自分の面白さを探そうワークショップ(ワイルドサイド部)。

賢者舎前のワイルドサイド部部活動として開催されたこのワークショップ。

ビーコンのLicense to beat「賢者舎クラス」に参加しているメンバーも3人、僕を含めて全員一緒に参加できたことはないのだけれども(僕はそういう認識はなかったのですが、ビーコンに参加する皆さんはハタから見たら自由人みたいですね)、

部長の島田さんやワイルドサイド部の部員さんには了承を得て(たぶん)、気付いてみたらここ3ヶ月程度は参加させてもらっています。

僕自身が関わっているプロジェクトにスタッフ参加するときもあるので、

こういう大家族的というか、そうそう、イタリアのマフィア的な「ファミリー」というか、

そういう感じで付き合いができるのはうれしい。

ココ2回ほど、ワイルドサイド部の部活動では持ち回りで部員が講師を務め、前回は中平さんが「親指シフトでハピハピ」だったかな、そんなテーマでワークショップを行い、今回はザッキーニだかザッキーだかバーグだかのコードネームを持つ林崎さんが担当。

テーマは「自分の面白さを探そう」ワークショップ。

「面白さ」とか「面白い」という言葉を林崎さんはよく話すと思っていたのですが、今回のワークショップ用の案内を拝見すると、ああ、きちんとその理由はあるんだな、と感じた次第。

さすがに木坂さんのマスタークラスにフル参加している男だなぁ、と。

「面白い」ってなんだよと言われても、使い続ける。ブレないですよね。

賢者舎でも木坂さんマスタークラスでも常にど真ん中の最前列に陣取る男なので、その周辺の席を「ザッキーニ席」と命名するほど(僕が個人的に、です)。

「面白さ」の定義にもよるのですが、案内状を拝見する感じだと、

あ、これは、自分のコアとかコア・バリューとか、そういうものを探すことに近いな、と考えまして、賢者舎クラスの皆さんにも伝えた次第。

個人的にエラいいい経験をさせた貰ったな、と思うのが、

*WORK1:面白いと思ったことを書き出す(たくさん)

*WORK2:なぜ面白いと思ったのかを書き出す

*WORK3:自分にとっての面白いを抽象化し、それが何かを書き出す

たしかこんな感じのワークだったのですが(意訳しています)、

*WORK1回答:タイとか中国とかトルコとか(バンコクやチェンマイ、上海、イスタンブールやサフランボル・・・)に訪れた時、面白いと感じた

*WORK2回答:人との出会いかな・・・

*WORK3回答:魂の共鳴というか、その人の本音に触れること(だったかな)

こんなふうに書き出してみると(厳密には口に出してみるとです)、

ああ、ビート・ザ・コントロールと僕が主張している理由が、意外な視点からもストンと来たな、と思ったわけです。

コアやコア・バリューの探し方というのはお葬式のワークとかルーツを辿るとか、いろいろあるけれども、この面白さを探そうワークショップもいいなぁ、と感じた次第。

どれも基本は、スッと自分の内側から出てきたことを、外側の視線を意識することなく、書き出せるかどうかなんですけどね。

これができないから彷徨う人が多いんだろうなぁ、とも思ったという意味でも、実り多いワークショップでした。

今日はこのへんでー。

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カオソイ、タイの大衆食堂。

お楽しみ様です。小野貴正です。

今日は朝早くの予定がなかったため、11時ころからロビーに集合し、ワイルドサイド部のメンバーでミーティング。1時間30分ほどのミーティングをしたあとは、チェンマイ名物のカオソイを食べに、近所の食堂へ。

このカオソイ。かつてチェンマイに来た時は毎日のように朝ごはんとして2杯食べていたくらい、個人的には好きな食べ物です。

一言で言うならばカレーヌードル。平麺と揚げ麺の組み合わせがめずらしく、食感がいいことはもちろん味自体もカレー風味で美味しい。カレー風味といってもタイカレー風味です。グリーンカレーよりもレッドカレーに近い。タイ語だとゲーン・ペッ、ですね。

