アンタが良くてもアタシには良くないのよ。

グランドデザインを拠りどころにして短期目標を設定し、次回上海でのプライベートセッションを予約。

昨晩はプロジェクトの件でチャットワークに書き込みしつつ、おまたせしてたセールスレターの修正箇所を列挙。

そして来週に控えるLicense to beatのライティング2クラスの会場を予約。

そんな感じで行動していたら、時間が4時を過ぎておりまして、今日のグレートジャーニーで運転することを考えたら眠くなってきて就寝。

6時頃から両親が活動を始めてくれたみたいで、7時過ぎに起きてみると部屋がキレイになっている。

先程まで筋膜リリースをやりつつ理想の一日をよみあげていたのですが、その時母が

「この部屋閉めておくよ」

というので、いやいや、そのままでいいよ、と僕が返すと

「だって、アンタの知り合いに見られちゃって恥ずかしいじゃない」

と言う。

母は昔から、僕がコドモの頃から、狭い家が恥ずかしくて・・・と言っておりまして、あ、これ僕の妻と似ていますね、ことあるごとに「〜で恥ずかしい」と言うんです。

奇しくも今日は僕がホスト役になるグレートジャーニーなわけですが、このテーマはルーツを辿る、ということ。

これは私見ですが、情報がインスタントに誰でも手に入れることができる現在(それでも情報の入手には鍛錬も必要ですし、本物志向ならばそれは本物からしか手に入らないとは思いますが)、同じような目標を語って、同じような未来を描く、というか想像する。

でもそれは想像に過ぎず、実現することはない。夢はあってしかるべきだと思うけれど、何が何でも実現したい夢だったら、僕はいいと思います。

同じような目標や同じような未来を叶えることが難しいのはたぶん、その人でなくてもいいことだから。

誰にでもできそうな未来というのは、誰も叶えることができない。なぜなら、そこに必然性がないから。

だからこそ、自分の生まれ育ちとか、ルーツを辿る、ということに着目しておりまして、幼いころのクセとかそういうものが、今の自分をつくっていたりする。だったら、そのルーツに未来を発見することもできるのではないかと。

そう考えると、なぜ僕が海外によく出るのか、タイや中国、トルコに親近感を持っているのかは、ルーツに答えを見出すことができます。

僕らがどれだけ彼らから好かれているか、愛されているかを、僕ら自身が知らない。

僕はこのあたりにエラく危機感を持っておりまして、それは息子たちを連れて世界をめぐる、例えばシベリア鉄道に乗ってモスクワまで行き、その後はベルリンで妻と合流するとか、そういう計画を立てていることとも関係があります(ホントに、ゆるりとした計画ですけどね)。

話を戻して、母との会話。

そういえば昔から母は「恥ずかしいから」と言っていましたが、僕は昔から友だちを母が言うところの狭くて恥ずかしい我が家に連れてきておりました。

新興住宅地であったこのエリアは一戸建てばかりで、当時は割と裕福な、会社員の中でもそれなりの立ち位置にいる方々が購入していた場所だったみたいです。

実際、僕の友人の父は知る限り数人、上場企業の役員とか、海外支社の社長とか、そういうところまでやっていたみたい。

彼らの家に行けばいいのに、僕の家に来るのはなぜかというと、ファミコンがあったから(あと、『キャプテン翼』とかマンガ)。

母とは違い、僕は自分のいる場所に恥ずかしさというのを感じたことはたぶんなかったんですよね。

これはタイで結婚式を挙げたとき、妻が恥ずかしいと言っていた住まいに友だちを連れて行った時も同様です。ちなみに恥ずかしい理由は、確か散らかっていたとか、バンコク郊外の借家だったから。

はからずも、グレートジャーニーが始まる前に、自分のルーツを思い出したひとときでした。

昔も今も、恥ずかしいという感覚が、たぶんあまりないってことですけど、こういうの、たぶん大切です。

そういうのが、自分自身である、ってことだと僕は考えてるので。

では、皆さんを迎えに行ってきます。

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手帳を取り出し、2017年12月31日の欄にこれを書こう。

