兄貴な実業家と女子高生。

雨の中をタクシーでダンコレに向かい、到着後はスタッフの石崎さんと広瀬さんによるジャケットとシャツの採寸。岡本さんがサンプルというか自分用というか、実利と趣味を兼ね合わせたようにエラいたくさんのジャケットを仕立てているので、今回オーダーした生地のジャケットを羽織らせてもらい、その涼しさに驚く。実際、生地に触れると指先がヒンヤリするほど。

COOL EFFECTという生地名称はダテじゃないな・・・とうなずきつつ、シャツはというと「白で1枚」とだけ伝えると、岡本さんが「では、イタリアンカラーでつくりましょう」とイチオシの襟を決めてくれまして、これまで仕立てたジャケットにあう色もまた決めてくれました。

そのうちの一つは「GUCCIでこれつくったら結構するんですよ」と言われた、なんだろう、迷彩柄的な感じのシャツなのですが、まあ岡本さんがオススメするならそれに乗っておこうという選択方法を採用しまして、言われるがままにお願い。

購入体験して感じることってありますし、僕は以前からコピーを書く時はここを意識しています。ダイレクト出版さんの書籍レターを書く時もすべて購入していたのは、そういう理由です。PDFファイルで素材をもらえますし、言えば実際の書籍も送ってくれるのですが(当時は)、ここで合理性に走ったらオレはダメだと言うような感覚もありましたし、実際にお金を払うことでユーザー視点を持っていたかったというのもあるんだと思います。

体験していないことを書こうとすると、どうしても脚色豊かなキラキラ系、しかし内容のない形容詞副詞系コピーができあがります。

これだと売れないだろうと思ったら、実際に売れない。だから一緒に仕事をするお客さんの商品とかサービスを体験しようということで。

採寸の後は岡本さんが準備していたビジネススキームと、ダンコレで新たに立ち上がるサービスのランディングページについて打ち合わせ。

「ビート・ザ・コントロール株式会社ならこんなふうにビジネススキームを使ってもらうといいですよ」、という話をしてくれるあたり、北岡さんからも寺本さんからも兄貴分と慕われる事がよく伝わってきます。ビジネスの仕組みだけでみても、三方良しをつくりあげるのが長けていますし、オーダージャケットを一着二着売るためのものではない。

継続的に伸び続けるための仕組みというか、そういうものを考え、実際につくって経営することができる。

このあたり、島田さんに似ているんだよな、と思いつつ。仕組みをつくることに長けているというか好きというか自然にできるというか。マッチョなところもにていますし。

新しく立ち上げるダンコレのサービスについては、僕自身がそのサービスに申し込もうと即決し、岡本さんに依頼。

ランディングページを書くのは2人のライティングメンバーになりますが、ディレクションするにあたって伝えられることは多いほうがいいと感じましたし、このサービスはセールスライティングを学び続けている人にとって、請負でお客さんのセールスレターやオウンドメディアの記事を書きつづけるより、ゆとりを持てるようになる予感がありましたので。

打ち合わせを終え、布施に向かうために心斎橋の駅へ。

今日のブログタイトルの片方がようやく登場するわけなんですけど、落ちているゴミを拾い上げ、それをゴミ箱に捨てようとしたら、

ふと思ってそのゴミ・・・紙だったんですけど、それをくるっとめくってみたんですね。

すると、部活動の先輩に送ったようなメッセージがそこにありまして、ああこれは誰かが落としてしまったんだな、とゴミ箱に捨てる予定だったそれを駅員さんに預けようと駅員室の方へ。

視線を前に向けてみると、なんだかそこだけ春の風がカラッと吹いているような、女子高生の集団が。

その横を素通りしようとしたところ、なんだか花束のようなものを持っている。

それで、多分8人程度か10人程度の子たちだったと思いますが、そのうちに一人に「これ、落ちていたんですけれど、お知り合いですか?」と先ほどの紙を差し出す。

すると、「あ!あきな先輩だー(あやか先輩だったかな・・・失念しました)」とカラッとした甲高い声を上げ、じゃあお願いしますと手渡し。

なんだかいい日でした。いや、女子高生がいいというのではなくて、新しいことがはじまる、春を感じたというかね。

今日は梅田に行った後で、再び布施へ。

こちらもまた、楽しみな人物なんですよね。

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ダンコレを買わないなんてどうかしてるぜ。

現在、コメダ珈琲にいます。

これから二条木屋町に移動するのでその前にブログを更新しておこうと思いまして。

・・・いや、違うな。

単にコメダ珈琲の食べ物が食べたくなっただけです。

一昨日の晩から無性に食べたくなりまして、今日やってきた次第。

最近は食べたいものを食べるようにしています。ラーメンが食べたくなれば深夜でも走っていきますし、たこ焼きが食べたくなれば夜の街を探しながらでも食べます。

結果、満たされるのか気分はいい。こういうその時その時の欲求を満たすというのは、とても大切なことなのかもしれませんね(倫理的にどうかと思われるものはなんとも言えませんが)。

