サウナと水分補給は車の両輪。

昨晩は母と妹とで近所の銭湯、というか温泉に行ってきました。

そこでは温泉を楽しむというよりも、僕の場合はもっぱらサウナ。

最近はサウナ男子ケヴィンの影響を受けて、そしてワイルドサイド部の中平さんの影響もあり、

銭湯といえばサウナ、温泉といえばサウナです。

実際、年末に妻と長男次男とで訪問する予定のスキー場や宿泊場所も、サウナがあるかないか、で決めている感じです。

妻もサウナは好きだったと思うので、子どもたちは外で雪遊び、そして大人は部屋でサウナという楽しみ方もいいだろうと、そんなことを考えています(もちろん安全第一です)。

サウナ男子ケヴィンと中平さんのサウナ熱はもはや「本業サウナ」に近いレベルだと思っておりまして、

「温度計によると80度代中盤でしたが、体感的にはかなりマイルド。とはいっても汗はガンガン出てきますし、パワフルなのでご安心を」

「強いていうならばラグジュアリー感はありませんが、この料金であのサウナクオリティは都内では大泉系列ぐらいなのでグッジョブです」

「温度計が見当たらなかったのが僕には好都合でして、偏見なく水風呂イン。ちょうどいい。ちょっとエッジがある感じなので18度よりかは下かな?というところ。と思っていたところ張り紙で設定温度は17度とのことでした」

「実際のところ何度かは分かりませんが、クリティカルファクターを余裕で突破させてくれるような温度設定です」

(以上、FOREVER SAUNAより。http://myasp88.com/l/u/lJDaOWZRv83h12G6

こんな感じでサウナ男子ケヴィンはホットに語っておりますし、

中平さんは先日、城ドラのサウナで・・・確か

「仕事が早く終わったー」

「サウーナ」

とかつぶやいて、サウナにイソイソと行ってきたみたいですし、一緒にサウナに行ったときも服を脱いでまっさきに向かった場所はサウナでして、キッチリ10分間サウナで汗を流したあとは、そのまま水風呂に行って水を身体に書けてから水風呂にザブン。さらにサウナで10分間→水風呂ザブン→サウナで10分間→水風呂、という感じで、

スクワットをやるかのように3セットやっていました。

ああ、前置きがエラく長くなってしまいましたが、彼らの影響もあり、つい先日は僕も連日サウナで過ごしているほどです。

実際、サウナ男子ケヴィンが言うとおり、サウナに入って水風呂につかると、脳がほんわりしてきますから、クリティカルファクターの壁を越えやすくなります(たぶんです)。

サウナ後の仕事は割と捗りますから、思考がぐるぐるしているときとか、肩が凝ってしまうときとか、考えて入るんだけど前に進まないときなど、サウナはおすすめです。

しかし昨日のサウナでは思わぬ副作用がありました。

イベント日だったようで、この日はロウリュウサウナ。

アロマの香りとあおぐ風の暑さで汗はダラダラで、気分はしっとり。

時間にして3セット30分ははいっていたと思いますが、水分補給を怠ったんですね。

すると今日になって、少し頭がズキズキ。

水分補給を行わないと頭痛がするとは割と最近知ったことですが(個人差があると思います)、汗を流しているのだから水分を取らないとそれはよろしくないでしょう。

うーん、なんだか変な内容になりましたが、サウナには水分補給が大切ですよ、ということで。

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蒲田でグラタンと餃子。

セールスライティングクラスの第四回講座のため、蒲田から新宿へ京浜東北線と山手線で移動。

そんなわけだから今日はセールスライティングクラスで話したことを少し共有しようと思ったのですが・・・あるメールが来たことを理由に、ライティングクラスの件はちょっとおいておきます。

