しかし中国の方々がいっぱいだ(身体性を伴った経験をすればこそ語れる)。

朝から腰をギックリやりまして、長男次男は妻に任せて(いつも任せているのですけどね・・・)一人で部屋にいます。

タイ時間の14時からスカイプでミーティングということで、それまでにライティングは終わらせておこうと思ったのですが・・・

腰と指先は関係ないと思いつつも、重い腰のせいか指がなかなか動きません。

こんな時は「書けないんじゃなくて書かないだけだ」と自分でつぶやき、先ほどテラスに出てブログを書きはじめました。

というか、ベッドでゴロゴロしていたら、清掃のお姉さんがやってきたので、かっこよくないところを見せるわけにはいかんと痛さをこらえて外に出たんですけどね。

小柄な女性ですが、拝見するとエラくパワフルにシーツを放り投げ、ベッドメイキングとか掃除とかをしていきます。

しかし外に出てタイプし始めると指は動くのですから、不思議なものです。

さて、昨晩は夜中にオウンドメディアの記事レビューを行い、多分寝言のような事を言っているのだろうなぁ、と思いつつも、完璧さを求めるよりスピードが大切だということで、セールスライテイングクラスのコミュニティにアップ。

プーケットに来てから普段より眠っている気もするのですが、そもそも日常において眠ることが少ないみたいなので、脳や身体にとってはもっと睡眠がほしい模様。

上海の按摩師から「腸がよくない」と言われたのも、睡眠不足が一因のような気もします。そういえば、「睡眠不足だ」とも言われたっけ。

そんなことを考えながら、今朝も朝食をいただきにレストランへ移動。

ブルーベリーとかが入ったスムージーを飲み、アメリカーノを注文し、タイ料理が恋しくなった妻の食事の様子を見ていたら、

そういえばこのホテル、タイ語が通じないんじゃないか、と気づきました。

僕のタイ語がよろしくないのでは、と言ってしまえばそれまでなのですが、昨日食べたところでもタイ語が通じず、英語を喋ってようやく通じたような・・・。

それでふと妻に、

「そういえばこのホテル、タイの人いた?」

と聞いてみると、

「・・・あ!中国の人とか韓国の人ばかりだよね。あと白人。日本人もいないね」

と回答。

バックパッカーでもそうなのですが、13年前に比べても日本人は減ってきているように思います。

毎年のように、海外に出る日本人旅行客は、連休においては増えているようですが、本当なのかな・・・。

いずれにせよ中国が元気なのは体感値として明らかなので、日本では爆買いが減少とか言われたり、中国人向けの免税店にお客さんが来なくなったとか言われていますが、

それは一過性のブームなのだから当たり前でして、それでも行くところには行くよね、と思ったり。

あえてブームを狙うのもいいですが、それは長続きしないことは歴史を見ても明らかなんだと僕には思えますので、

どこに行っても市場を見ることは、大切だなぁ、と感じました。

中国に関しては、テレビとかインターネットでいろんな噂を聞きますが、実際に中国へ行くこと無しにそれを語ることは、妄想にすぎないと僕は考えています。

語るなら体感しないとね。

腰が痛いから腰の痛さを語れるのであって、中国を体験するから中国を語れるわけで。

身体性を伴った経験をしましょう。

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タクシーで禁煙車を選びたい場合、どうする?

昨晩、羽田に到着して現在実家にいます。

僕は家にいると落ち着く、というような感覚を持ち合わせていないようで、その結果として日々移動するような生活を送っていると考えていましたが、

今回の実家滞在は不思議と心が平穏になりまして、実家のありがたさというか家族のありがたさというか、そういうものを感じるいい機会になっています。

そんな気分でありますから、もっと滞在していたいのですが、

おそらく本日から明後日にかけては東京でホテルに宿泊することが既定路線でして、9月30日と10月1日は羽田空港のそばに泊まり、10月2日からバンコクに戻ります。

タイの場合、妻が言うには10月1日から10月13日か14日までは学校の休み期間のようで、タイは前後期制(という言い方がいいかどうかはわかりませんが)をとっているため、その合間は2週間ほど休みになるとか。

「この時期、子どもたちはお父さんとお母さんとで旅行にいくのに、あなたがいないとトモヤもユウキもどこにもいけないから、かわいそうでしょ」

と言うので、

そう言われたら行かないとなぁとなりまして、10月3日から6日まではプーケットに行くことになりました。

妻はタイ国籍なのですが、プーケットには行ったことがないと。当然息子たちもプーケットには行ったことがないのでエラい楽しみにしているようです。

と同時にプーケットといえば、「TSUNAMI」が注目された島でもありまして、そうです、スマトラ沖地震ですね。

あの地震は日本でも多数報道され、僕の知人がちょうどプーケットに行っていてあの津波に巻き込まれ、

それでもサンゴで足を切った程度で無事に生還したということで、タイのテレビに出演していました。

話がそれたのですが、妻も長男も次男も「ピー」、すなわちおばけですね、これをエラい怖がっているのも事実。

プーケットから船で1時間程度だったかな、ピピ島というレオナルド・ディカプリオ主演の映画で舞台になった島があるのですが、そこには行きたいものの、「おばけがでるでしょ」と言っているではありませんか。

