仕事は何?

クレイジーパパのエグゼクティブコースに入札し、島田さんのプライベートセッションを受けていて思うのは、オンとオフの違いというか、仕事と遊びの違いというか、そんな感じのこと。

一緒にいる機会があればアドバイスはあるし、そのアドバイスをそのまま自分の中に入れて、行動というアウトプットに乗せれば実際にうまくいくことが多々。

入札したときは、ナポリのコスタンティーノさんやミラノのサルトの方との不定期イベント参加確約にビクンと来たという側面が強かったように思えますが・・・2016年は結果的に参加させてもらっていたイベントに、2017年は参加できないかもしれないのか・・・というかつて手に入れていたものが手に入れられなくなるのではないかという恐れのようなものと、食いトレ部の活動もそうですが(これはクレイジーパパのエグゼクティブ特典ではないですが)、そういう場に参加して体感していた経験のほうが、入札の動機としては強かったように思います。

もちろん現在でもその気持ちに変わりはなく、思いのほか次から次へと来る不定期イベントに喜々としておりまして(沖縄のコーヒーや小倉のお寿司、ミラノのサルトなど1ヶ月に1度とは不定期イベントのお知らせが来ています。4月はたぶん、コスタンティーノさんとアントニオさんが来日しますから、ナポリかなぁ、と想像しています)、しかし同時に外からと内からと会社やビジネス、事業をみてもらうことの大切さもまた、味わっています。

数字をみるとその人というか会社というか、その課題がわかると島田さんはいっておりまして、とはいえ外からわかる数字だけではやるべきかやらないべきかはアドバイスしない。その人の内側、何を大切にしているのかを過去の経験や現在の行動など、考え方や身体性を伴った経験から発見し、それをグランドデザインという名の年間スケジュールに書き込んでいく。

最近秀逸だと感じたことがありまして、それは事業を見る目というのが短期的なものではなく、長期的なものであること。

短期的に粗利を伸ばそうと思ったら、経費を減らして自分の労働時間を延ばす。

僕だったら例えばですが、オウンドメディアの記事レビューも修正もファイルチェックも自分が行うことで、粗利をさらに出そうとする、などですね。

しかしこれは1年間続けられても2年も3年も続けられるとは限らない。何といっても、僕がタイに行って風邪でもひこうものなら、1ヶ月にレビューできる本数も修正できる本数も増えることはない。

会社としてやっている以上、クライアントさんにはもちろん、ライティングを担当してくれる方々にも安定と伸びを示しておく必要があると僕は考えていますので、これこそ個人ではなく会社という法人で事業を営む理由のひとつなんだと思います。

今井先生にもパタヤで言われましたが、仕組み化。

体感しはじめましたが、仕組み化というのはいわゆるインターネット上で言われる「自動化」のような側面もあるけれど、事業主である僕が「ラクして稼ぐ」方法ではない。

むしろこれは、クライアントさんやライティングを担当している方々こそが「安定して収益を上げ続ける」方法なんだと思います。

インターネットを見ると自分本位というか、自分の成果をドンと出す方々もおりますが、そのウラ側こそ見るべきだと僕は考えており、何らかの価値を提供していないのであれば、自分の成果など出るはずがない。

ウラ側にいる市場と商品やサービス、これが大切なんだと思います。

僕の場合、表向きはセールスライティングクラスとか自分という器クラスとかを用意しておりますけれど、ウラ側ではオウンドメディア記事やセールスレターなどのライティングを依頼され、それらをライティング担当さんたちに仕事として提供し続けている。

では僕は、どこに力を注力すべきなのか。

以前は「ライティングをやっています」と便宜上考えることが多かったように思いますが、最近は「事業をつくる」ということってこういうことをいうのかと変化しているように思います。

目先のことも含めて大きな視野で鳥瞰する。

2ヶ月で、なんだか変化を感じるなと思うあたり、世間でいうところのコンサルティングを受ける価値というのはあるんだな、と思う近頃です。

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非効率な方を選ぶ。

現在、京都にいます。

先ほどまで大阪におりまして、ワイルドサイドの島田さん主催のランチミーティングに参加していました。

今回は大阪で開催するということで、行こうと思いたち、11時にスカイプセッションがあるのでその時間には大阪駅周辺に着いているように、今朝は4時に起きて7時台の新幹線へ飛び乗ったワケなんですけど、