食欲旺盛なワイルドサイド部の皆さんはカオソイにごはんをセットにして食べていました。カオソイのスープをタイカレー代わりにして食べる感じです。皆もくもくと食べていたので、多分美味しかったのでは、と思います。辛さのせいもあると思いますが、カオソイは書き込むという表現がフィットするような、ある意味麻薬的な味わいがあるかと。

ぜひチェンマイにお越しの際は、カオソイをお楽しみください。多分、多くの人の口に合うと思いますので。

さて、大衆食堂。

タイの大衆食堂は例外なく、飲食物の持ち込みを認めてくれる印象を持っています。もちろんその店のものを食べるという前提ではありますが、カオソイ屋さんでカオソイを注文し、別の店で他の食べ物や飲み物を注文してカオソイ屋さんに持ちこむ。こんなことも認めてくれる雰囲気です。というか、多くのタイ人はこれをやっていると思います。後片付けや会計が、ちょっと大変だろうな、と思うのですが、店によっては隣近所ならば1店舗がまとめて会計しておき、後で精算、みたいなスタイルをとっているみたいです。

食べたい時に食べる。眠たい時に眠る。そんな「マイペンライ」なタイ人気質をあらわしているな、と思うのが大衆食堂の店舗運営。

他店舗で買ったモノを持ち込んで食べるなんて、日本ではなかなか考えられないことかもしれませんが、タイでは首都バンコクであってもチェンマイであっても、他の都市であっても割と標準みたいです。

一食あたりの量が少ないこともありますが、タイの場合は持ち込み可能にしたほうが、結果的に売上も上がる気がします。クロスセル、というわけではないですが。

このおおらかな国民性が、エライ居心地いいんですよね。今日も4人がけのテーブルを2つくっつけて、8人がけにしてもらったのですが、店舗でレイアウトを変更するってなかなかないんじゃないかな、と思います。いや、日本でもレイアウトを変えてくれるっていうのはありますが、店の通路真ん中にテーブルをドーンなんてちょっと考えられないかな・・・。

明日の朝9時には空港に向かうことを伝え、7時か8時からやっている?と聞くと、やっているわよ〜とのこと。わざわざワイルドサイド部のために開けてくれるわけではないでしょうが、このへんの親しみやすさ、関係性の近さもタイの大衆食堂ならではの魅力です。

エアコンのない、地元の人しか行かないような食堂にこそ、美味しいものがある。ぜひタイに来られた時は、エアコンのない普通の食堂に挑戦してみてください。

P.S.
カオソイの写真を撮らなかったので・・・チェンライの寺院の写真。ここ、一見の価値ありますよ。芸術的にも。

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タイタイム

お楽しみ様です。小野貴正です。

あれよあれよというまに11月10日になり・・・案内締切日が来てしまいました・・・。なぜこの案内をお知らせするのが遅くなったかというと・・・タイネタだから、かもしれません。

タイに行かれた方なら同じように感じられたかもしれませんが、タイの人たちはとても緩やかな時間の中で生活されている方がほとんど、という認識です。朝は通勤や通学で慌ただしい動きを見せ、車は隙間があれば入り込み、オートバイは2人乗りや3人乗りで、車と車の間をすり抜けていく。信号があればいつの間にか、オートバイの群れが前方にできるほど。そういうせっかちさを感じるものの、車が渋滞したら遅刻しても仕方がないよね、という大らかさも併せ持つ国民性。それがタイ。

そんなタイのことを考えると、僕の頭のなかもすっかりタイ気分になってしまい、仕事をする氣がなくなるんですよね・・・。実際、タイの男性はホントに働いていないよな、ってくらい働いている姿を見るほうが珍しい(私見たっぷりですが)。妻の親族も、働いている男性と働いていない男性は半々くらいかもしれません。僕の結婚式に参加してくれた友人は、「小野くんの家族ってまともな雰囲気をしてるの、ロッドさんだけだよね」と言ってくれたほど。これはまさに、でした。