さて、ダンコレ。

自分という器クラスでダンコレの岡本さんを訪問して以来、いや、厳密には訪問前のブログで後藤さんが、「オーダースーツを買わないなんてどうかしてるぜ」とつぶやいていたものですから、なかなかいいこというなぁと思いまして、

それで

「オーダースーツを買わないなんて、ホントにどうかしてるぜ」と書き込んでおいた次第。

これがダンコレ訪問後、岡本さんの熱量とか身なりの大切さ、自己投資のしどころなどを感じるうちに、京都日々新こと日比野さんにも乗り移ったようで、

「モテジャケ買いました。まずはジャケットをと思いまして。今月末に奥さんとダンコレ行ってきます。」

と言うようなメッセージを貰いました。

これを見た僕は日比野さんに、速攻で後藤さんとデニーロに「へ、まだこうてへんの?」と書き込んでください、と伝えたところ、

やはりというか後藤さんが反応しまして、デニムスーツを注文したとか。しかも日比野さんよりも早い日時に。

このあたりがJust do itだよな、と思いつつ、自己投資の考え方として大切ポイントだよな、とも思った次第。

ワイルドサイドの島田さんも言っていますが、「ないからやる」のであって、たしかにそれはそうだなぁと自分を振り返っても確認できますが、「すでに在るならやらない」わけです。

セミナーでも講座でもそうで、今何らかの「ない」状態があって、それを満たすからやる。

時間がないとかお金がないとか、そもそもないからやるんだろうと、僕は思うわけですが・・・まぁ、僕も4年前はわからなかったことですから、やってみないとわからないことなのかもしれません。

3年前に母から、「アンタはなんでそんな状態で寄付なんてするのよ」、と言われていましたが、今思えばこれも同じです。ないからやる。

よく人は無理はするなとか無茶はするなとか、ん、この2つの言葉の意味を僕はよくわかっていませんが、人と同じでいいはずがないだろうとは思います。

だから無理か無茶かはともかく、多くの人が「え、ホントにそんなことするの?」と思われるものほどやるんだよ、とおなかの中で思いつつ。

ダンコレに訪問したら日比野さんも後藤さんもクロスセルされていることを期待して。

P.S.
主にLicense to beatセールスライティングクラスの皆さんで書いているダンコレのオウンドメディアはこちら。「モテジャケ」へのリンクもありますよ。

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ダンコレ訪問(自分という器クラス)。

心斎橋のホテル日航大阪に集合後、ダンコレがあるアルグラッドザ・タワーへ。

岡本さんとは2年の付き合いになるわけですが、その空気感を味わってほしいということで、自分という器クラスができてから、いずれダンコレに訪問させてくださいと伝えておいた次第。

半年全5回の講座が昨日で終わったことになりますが、第三回は小坂さん、第四回は島田さん、第五回は岡本さんと、僕が常日頃一緒に過ごすことが多い皆さんと、自分という器クラス参加者に時間を一緒に過ごしてもらいたかった理由は多々あれど、

特に強調したいことというのが、理屈じゃなくて、という部分。

空気感というか、佇まいというか、そんなところ。

人は多かれ少なかれ何かをする際、また何かを購入する際などに、「損したくない」「得したい」をいう意識が顔をもたげてくるものですが、

そういうものってどちらかと、損得勘定という理屈的なものだと僕は考えておりまして、

それを持ち続けている人ってどこか狩猟的というか依存的というか、対峙する相手から何かを奪い取ってやろうとか盗んでやろうとか、この人と一緒にいれば何かいいことあるだろうとか、

そんなことを意図しているように感じられたりします。

それはそれで学びに行く姿勢としてはありなのかもしれませんが、逆の立場になって考えてみると、

例えば僕ならば、損得勘定で動く人はやっぱり損得勘定で付き合う人を決めるだろうなと思い、

例えばこの人から何かを学んだら、次はこの人から学んで、その次はこの人からこんなことを学んでみたいに、フワフワと飛んでいってしまうようなイメージを持っています。

それはそれで勉強熱心でいいのだろうけれども、何かを伝える側からしてみればそういうのを感じ取ってしまうと肝心要のところは伝わらないだろうな、と思ってしまうもの。

本質的なところ、各々にとっていいい人生を送る秘訣のようなものがあるとしたら、それはやっぱり各々異なりますし、一言で集約できるようなわかり易い言葉ではないからです。

それに、奪いに来る人が来たら奪われないように身構えてしまいますから。

だから何も考えず、何かを求めず、ただ一緒にいたいから一緒にいる、というのが大切だ、となるわけです。

自ずとわかってくるというか、そんな感じです。

岡本さんの場合、表向きには、というよりもわかりやすいところでは、そのビジネス経験というか起業家経験というか、

例えば2年で1億5千万円規模のビジネスをつくるとか、年商2千万円とか3千万円の起業家に年商1億円を実現させたビジネスモデルをアドバイスしたとか、そういうところを99%の人が「スゴい人だ!」と評価しているんじゃないかな、と僕は考えておりますが、