「明後日から智頭だから、大阪に泊まるんですか」

みたいな話になった時、

「いえ、明日東京でコピーの打ち合わせがあるので、明日は東京に戻って、明後日にまた新大阪まで来るんですよ」

と返答。

今回、大阪のランチミーティングに参加しようと思った理由は何個かあるんですけど、そのうちのひとつに、

何かのついでに参加するのではなく、それに参加したいから参加する、

ということをしたかった、というものがあります。

距離が近いとなんてことはないのですが、新幹線を使うような距離とか、飛行機を使うような距離を、ランチミーティングに参加するためだけに移動するというのは、

なかなかに面白い経験でした。

しかもランチミーティング開催決定連絡は、開催前1時間でしたから。

だから思ったわけです。

「大阪に行くだけいってランチミーティング開催しないとなったら、もったいないかなぁ」

とか、そんな感じに。

しかし、開催するかどうかの判断は島田さんがすることですから、僕はといえば自分ができることをやっておくだけ。

アレヤコレヤと理由をつけたら、損得で行動を決めることになってしまいますから、そういうではなく、行きたいかどうかで決められる自分でありたい。

これを身体性を持って経験しておこうと思ったら、やっぱり開催云々よりも大阪に行こうじゃないかと。

それで、行ってきた次第です。

無事に開催され、上記のような話をしている際、島田さんが

「僕は非効率が大切だと思っているんですよ」

みたいなことを良い、あ、これはなるほどな、と思いました。

損得で考えるとやらないことであっても、自分が自然にやりたいと思えることはやるべきだと僕は考えています。

そういうものって結構非効率であることは多く、ハタから見たらなんでこの人はこんなことをやっているんだろう、と思われることが多々あるもの。

しかし、写経でもブログでも、セールスレターでもなんでもそうだと思いますが、量をこなしていく人ほど、伸びる傾向があると思いますし、質を追求しますという人ほど伸びない(ここ私見です。量をこなした上での質を追求なら、体験上異なります)、というか途中でやめてしまうんじゃないかなと、思っています。

効率的よりも非効率的な方が、伸びるし伸びしろがある。

これは僕だけではないと思いますが、大体において「これやりたい」と思ったものほど非効率なものであることが多い。

今回の大阪行きは、いい例です。

効率的に考えたら行かなければいい。非効率的だけれども行った。

ついでに、明日のことを考えたら東京に戻ったほうがいいのだけれども、京都に泊まることに決めた。

なぜなら、京都に泊まろうと思ったから。

自分の欲求とか感情とかに素直に行動すること。

これが経済的な自由であり、時間的な自由であり、場所的、空間的な自由なんだと、最近は感じています。

あ、もちろん、倫理的なことは守ったほうがいいと思いますけどね。

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僕がセールスライターを肩書にしない理由。

現在、蒲田におりまして、これから羽田空港国際線ターミナルに移動します。

昨日のLicense to beatセールスライティングクラスの映像をハードディスクに移し替えている関係で、まだ出発できないので、

ここ3日の間に更新しておこうと思ったことを書いておきます。

僕とあったことのある方はご存じかもしれませんが、僕は名刺を持っていません。

名刺そのものは必要なときもあるということで、作成する気はあるのですが、名刺といえばかつて会社で働いていた僕にとっては肩書も連想してしまうもの。

実際、ダイレクト出版さんの12週間コピーで寺本さんが、

「名刺をつくってセールスライターとしてのセルフイメージを持ちましょう」

のようなことを言っていたので、早速つくったものです。3年ちょっと前ですね、確か。

セールスライターだとわかりにくいかもしれないから、マーケティングコンサルタント肩書の名刺もつくりましたし、実際に名刺を母に渡すと安心したりしていましたから、名刺の効果ってなかなかと思ったものです。