ちゃんと調理された食べ物がエライリーズナブルに食べられる、また田舎ではお金を持っていなくてもご飯が食べられてしまうんですよね・・・親族や知り合いのところに行けば。このあたり、大家族主義的な雰囲気がいい感じです。

それになんといってもタイは暑い、というか熱い。だからかな、やっぱり働きたくなくなるのもわかる。

こんな国がタイなので、そこで過ごす時間はタイタイムと言ってもいいほど。例えば15時集合ね、といっても15時に家を出て16時32分に「サワッディーカー」とワイをして登場する(こんにちはとお辞儀をして登場する、のような感じです)。

まぁ、こんな感じなので、今回の案内も遅れてしまった、というのが正直なところです。

このまま案内しなくてもいいのかな・・・と思いましたが、紹介に前のめりな自分に「やらない言い訳」をするのはどうかと思い、タイタイムながらも案内することにしました。

よかったら、このままお楽しみください。

【2015年11月27日から29日まで、タイに行きませんか?】

すでにご存じの方もいらっしゃるかもしれません。現在、ある企画が進行しており、そのなかでも目玉のひとつであるタイツアー・イベントが近々行われます。11月27日から29日の2泊3日で行われ、行き先はタイ屈指の南の島であるプーケット島。プーケット島で何をするかというと、プライベートボートをチャーターしてのピピ島クルーズとマヤベイでの海水浴。そしてあの賢者舎ワイズマンによるライブセミナー。さらに至近距離でワイズマンとの会話を楽しめる懇親会。もちろんこれらだけではなく、僕を含めたワイルドサイド部メンバーによるオールナイトプランニング。

プーケット島にいる間に、ひとつ自分の事業プランニング、アイデアを出して始めてしまいましょうよ的な、そんなイベントがこれです。

http://projectnagi.xsrv.jp/letter/southisland.pdf
(タイツアー案内状にジャンプします)

こちら、申し込み締め切りは本日2015年11月10日(火)いっぱいです。・・・う〜ん・・・いくらタイタイムとはいえ、結構な金額に急なスケジュールなので、決められるわけ無いだろう・・・とか思ってしまいますが・・・この企画を読んで前のめりになったのならば、ぜひお試しください。

というのも、結構希少なツアーだからです。

ワイズマン今井先生のことは某商社のプランニングを数千万円でやったり、某与党の選挙プランナーを務めたりと枚挙にいとまがないですが、何がスゴイって企画数が5,000本以上ってところ。

バンコクで行うビジネスについてワイズマンに相談すると、これは普通では考えられないなって手を教えてくださり、サービスリリースを待つばかり(似たり寄ったりの情報にお金を払う状況を生み出す秘訣は本当にびっくり)。

流石に長年実践してきただけあるな、とうなずくばかり。もうワイズマンの企画を聞くと笑うしかない。賢者舎に入舎しないと会えないワイズマンに会えるというだけでも、かなり希少だと思いますが、事業プランニングに関する教えを受けることができるというのもレア。しかも、プーケットという南の島で。正直、お金には代えがたい贅沢だよな、って思います。

そしてワイルドサイド部。それぞれがワイズマンの事業プランニングメソッドを身につけた事業プランナーであることはもちろん、その生き方に憧れる人多数(らしいです)。

このタイツアー中に彼らと一緒に、オールナイトプランニングという名のもとに、参加してくれた方々の事業プランを創りあげる、ということをやります。

例えば伊万里焼を世界に広めたい。そして伊万里焼職人が焼き物を作り続け、日本の文化を後世まで伝え続ける伝承を担いたい。こんなことに情熱があり、事業にしたいと考えているならば、本当に一晩のうちに、アクションプランまで設定できるかもしれません。

もちろん、せっかくの南の島ですから、プライベートボートをチャーターしてのクルーズも行います。プライベートボートのチャーターというのもなかなか珍しいと思いますが、行き先はレオナルド・ディカプリオが『ザ・ビーチ』で泳いだマヤベイ。今や観光客が増加したものの、ボートでしか行けないマヤベイに、プライベートボートで行きます。