移動途中、多分昨日のブログを見てくれたからだと思うのだけれども、ワイルドサイド部の中平さん@ガンガンいこうぜから、

「蒲田には男餃子の街ですよ」

あれ、こんなメッセージだったかな、まぁとにかく蒲田では餃子ということで、それはいい情報を聞いたなぁ、と思っていました。

すると今度は、

「今晩も蒲田ですか?なんならウチで男焼肉かグラタンを食べません?その後は男銭湯で。家族も紹介しますよ〜」

というようなメッセージが来たので(たしかこんな感じだったかと)、

「蒲田ですーロマン宅訪問とロマン銭湯行きたいです!」

「22時からスカイプが入っているのですよー」

「講座は18時までなのですが、時間的に大丈夫でしょうかー」

と返信すると、

「大丈夫でしょー」

という返事が返ってきました。

講座終了後にメールを確認してみると、食事と銭湯のタイムスケジュールが送られてきたので、デキる男はやはり違うと思いつつ、

「手ぶらで人の家に行ったらダメでしょう」

と母に言われたことを思い出し、JR新宿駅西口にあったゴディバでお土産を購入。

購入したものは一瞬マカロンに見えたのだけれども、サブレのような何か。まぁ、おい思想だから購入、

それで蒲田に向かい、中平さんのお宅に訪問。

呼び鈴を鳴らすと自動ドアが開き、メールに書かれていたフロアへ向かうと、赤ちゃんを抱っこした中平さんがお出迎え。

股間のあたりを片手で抱える感じに抱っこしており、抱き方にもマッチョさがあるのかと興奮。

中平さんの奥さんとは初対面でしたが、エライまっとうな方でして、聴き取りやすいように話してくれたり、美味しいグラタンを出してくださったりと、

ああ、やっぱり男は女性のATMであるべきだ、と思った次第です。

グラタンを食べた後は銭湯へ。

東京にまだ銭湯があるということにビックリしましたが、お隣さんが銭湯であるなど、普遍的に存在している様子がなかなか頼もしく、蒲田もいいなぁ、と思った次第。

こうなったら中平さんオススメの餃子も食べておかないとね。なんでも深夜の2時までやっているのだとか。この時間までやっているとはうれしい。

というわけで、行ってきましたよ。餃子を食べに。

・・・とここまで書くのにうたた寝しつつのせいか、30分以上経過。

まぁ、こんな日もありますよね、というわけで、今度こそ餃子食べに行ってきます。

明日は、上海からの更新になりそうです。いや、羽田かな。

ではでは、また明日。

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子どもの時に好きだったことをたどる(コア・バリューのルーツ)。

昨日は渋谷のヒカリエへ。ドラゴンクエストミュージアムなるものが開催されており、ワイルドサイドの島田さんと伊藤カンちゃん、中平さんと一緒に行ってきました。

ドラクエといえば1986年に発売されたものが「1」だったようで、1986年かどうかは覚えていませんでしたが、僕はこれを発売日に購入した記憶があります。あれ、発売日は「2」だったかな。まぁ、いずれにせよ、結構前からやっていた、ということで。

入場する前までは「5」が好きとか「2」が好きとか、そういえばファイナルファンタジーだと「3」とか「4」とか「5」とか、そんな話をしていましたが、よくそんなことまで覚えているなぁ、と感心。

僕はドラクエは6か7まで、ファイナルファンタジーは10までやっていますが、ストーリーや登場人物をだいたい覚えているのは半分程度、ドラクエに至っては、1から3までです、覚えているのは。

会場に入るとドラゴンクエストをやったことがある人なら「おお!このシーンね」と思い出せる絵が飾ってあったり、ジオラマが飾ってあったり、体験型のゲームがあったりと、個人的にはもう興奮しまくりの空間だったのですが、

ふと島田さんが、

「小さいころ好きだったことに、自分のコアがあったりしますよね」

のようなことを話してくれました。確か、こんな感じのことを言ってくれた後に、

「だから今日は、それをたどりに来てもらったんです」

あれ、こんな感じだったかな。こんなカッコいいこと、しまだしんすけべが言うかなぁ、まあ、いいや。

実際、こんなことを思い出していました。

お世話になった前職で、ブライダルのDVDをつくっていた時があったのですが、その時にいわゆるエンドロールにストーリーをつけて、観る人が感激してしまう商品を提供していました。

エンドロール、披露宴の場合は参加者のお名前とか写真が流れるやつですね、あれが流れると「もう結婚式も終わりか〜」となるものですが、

その会社でつくっていたエンドロールは、名前が流れて終わりか〜と思った後に、もうひと押しストーリーが流れます。

新郎が新婦との生活をどうしていきたいか、未来を語るストーリーなんですけど、エンドロールの前には結婚に至った過去が語られるので、過去(エンドロール前ストーリー)・現在(エンドロールで出席者一覧)・未来(エンドロール後ストーリー)が全て最後の最後で登場し、参加者を何とも言えない高揚感に包んでいたようです。

顔を高潮させたり、涙をながす人が実際多かったみたいですから。

それで昨日までは、なぜそんな構成を考えられたのですか?と聞かれると、「ドラマの高校教師や振り返れば奴がいるを参考にしました」と話していました。エンドロールの後に、もうひと押しあるんです。これらだけに限りませんが、僕が学生の頃好きだったドラマがこれらだったので、よく覚えていました。

しかし昨日、ああ、オレはドラクエの英雄ストーリーが好きで、これを参考にエンドロールをつくっていたのかもしれない、と感じました。そして、世界をめぐること、移動し続ける自分であることもそう。

