長男との距離感がより近くなったと感じたプーケット旅行と妻と長男のケンカ。そして誰と一緒に過ごすかは大切。

現在、スターバックスに来ています。

今日の深夜に成田行きの飛行機にのるため、長男次男と一緒に過ごしていたいのですが、

家にいると腰にとって優しい作業環境がなかったので、移動してきた次第です。

タイ時間で20時ころまで仕事をし、その後は家に戻ってシャワーを浴びて、空港に向かう予定。

次男の幼稚園に収める学費や長男の小学校に収める課外活動費など、妻に確認しておかないと、と考えています。

日本に帰ってから「いくら必要なの」と言われても、「ああ〜」という感じなので。

妻もそれはわかってくれているみたいで、極力早めに伝えようとしてくれているのですが、それでも、3日前とか2日前とか、当日が普通。

これもタイだからなぁ、と妙に納得している自分もいたりして、面白いものです。

さて、昨晩プーケットからバンコクに戻ると、妻と長男がケンカしていました。

なんでも長男はボール遊びをしてほしかったようなのですが、妻はつかれていると伝え相手にしなかった模様。

それで、妻と次男の写真を、長男はビリっと破いた次第。

おお、これはジェラシーだよな〜と思い、妻に、

「トモヤはかまってほしいわけだ。いつもユウキと一緒にいるでしょ」

そんなことを伝えつつ、長男の頭をなでながら、

「お母さんはわかっているから、泣くな。でも写真を破るのは良くない。あやまりなさい」

そう言うと、長男はワイをしてごめんなさいと。

うーん、お父さん胸が締め付けられちゃったよ。

1年前とか2年前から、徐々に長男との距離感は近くなってきたなと感じていましたが、今回のプーケット行きといい、妻とのケンカといい、

長男の胸の内が伝わるようにもなってきたなぁと感じます。

一緒にいる時間というのは、大切ですね。

これは知人や友人、仕事での付き合いも同じだと考えておりまして、

一緒にいる時間が長いほどにその人の考えや気持ちが伝わるようになってきます。

その人の考えや気持ちがいいものであればそういう風になっていきますし、そうでないのであれば、逆もまた然り。

自分にとって一番大切なことを一番大切にするために、自分にとってよろしくない方々との付き合いは絶つこともまた、必要なんですよね。

一度付き合いを絶ったとしても、自分自身がそういう人物になった時、もしかしたら付き合いはまたはじまるかもしれません。

人はどうステージを変えていくか、わからないものですから。

くれぐれも、人を変えるのではなく、変えるのは自分です。

自分で決めて、自分が付き合う人を変える。

すると妻も長男次男も変化したように、自分が変われば付き合い続ける人も変化するんだなぁ、と思います。

セールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




雲の形が際立つ青い空と心和らぐ緑、そしてパラソルの白。南の島の朝と家族。

トロピカルフルーツこそまだ食べてはないけれど、プーケットの朝は夜よりも、南の島を感じることができる。

一階の部屋の向こうにはプールが見え、早くから散歩をする宿泊客と清掃をするスタッフの方々を眺めつつ、長男はその緑なのか人なのかはわからないけれども、それらを見て手を振っている(じゃあ、人かな、やっぱり)。

妻がこのホテルに泊まりたいと言ったのは多分、友だちが勧めてくれたからというのと同時に、ちょっとセレブレティな感じを味わってみたいとか、これまで実現できなかったようなことを経験するという、そんな気持ちもあったのかもしれないけれども、

トモヤ(長男です)にしてみたらそんなことはどうでもよくて(ついでにいうと、友だちのひとりはモルディブ、もうひとりはローマ、そしてタイのどこかの島に行っているらしい。LINEの連絡網でお母さんがピサの斜塔を楽しんでいる写真が送られてきたのですが、子どもじゃなくてお母さんが楽しんでいるのは、ちょっと引きつつもいいなぁ、と思いましたが)、

バンコクやプラプラデーン、これまで行ったことのあるアユタヤやチェンマイ、チャイナート、そして東京や神奈川、静岡、岡山、鳥取、京都、長野では見たことのない景色、聞いたことのない音、触れ合ったことのない人との出会いが、エライ新鮮で、すっと身体に吸収されるというか、そんな風に楽しんでいるんじゃないかなぁ、と思ったりしています。

普段と違う場所にいるからトモヤは目覚めがよく、朝からニコニコして「ああ、テンション高めだなー」という感じですが、ユウキ(次男です)は相変わらずまだ寝ています。

それが、僕にしてみたら家族感というか、距離の近さというか、安定感というか落ち着きというか、そういうものを感じさせてくれるわけですが。

一緒にいる時間が長くなると不思議なもので、一緒にいる人のように人はなっていくと僕は体感しておりまして、

コレの最たるものは妻と長男次男、そして僕の両親と妹なわけですが、

ワイルドサイド部の皆さんとタイやインドに行き、毎月の賢者舎で会う時間が増えるに連れて、タイのときよりもインドのときのほうが、やっぱり距離感が近くなる。

いわゆる「あうんの呼吸」になってくるわけなんですけど、

先日の木坂さん西洋思想史クラスか歴史学・地政学クラスか、どちらだったかうろ覚えなのですが、家族の在り方というかそういうものも時代性に応じて変わってきますよね、みたいな話がありまして、

なるほどなぁ、と思うわけです。

なんというか、昔の日本はいわゆる大家族的な家族形態だったと僕は考えているのですが、血縁的な繋がりではない、別の何かでつながる大家族的なコミュニティが成立していくというか、