元旦から父が仕事に出かけて、妹も朝からどこかへ出発。

母と妻と長男次男、そして僕で迎えた元旦は、いつもと変わらない感じ。

たぶんですが、おせち料理が朝起きてから登場するかしないかで、僕にとっての日本におけるお正月がはじまるかそうでないのかが決まるのだと思います。

しかし父が仕事に行っていますから、おせち料理は夜までおあずけ。

そして2日と3日は箱根駅伝。これが僕にとっての3が日。

元旦にまだまだスキキライのある次男がバナナを「美味しい」と言って、コクコクうなずきながら食べている姿に胸キュン。

いつもと変わらないながらも、いい姿を元旦早々体験することができたことに、感謝です。

昨年同様、年越しは車のなかで行いまして、少しだけ違うのは妻と長男と次男、そしてタクシーの運転手との年越しでした。昨年は父と母が羽田まで迎えに来てくれたので、その帰り、首都高速のどこかで年を越した記憶があります。

1月1日の日付がついた領収書を受け取り、トランクから荷物を出すと運転手さんが両手で長男次男にバイバイしてくれていました。

なんというか、こういうふれあいっていいなぁ、と感じる年始でした。お正月の効果ですかね。

4年前にはまだ実現していなかった、タイの家族を日本に連れてきてのお正月は2016年と2017年で2回目です。

このままだとオレは後悔すると決意し、マイケル・マスターソンの『大富豪の仕事術』をきっかけに、マスタープランをつくりだしまして、その中に日本で年を越すというものもあったように思えますが、

4年間というのはエラく長い感じがするけれども、4年経過してみるとあっという間だったなと思える程度の長さしかなく、

しかしその真逆を行くかのように、成し遂げていることはより多い。

そういうふうに在ろうとして思考して行動してきたのだから、そういうふうになっていること自体は当たり前なのですが、

4年前まではそれも当たり前じゃなかったことを思い出してみると、マイケル・マスターソンであったり、ダイレクト出版であったり、寺本さんであったり、小坂さんであったり、島田さんであったり、

こんな感じの人っていいよね、と僕が思う人たちとの時間を何よりも優先させてきたことが、「そういうふうになっていた」理由のひとつだと思います。

それも、とても大きな。

セールスライティングをキッカケに、またマスタープランとかコア・バリューをキッカケに、ビート・ザ・コントロールのブログやメルマガ、僕自身を知ってくださる方がほとんどだと思いますが、

誰もができるけれども、誰もがやらないことである、「一緒にいるべき人と過ごし続ける」。

これこそ、僕が考える人生を変化させはじめる秘密です。

2017年の1月1日ということで、カンタンにできる、しかし誰もがなかなかやらないことを紹介しました。

ぜひこの1週間程度で、

「誰と一緒に過ごし続けるか」
「それはなぜか」

を考え、手帳を取り出して2017年12月31日の欄に書き込んでおいてください。

そして2017年12月31日にどうなっていたか、コメントくださると。

2017年も、ビート・ザ・コントロールでいきましょう。

小野貴正

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ああ、メイドさんが恋しい。

小野貴正です。

今日は昨日と一転、事務処理的な作業を行っています。月末の請求書管理や入金管理、支払いのチェックと銀行口座の確認などを行うとともに、License to beatのセールスライティングクラス用には懇親会会場の予約を、自分という器クラス用には講座会場とランチ会会場の予約をしていました。

禁煙席の有無とか個室の有無、1講座あたりの予算を考えて会場の設備をチェックしていくと、まぁ、候補がたくさん出てくること。

もういっそ新宿中央公園に集合して、青空講座をしようかと思ったくらいに、今日は事務処理をしていました。

慣れてくればなんてことはないのでしょうが、一番戸惑うのは会場を実際に知らないってことなんですよね。先日新宿に出たついでに、土曜日のセールスライティングクラス用に確保した会場は下見に行ってきたので、これなら1年を通して予約してもいいかもな、と思いました。しかし一度見てみないと不安といえば不安。エライ香りがよろしくないとか、独房的な部屋だったらよろしくないとか。

確認したあとで、自分という器クラス用に他の部屋も予約しようと思ったら、すでに予約が入っている状況。この間見た時は開いていたのに〜と思っても後の祭り。チャンスはその時につかむものなのです。

4日の懇親会会場は2回目の電話で確保できたのですが、5日のランチ会会場は現在店長さんからの電話待ち。この電話待ちというのが、結構緊張感あって、仕事から僕を遠ざけていきます。

いつ鳴るかわからない。だったら放置しておけばいいんですけど、「19時頃かけますね」と言っていて「はい」と返事しているので、約束が成立しているじゃないですか。これは守らねばならん、しかも電話口の女性がタイ人女性だったので、最後の「コップンカー」にヤラれたってのもあるんですけどね。

何の話をしたかったかというと、そのタイ人女性と話している時に、やっぱり家政婦さんがオレには必要なんじゃないか、って思ったわけです。メイドさんですね、タイ風にいうと、メーバーン、アヤさんです。

ちなみに、「メーバーン」は「メー(お母さん)」「バーン(家)」というわけで、家のお母さんという意味です。家政婦、なるほど!