ボート上ではワイルドサイド部員と一緒ですので、ぜひ自己紹介してみてください。正直、疾走するボート上では風と波の音でコミュニケーションは今ひとつかも知れませんが、打ち解けやすさで笑顔あふれるクルーズになることは約束できると思います。

ボートにあきたらエメラルドグリーンの海にダイブしてみるといいでしょう。透明感あふれる海は、そこで泳ぐだけで至福の笑顔をもたらしてくれると思います。

発着場所を特定できないため、航空券こそご自身で用意してもらいますが、ホテルや空港送迎までついてくることを考えると、何より、一緒に過ごす人物の希少性を考えると、良いツアーになると思うんですよね。

【ビーコン限定のスペシャルオファーもあり】

タイタイムという理由をつけて発表が遅くなってしまったこともありますから、このタイツアーに前のめりな方々の背中を押すため、僕の紹介でタイツアーに参加する場合はスペシャル特典をプレゼントすることにしました。

実は新サービスとして、「コア・バリュー発見&自分プランニング合宿」という1泊2日の企画を今度リリースします。この開催が2016年1月30日(土)31日(日)に決まりました。1泊2日、交通費・宿泊費・飲食費は別途で10万円のサービスです。

このスペシャル特典をタイツアー参加者にプレゼントします。神奈川県は箱根の温泉旅館で、行う予定です。交通費のみ別途必要になりますが、タイツアーに参加することで、この10万円の企画をプレゼントする、というものです。

僕がブログでもメルマガでもよく言うコア・バリュー。これを僕が実践する手法を使って発見します。合宿ですからその日中にコア・バリューを各自が書き出し、どういう方向で走ることが適しているのかなどをマンツーマン、またはグループセッションにて各自がすっと理解していきます。

当日はコア・バリューにゆかりのある人物をスペシャルゲストとして招き、2016年のゴールに向かって各自が走ることのできる環境を作り上げていきます。

まとめると、タイツアーに参加すればコア・バリュー発見&自分プランニング合宿を交通費のみで無料招待する、ということです。

*2015年11月27日〜29日@タイ・プーケット
*2016年1月30日と31日@神奈川・箱根

ぜひスケジュールを調整し、2016年を一緒に走り抜けましょう。お待ちしております!

P.S.
上記合宿特典を希望される場合、タイツアーの申し込みフォーム備考欄に「小野貴正の紹介」とご記入ください。もし記入されない場合、合宿特典をお付けすることができませんので、ご注意ください。

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企画数5000本以上の凄味。

変わりたいんだろ?環境を変えろ。いい勉強したなで終わらせるな。もっと思考力を鍛えろ。自分が死んでも家族に事業を残せ。

7ヶ月間、ワイズマンこと今井先生の事業プランニングを学んできたけれど、いつも言っていることは同じだったんじゃないかな、と思います。

前提条件を疑う。市場と商品と販売方法。時間と空間をズラす。思考の補助線を持つ。MMMという方程式を使う。

変わりたいなら環境を変えて、思考力を高めてMMMを使えるようになる。企画脳をインストールして、事業プランニングし続ける。

お金を稼ぐということから目をそらさず、切実に稼ぐ。

お金が入るなら屋根にも自ら上って施工するという話は、まさにリアルだった。

セミナー講師の華のある生活に憧れて、そこしか見ない人もいると思いますが、そんなことないんですよね。プライドを捨てて、お金になるならなんでもやる。もちろんそのお金で贅沢したいわけじゃない。子供の学費を支払うという、必然性があった。

僕は、コア・バリューが大事ですというけれど、同等かそれ以上に、自分や家族が生活するために稼ぐって大事だと思います。

2年前は、そうだったな、と思う。

このお金を稼ぐということから目を背けて、

「オレにはやりたいことがある」
「このスキルを得れば、きっと・・・」
「これは思っていたことと違う」

とか言ってしまうこともあるな、と思うけれど、これなしにゴール到達と言ってもリアリティを持ち得ないし、これあってのコア・バリューだし、コア・バリューあっての稼ぐという切実さがある。