ゆるやかな、同じような山を登っていくというか、そんな感じ。

仕事をしていない妻にしてみたら、どこに旅行へ行くのか、どこに泊まるのかは僕によるところが大きいですし、属する環境によるところが大きいでしょう。

そしてそれは多分、どの口座に参加するとかどのセミナーに参加するとかいうことも同じだと僕は考えています。

テクニックややり方、目に見えて簡単に手に入りそうなスキルを学ぶセミナーに参加すれば、そういう人に出会うことになりますし、

自分はどう生きるのか、そのためにどう在るのかのような、Beingな講座やセミナーに参加すれば、そういう人に出会うことになります。

そしてそれは多分、その人の人生を決めるものになる。

僕は、自分という人間は他の何者にもなれず、自分という人間にしかなりえないと考えているのですが、それでも一緒にいる人のようになっていくと考えています。

頭が澄んだ状態でサラサラと書く文章も、いいものだなぁ、と思いつつ、今日はこのへんで。

セールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




いちご狩り、富士山、そして岡山へ。

お楽しみ様です。小野貴正です。

現在、岡山にいます。ここで一泊して明日は鳥取県の智頭に行く予定。タルマーリーに行き、宿泊は元湯あわくら温泉です。

子どもたちの寝る時間を考えたら、神戸とか大阪とかで宿泊したほうがいいのだろうけど、明日の朝早起きすることを考えたら、岡山まで来たほうが良さそうだ・・・。そんなことを考えて妻に話したら、あなたに任せるというので、子どもたちも昼寝して車ではしゃいでいるのを確認し、岡山まで来ました。岡山総社インターチェンジを降りて、ファミリーロッジ旅籠屋さんへ。

ここは以前、出雲大社店に2回ほど泊まったことがあり、家族連れには使い心地が良さそうだ、と思っていたところです。車での来店を意識しており、2階建てのアパートみたいな作り。

ホテルというよりも民宿的なのんびりさがあります。チェックイン後は受付にカギを返すだけでチェックアウトオーケー。外に出るのにロビーを通る必要もないため、夜に買い物行ったりする場合(ミルク買いに行ったり・・・)は重宝するんじゃないかな、って思っていました。

子どもがはしゃいでも結構防音がしっかりしていそうなので、大丈夫かな、と。WIFIも完備ですし、ダブルベッドサイズのベッドが2つあるので、子連れでも使いやすい。

必要最小限の設備なのかと思いつつも、歯ブラシは受付で無料にてもらえますし、ポットは100円で借りることができます。タオルはバスタオルとハンドタオルともにあり、ボディソープなども備え付けられています。

車を使った旅行なら、個人的にはおすすめです。

さて、いちご狩り、富士山。

昨日、高校時代の友人の家をたずねた際、妻がいちご狩りに行きたがっていることを話したら、相模原市にあることを友人の奥さんが教えてくれました。それで予約を取り、今日の10時に行ってきたのですが、

30分の食べ放題なんて満足できるのかな、なんて懸念も何のその、30分で十分すぎるほどのいちごを楽しむことができてびっくり。

僕はいちご自体、そんなに好きでもなく、出されたら食べるかな、くらいです。しかし今日のいちご狩りで食べたいちごはどれも美味しくて甘く、口のなかで果肉と果汁が弾けちゃう、って感じ。いちご、エライ甘いんですね。こんなのはじめて食べました。

今日食べたいちごは4種類。紅ほっぺとあきひめ、おいCべりー、あとひとつ・・・なんだっけな、まあ、4つを食べたわけです。

妻は紅ほっぺがエライ好みだったみたいで、「見て見て!こんなに大きい!」ってはしゃいで自撮りしていました。早速、タイの友人たちにLINEで送っていたみたいです。

長男次男はいちごを好まず、もっぱら妻と僕のためにもぎって持ってきてくれる係。その内もぎるのに飽きてくると、いちご畑で駆けまわりはじめました。

このいちご狩り農場は立ったままいちご狩りができる仕様になっており、いちご畑の下は空洞になっています。ですからそこをくぐり抜けて駆けっこ、というか鬼ごっこみたいな感じですね。他の子どもたちもそんなふうにして楽しんでいたようです。

次男が長男を押して長男が鉄パイプに頭をぶつけ、泣きはじめたのですが、その後次男が長男に近寄って行って手を肩に伸ばしてゴメンナサイのような感じで謝っているシーンを見たのが、収穫でした。兄弟っていいな〜と。

タイではここまで甘くて美味しいイチゴは食べられないらしく、妻がエライ喜んでくれたのもよかった。好むことをしてもらいたいので。

その後は車に乗って、圏央道を通って東名から新東名へ。この間、晴れ渡った青空に時折富士山が登場。これまで何回も通った道ですが、ここまでキレイで雄大な富士山を見たことがなかった、というほどに雄々しい富士山でした。妻が何回も写真を撮っている様子を見て、タイではここまでそびえ立つ山ってないんだよな〜と思い出す次第。タイの山って、ゆるやか〜なのが多いイメージです。チェンマイの方まで行くと違うと思いますが。

その後は伊勢湾岸道や新名神を走り、岡山へ。なんか旅日記みたいになってきたので、ちょっと恥ずかしくなってきました。

というわけで、今日はこのへんで。

明日は、智頭か元湯からの更新を予定しています。

セールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