しかし、これは2年ちょっと前になりますが、ワイルドサイドの島田さんからこんなアドバイスを受けたことから、僕は名刺をもたなくなりました。

厳密に言うと、名刺をもたなくなったのではなく、セールスライターやマーケティングコンサルタントを名乗らなくなった、ということです。

肩書をなくした、ともいえます。

島田さんのアドバイスはこんな感じでした。

「小野さんが、セールスライティング(セールスライターだったかな・・・)にこだわらずになんでもやると、うまくいくと思いますよ」

このアドバイスをいただいた時の文脈は覚えていないのですが、多分時期的にプロモーションとか事業を立ち上げるとか、

そんな状況だったのだとは思います。

当時の僕はこのアドバイスを受けてもその意図は理解できておらず、

島田さんが言うのだから覚えておこう、

その程度の受け止め方だったと思います。

しかし、セールスライティングスキルを使ってセールスレターやステップメールなどを毎日書き、やがてビーコンコーチングやプロモーション、License to beatを進めていくにつれて、

肩書をなくしたからこその今かもしれないな、と思うようになりました。

これは私見ですし、僕自身は他の理由もあると考えていますが、

一般的に肩書を持つと、そういう人物として見られるようになるもの。

自分のセルフイメージだけではなくて、相手からのイメージもそういうふうになるとうことです。

例えば「清掃人」肩書の人にコンサルティングを依頼しないですよね、普通は。

肩書というのはまず、相手に先入観を与えてしまうんですよね、たいてい。

しかも例えばですが、「セールスライター」と聞いて、同じ意味合いの「セールスライター」をどれだけの人がイメージできるかというと、多分ライティングする人というイメージは持つものの、共通イメージを持つことって難しいですよね。

これはコンサルタントとかマーケターもそう。

言葉が意味を持ちすぎていて、コミュニケーションをする人の環境に応じ、その意味合いを変える。

それに何より、自分自身を「セールスライター」とか「コンサルタント」という、その他大勢にすることってどうなんだろう、というのが、

多分僕が肩書を自分でつけない理由かもしれません(人が言ってくれる分には大丈夫です。そういう風に見られている、ってことですから)。

誰でも名乗れますからね。

そして、自分自身もそういう目で自分を見てしまうということに、危うさを感じたんです。

専門家っぽく見せなさいとか、なんでもやることは何もできないことだとか、そういう話はよく聞きますし、僕も時と場合によってはそう言いますが、

こと独立時、仕事を受ける時のスタンスとしては、

「どうすれば目の前の人をうれしくできるだろうか」

ここを見つめてきました。

それに肩書は不要だったんですよね、決めつけてしまうし、決めつけられてしまうので。

セールスライターなどの肩書をつけてうまくいく人もいるのでしょうから、僕は肩書を否定するわけではありません。

仕事はと聞かれて、今井先生のように「無職です」とは言う勇気がなく、「会社を経営しています」とか「代表取締役です」ということもありますから。

肩書ひとつで人生が決まるとは思いませんが、セールスライターやコンサルタントの肩書を持つ、セルフイメージを持つことについては「本当にそうなのかな」と考えるようにしており、

印象的だったのは、島田さんがここ2年の間に、ダイレクト出版さんのレスポンスマガジンに登場していたんですけど、

そこでインタビュアーの楠瀬さんと肩書の話をしていたんですよね。

「島田さん、肩書はどうしているんですか?」「島田晋輔です」「楠瀬さんは?」「実業家かな・・・セールスライターと書かれてしまっていますけど」

この話がエラい印象に残っているんですよね。

その肩書を使う時、そういう風に周りから見られたいならオーケーだと思いますが、それは必ずしもセルフイメージと一致しないんだなぁ、と。

そういえば寺本さんも、僕が持っている名刺は「取締役」だったな、とか。

なんというか、「セールスライター」や「コンサルタント」というセルフイメージで、こういう風に生きられるといいよなって人を、僕は知らないってことです。

しかし島田さんの、「職業は島田晋輔です」にはシビレた。

だから僕は名刺をつくるなら、「小野貴正」と「ビート・ザ・コントロール株式会社」かなぁ、と思います。

P.S.
更新は羽田から。サクララウンジのカレーはオススメです。

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師はひとり(同時にふたりはいらない)。

先ほど、蒲田に帰ってきました。

木坂さんの歴史・地政学クラスに参加する前、スーツケースを持っていくのはどうかと思い、蒲田によってから両国へ。

蒲田で2泊し、10月2日からは上海経由でバンコクに戻ります。

昨日書いた記事に関して、補足というか僕が「セールスライティングスキル」はいいですよとは言っても、「セールスライター」っていいですよとは言わない理由を書こうと考えていたのですが、