人間亡くなってからも現実世界の方々と関われるなんて、なんてロマンのある話ではありませんか、という僕の主張は通じるはずもなく、まずはプーケットで様子を見てから、ピピ島も行けばいいんじゃないかな、なんて考えています。

そういえばプーケットはタクシーがバンコクよりも随分と高いんだよなぁ、と思ったところで、昨晩のタクシー。

オルトリーブメッセンジャープロがエラく大きいので、昨晩はバスに乗らずにタクシーで実家に向かいました。

タイや中国ではタクシーに乗るものの、日本でタクシーに乗ることは1年間に1回あるかどうか。

つまり、初心者なわけです。

タクシー乗り場に行くと、目の前にタクシーが停まっていましたからそれに乗り込みます。

行き先を告げ、フーと一息つくと、

あれ、タバコの香りがするな、と窓を開けました。

タバコはタバコでもガラムのような香りならばいいのですが、日本でよく売られているような銘柄の場合、それが車に染み付いたニオイだと気分がよろしくなくなります。

窓を開けたので幾分収まりましたが、そもそも禁煙車って選べるのだろうか、とふと疑問に思いました。

タクシー乗り場は乗る人も運転手も並びますよね。

あの中で禁煙車ってどう選ぶのだろうか、と。

流しのタクシーならば選べるのでしょうが、タクシー乗り場だと選べるのかなぁ。

スマートなやり方を知りたいと思いましたし、やっぱり乗ってみないとわからないな、とも思った次第。

本題よりも前書きのほうが長くなりましたが、今日はこのへんで。

P.S.
確かタイは、タクシー全車禁煙だったような・・・中国は、どうだったかな。

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インドからタイ経由、中国。

現在、上海にいます。

朝の5時過ぎに浦東空港に到着したということで、チェックインまで時間もあるし、久々に地下鉄乗って街に出て、麺でも食べようと2号線へ。

乗っている間にふと思い出したのですが、当然のように上海行きの飛行機は中国の方でいっぱいでして、

なんかとんでもないエネルギーを帯びた飛行機だったように思います。

思えば搭乗前にライティングをしていたスターバックスでも、僕の隣に中国の方々が集団でやってきまして、

一人の女性がまぁ金切り声とまではいきませんけど、エライ勢いで喋りまくるわけです。

僕がライティングしている間はずっと喋っていた感があるので、30分はそんな調子でしたでしょうか。

この時すでに、人に酔っていた僕は「これはこの場を離れなければ」と察知し、免税店に行くことを理由にその場から脱出したわけですが、

アレが機内でしかも隣の人だったら、コインバトール到着時のインド人酔いどころではなかったかもしれません。

奇しくも今回、タイを挟んでインドと中国という、世界における人口2位と1位の国へと訪問したわけですが、

大地からグオーンと唸るようなエネルギーは両方の国から感じました。

人口増というのは、単に子づくりが盛んとかそういう話でもないんだな、と。そう思った次第。

上海の地下鉄2号線は相変わらずドアが開くと降りる客を待たずに乗り込んでくるし、エライ勢いで席までダッシュしてきます。

こう書くと誤解もあるでしょうが、なんというか、むき出しの本能っていいなぁ、と思うわけです。

インドも中国も、あるいはタイだって興味のあるものを見かけたらじーっと凝視してくるわけなんですけど、僕の場合「ジーっと見たら変な人だと思われるんじゃないか」なんて自分で勝手に評価してしまい、二の足を踏んでしまうもの。

もちろん個々人が自分の都合を優先させて動きますから、いさかいもあるでしょうし、毎日すったもんだかもしれません。

しかしそれでも、我慢して我慢してストレスでいっぱいになって、自分や家族に当たり散らすよりかはずっといい。

そう僕は考えています。

もしかすると今の日本に足りないものは、インドとか中国の純粋さかもしれないなぁ、なんて思います。

純粋は、時として危険というふうには思っていますけど。

そうそう、今回インドにも初めて訪れ、中国との類似点を見つけたのですが、

両国ともに、ごはんの量が多い。

これです。

今日はお昼に上海焼きそばとじゃがいもの炒め物を食べたのですが、これは誰が食べるんだよ、というくらいにはドカンと大盛りが来ます。

少なくとも2人前はあるのに、じゃがいもの炒め物は15元でしたので、たぶん200円から250円の間でしょうか。

値段はともかく、とにかく量が多い。

しかしインドのそれもなかなかのものでして、以前ブログに書きましたが、ハリドワールからデリーまでの高速鉄道ではサンドイッチの前菜に始まり、カレー2種にライスとナン、そしてデザートっぽいものまで登場するという、やはりエラい量の食事がデフォルトである模様。