岡本さんと一緒に過ごす理由というのはもちろんそれだけではなくて、いやむしろそのビジネス実績とかセンスといった細部より、その佇まいとか空気感といった器にあります。

各々が岡本さんとの話で得るものはあったみたいですが、

岡本さんと別れる際、

「在り方というか生き様的なところは時間もありましたから、話をすることができませんでした。今日はビジネス面というかそういう部分の話をしています」

というようなことを伝えてくださったのですが、このあたり個人的には奥ゆかしさを感じるんだよな、と感心した次第。

時間を過ごすことができれば、よりわかることも増えていくというか、「変わりたいなら、いい人生を送りたいなら、然るべき人と一緒に過ごし続けることって大切ですよ」というメッセージに思えてなりません。

思えば僕も岡本さんとの最初の会話は、仕事でした。

クライアントさんですから、当然なんですけどね。

しかしその仕事の出来すぎるぶりに「とんでもなくスゴい人がきた」と興奮し、定期的に大阪に訪問して仕事もそうですが、食事をご一緒する時間にも恵まれるようになりました。

今では仕事の話をしつつ、ダンコレのバッグやデニムを購入しつつ、岡本さんの熱量を感じ、生き様的な話をすることが多いです(こういうと岡本さんは照れるというか、何いうてるんですかーと笑われますが)。

自分という器クラスの皆さんには、より自分という器を広げていってほしいと思います。

半年の講座を終え、新しい空気感を入れていこうと考えておりまして、近々License to beatの自分という器クラスの募集を始めようと考えています。

興味を持っていても持っていなくても、このクラスには注目してほしいなあ、と思います。

たぶん、世の中に似たようなことをやっている講座はないと思いますし、わかる人はわかると思いますので。

今日はこのへんでー。

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同じ言語で過ごす(一緒に過ごすことが手っ取り早い)。

いつ眠ったか覚えていないのですが、朝の光を浴びて起きることができたのはえらい久々な感じ。

気を良くして腹筋55回とビジュアライズ、写経を終えたあとはシャワーを浴びて、谷町四丁目を上がったところにあるスターバックスへ。

大通りから15メートルほど奥まったところにあり、しかし大通りに面しているので、

賑やかさは感じつつも静けさというか穏やかさを感じます。両極のある場所です。

手に持ってきたのは昨日ダンコレで購入したトートバッグで、色はオレンジ。

僕はオレンジがエラく好きみたいでして、長男次男に服を買う時はオレンジを買いますし、昨年購入したヒートテックはオレンジ色で今日も着ています。

どうせ着るなら気分が明るくなるカラーがいいだろうということで、秋から冬はオレンジ、春から夏はターコイズブルーとか明るめのブルー。

ダンコレの岡本さんからは、今日の小野さんのジャケパンなら断然ネイビーですけどね、とは言われたものの、一年通してどこにでも持っていけるものならと、ここは我を丸出しでオレンジを選択した次第。

ダイレクト出版の寺本さんと同じカラーというのも、ミーハー心がくすぐられる次第ですが。

そのへんわかっている岡本さんは、早速ダンコレFacebookページの、寺本さんの写真が掲載されているところに僕がオレンジのダンコレバッグを持っている写真をのっけておりまして、