自分の理想の一日に書かれた言葉の中から抽出できるコア・バリューは、子どもの選択をなんであっても承認する(もちろん、道徳的に良いものを、です)、そして、子どもと妻が健やかに生活する、というものだな、と。

理想の自分は、今ここにいる自分の延長線上にある。

そんなことを、今井先生の話を聞いて一晩置いたら、思いました。

来る日も来る日も企画を考え続けるという行動なしに、今の今井先生はきっといない。

セミナー冒頭にスクリーンで上映されていた、20年前の今井先生初セミナーは僕らに対して、強烈だけど思いやりに溢れたメッセージだったと思う。

今見れば改善点ばかりのセミナーでも、やり続ければ今につながるってこと。

5000本以上を企画し続けてきた凄味。これは僕らもそうなれますよ、と。

四の五の言わずに、行動しよう。

P.S.
11月末に行われるワイルドサイド部主催のタイツアー・イベント。ここでワイズマン今井先生が、セミナーを開催することに決まりました。タイのプーケットで、初セミナーです。

4月か5月に清水寺に行って「フランスだけでなくてぜひタイでも」と仁王像の前で絶叫したことが思い出されます。企画数5000本以上というワイズマンの凄味を体感したい方に、ぜひ来て欲しいと思います。「南の島セミナー」の案内は、メルマガで配信しますので、下のフォームより登録してください。近々、案内します。

P.P.S.
写真は9月の賢者舎3期ライブセミナー後の一枚。毎回、劇場で観劇しているような、エンターテインメント性には思わず拍手です。内容がハードでも、エンターテインメントでソフトにするというか。セミナーでは真似したいくらいです。

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在り方、場の力。

智頭のワイルドサイド部合宿では5日連続でタルマーリーで昼食。隣の旧那岐小学校の「4・5学年教室」では、連日のワークショップとワイルドサイド部の卒業制作。夕食は太陽の館でバーベキューや元湯で温泉入ってフォーを食べたり、カフェかろりで麻入りのカレーをいただき、智頭の駅前居酒屋でホルモン焼きうどんを食べて、1ヶ月に1度程度の営業日というカフェぽすとでベジバーグを食べた。

智頭の街(厳密には智頭だけではないけれど)を歩いてみて思うのは、人の表情が豊かってこと。カフェぽすとのナオミさんが作る食事をいただくのはコレで2回目だったけど(1回目は森の幼稚園体験イベント時にいただいたお弁当。マクロビオティックっていうのかな、エビフライだと思ったのがニンジンフライでビックリ。意外に食べごたえあって、おいしい)、柔和で明るい雰囲気がふわっと周囲に広がっているような、そんな感じの人。

作り手の顔が見えるというか、雰囲気がそのまま伝わっているというか、お弁当もベジバーグもそんな感じで食べると優しくなれる。作り手の表情で料理の表情も豊か。

タルマーリーもそう。作り手のイタルさんが浮かべる朗らかな表情がそのままパンの表情になっている。作り手がそのまま食べモノになる。良い表現かどうかわからないけれど、そんな感じ。

だから表情が豊かな人の作る料理なら、たぶん食べる側も表情が豊かになる。元気になるんじゃないかな、って思います。

智頭という街は、そういう人たちを惹きつける磁力があるんですよね。そうとしか言いようが無いというか。麻の栽培とかバイオマスとか再生エネルギーとか、そういうことを手掛ける起業家も集まっているし、カフェかろりなんて麻を使った料理で、カフェぽすとは月1回の営業とかですよ。

「在り方」を大事にしている。そんな人たちが集まる街が智頭。元湯は西粟倉村だけどね。

ビート・ザ・コントロールでコア・バリューとかマスタープランが大事だとよく言っているけれど、コレって「在り方」そのものなんだと思う。

どう在るかが道標になるから、どう動けばいいのか、どんなスキルを身に付ければいいのかがわかる。行動もスキル獲得もゴールになり得ないことが分かる。ミスターシンクロニシティーが言うところの、Be Do Have。