ドラゴンクエストもファイナルファンタジーも、最後は未来へ向けての希望というか期待というか、そういう高まりを感じさせるようにして幕を閉じます(と僕は思う)し、移動し続けるんですよね、そこに山があるから登り続けるんだ、とでも言いたいかのように。

だからなんで結婚式の最後に未来を語るのか、理想の一日で移動し続ける自分で在るのかを考えると、1986年から親しみはじめたドラゴンクエストに一つの解があるんだろうなぁ、と。そう思いました。

コア・バリューとか価値観を書き出すことを僕は勧めていますが、これ、潜在意識と関する話でもあると思うので、意識的に考えるだけだとうまくいかないかもしれません。

だからこそLicense to beatの自分という器クラスでは、グループディスカッションを行い、初めての経験をし、初めての人と会う、といったことをやっているのですが、

もうひとつ、オススメしたいのが「自分が子供の頃に好きだった、夢中になったことを体感する」。

自分のなかに在るコアな何かは、こういう時に気づくこともありますよね、ってことで。

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ワイルドサイド部合宿最終日に泣いた、、、

「小野さん見ているといい人すぎて、泣きそうになるんですよね」

ワイルドサイド部の合宿最終日、井ノ口さんにこう言われて、思わず涙が出た。少しのあいだ涙が止まらず、ちょっと喋るのが大変だった。その様子は島田さんが動画で撮っていたので、そのうち公開されるかも、、、

厳密には違うかもだけど、こんな風に言われて涙を流したのは理由がある。「いい人すぎる」とか「いい人」っていうプラスの言葉はもらうし、その度に泣いたりはしない。普通に笑顔で、「ありがとうございます」、こんな感じ。

その言葉が登場するに至った文脈が大事なんだけど、たぶん僕が変化しているとか頑張っているとか、ハタから見るとマイナスなんだけどプラスと捉えてやっているとか、こんな感じのことをしゃべっていた気がする。

僕は表面上の言葉で感動するようなタイプじゃない。涙もろいけど、違う。涙がでるのには、理由がある。それは、

魂が震える

ってこと。僕がうれしくて涙をながすのは、魂が震える時だ。

井ノ口さんは、父親としてのアイデンティティーの話をした人で、コレに僕はビビッときた。なぜなら、僕もそうだったから。子どもを守る。そのためのサバイバル力。父親としてのアイデンティティー。カッコいい日本人。ロンドンでのトランスフォーム。

ワイルドサイド部には父という役割を持つメンバーが何人かいるんだけど、井ノ口さんには近いものを感じた。父親としてのアイデンティティー。

エライ細やかにものごとを見ている人で、僕が賢者舎の懇親会で皆に料理を持って行ったりしていた時も、「小野さんていつもそういうふうに身体が動くんですか?」みたいなことを言われた記憶がある。ああ、この人はそういうところまで気が回る人なんだな、と思った。それで今回の涙に繋がるって感じかな。

誰に言われてもうれしい言葉だけれど、魂が震えるのは誰もがいう言葉ではない。同じ価値観を持った人、言葉にせずともその人の在り方を感じられる人が発する言葉を聞いた時だ。

島田さんも、そういう言葉を持っている。末広さんも、小坂さんもそうだ。

その人が本音でいう言葉には、そういう波というか波動というか、そういうエネルギーをまとって飛び込んでくる。

僕にとってワイルドサイド部っていうのは、そういうところ。

トランスフォームした場。トランスフォームできる人たちが集う場だ。

ビート・ザ・コントロールを目指すなら、誰と一緒に過ごすかはエライ大事。たとえば、ワイルドサイド部員のようにね。

どんな人がワイルドサイド部にいるのか、ちょっと覗いてみて欲しい。現在、ワイルドサイドな秘密のプロジェクト「那岐」が進行中で、今なら参加部員のメッセージが見れる、期間限定のプロジェクト。

ビーコンを目指すあなたが、トランスフォームする場になるかもしれないからね。チャンスは逃さないでください。

P.S.
今日紹介する動画は、ミスターモデリングこと中平さんのもの。習慣化のプロフェッショナルでもあり、その気配り力に僕はいつも助けられています。ワイルドサイド部のミーティングって実はほとんど聞き取れていないのですが、中平さんが通訳してくれるおかげで会話に参加できるって感じで、、、中平さんからのメッセージは、こちら。

http://myasp88.com/l/u/0zlbHOBr7Jm4N0YH

P.P.S.
他にも動画を配信するので、リンク先のフォームにも登録しておいてください。9月26日(土)まで、面白いと思いますよ。

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