電話は今こそかかってこない仕事ではありますが、電話応対はさておき、会場手配や出入金管理は必要だろうと。今は自分でやっておかないと、現実離れしそうなのでアレですが、現実と感覚値が一致するようになったら次のステージだよな、と思います。

日本では家政婦さんをメイドさんて言うんでしょうか。月曜日と金曜日にいろいろ質問してくれて、事務周りをやってくれる人がいればいいなぁ、とか、バーチャルアシスタントも考えてみようかなぁ、なんて考えている本日でした。

では、仕事に戻ります。

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プロモーション担当は全部経験したほうがいいYO!

お楽しみ様です。小野貴正です。

最近、License to beatシリーズの映像やメールをメルマガで配信しているのですが、そこでクイズを出したところ、まぁ見事に、様々な答えが登場しました。これには僕自身、エライ気づきをえられることができています。「この答えだろうな」と思っていたことと違う答えが返ってくるということは、それだけ人の解釈には幅があるということを確認することができますし、加えて僕自身が文脈を共有するために言葉の定義と論理を明確にしなくてはならない、ということを示唆しているからです。

そういう意味ではメルマガでもブログでも双方向性というか、読者さんに参加してもらうことはとても大事だな、と思います。読者さんにとっては本当に役立つ情報なのかどうかを推測することができますし、僕自身にとっては課題を発見してそれを改善したり伸ばしたりするヒントになりますので。

今後も参加してくれればいいなぁ、と思います。

ところでその回答の中に、ユニークなものがありました。波動整体師さんとでもここでは言っておこうと思いますが、タイムドメインや老子とか荘子とか陰陽論みたいな話が多くなりましたね、という感想をクイズの答えとともに貰いました。この整体師さんとも僕はアプレンティスで出会っていて、そう考えるとあのアプレンティスってエライ個性的でワイルドサイドな人々の集合だったんじゃないか、と思えるほど。そして彼の話で印象的なのは、あの日航機墜落事故を免れた話で、なんでそれに乗らなかったのかはど忘れしたのですが、もともとあの便で予約を入れていたらしいのです。そこへ、お祖母様がナンタラカンタラで乗らなかったら・・・みたいな話だったような。

そういう生と死の紙一重を経験した人ってなんか達観したモノを感じるのですが、彼からもそういう感じがしておりまして。それでよく覚えているのです。

しかしタイムドメインの話ってもう1年前なんですけどね・・・クイズのような感じで投げかけてみたら、意外なところから回答をもらったりするので、これはコレでコミュニケーションツールとしてはありだよなぁ、と確認した次第。

さて、プロモーション担当なら全部やったほうがいいよね、ですが。

現在、ケイコさんと島田さんと一緒にやっているぽっちりライフプロジェクトなんですが、一昨日にちょっと複雑な、いや、実は全然複雑じゃないんだけれども、なれないと設定自体が混乱することをやりました。

どんなことかというと・・・

仮にAというプランに申し込んでもらうとします。そして申し込んだあとは自動配信メールでサンキューメールが流れ、そのあとで事務担当者からのメールを自動で流れるようにしておき、そこで課金プランを決めてもらって再度サンキューメールが流れて、という設定です。

こうして書いてみると、なんだ、大したことないんじゃないかって思えるのですが、設定時はそうでもなくて、なぜならMyASPというメルマガ配信スタンド、というかデータベースの設定を2つ分行う必要があるからです。

そしてメールが流れる順番をきちんと認識しておく必要がある。それが2つ分のメルマガにまたいで行われるので、なかなかに複雑だったな、と。

しかしまぁ、設定をすることができまして、現在それを稼働させています。

今日の本題なのですが、なぜこれができるのか、ってことなんですよね。

僕の場合、自分のプロモーションでそれを試していたからできた、ってことなのですが・・・厳密には、そっくりそのままは初めてでしたが、近いことを経験していたので理屈としてはどうすればいいかを知っていた。だからできた、ということでしょうか。

ライティングだけに仕事を限定するとメルマガ配信スタンドの設定まではやらなくてもいいだろうと思う方もいらっしゃる中で、仕事の幅を広げるのはこうした「全部やる」という姿勢です。