多くの人はHave Do Beの順番になりがちだし、僕もそうだったけれど、それではうまくいかない。在り方なしに、行動し続ける必然性がないから。

在り方、コア・バリュー、「Be」が大事だってこと。

智頭の街に来たら、それがわかるんじゃないかなって思う。

そしてそういう在り方の大切さを知っている人たちが集う場こそが、ビート・ザ・コントロールを成し遂げるっていうこと。

一人よりも二人。そのほうが、この世界は面白いしエキサイティングだ。

P.S.
ワイルドサイド部の合宿で僕が泣いたって話覚えてる?やはり部長の島田さんがやってくれました、、、
http://artistinnovation.net/?p=2054

P.P.S.
ちなみに島田さんてこんな感じ。まともに喋っている動画はめずらしいかも。ワイルドサイド部っていうのも「在り方」を探求する場なんだと思う。
http://myasp88.com/l/u/fdhsbMayGSzMsDn1

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父親というアイデンティティー、場の力。

お楽しみ様です。小野貴正です。

ワイルドサイド部の合宿最終日は、島田さんと井ノ口さんと3人で行動。タルマーリーでは5日連続で昼食。皆でシェアするピザのほか、個人チョイスで夏野菜とゴーダチーズたっぷりのバーガーを3日連続で食べる。

天然菌で作るパンだけあって、毎日パンの表情が違う。生地により焼き上がり具合も違うから、ほのかにしっとりする歯ざわりの日もあれば、香ばしくカリッとした歯ざわりの日もある。同じパンでも毎日違う。天然菌という、個性を活かしたパンだからだろうと思う。

オーナーのイタルさんに「バーガーを毎日食べたのですが、違う表情で個性を感じます。まさに、生命を食べている、という感じですよね」というと、エラく喜んでいました。品質にムラがあるという見方もあるけれど、ムラがあってこそ天然菌で作っているという証とも言える。もちろん一定基準は満たす必要、つまり「おいしい」と感じられるだけの品質は必要だけれども、それ以外は天然菌の個性に委ねる。

天然菌や自然栽培の素材を使ったパン作りというルールを作り、あとはそれらに委ねる。ルールメイカー。コントロールを手放す。ビート・ザ・コントロール4.0。

タルマーリーに来るとイタルさんとマリコさんの役割分担とその意味(職人のイタルさんはお金を触らない、とかね)、2人の表情とお子さんたちの表情(豊かなんですよね、目が)、パンだけじゃなくて(もちろんパンとかピザは美味しい)空間そのものに価値があると感じる。

そして、父親というアイデンティティー。合宿の何日目かは忘れたけれど、夕方に那岐小学校の教室を出て太陽の館方面に歩いて行くと、イタルさんと息子さん、そしておじいちゃんの3人が向こうから歩いてきた。

イタルさんと手を繋ぐ息子さんのもう片方の手には、タルマーリーで焼いたパン。ソレをかじりながら3人で歩いているという景色。

父親として、自分が作ったパンを息子が普通に食べるというのは、もう最高のご褒美だろうな、と思う。自分の仕事に誇りがないと、たぶんコレはできない。もう涙が出そうになった。

イタルさんが見せてくれた父親の在り方、そしてワイルドサイド部の井ノ口さんが札幌への移住を決めたという在り方。父親としてのアイデンティティーというところで、僕はエライ共感してしまったし、僕もそうありたいと思う。

必然なのか偶然なのか、ワイルドサイド部というのはステージが高い人にたどり着く磁力があるんだと思う。スキルアップや独立起業を志す人なら、誰と一緒に過ごすかが大事だということは知っていると思うけど、ワイルドサイド部に近づいてみるといいんじゃないかな。

