11月24日25日と29日、ウェビナー開催予定です(仮)。

今日のブログは予告ですので、ウェビナーに興味がなければ他の記事を楽しんでくださればと思います。告知となり、恐縮です。

11月1日の記事、そして3日から5日のショート講座でお話していたウェビナー開催。タイトルの日程で開催しようと考えています。

24日と25日はバンコクからの “11月24日25日と29日、ウェビナー開催予定です(仮)。” の続きを読む

秋の連休ショート講座その3「なぜ、セールスライティングスキルアップにフォーカスできないの?」

札幌にやってきました。札幌の朝といえばここかなということで、観光の皆さんに混じって撮影してきました。

今日のショート講座は3連休最終日ということで、「なぜ、セールスライティングスキルアップにフォーカスできないの?」をお届けします。

これまで体験してきたこと、観察してきたこと、脳科学や心理学にあたる “秋の連休ショート講座その3「なぜ、セールスライティングスキルアップにフォーカスできないの?」” の続きを読む

秋の連休ショート講座その2「なぜ、時間と場所の自由にセールスライティングスキル?」

今日は旭川から。朝、ホテルの窓から外を眺めてみると雪化粧した街並みがそこにありました。

今日のショート講座は「なぜ、時間と場所の自由にセールスライティングスキルなの?」ということで、僕がセールスライティングスキルと出会った理由、そしてこれで時間と場所の自由を得ることができると体感した “秋の連休ショート講座その2「なぜ、時間と場所の自由にセールスライティングスキル?」” の続きを読む

秋の連休ショート講座その1「セールスライティングスキルがほしい?気のせいです」

今日から3連休ですね。

スマホでも気軽に楽しめるよう、秋の連休ショート講座をお届けします。

本日11月3日分は札幌のホテルで撮りました。こんなことを話しています…

*小野のブログを知った方はこの本と人物がキッカケかも?
*セールスライティングスキルがほしいのではなく、本当は?
*なぜ多くの人が『WEBセールスコピーの法則』に興味をもつのか?
*セールスライティングそのものが好きな人もいる、例えばこんな人・・・
*セールスライティングスキルは過程、手段。だから・・・ “秋の連休ショート講座その1「セールスライティングスキルがほしい?気のせいです」” の続きを読む

アンタが良くてもアタシには良くないのよ。

グランドデザインを拠りどころにして短期目標を設定し、次回上海でのプライベートセッションを予約。

昨晩はプロジェクトの件でチャットワークに書き込みしつつ、おまたせしてたセールスレターの修正箇所を列挙。

そして来週に控えるLicense to beatのライティング2クラスの会場を予約。

そんな感じで行動していたら、時間が4時を過ぎておりまして、今日のグレートジャーニーで運転することを考えたら眠くなってきて就寝。

6時頃から両親が活動を始めてくれたみたいで、7時過ぎに起きてみると部屋がキレイになっている。

先程まで筋膜リリースをやりつつ理想の一日をよみあげていたのですが、その時母が

「この部屋閉めておくよ」

というので、いやいや、そのままでいいよ、と僕が返すと

「だって、アンタの知り合いに見られちゃって恥ずかしいじゃない」

と言う。

母は昔から、僕がコドモの頃から、狭い家が恥ずかしくて・・・と言っておりまして、あ、これ僕の妻と似ていますね、ことあるごとに「〜で恥ずかしい」と言うんです。

奇しくも今日は僕がホスト役になるグレートジャーニーなわけですが、このテーマはルーツを辿る、ということ。

これは私見ですが、情報がインスタントに誰でも手に入れることができる現在(それでも情報の入手には鍛錬も必要ですし、本物志向ならばそれは本物からしか手に入らないとは思いますが)、同じような目標を語って、同じような未来を描く、というか想像する。

でもそれは想像に過ぎず、実現することはない。夢はあってしかるべきだと思うけれど、何が何でも実現したい夢だったら、僕はいいと思います。

同じような目標や同じような未来を叶えることが難しいのはたぶん、その人でなくてもいいことだから。

誰にでもできそうな未来というのは、誰も叶えることができない。なぜなら、そこに必然性がないから。

だからこそ、自分の生まれ育ちとか、ルーツを辿る、ということに着目しておりまして、幼いころのクセとかそういうものが、今の自分をつくっていたりする。だったら、そのルーツに未来を発見することもできるのではないかと。

そう考えると、なぜ僕が海外によく出るのか、タイや中国、トルコに親近感を持っているのかは、ルーツに答えを見出すことができます。

僕らがどれだけ彼らから好かれているか、愛されているかを、僕ら自身が知らない。

僕はこのあたりにエラく危機感を持っておりまして、それは息子たちを連れて世界をめぐる、例えばシベリア鉄道に乗ってモスクワまで行き、その後はベルリンで妻と合流するとか、そういう計画を立てていることとも関係があります(ホントに、ゆるりとした計画ですけどね)。