専門性も大事ですが、あえてそれに耳をかさず、全部やるという姿勢もまた大事なんじゃないかな、と伝えたく、記しておくことにしました。

参考になれば、幸いです。

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那覇市松山の食堂が熱い!やっぱりステーキ1キロ対小野貴正編。

那覇6日目。

7日の午前便に乗って羽田に戻り、そのままタイに飛ぶため、沖縄料理を食べるならば実質この日が最終日。ということで沖縄ちゃんぽんを前日までに平らげて準備万端とし、ランニング後に行ってきましたよ、「やっぱりステーキ2nd」へ。

ランニング中に見かけた、やはり松山にあるジャンボステーキのハンズにも惹かれたものの、当初の予定通りホテルから徒歩1分のやっぱりステーキ2ndへ。License to beatの映像を撮影したこともあり、ランニングは1時間程度の時間走。お腹が空いてきたところでステーキ食堂に飛び込んだ、というわけです。

両極が大事だろう、ということで、店で一番大きな赤身肉を注文するつもりで店内へ。この店は食券機で食券を買うシステムになっており、食券機で赤身肉を探す。すると「やっぱりステーキ」という店名にもなっているお得用ステーキの部位が、赤身とのこと。これはラッキーということで、その一番大きなものを探すと・・・なんと、1キロを発見。

告白すると、怯みました。実は、「1キロに挑戦します」とか言っておきながらも店になかったらどうしようもないので、「又の機会にチャレンジします」とか言うつもりだったのです。しかし現実に「やっぱりステーキ1キロ」という食券ボタンが目の前にあり、しかも今日の部位は「赤身肉」。これこそまさに、「断れないオファー」じゃないか、というわけで、買おうとするも・・・本当に食べることができるのだろうか、と自問自答。食券機の前で考えることしばらく。すると店員さんが近寄ってきてくれました。たぶん、僕のビビりっぷりが伝わったのでしょうね。

しかしそれを機に僕は、「残したらお持ち帰りできますか?」と質問。すると「できますよ」と言うので、決断。1キロ、挑戦しましょうと。マッチョな男にはマッチョな1キロがお似合いだよね、というわけで、食券を購入。

この店はライスとスープ、そしてキャベツとマカロニサラダが食べ放題なのですが、赤身肉1キロという未体験ゾーンに備え、ライスを食べずにキャベツと少しのマカロニサラダ、そしてスープで準備しておくことに。

過去の経験上、飲食店に来てこれほど落ち着かなかったのはないですね。1キロなんてどのくらいの大きさなのか想像もできませんでしたから、食べられるかどうかなんてこともわからないわけです。まさにコンフォートゾーンから飛び出る時の脳の抵抗。これからグランドキャニオンジャンプをするぞと。そんな心境でドキドキしていました。

なんとなくそわそわしたので、ちょっとお手洗いに行き、戻ってくるとやってきましたよ、赤身肉1キロが。

見た瞬間、絶句しましたね。もう他の人が食べているステーキの鉄板(溶岩焼きなのです)よりも、3倍は大きい。そしてご対面する赤身肉1キロのたくましさ。僕の顔と同等の広さがあり、厚さは3センチほど。

こう、ナイフとフォークで切るじゃないですか?しかしファーストカッティングでは食べられる大きさにならないので、第2第3のナイフを入れていくわけです。やっと食べられそうな大きさになったと思ったら、噛みごたえのある赤身肉だこと。噛めば噛むほど肉汁が滴ってくるので、口いっぱいに肉を頬張ってしまうと肉汁が口の端から垂れてきそうな勢い。これぞ赤身肉。これぞ3センチの厚さ。そしてこれこそ、1キロの醍醐味。

切っても切っても減らないし、食べても食べても減らないので、咀嚼中はひたすら小さく切っていました。気づいたのですが、大きなお肉を口に入れると、それだけで体力と胃腸のレベルが下がります。ですから、小さく切っては食べたほうが、量を食べられるわけです。何より、美味しく。ここ、重要なんですね。

よく僕は、「考えないでただ行動してください」という話をビーコンコーチングやタレント化プログラムに参加する方々、そしてセミナーなどでするのですが、この肉を食べるときは僕自身がこの教訓を順守していました。ただ切っては食べ、切っては食べる。ちょっとでも思考を働かせてしまうと、「もう食べなくていいんじゃないか」「持ち帰ればいいんじゃないか」「ここまで無理して食べたってなにもいいことはないだろう」なんていう悪魔のささやきを脳が発動することはミエミエだからです。