時間が時間ですし、これからプロジェクト用のライティングと明日のセールスライティングクラス用の準備をするので、

今日はふと気付いたことを書きます。

先ほどまで、ワイルドサイドの島田さんたちと一緒にいたのですが、帰りに島田さんと電車に乗りながら、マスタープランに関することとか、そういう話をしました。

以前にも僕はブログで書いたのですが、いつの間にかマスタープランに書かれていたことが達成しているという感じでして、あまりにも自然にそうなっているがゆえに達成感というものを感じたことはありません。

感じたことがないというと誤解がありそうなのですが、常に穏やかな心境というかラクな気分でいられるので、「やった!」と拳を握りしめるような達成感はないですけれども、じんわりと胸の真ん中あたりが暖かくなる、そんな気持ちで在り続ける感じです。

なんでこんなふうになっているのか。

個人的には毎日のビジュアライズや写経、腹筋やブログ更新のおかげかと考えていますが、

同時にこれ無しにこうはならなかっただろうな、と考えているのは、

道標となる人の存在です。

メンターと表現する人もいるでしょうし、師と表現する人もいるでしょう。まぁ、そんな人の存在です。

僕はこの2年間、この道標となる人との時間を増やすように、行動を選んできました。

賢者舎に入ったのもそうですし、木坂さんのセミナーに参加しているのもそういう理由です。

そこに、自分の主観的な考えをいれない。もっというと、それが得か損かは考えない。

何が得られるとか、どの程度稼げるようになるとか、どれほどの時間をショートカットできるかとか、こういうことを考えませんし、脳の中においておくことさえしません。

そうではなくて、「この人がそう言うのだから」という根拠で判断する。

これを、ずっとやり続けてきました。

しかし人によっては、「この人」と決めたにも関わらず、別の人に目を向けてしまったり、3人目4人目の道標へと同時に向かってしまうこともあるでしょう。

僕の周りには正直なところ、複数の道標となる人がいてうまくいっているなぁ、という人はいません。

これは僕がそういう人たちと一緒にいることを選択していないので、当たり前といえば当たり前なのですが。

賢者舎の今井先生や木坂さんのように、その人自身が学んでいる人であれば、同じ言語観というか世界観を共有できるのでいいように作用する。

一方で、例えばセールスライティングが大切ですよ、と言っている人に学びつつ、セールスライティングよりもマーケティングですよ、と言っている人にも学ぶのは、うまくいかない。

私見たっぷりですけどね。

ふたり以上の道標、メンターのような人がいると集中力が分散されてしまい疲弊してしまう、そんなケースが見受けられます。

同時期に師はふたりいらないというか、ひとりに絞るべきだと僕は考えています。

でないと、スキルにフォーカスもできませんから。

セールスライティングスキルを得ようとしている人が、セールスレターを仕事として書いたこともないのに、プロモーションやプロデュース、マーケティングやコンサルティングといったスキルに走ってもうまくいかないように、

師の教えも、複数を同時に行うことは難しいもの。

この人いいなぁ、という人についていった結果、1年経てば望む世界に住んでいるもの。

もしそうなっていないのであれば、ついていく人を間違えているか、

そもそも、その人を信じていないんじゃないかな、と思います。

今日の写真は、ある意味象徴なので、個人的記録として残しておきます。

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質問:仕事の中でライティングが占める割合は?

今日はいただいた質問への回答を記したいと思います。

この質問の回答を、聞いてみたいという方は他にもいらっしゃるかと思いますので。

特にまだセールスライティングの仕事をとっていない方、請負でセールスライティングの仕事をとりはじめている方、コンサルタントとして仕事をとろうとしている方向けの内容になるかな、と考えています。

なお、「何かの機会に書いていただけるとうれしいです」というメッセージもあわせていただいておりますが、一応質問の内容は簡略化しています。

原文そのものではなく、実際の質問とは異なる部分もありますので、この点あらかじめご了承ください。

質問:仕事の中でライティングが占める割合は?