実際ガイドのチャマンさんに確認しても、「インド人はよく食べますから」とのことですから。

なんというか、食が豊かな国は、エネルギーにも溢れており、そういう国は国内の物価から考えても、相対的に食べものは安価なんじゃないかな、と考えています。

これはインドや中国、タイやトルコで感じた、私見ですけどね。

そんなことを考えつつ、コンビニで購入した「イタリアンヨーグルト」なるものを飲んで、なんというか、カフェラテとヨーグルトをあわせたような味わいだったのですが、その意外な美味しさに感激し、

やはり中国は奥が深いなぁ、と思った次第です。

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暑い国から寒い国へ。

お楽しみ様です。小野貴正です。

現在、上海の浦東空港にいます。トランジット時間を利用してビジュアライズや腹筋、写経、ブログの更新をしているところです。アメリカーノが飲みたいと思い、第1ターミナル一番奥の方にあるスターバックスで、コレを書いています。

バンコクのスワンナプーム空港では半袖とかハーフパンツとかがデフォルトでしたが、ここではダウンジャケットやコートがデフォルト。暑い国から寒い国へ。見た目にも違いは明らか。

もし上海で雪が降っていたら中国に入国しようと飛行機のなかで考えていたのですが、外は雨。このまま外に出ると、生煎や焼きそばのグルメツアーになりそうだ・・・と思い、外に出ることをやめておくことに。

スタートアップガイドの動画解説版作成やプロモーション、そしてレビュー。また、マスタープランに関する課題をやっていこうかな、という感じです。

そういえばひとりでいるのは1ヶ月ぶりくらい。12月の後半からタイに行って家族と合流し、一緒に日本に行ってタイに戻ってきましたから、結構長い間生活していたんだな、と。一人でスタバに入って椅子に座ってMacをタイプしているというのは、エライ新鮮な感じ。

しかし、鼻がぐじゅぐじゅしているということは、やっぱりここは寒いんだな、と。

念の為にと携帯していたダウンジャケットを着るほどではないですが、ほかの皆さんがほとんどダウンなどを着ているのを見ると、コレは僕も着るべきなんじゃないかと思えてきます。多分現在、寝不足の関係で体温調整がおかしくなっているので、どうしたものかと。

寒暖差に対する体調のセルフコントロール術を身に着けたいとつくづく思います。妻は薬を買ってそれ飲んで調整しているようですが、極力薬は飲みたくない・・・。

僕の場合、不思議なもので寒いほうがこういう発想が湧いてくるみたいです。もしかしたらそれが普通かもしれませんが、暑いところに行くとダラ〜ンとしちゃうので、「こうしたほうがいいかな」という発想自体がなくなりがち。

そう考えると、タイの、特に男性たちがダラ〜ンとして働かないというのは、うなずけるところです。僕もタイで生まれていたら、そうならないとは限りませんから。

コレは私見たっぷりですが、というよりも調べてもいないので個人的な思い込みに過ぎないかもしれませんが、変化とか改善とか、イノベーションとか、そういうものって寒いところ、寒い季節があるところから起こるような感があります。それならシベリアとかアラスカとか、そういうところがもっと発展していていいだろうとか言われそうですが、極端すぎるのはちょっと違うかな、と。

北欧とかドイツとかフランスとかイングランドとかのヨーロッパ諸国、アメリカ。そして日本や韓国、中国などなど。

もちろん最近ではインドとかインドネシアとか、タイやマレーシア、シンガポールなどのアジア諸国もグーンと伸びてきていますし、中東の国々もそう。

なんとなくですが、工夫のはじまりは寒さがある国から、のような感覚があります。たぶんですがその理由は、

暑い国は、生活するにあたって寒い国ほど工夫が必要ない。だったら、変化を起こす必要性がないのかな、と思ったり。作物も、エライ豊かに育つイメージがありますから。何があっても食べることはできる。でも寒さがある国は、そういう訳にはいかないからこそ、ビニルハウスとか、ね。

そんなことを上海で思いました。

次にタイへ戻るのはソンクラーン前の3月。この時期は暑いというよりも熱いという漢字がフィット。

この時期に長男次男の送迎をやるというのは、ある意味試練なんですよね。ホントに、熱いので。

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