昨日も生きられたのだから、今日も昨日と同じであって欲しい。明日も今日と同じであって欲しい。

脳科学を学ぶと、こんな脳の習性を知ることができます。ですから思考しないようにすること。脳が悪魔のささやきをしてこようものなら、思考しないことでこれを無視すればいいのです。

その甲斐あってか残すところ10切れまできました。しかしここで誤算が生じ、水の飲み過ぎで胃が一杯一杯に。

そこで僕は自分に語りかけました。

「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」

この言葉に僕のマッチョな男心が火を吹き、再び一切れずつ淡々と、にんにくじょうゆをつけて時にはわさびを付けて、口の中に入れていく。そして、最後の一切れはダブルでフォークに刺し、要は二切れを頬張って完食。ああ、オレはやり遂げた、という満足感でいっぱいでした。

マッチョな男になるというロマンのためのベイビーステップが、赤身肉1キロを完食することだったんだ、と食べてから僕は思いました。

なにはともあれ、やり切るっていいですね。清々しい気持ちでいっぱいです。

とはいえ、さすがに1キロ。なんか身体から肉汁が漂ってくるような感じです。

自分の身体と相談し、食べられるだけ食べましょう。

明日は、バンコクからの更新です。

P.S.
やっぱりステーキ2ndはこちら。
http://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47016989/

P.P.S.
映像で観たい?そんな方のために撮った映像がこれ。

P.P.P.S.
名古屋の小娘さんが「碧」というお店を勧めてくれたのですが・・・女性店員さんしかいないのと、1キロステーキがないということで、「それは今回のマッチョなポリシーに反するだろう」と断念。ふんどしマンいわく、「筋肉の量が人生の質」。良質な赤身肉は筋肉を生み出すのです。まぁ、私見たっぷりですが。

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コミュニティに属するだけで変わるわけじゃない。

冒頭からこんなネタで恐縮なのですが、偏頭痛ってホントにお付き合いが難しいって思います。僕はよく「ネコ派です」と言ってきた、つまり気ままな感じのネコが好きですよ、と周囲に伝えてきたわけですが、この偏頭痛のネコっぷりには程があります。

先ほど仮眠から目覚めて足元にある教科書を整理しようとかがんだら、それだけでズキンズキン。何か行動するだけでズキンズキンしてきて、鏡を前にすると眉間にしわを寄せた坊主が常に登場する状態。いや、コレはよろしくないよね、と。

幸いにも今日の閉講式で神職養成講座は終了。1ヶ月、よく通い続けたよな、と我ながら驚き。とりあえず終わったら、つまり今日から夜は、1ヶ月ぶりに電気を消して寝ようかと。なんとなく、朝起きれなかったらよろしくないからと電気をつけて寝ていたことにも、偏頭痛の原因があるんじゃないかな、と思ったので。

ところで昨日、あ、一昨日になるのかな、スカイプセッション中におもしろいことを聞きましたので、共有します。

そのおもしろいことは何かというと、

「140万円ものお金をここに投資したわけですから、小野さんがなんとかしてくれるんだろうと。しかしこの間の対面セッションで、やりたければやったほうがいいですよみたいな話を聞いた時に、ああ、コレは1年後に140万円も投資したのに〜となるパターンになるかもしれない、と思ったので動き出したんです」

・・・こんなことを言われました。いや、こう書いてみるとこんなふうに言われるオレってよろしくないよね、って思うのですが、とても大事なことを示唆しているように思うのです。

ビーコンコーチングやタレント化プログラムに限らず、セールスライティングやセルフプロデュースに関しては多くのサービスが提供されていると思います。ダイレクト出版さんのリストブランディングやテンプレート習得などはわかりやすいそれですし、かつては虎の穴とかアプレンティスもありました。

ホントはお金の多少は関係ないのですが、高額セミナーであるほどその期待感が大きい。ルビコン川を渡るほどの勇気を出したのだから、エイヤと行動したのだから、きっと効果があるだろうと。

しかし、『7つの習慣』でも説かれているように、人は人を変えることはできず、人は自分で変わるもの。他者ができることと行ったらキッカケを見せることくらいなんだと思います。誤解を恐れずいうと、ビーコン参加者だって皆が皆望むべく変化をしているわけではないと思うし、そして変化をしているかどうかの違いというのは結局のところ、本人が行動するかどうかなので。