昨日の夜食事をして、ではまた明日と別れ、ホテルに戻ってみたら早速アップされていたので、この辺配慮が細やかだよな、と思った次第。

打ち合わせをしに行っているのに、その場でバッグとかデニムを買うことができるというのは、趣味と実益を兼ねるとはこういうことをいうのかな・・・。

岡本さん行きつけの、あれは焼き鳥屋さんになるのかな、まあエラく新鮮でウマイ鶏が食べられるお店に移動し、そこで今日の自分という器クラスに関する話。

昨日のブログに書いたような気もしますが、ゴミ拾いの話とか圧倒的な量の話とか、そのあたりの話がどうして通じるのだろうと考えていました。

生まれも育ちも同じ人はいないので、だからこそ価値観とかは違って当たり前。

しかし生まれも育ちも近い人、似ている人はいるわけで、だからこそ価値観とかも近く、似ているというのはある。

同じ言語で話すとは、こういうことを言うのだな、という感じ。

ちなみに話の聞き方も似ています。何も考えずに聞く、というふうに。

そんなことをぼんやりと思いつつ、ふと岡本さんが昨日話していた言葉を思い出す。

それは

「やっぱり一緒にいることが手っ取り早いですよね」

自分が言う言葉でもありますが、最近良く耳にする言葉でもありまして、やっぱりそうだよな、と思う。

師弟関係とはそういうもの。

常に弟子を同行させるのは、目で見て耳で聴いて、そして雰囲気とか空気を感じるため。

そう僕は考えているのですが、岡本さんがやっているマネジメントというのはそういうもの。

論理で6割がバックエンドサービスを購入するやり方を解説し、そして再現して学ばせる一方で、

一緒にいることで考え方とか話し方とか、間のとり方とかそういうものまでも伝えようとしている。

だから弟子の方も損得とかベネフィット優先だと一緒にやり続けることができず、これは自分の経験からしてもそうだよな、となる。

ビジネスの組み立てとプロジェクト運営、経営は驚くほど効率的に論理的に行う一方で、何をやるかに関してはやりたいことをやる、という非効率で決める。

人付き合いもそう。

見て取れるような、損得で判断できるような効率性は度外視し、付き合いたいかどうかで決める。

昨日のワイルドサイドランチミーティングはビーコンの皆さんがたくさん来ておりまして、島田さんが言うに(聞き間違いでなければ)、人数の関係からもう一名はまたの機会に、となった模様ですが、

わざわざ大阪まで東京とか名古屋とか奈良とかからやってくるというところに、

僕はいい人生を歩むコツみたいなものが眠っていると思っています。

岡本さんの話もそういう話だなぁと思いましたので、本日の自分という器クラスの皆さんには楽しみにしてもらいつつ、こういう機会がきたらスッと動けるように、ビート・ザ・コントロールを志す皆さんには、力をつけておいてほしいと願います。

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量は嘘をつかない。

カマタで食べた羽根付き餃子が思いのほか美味しく、これならカマタもいいものだと再度思ったのも一晩。

今朝起きて8時台の京浜東北線で品川に向かおうと思ったら、まぁエラい満員電車でスーツケースを持つ右手の指がとれるかと思いました。

僕が持つスーツケースに目の前の女性が押されて乗っかってしまう程度の混雑ぶりですから、エラい混みようです。

あの満員電車を体験してしまったら、申し訳ないけれどもカマタ評はダウン。満員電車がなければ、とてもいいんだけどね・・・。

9時に発車した新幹線は満員ではなく、気づいたら名古屋に着いて、京都に着いて、新大阪。

昨晩はコピーを書いていたせいか、新幹線ではよく眠ることができました。

もちろん、城ドラのトレーニングは欠かさずです。

新幹線を降りると、目の前にはエヴァンゲリオン風の新幹線。

写真を数枚撮って、大阪駅へ。

大阪では島田さんのワイルドサイドランチミーティングに参加。

知った顔がたくさんいたので、まぁ島田さんもいるし個人的にはホーム感たっぷりのランチミーティングでした。

次は谷町四丁目に移動して、ダンコレへ。

岡本さんとプレゼンテーション資料について打ち合わせ、と思っていたら、

「ダンコレバッグとデニムを買いに来ました」

と自分から切り出してしまい、

すると打ち合わせよりもむしろ、バッグやデニムへの情熱を岡本さんから浴びる時間となり、

明日11日の自分という器クラス向けに打ち合わせをしてお店を予約しつつ、先ほどホテルに帰ってきました。

3ヶ月に一度は岡本さんのところに行っているので、結構な頻度で会っているほうだとは思いますが、ゴミ拾いとか非効率と効率とか、同じような世界観を持っているからか毎回の気づきをいただいています。

しかしビジネスのスキルというかやり方というか、量を大切にするあたりは頷くばかり。

岡本さんにしても島田さんにしても、発言とかアドバイスの背景には自分自身が経験した過去の身体性、そして量があります。

圧倒的な量に取り組むことで、スキルアップはもちろん、そういう人物に見られるようになるというか、他者からの注目を集めることができるようになるんだろうな、と感じています。

ここはテクニックや技術ではないんですよね。もちろんこれらでもいいですが、圧倒的な量を感じると人は、その人の雰囲気というか、普通じゃない感というか、特別な何かを想像してしまうのだと思います。

まさに、量は嘘をつかない。

ビート・ザ・コントロールのサービスに参加する方々には、ぜひ覚えておいてもらいたい言葉です。

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言葉を選ぶ。神は細部に宿る。

23日の木坂さんインプットクラス島田組の講座に備え、ジョン・ロックを片手に10個のキーワードを探し、ただマインドマップにタイピング。この時自分の解釈を入れず、いわゆる思考と思考のハザマに入ってタイピング。

なぜなら、10個のキーワードを定義するにあたり、僕の解釈は不要だからだ。ただジョン・ロックがどういう定義でそのキーワードを使っているのか。これを読み、その根拠を探す。

License to beatの自分という器クラスでもグループディスカッションそのものの前に言葉の定義付けをしているけれども、同じような課題を僕も並行してやっている。