9月26日(土)12時正午までなら、ワイルドサイド部からの先行案内が受け取れます。ビート・ザ・コントロールを目指す方なら見ておいたほうが、きっといい。

P.S.
ワイルドサイド部背番号8の井ノ口さんがなぜ札幌に移住したのか?東京の一軒家を手放してまで。世の中的な価値の真逆を行くかもしれない、しかし豊かな人生っていうのは、こういうものだと思う。
http://myasp88.com/l/u/cXN61PPDM5lEkrwl

P.P.S.
早く登録すると、25日からのメッセージが楽しめますよ〜

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ワイルドサイド部合宿最終日に泣いた、、、

「小野さん見ているといい人すぎて、泣きそうになるんですよね」

ワイルドサイド部の合宿最終日、井ノ口さんにこう言われて、思わず涙が出た。少しのあいだ涙が止まらず、ちょっと喋るのが大変だった。その様子は島田さんが動画で撮っていたので、そのうち公開されるかも、、、

厳密には違うかもだけど、こんな風に言われて涙を流したのは理由がある。「いい人すぎる」とか「いい人」っていうプラスの言葉はもらうし、その度に泣いたりはしない。普通に笑顔で、「ありがとうございます」、こんな感じ。

その言葉が登場するに至った文脈が大事なんだけど、たぶん僕が変化しているとか頑張っているとか、ハタから見るとマイナスなんだけどプラスと捉えてやっているとか、こんな感じのことをしゃべっていた気がする。

僕は表面上の言葉で感動するようなタイプじゃない。涙もろいけど、違う。涙がでるのには、理由がある。それは、

魂が震える

ってこと。僕がうれしくて涙をながすのは、魂が震える時だ。

井ノ口さんは、父親としてのアイデンティティーの話をした人で、コレに僕はビビッときた。なぜなら、僕もそうだったから。子どもを守る。そのためのサバイバル力。父親としてのアイデンティティー。カッコいい日本人。ロンドンでのトランスフォーム。

ワイルドサイド部には父という役割を持つメンバーが何人かいるんだけど、井ノ口さんには近いものを感じた。父親としてのアイデンティティー。

エライ細やかにものごとを見ている人で、僕が賢者舎の懇親会で皆に料理を持って行ったりしていた時も、「小野さんていつもそういうふうに身体が動くんですか?」みたいなことを言われた記憶がある。ああ、この人はそういうところまで気が回る人なんだな、と思った。それで今回の涙に繋がるって感じかな。

誰に言われてもうれしい言葉だけれど、魂が震えるのは誰もがいう言葉ではない。同じ価値観を持った人、言葉にせずともその人の在り方を感じられる人が発する言葉を聞いた時だ。

島田さんも、そういう言葉を持っている。末広さんも、小坂さんもそうだ。

その人が本音でいう言葉には、そういう波というか波動というか、そういうエネルギーをまとって飛び込んでくる。

僕にとってワイルドサイド部っていうのは、そういうところ。

トランスフォームした場。トランスフォームできる人たちが集う場だ。

ビート・ザ・コントロールを目指すなら、誰と一緒に過ごすかはエライ大事。たとえば、ワイルドサイド部員のようにね。

どんな人がワイルドサイド部にいるのか、ちょっと覗いてみて欲しい。現在、ワイルドサイドな秘密のプロジェクト「那岐」が進行中で、今なら参加部員のメッセージが見れる、期間限定のプロジェクト。

ビーコンを目指すあなたが、トランスフォームする場になるかもしれないからね。チャンスは逃さないでください。

P.S.
今日紹介する動画は、ミスターモデリングこと中平さんのもの。習慣化のプロフェッショナルでもあり、その気配り力に僕はいつも助けられています。ワイルドサイド部のミーティングって実はほとんど聞き取れていないのですが、中平さんが通訳してくれるおかげで会話に参加できるって感じで、、、中平さんからのメッセージは、こちら。

http://myasp88.com/l/u/0zlbHOBr7Jm4N0YH

P.P.S.
他にも動画を配信するので、リンク先のフォームにも登録しておいてください。9月26日(土)まで、面白いと思いますよ。

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