そう、本人が行動するかどうか。この一点がうまくいく人とそうでない人との違いを生み出す「違いを生み出す違い」なんだと思います。コミュニティに属しただけで変わるわけじゃない。それは1年前にダイレクト出版の山田さんもそういっていましたし。「コミットメントの強さが違いを生み出す」というようなことを。コミットが強いと、行動する必然性に転化しやすい、ってことかなと思います。

教材を買ったりセミナーを買ったりすると、「これでオレは望み通りの姿になれる」と過剰に期待してしまうことってあると思うのですが、そんなことないだろうと知ること。願えば叶うなんて都合のいいように思い込まないこと。願い、行動し、叶うわけですから。

セミナーや講座に参加してコミュニティに属したって、本人が行動しなければ何も変わらない。

講師と近い位置にいるわけですから、モデリングのチャンスなんですけどね。せめて、講師をマネることはしてほしいところ。

そして自分は他とは違う、ということを現実的に知ること。

講師のようになりたいと思ったって、その講師そのものになりたいわけじゃないよねってこと。

Be yourself、自分自身であれ。

自分という器と思考という器、そして技術という器があるものとして、その中に自分自身で整理整頓していくイメージ。コア・バリューだって思考フレームだってセールスライティングスキルだって、自分自身で使えなければ、意味は無いのですから。

常に、変わるのは自分から。僕らができることは、キッカケを提供する程度ですから。

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License to beat.

4年に一度のうるう年である2016年、そして2月29日。こういうタイミングというのは4年に1度かどうかはともかく、なかなか来ないんじゃないかというほど、驚きがありました。木坂さんの「7つの鍵」ライティングセミナー。これを紹介してくださった島田さんに感謝です。

何度かこのブログでも書きましたが、僕には感覚的にやってきたことを論理的に説明できるようになる、というテーマがありました。

いや、テーマというよりも、説明できるようにならなければならない、言語化しなければならない、と考えていました。なぜなら、ビーコンコーチングやタレント化プログラムに参加するメンバーが次のステージに行くようサポートするため、そしてこれが再現可能なことを証明するためです。

小野さんだからできるんですよね、なんて言われるほど、僕がやってきたことは独自性のあるものではないし、特殊なものでもない。まぁ、環境は、特殊だったかもしれないですけどね。

僕がやってきたことが再現可能であることは、今度インタビューで紹介しようと考えているミスターGがある意味証明してくれたのですが、誰にとっても再現可能な技術でありたい。だからこそ、論理的に説明できるように言語化しなければならない。

その解を求めて、木坂さんのセミナーに参加した、ということです。

全4日間のうち3日目は、神職養成講座における祭式作法の試験があったため参加できなかったのですが、1日目と2日目、そして4日目のセミナーから感じたことは、よく練られているな、と。セミナーで紹介してくださった「7つの鍵」が使われていて、こういうふうにして使うんだよ、というメッセージも聞こえてきた感があります。

そして7つの鍵をマスターしたことを前提にして登場した8つ目の鍵と9つ目の鍵。9つ目の鍵が最後の鍵。

奇しくも8つ目の鍵なら賢者者に参加したことのある人なら、そして9つ目の鍵はビーコンライブセミナー@名古屋に参加してくれた皆さんならわかるもの。ああ、同じ言葉が来た。こう感じる人も多いはず。

論理性を求めてセミナーに参加したところ、感覚的な僕が持っている同じ言葉にたどり着いたっていうのは、両極を見るとかそういうことが大事なことなんですよ、というメッセージのようにも思えます。

このあたりの話は機会があればお伝えするとして、セミナーに参加したおかげで論理的に言語化できるようになってきました。

よかったら2016年の3月21日と22日、3週間後あたりですが予定を開けておいてくだると。春ということでビーコンライブセミナーを開催しようと考えています。

前回の名古屋会場に参加できなかった方や参加された方はもちろん、ビート・ザ・コントロールという在り方や僕の在り方に興味がある人ならば、楽しめる内容になるんじゃないかな、と。名古屋での経験から推測、ですが。

セールスライティングスキルを身につけようとかプロモーションスキルを身につけようとか、そういう風に考えている方も、予定を開けておいてくだされば。

募集はメルマガからになりますので、上記案内を受け取りたい場合、案内はともかく何をするのか興味がある場合は、メルマガに登録しておいてください。

メルマガでは先行して募集を開始しますね。

小野貴正

P.S.
木坂さんの許可はもらっていませんが、このタイトルは利用させてもらおうかと。Be yourselfも、今日登場しましたからこれはきっと使っていいですよ、ということなんじゃないかな、って拡大解釈です。

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