身体性を伴ったものでないと、僕は精確に伝えることはできないと考えているから。

もともと言葉は選んできたけれど、相手が伝えたいように定義づける、というのはなかなか面白い。タイピングしながらも、「これはこんな意味だろう」と自分の経験で定義付けしようとする自分が登場する度に、客観的な自分が待ったをかける。その度に深呼吸して、思考と思考のハザマに入り、ただ根拠を探す。

言葉を定義づけるにあたり、これは一つのヒントになると思うモデルを発見したので、それを次回の自分という器クラスで伝えようかなと思う。

言葉というコミュニケーションツールでビジネスをやる僕たちにとっては、これは必要な力だと思うので。

言葉の定義付け。

定義付けに限らず、僕が現在一緒にいる人たちは、言葉を選んでいる人が多い。ワイルドサイドの島田さんも、ダンコレの岡本さんも、セルフイメージ先生の小坂さんも。

言葉を選んでいる人が多い、というよりも、こんな生き方はいいなぁ、と思う人たちは言葉にこだわっていると思う。

木坂さんのこと自体はまだLiそれほど存じ上げないけれども、島田さんのブログや話、木坂さんのセミナーに参加したりレターを写経している時に「選んでいるな」というのが伺えるし、

他にもいい雰囲気をはなつというか、いい感じだな、と思える人の言葉に耳を傾けると(言葉を目で追うと)、言葉を選んでいることがわかる。

僕はそこまで言葉を重んじない、というか、言葉はなくても意思疎通はできると考えているけれど、それは言葉の通じない国に行っても人間社会において生活できたという経験があるからだし、日本語ができるゆえに「考えたふりをしてしまっている」という経験を、タイ語や中国語、トルコ語に囲まれてすることができたからだと思う。

だから、言葉は道具ということも理解できる。呼吸のように必須のものでなく、人間が生み出した手段に過ぎない。

こんな感じで言葉を外から眺めることができるからこそ、言葉がコミュニケーションにおいてどれだけ大切かというのもわかる。

少なくとも、「考える」ならば言葉がないと考えたことにならないので。「論理的に」考える。

自分が考えていることを誰かに伝えるなら、言葉でないと精確に伝えることはできないだろうし、相手が考えていることを理解することも、言葉あってのもの。

矛盾するようだけれども、言葉なしでコミュニケーションというのは、「そんな気がするだけ」かもしれない。もっとも、文脈が共有できていれば、目と目を合わせてあうんの呼吸もあるでしょう。

だから、やっぱり言葉は大事とも思う。

セールスレターを書く時、オウンドメディアの記事を書く時、メールを書く時、ひとつひとつの言葉を選びたいもの。

客観性を持ちながらも、主観的な情熱を持つ言葉は、相手に伝わるものだと思うから。

神は細部に宿る。

イメージは万年筆で書く手紙。

むやみに直すことができないから、選ぶ。

そんなイメージで、量を書いてほしいなぁ、と思う。

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職人の技。

「小野さん、マグナーニの靴とかは裏が木で出来ているので、滑るんですよ。実際、ソレ滑りますよね?だから、こうして裏をゴムで補強してもらっているんです」

ダンコレの岡本さんと会うたびに、進行中のライティング案件や新しい仕事やビジネスの話をしつつ、ここ数ヶ月はファッション談義。

ファッション談義というよりも、男の身だしなみ講座というか、そんな感じ。

選ぶものひとつひとつに理由があって、こういうところにも神は細部に宿るだよなぁ、と岡本さんに会う度に感じる次第。

ダンコレでジャケパンを仕立ててから、ワイルドサイドの島田さんに「小野さん、靴も合わせたほうがいいですね」のようなことを言われ、それが頭に残っていたのか岡本さんに、「ジャケパンに合う靴ってありますかね」と聞く。

すると、この靴がいいですよ、とスエードの靴を教えてもらいました。それが、マグナーニ。

なんでもスペインの靴で、エライフィット感があるとのこと。

ダンコレのフィッティング用に数着のマグナーニがあったので、岡本さんが「小野さんこれ履いてみてください」と勧めてくれ、試し履き。

なにこれ、今まで履いていた革靴とは別モノなんですけど。

というわけで、岡本さんに勧められたからとマグナーニのタッセルローファーを探すことしばらく。ツヤ革のものは阪急メンズ感やイセタンメンズで発見したものの、岡本さんイチオシのスエードがない。