話を戻して、母との会話。

そういえば昔から母は「恥ずかしいから」と言っていましたが、僕は昔から友だちを母が言うところの狭くて恥ずかしい我が家に連れてきておりました。

新興住宅地であったこのエリアは一戸建てばかりで、当時は割と裕福な、会社員の中でもそれなりの立ち位置にいる方々が購入していた場所だったみたいです。

実際、僕の友人の父は知る限り数人、上場企業の役員とか、海外支社の社長とか、そういうところまでやっていたみたい。

彼らの家に行けばいいのに、僕の家に来るのはなぜかというと、ファミコンがあったから(あと、『キャプテン翼』とかマンガ)。

母とは違い、僕は自分のいる場所に恥ずかしさというのを感じたことはたぶんなかったんですよね。

これはタイで結婚式を挙げたとき、妻が恥ずかしいと言っていた住まいに友だちを連れて行った時も同様です。ちなみに恥ずかしい理由は、確か散らかっていたとか、バンコク郊外の借家だったから。

はからずも、グレートジャーニーが始まる前に、自分のルーツを思い出したひとときでした。

昔も今も、恥ずかしいという感覚が、たぶんあまりないってことですけど、こういうの、たぶん大切です。

そういうのが、自分自身である、ってことだと僕は考えてるので。

では、皆さんを迎えに行ってきます。

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手帳を取り出し、2017年12月31日の欄にこれを書こう。

元旦から父が仕事に出かけて、妹も朝からどこかへ出発。

母と妻と長男次男、そして僕で迎えた元旦は、いつもと変わらない感じ。

たぶんですが、おせち料理が朝起きてから登場するかしないかで、僕にとっての日本におけるお正月がはじまるかそうでないのかが決まるのだと思います。

しかし父が仕事に行っていますから、おせち料理は夜までおあずけ。

そして2日と3日は箱根駅伝。これが僕にとっての3が日。

元旦にまだまだスキキライのある次男がバナナを「美味しい」と言って、コクコクうなずきながら食べている姿に胸キュン。

いつもと変わらないながらも、いい姿を元旦早々体験することができたことに、感謝です。

昨年同様、年越しは車のなかで行いまして、少しだけ違うのは妻と長男と次男、そしてタクシーの運転手との年越しでした。昨年は父と母が羽田まで迎えに来てくれたので、その帰り、首都高速のどこかで年を越した記憶があります。

1月1日の日付がついた領収書を受け取り、トランクから荷物を出すと運転手さんが両手で長男次男にバイバイしてくれていました。

なんというか、こういうふれあいっていいなぁ、と感じる年始でした。お正月の効果ですかね。

4年前にはまだ実現していなかった、タイの家族を日本に連れてきてのお正月は2016年と2017年で2回目です。

このままだとオレは後悔すると決意し、マイケル・マスターソンの『大富豪の仕事術』をきっかけに、マスタープランをつくりだしまして、その中に日本で年を越すというものもあったように思えますが、

4年間というのはエラく長い感じがするけれども、4年経過してみるとあっという間だったなと思える程度の長さしかなく、

しかしその真逆を行くかのように、成し遂げていることはより多い。

そういうふうに在ろうとして思考して行動してきたのだから、そういうふうになっていること自体は当たり前なのですが、

4年前まではそれも当たり前じゃなかったことを思い出してみると、マイケル・マスターソンであったり、ダイレクト出版であったり、寺本さんであったり、小坂さんであったり、島田さんであったり、

こんな感じの人っていいよね、と僕が思う人たちとの時間を何よりも優先させてきたことが、「そういうふうになっていた」理由のひとつだと思います。

それも、とても大きな。

セールスライティングをキッカケに、またマスタープランとかコア・バリューをキッカケに、ビート・ザ・コントロールのブログやメルマガ、僕自身を知ってくださる方がほとんどだと思いますが、

誰もができるけれども、誰もがやらないことである、「一緒にいるべき人と過ごし続ける」。

これこそ、僕が考える人生を変化させはじめる秘密です。

2017年の1月1日ということで、カンタンにできる、しかし誰もがなかなかやらないことを紹介しました。

ぜひこの1週間程度で、

「誰と一緒に過ごし続けるか」
「それはなぜか」

を考え、手帳を取り出して2017年12月31日の欄に書き込んでおいてください。

そして2017年12月31日にどうなっていたか、コメントくださると。

2017年も、ビート・ザ・コントロールでいきましょう。

小野貴正

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