回答:100%です、と言いたいところなのですが、やっぱり控えめに見ても100%だと僕は考えています。

この場合、「仕事」の定義がまずは肝心ですので、まずはインターネットで調べてみました。

しごと【仕事・為事】

1.
職業や業務として、すること。また、職業。「―が忙しい」「―場(ば)」「―ができる」(新たに仕事が生ずる意にも、仕事とするわざについて能力がすぐれている意にも言う)「そんな注文では―にならない(=引き合わない)」。したわざ(の結果)。 「これは私がした―だ」

2.
物理
力が働いて物体を動かしたとき、その力と動かした距離との積。

上記は「仕事とは」とGoogle検索した結果、一番上に出てくる箇所を抜き出したものです。

読んでみますと、「職業」として、すること、と書かれています。では「職業」とはなんだろう、というわけで、「職業」も調べてみますと

しょくぎょう【職業】

生計を立てるために日常従事する仕事。

とありました。

すなわち、生計を立てるために、(何かしらを)すること、これを辞書においては仕事という言葉の定義としている、と考えていいでしょう。

僕自身、仕事は生活そのもの、生活を構成する要素と考えていますので、辞書が言うところの言葉の定義とそうズレはないな、と感じました。

「生計を立てるために日常従事するもの」

ですね。

となると、ライティングの割合はやっぱり100%と言ってもいいかなぁ、と。

ライティングスキルが、生計の基盤になっていますので、このスキルを仕事で使わないことはないんじゃないかな、と考えるわけです。

例えば今現在、

*ライティング
*営業代行
*プロモーション
*講座運営

大きく分けると上記4つの枠組みで収益を上げておりますが、入り口はこのブログであったりメルマガであったり、

過去に僕が書いたセールスレターであったりするという意味で、セールスライティングスキルそのものが入り口と言ってもいい。

だから僕はまず、「セールスライティングスキル」を自分の経験と照らし合わせた上で、大切ですよ、これでレジを鳴らすスキルまで持っていけば、自ずとマーケティングスキルもコンサルティングスキルも必要なステージになり、

その時に自然と学べますよ、と話すことが多いです。

仕事のとり方はこのブログで紹介した後藤さんのインタビュー映像を確認してほしいのですが(もしくは後藤さんのメルマガに登録してみてください。借金4,700万円はともかく 笑 あの営業は普遍的で役に立ちます)、

僕の場合はセールスライティングスキルでレジを鳴らすことに焦点を当てた結果、投資して身をおいているコミュニティや人から仕事をいただけるようになり、

ブログで「セールスライティングの真実」的なことを綴っていたら、応じてくださる方々が集って来てくれたという感じなので。

もちろん、セミナーや講座で話す時はライティングというよりもスピーキングですが、

土台で在り続けるのはライティングスキルということで、100%といたしました。

また質問などありましたら、コメント欄やメールにて、お知らせくださるとうれしいです。

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最初からうまくいかない方がいい。

昨日は木坂さんのインプットクラスでジョン・ロックと対話。

セミナールームでグループごとにミーティングを行い、その後で全体のディスカッションを行うという形式のせいか、僕はこのクラスの声を全くといっていいほど聴き取れていないのですが、

このクラスに参加するだけでその空気感は味わえるので、今回で6回目の参加になりますが、結構な満足度を得られています。

講座に参加しているのにその講座内容は全く聴き取れていない。しかし満足度は高い。

自分で言うのもなんですが、不思議な参加の仕方をしているなぁ、と感じています。

講座内容は聴き取れていないものの、他のメンバーが逐一チャットワークに内容を書き込んでくれるなどするので大まかなところはついていくことができますし、

やっぱり雰囲気というか空気感が、それだけで栄養になるというか。

短期的に手に入る利益のようなものは皆無と言ってもいい講座ですから、その分集まる方々は視点が深いというか広いというか、

付き合いたい人が集まっているんですよね。

誰と一緒に過ごすかでその人がうまくいくかどうかはある程度決まるところがありますから、そういう人たちと付き合うためにも、参加する講座とかセミナーは、大切だなぁ、と思う次第。

インプットクラス後は、ワイルドサイドの島田さんと一緒に京料理屋さんへ。

先日島田さんが訪れ、「これほどのうなぎは初めて食べました」と話していた京料理屋さんであり、こういう言い方はどうかと思うけれども、いわゆるタニマチ、タニマチ的な人が著名人を連れてくるようなお店だそう。