しかたがないのでインターネットで探すも、売り切ればかりで唯一検索にヒットしたのがこげ茶のもののみ。

ベージュを探していた僕はソレに満足することができず、アメリカの通販サイトを探すことに。

ソレで見つけたのが、ベージュじゃないけれどもネイビーのタッセルローファー。

ソレを履いてダンコレに訪問すると、冒頭のセリフで岡本さんが僕を迎えてくれた次第です。

それで、靴裏のゴム補強。

岡本さんが言うに、靴の修理屋さんでやってますよ、というので、先日岡山から戻ってきた時に立ち寄ってみました。修理屋さんに。

ゴムで滑らないように補強したいんですけど、と言うと、すぐに察知したのか岡本さんが見せてくれたような感じでゴムを試しに貼ってくれる。

これは大丈夫だろうということでお願いすると、「20分程度でできます」とのこと。

こういう修理をやったこと無いので思わず、「そんな早くできるんですか!」と話す。修理屋さんは、ええ、まあ、と言っては早速作業開始。

時折カンカンカンと金槌を叩き、靴底を叩いては釘を引っこ抜き、ゴムを貼る箇所をグラインダーみたいなもので研磨している模様。

どこを削っているのか不明ですが、火花が飛び散り、さらにカンカンカンと小気味よい音がしたと思ったら、

「できました」

と両靴をサッと提出。

裏をみると「うお!岡本さんと同じだ!」と目を見開き、履いてみると、「なんですか、このフィット感は」、と中をいじったワケじゃないのに履きやすくなっているような気がして、修理屋さんの仕事を褒め称えていました。

一見仏頂面だった修理屋さんも気を良くしたのか、まんざらでもなさそうに照れていました。

いい仕事、でした。

仕事をする際は、「職人芸ですね」と言われるレベルまでは腕を磨きたいもの。

ライティングも、同様ですね。

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依頼されるライティング、そうでないライティング。

ダンコレの岡本さんからホットなメールが来た。まぁいつも、岡本さんは熱量が半端じゃ無いけれど。こんな感じ・・・。

で、ですね・・・

実は腰を抜かす用なビジネス話があるんです!

それをお話したいんです!

あ、コレ以上書いてしまうと守秘義務上あれかな、と思いますので、このへんで。岡本さんを知っている人ならば熱量が想像できると思いますが、そうでない人はわかりかねるかもしれませんね。

いずれにせよ、僕はダンコレのお客さんでもあるのでお客の声やスナップ写真に協力するため、7月に一度訪問してこようかと思います。License to beatで話してほしいことも相談したいところですし。

しかし、なんでこんなにも依頼してくれるのか、僕自身不思議だなぁ、と思うことは多々あります。ひとつ、依頼されるにあたってコレかなと思うのは、仁義を重んじるところとか、実際に行動しているところ。リアリティがある、という言い方でもいいかもしれません。ご先祖様への感謝で盛り上がるなんて、あまりいないですからね。

正直、ライティングスキルそのものはそんなに見られているとは思いません。岡本さん自身も書けますし、ライティングだけなら他にも候補者はいますから。

とはいえ、僕が書いたコピーをそのまま自身の紹介ページにも使ってくれたりしているので、スキルも必要か。

たぶん、依頼されるライティングとそうでないライティングというのは、スキルそのものにあるのではなく、もっとカンタンで誰もができることをやっているかどうか、にかかってくるんじゃないかなぁ、と思います。

それは何かというと

*読み手に配慮したライティングとマナー

これかな、と。

License to beatのセールスライティングクラス参加者へのレビューをしている際、よく思うのは、

「書き手が書きたいように書いてしまっている」

ということです。コレは記事の書き方上よろしくなく、なぜなら、そもそもオウンドメディアというのは

*アクセスを集め
*滞在時間を延ばす

ための記事を掲載しなければ存在意義がないからです。

どうすればアクセスを集めることができるのか。
どうすれば滞在時間を延ばすことができるのか。

それらの解の一つに、

「読み手が読みたいように書く」

というものがあるんですよね、という話をしています。

書きたいように書いて情報発信したいんです、という方も中にはいるのかもしれませんが、

物事には順番があり、まずは読まれる人にならなければ、その書きたいように書いた記事がどんなに良い記事もで、読まれません。

商売やビジネスにあたって大事なのは市場だと考えていますから、まずは市場に受け入れられるように書く必要がある。

そう僕は考えています。

「読み手が読みたいように書いているかどうか」

依頼されるライティングの秘密は、ここに一つありそうです。

そして、クライアントさんとの連絡やり取り。

依頼する側にしてみたら、

ファイルが届いたのか、納期に間に合うのか、振り込み確認は終わったのか、

などなど、とても気になるものです。

「自分のペースで仕事ができるから」

といってお客さんへの連絡をしないライティング担当さんも見かけますが、

在り方としてコレはどうかなぁ、と思ったりもします。

なんというか、ライティングスキル以前の問題なんですよね、依頼されるされないというのは。

もちろん、お客さんが引く手あまたならば連絡がルーズでも大丈夫です。

その人自身が読まれる人になっているのですから。

でもそうでないなら、

読み手に配慮したライティングとマナーは、とても大事じゃないかな、と思います。

特に一度限りの依頼でリピートされない場合、

*ライティングスキルそのものが足りない

もしくは

*読み手に配慮したライティングになっていない

または

*いわゆ仕事のマナーがない

・・・のどれかであることが、書き手を見たら多いんじゃないかな・・・。

配慮やマナー、大事ですよ。仕事は人と人とのコミュニケーションですから。

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モノを買う際、できることなら考えたくない時、取る行動は。

