすものにするというか、そんな感じ。

魔法はないと知ること。日々やり続けること。

コレがうまくライティングスキルを使って豊かな生活を送る人の共通点じゃないかな、って思います。2015年や2014年、また2013年にライティングスキルを磨き始めたけれども、まだ何も得ていないのであれば、2016年はある行動をやり続けることをオススメします。

個人差はありますし、皆に勧めるわけではないですが、ライティングスキルを伸ばしたいなら、

*ビジュアライズ
*写経
*ブログ
*メルマガ
*翌日の課題書き出しと日誌

上記5つです。課題書き出しと日誌はワンセットで僕は捉えています。

すべて、ライティングスキルを伸ばすために、僕が今でもやり続けていることです。メルマガ以外はどれも2年以上、メルマガは1年以上、です(ライティングスキル、というよりもビジネスをつくっていくなら、ブログとメルマガは同時に始めることをオススメします)。

週や月によっては1日あたり1万文字から2万文字をライティングする時もありますが、平均すると1日あたりならば3,333文字以上書いています。少なく見積もっても1ヶ月で10万文字。1年で120万文字になります。2年やっているので240万文字は書いている計算です。小学校の時に使った作文用の、400字詰め原稿用紙で6,000枚。

コレが多いか少ないかはわかりませんが、半年でレジを鳴らすライティングスキルを身につけたいなら、一つの目安になるかと思い、あらためて記しました。

こう書くと、「何を書いていいかわからないのですが・・・」という方もいらっしゃいます。それはよくわかりますし、そんな時僕は、「その日行動したことを書いてください」と伝えます。自分の行動した1日を切り取って書いてみると、意外に面白いものです。たとえ寝続けた1日であっても、なぜ寝続けたのを振り返ってみればドラマになることもあるでしょう。

「書くことがない」というのは、たぶんエライ謙虚なものの見方なんじゃないかな、と。ある人にとってはどこにでもあるようにみえる話でも、別の人にとってはとんでもなく面白い物語があるもの。

あらゆる人に楽しんでもらおうとするのではなく、まず自分が楽しめるものを。そして、もっとも読んでもらいたい人が楽しめるものを書く。

そんなものを1,000文字強×3本。コレを毎日続けることができれば、少なくともライティングの引き出しは増えます。セールスコピーについては実戦で試す必要があると思いますが、いずれにしてもライティングスキルは伸びますから。

毎日、書き続けてください。それが、ビート・ザ・コントロールへの近道なのですから。

セールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




ライティング以前にこんな間違いしていませんか?

なぜインターネットカフェでセールスレターを書いたらダメか、知っていますか?
なぜUSBメモリでファイル保存するだけでは不十分か、知っていますか?
なぜ自分のペースでホウレンソウをしてはダメか、知っていますか?

これらはライティングを学び始めた、また仕事の依頼を受け始めたセールスライターにある間違いです。しかしこれらの間違いも、次の間違いに比べたら大したものではありません。それは、レジを鳴らすという目的を忘れている、という間違いです。ココに大きな問題があります。

正直なところ、情報漏えいの危険があるのでインターネットカフェの端末でセールスレターを書いてしまおうが、USBメモリを紛失するおそれがあるけどもコレに入れてファイルを運搬しようが、自分のペースでホウレンソウをしてしまおうが、問題ではありません(ケースバイケースですが、、、きっちりしたクライアントさんなら嫌がるでしょうけど)。しかし問題としないには、レジを鳴らすことが大前提として必要です。なぜなら、クライアントさんがセールスライターさんに依頼する場合、どの依頼でも収益を上げることを期待しているからです。

ココを忘れている人はいると思います。納期に間に合わない場合、それを申し訳ないと思い頭を下げるのは大切でしょう。しかしそれよりも頭を下げるべきは、「レジを鳴らす機会を遅らせてしまった」ことだと僕は思います。納期に間に合わなくて頭を下げるって、一見潔い感じもしますが、実は自分の我を守っているだけとも見える。まず配慮すべきは、クライアントのレジを鳴らす機会を遅らせてしまっていること、そしてチームとして取り組んでいるならば進捗に遅れを生じさせてしまっていることなんじゃないかな。

クライアントあってのセールスライター。セールスライターあってのクライアント。そしてチーム。ともに大事なのだから、ともに大事にすべきかと。

そしてセールスライティングの役どころは、ライティングではありません。レジを鳴らすこと。僕はコレだと考えています。

たぶんですけど、この心構えというかマナーというか、そういうものがあってこそ、レジを鳴らせるライターさんになれるんじゃないかな。

P.S.
一方で、クライアントから請ける仕事にシンドさを感じる人もいるでしょう。独立したのにコレじゃサラリーマンと変わらん!むしろ会社が守ってくれない分だけ、サラリーマンの方がいいじゃん!とかね。

僕はコレに気づいたのが1年ちょっと前。ちょうど1ヶ月に10本ずつセールスレターを納品していた時に気付きました。そこで今取り組んでいることが2つ。1つは成果報酬でのライティングとかプロモートとか。そしてもう1つは、事業プランニング。コレは、ビジネスをつくるってこと。名古屋セミナーのメインテーマはコレかな、と考えています。

成果報酬を語るには早いし、高単価報酬とかライティングの継続請負とかは、魅力的だけど僕はここから離れようとしているので。

もちろん、役務をやるステージもあるからその次のステージがあるんだと思います。

名古屋とかのセミナー案内はメルマガでやりますね。

P.P.S.
納期を守るためにやっていることは結構たくさんありそうですが、特にインターネット環境は要チェック。例えば中国からセールスレターを納品する場合・・・普通にインターネット接続しても納品できないことがあるってご存じでしたか?

そもそも中国には行かないよって方もいるでしょうが、行く先々で現地特有の縛りがあったりします。だからこういう情報をいかに知っておいて対処方法も用意しておくか。コレが、大事です。

とはいえ・・・準備してもうまくいかないことだってあるんですけどね。その場合は、時間が解決してくれるかと。あとは、人に聞いてみるとかね。

P.P.P.S.


アイソレーションタンクafter動画です。昨日のbefore動画と見比べてみてください。

単身赴任サラリーマンのスキルの秘密そしてセールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