僕は著名人が来るからといってその店が美味しいかどうかを判断しないけれども、

それでもその店の面構えというか雰囲気というか、親方から感じる空気と働くスタッフの表情から、

その店がどういう店かは感じるものです。

伊藤カンちゃんと小島さん、そして島田さんと4人で訪問し、うなぎやアワビなどをいただきましたが、なんというか口の中で解ける感じでした。特にうなぎ。

個人的には最初にでた炙り鯖の棒鮨(と言っていいかわかりませんが)と最後のくず餅が絶品でして、ああ、うなぎの白焼も絶品でしたが、

くず餅のときに出された割り箸が湿っており、聞くと食べやすいようにわざとそうしているとのこと。

神は細部に宿る、という言葉がありますが、いい仕事をする人ほど、そういう細やかなところにまで目が行くものだよな、と感じました。

親方の言葉で僕が聴き取れた印象的だったものは、

「最初からうまくいかないほうがいいんだよ」

というもの。

この言葉と親方のクシャッとした表情だけが記憶に焼き付いており、どういう文脈でその言葉を話されたのかは忘れてしまったのですが、

これには深く頷いたこともまた、覚えています。

やり続ける限り、いずれうまくいくようになりますから。

人生これが大切だよなぁ、と。

お客さんを選んでいるという話も、していたような気がします。

どんな仕事であっても、これは大切なんだなぁと。

そうそう。

細やかさといえば、お店を出るときに玄関外まで親方やスタッフの皆さんが見送ってくれ、その際に手渡してくれたお土産。

京料理屋さんらしく(?)ちりめん山椒(だと思います)が紙袋には入っており、顔を近づけると山椒のあざやかな香りで、いただいたうなぎの白焼きや炙り鯖の棒鮨が思い出されます。

僕らが見えなくなるまで見送ってくれるような、細やかで心からの気遣いを、どんな仕事でも大切なものとして、覚えておこうと思います。

できる人ほど、選ばれる人ほど、細やかですよね。

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「自立」の定義。独立起業の定義。ビート・ザ・コントロールが実現する世界。

現在、パッポンのスターバックスにいます。

正確にはパッポンとタニヤの真ん中あたり、スリウォン通りにあるスタバにおりまして、知る人ぞ知る人ならたぶん、「ゴーゴーボーイあたりのスタバ」と表現するかもしれません。

このスタバの前を通りかかったことは多々あれど、今回入店したのは初めてでして、いつもどおりのアメリカーノをトールサイズでとバタフライビスケットなるものをいただきました。

会計時に驚いたのですが、想定よりも20バーツほど安い。タイの場合、空港での価格はスワンナプーム空港とドンムアン空港とでも違いますし(僕の8月の記憶では、です)、街なかのスタバでも価格差はあるんだろうなぁ、と思っていたこともなくはないので、席についてレシートをチェック。

すると、ああこれは店内お召し上がり用のマグカップ割引だ、と推測。

なんでも、20%オフになるようです。

この割引サービスをコンドミニアムそばのスタバでは受けたことがないですし、そもそもマグカップで飲むのはゴーゴーボーイのスタバが初めてなのでなんとも言えませんが、

100バーツのアメリカーノトールサイズが80バーツになるというのは結構なうれしさを感じました。

日本と違い、カップ持ち込みではなくて店内のマグカップでこれですからね。

今後は他の店舗でも確認してみたいなぁ、と感じた次第です。

ところでこのスタバ。

パッポンとタニヤという立地状況がそうさせるのか、店内の顧客層は男性率95%という状況でして、僕のはるか後ろの席にはゴーゴーボーイのスタッフかと思われる筋肉隆々で露出気味の服装を来た男性二人が談笑しています。

この30分における5%層、すなわち女性客はと言うと、OL風の女性がひとりと、男性同伴の女性がふたり、でした。

誤解を恐れず言いますと男性同伴の女性ふたりは「プロフェッショナル」であり、13年前から12年前の青い思い出とともに、彼女たちのATMとして男性諸氏にはぜひとも稼いでもらいたいなぁ、と思った次第。

男性はふたりともその外見から、僕よりも先輩ではありますが、「プロフェッショナル」な女性はもちろん、ご自身の奥様たちを失望させることなく、円高円安や経済の好況不況を言い訳にしない、そんな稼ぐ力を磨いて発揮し、