タイから大阪に到着し、そのままぽっちりライフや賢者舎に参加。実家に帰っていないので、手持ちのスーツケースにはシャツが数枚とワイシャツが一枚。そしてジャケパンとジレが一式ある程度。

足元を見ると黄色いスニーカーというわけで、しかもエライ汚れていますから、クライアントさんのところに訪問するためにジャケパン着ても、浮いちゃう感じ。

そんなわけで先日、対面セッションを終えて大阪に向かう前、京都駅の伊勢丹で靴を購入しました。

なんとなく、ジャケパンにもジーンズにも似合う靴がいいなぁ、と思っていたし、対面セッション時に京都日々新さんが「ダブルモンクストラップとか良いですよ」というので(さすがにダンコレ書いているなぁ、と感心)、僕としてはスエードの靴がいいと思っているんですよね、と少し話す。

すると京都日々新さんが足元を見せてくれ、あれなんだったけな、スエードのブーツを見せてくれました。そうそう、そんな感じのスエードが良いんですよ、と記憶しておき、伊勢丹へ。

さて、靴売り場にて。

そんなに買い物をしたことない僕は、どんなメーカーの靴がいいのか見当もつかず、ひとまずスエードの靴を探すことに。しばらく探してもなんともわからないので、店員さんにこんな感じのジャケパンに似合う靴をください、とお願い。

すると、スエードの靴を持ってきてくれたものの、なんかイメージが違うというか、そんな感じだったので、仕方なく目についたスニーカーっぽい紐靴を選択。そしてそれを履いて鏡の前に立つと絶句。あまりにもカジュアルすぎるというか、寝起きにジャケパンを着た男が寝ぼけてサンダルはいてきちゃったよみたいな、そんな印象をもたらしてくれました。

さすがにこれはカジュアルすぎますよね?と女性店員さんに助けを求めると、落ち着いた青色のローファーというのかな、それを持ってきてくれました。

裸足で履いたらいい感じだなと思い、「裸足でいけますか?」と聞くともちろんですというので、すっと履いてみる。すると、おお、フィットするじゃありませんか。

気を良くした僕は、この色に合うベルトもくださいとお願いし、試着したまま会計を済まし、今まで履いていた黄色いスニーカーと黒いベルトをスーツケースにしまい込みました。

新しい靴とベルトになんかウキウキし、あ〜買い物っていいなぁ、と思ったひとときがちょうど先週。

できることなら自分で服を選びたくない。誰かが「これ似合いますよ」と勧められたものをそのまま着たいんですよね。

僕はごはんもそんな感じで、自分で決めたくないというのが本音。幸いにも妻は、僕に聞くものの最終的には決めてくれるタイプなので、とても助かっています。もちろん、買い物時に「何食べたい?」と聞かれたら、「肉だ」と答える配慮は忘れませんが。

ダンコレのコンセプトに惹かれるのはここが大きくて、できることなら毎日着るものを考えたくないですし、買うものを考えるなどしたくない。

けれど、いつも同じ格好ではダランとしてしまうので、ピリッとするためにも毎日の身だしなみには気をつけたい。

だからそんな僕が服を買うときは、店員さんに聞くことを多用するわけなんですけど、自分から見た自分の見た目ってそんなに参考にならないというか。

ハタから見た時の見た目こそ、評価基準になると思うんですよね。

ところで、伊勢丹で購入した靴を履いて岡本さんと打ち合わせし、その後も履き続けていると足に違和感が。どうも小さいみたいで足が痛いのです。

フィットするサイズを探すには時間が十分ではなかったので、これは仕方ないかぁ、と思いつつも、岡本さんのススメでダンコレのサロンにて履いてみた靴がエライよかったので、そのサイズを覚えておいてインターネット上で注文してみました。マグナーニだったかな。スペインの靴メーカーみたいです。

日本のWEBサイトを見ても軒並み品切れなので、アルファベット検索して海外のインターネットモールを拝見。発見したスエードのローファーを、岡本さんのところで取らせてもらった写真と照合し、同じサイズを注文しました。

人に勧められたものを購入するって僕は割と好きなんですけど、これの利点は自分では選ばないような色やデザインを購入できるということです。

自分という経験、常識のハードルはこんな感じであっさり超えられるものだと知ると、また生き方が変わってくると思います。

これ、セールスコピーでも同じことが言えるんじゃないかな。勧めてあげるという行為が、まず大事なんじゃないのかな、と。

では、今日はこのへんで。

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オウンドメディア記事のライティングレベルを知る方法と1,000万円クラブ。

2日前だったと思いますが、ダンコレの打ち合わせを兼ねて岡本さんのところへ。心斎橋に構えた店舗では岡本さん自身がお客さんと接するということから、また表の世界にでてきたんだなぁ、と。もうミスターフィクサーという呼称では無理があるかなぁ、と思います。

35階に上がり店舗に入ると、目の前にはなんばやその向こうの景色が足元からズラーっと広がる。夜が深まるごとに、街のネオンが煌めく絨毯のよう。

足元から天井までの窓ガラスは、部屋と外を結ぶ唯一のモノであり、あまりにキレイな窓ガラスに気づかず頭をぶつけてしまう人もいるほど。

窓ガラスの外はバルコニーのようなものはもちろん、ひさしのようなモノも何一つないため、ギリギリまで近寄るのが怖いほど、つま先から30センチ前の地面を見て取ることができます。窓ガラスがなかったらそのままダイビングができるほどのつくり。強化ガラスなのでしょうが、それでもなかなかの迫力と怖さでした。

オープン用に準備しているホームページやランディングページのイメージとダンコレ店舗のイメージが一致しているかどうかを確認するためにも訪れたのですが、重厚な雰囲気と洗練性。服を売るというよりはライフスタイル提案。そういう意味でやや硬めながらもスタイリッシュな文章とビジュアルをイメージしていましたが、見に来てよかったなぁ、と。

岡本さんも言っていますが、ライティングに必要なセンスのひとつに「現実を知っているかどうか」もある。リアリティのある、読み込ませる文章というのはライティング担当の体験や現実味のあるリアリティにかかってくることが多い。

社長や経営者、起業家でないのに彼らの悩みを理解することはできない。逆もまた然りで会社員でないのに彼らの悩みを理解することなどできない。だからこそ両極を経験すべきで、いうなればこれは、「なんでもやってなんでも経験しよう」ということ。大前研一さんもそんなこと言っていたなぁ、と。

レジを鳴らすことそのもの、家族と過ごすことそのもの、人と接することそのものを楽しむべきであり、それこそが人生の質を高める。意訳するとそんなことをジョン・カールトンも言っていたような。違ったかな。

ライティングやコンサルティング、マーケティングなど、集客やセールスに関わるならば、人を知るということは必須。人への興味と両極まで見る人生経験こそが、それらの質を高める。

昨日、対面セッション終了後に阪急メンズ館に行き、靴やボリオリ、ベルルッティを見て回りましたが、一緒に行ってくれた東原さんが、「器が大きくなった気がします」と言っていました。

その感じ方はセンスがあるな、と思いまして、なぜなら自分の知らない世界を知ったことがうかがえるから。

僕自身もそれは同様で、例えばスーツケースといえば僕にとってはリモワ。ジェラルミン素材でつくられた銀のリモワは見た目の通りクールな印象を与えてくれます。一方ベルルッティのスーツケースはその革の表情からして温かみがあり、見ているだけで気持ちが整ってくる。人に寄り添うスーツケースというか、そんな感じ。そして値段はリモワの5倍は違う。

そういうものがあるということを知るだけで、自分の経験、自分の常識はアップデートされます。僕はこういうアップデート作業、自分の常識を超えることが大事だと思っているので、ぼーっと店内を回ったり旅をしたり人と話したり、というのをやっています。

結果的に、自分という器が広がっていく。他者の経験まで体感できれば、人間についてより多くを知ることになります。どんな悩みを抱えていてどんなことを望んでいるのか。他社の経験を体感すればするほど、リアリティをもって理解できるようになり、リアリティのあるコピーが書けるようになる。適切なインプットがあって、適切なアウトプットができる。

こういうリサーチをする人が評価されているのは喜ばしいことで、京都日々新さんの記事は、知る人ぞ知る投資系教材を販売する会社の、オウンドメディア担当から認められています。なんでも、相当に鍛え上げたライターさんと同等の文章を、京都日々新さんは書いてくるそうですから。岡本さんいわく、その担当者は日本で一番オウンドメディアの記事を読み込んでいるのでは?とのこと。元プロレスラーというのが、いいですよね。

その担当者が岡本さんに「小野さんを紹介してください」とお願いすることからは、ビーコンコーチングメンバー全体の記事レベルの高さもうかがえるという意味で、僕自身恵まれているなぁ、と思ったり。

僕が自分自身のセールスコピーレベルを客観視できるようになったのは、実際にレジを鳴らすことを体感したからですが、業界の第一人者的な人から評価されるというのもまた、自分自身のレベルを客観視できる機会になります。

面白いもので、そういう他者理解を得られるようになると、一層レベルが上がってきます。自分自身の目が肥えて、自分自身への要求水準が上がっていくというか。

そうなると、毎日が面白くなってくるんですよね。

岡本さんからは「メンバーさんが増えてきて僕からの依頼では物足りないということでしたら、直接その担当者とやり取りできるようにしましょうか」と言ってもらえるなど、仕事そのものを発注するだけではなくて、クライアントさんそのものを紹介できるようになってくるかな、と。

1,000万円クラブが、現実的になってきたかな、コレは。

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