日本だけでなく世界の男性にとって存在意義の象徴であってほしい。そう思いました。

さて、「自立」の定義。

定点観測をしているわけではないので、私見となりますが、僕がタイと日本を往復しはじめた13年前から今に至るまで、確か2回ほど「円高」の時期がありました。

1万円をタイバーツに両替すると、3,800バーツから4,000バーツ。

僕が記憶する中でもっとも「円安」だったときは1万円で2,200バーツから2,400バーツの間だったと思いますから、

1,600バーツほどの開きがある、ということです。

もちろん1,600バーツの開きがあったとはいえ、タイ国内の物価が為替相場に合わせてリアルタイムに変動するわけではありませんから(物価やサービス価格は上昇していますが)、

円高のときにタイに来れば安いなぁ、と感じますし、円安のときにタイに来れば高いなぁ、となる。

1泊4,000バーツのホテルでも、円高ならば1万円で泊まれるかもしれませんが、円安ならば2万円になるかもしれない。

海外旅行を旅行代理店が勧める際、円高を理由に「お得ですよ」と宣伝していたのは、きっとご覧になった方もいるでしょう。

これはタイに遊びに行かれる男性諸氏にとっても同じことでして、円高時のほうが活況感があったように感じています(私見です)。

しかし変だなぁ、と思うのが、

現実的なくらしにおいては1万円の価値は日本国内において変わらないのに、海外に出ると変わるということです。

一方、事実かどうかはわかりませんが、円安になると日本の輸出業がナンタラカンタラで株価が上昇、業績好調ってでますよね。

すなわち、円安のほうが日本において一般的に、ある種の業界においてはうれしい状況となるわけです(一方で、うれしくない業界もある)。

経済はグローバル化しているのだから、為替変動は当然だし、円高に恩恵を受ける人もいれば円安に恩恵を受ける人もいるもの。

そんな風に言ってしまうことももちろんできます。

しかし僕の場合、同じ時間を投資して生み出した価値が、為替相場によって変わるという、脳と身体を使って生み出した価値の結晶が、海外において上下するということに、なんとも言えない危機感をずっと抱いています。

これは僕の経験ですが、両替をタイでする度に、一喜一憂するわけです。

「今回は前回よりも200バーツほどいいぞ」

とか

「あーーー、前回よりも5バーツ良くない・・・」

とか。

精神衛生上不健全だよね、ということで、最近は為替をチェックすることをやめたのですが、それでも事情があってチェックすると、損得勘定してしまう。

それで僕の場合、どんなふうにしてこれを解決しようとしているかというと、タイバーツで収益を得る方法が一つ。

少なくともタイにおいては、タイバーツを得続けることによって、為替相場の変動に日々一喜一憂することはなくなります(それでも影響は受けるものですが・・・)。

突然通貨価値がゼロになるリスクも、2つの通貨を収益源とするならば軽減できますし、3つ4つと増やしていくことができれば、なお良し。

こう考えるとグローバル企業ってこういうものだよね、と思いつつ、僕が実現しようとしているのは

個々人が2つ以上の通貨で収益を得る世界なわけなんですけど、

僕が定義する「自立」にとって、これは必要条件です。

ちなみにもう一つ、たまたまですが、ワイルドサイド部のチャットワークで島田さんが、

「マイルとめだるの交換ができるようになればいいですが、、、それはまた次の課題で!」

と書き込んでいたことから、

ビート・ザ・コントロールという現実的な世界観のなかで、「マイル」を通貨として流通させることができれば、

もしかしたら僕の考える「自立」は、この方法によって実現するのかもしれないなぁ、と。

自然環境や宇宙の法則と言った、僕らにとっては委ねるべき大いなる力は受け入れますが、何者かによってコントロールされるのはよろしくないなぁ、と考えていたら、

今日のブログになりました。

そうそう。

独立起業の定義も、僕は同じように考えています。

何者かにコントロールされるなら、それは独立起業ではない(私見です)。

ビート・ザ・コントロールの定義は各々違えど、僕はこう考えているということを、ビーコンライブセミナーではお伝えできればいいなぁ、と考えています。

メルマガではそろそろ、告知を開始する予定です。

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