今日の勝利感。今日してしまった言い訳。

「小野さん、ゆでガエルになってますよ」

と言われたかどうかはわかりませんが、2017年は見るべきところを見て行動していなかったというか、違和感を感じていたのに「我慢しなければ」とか言って蓋をしていたとか、本来焦点を当てて注力すべきところに注力できていないと結果が示してくれた年でした。

2018年も継続して “今日の勝利感。今日してしまった言い訳。” の続きを読む

実績数字を判断基準に、予測数字から希望的観測は抜く。

台北のお茶屋さんに行ってきました。先日とは異なり、今日はリピート来店ということで、実績に基づいた応対をしてくださいました。「コレが好きかもしれない」という推測よりも、僕の求めてきたものをスッと出す。そんなレジを鳴らすセールスコピーばりの “実績数字を判断基準に、予測数字から希望的観測は抜く。” の続きを読む

語るに足る。

読み手は書き手以上に書き手を知っているというか、たぶん精確に言うと「書き手を感じている」。

そんなことを昨日の島田さんとのプライベートセッション後、そして今朝起きて眺めてみたあるメルマガから思ったので、自戒を込めて書いておきます。

そのメルマガでは起業家の失敗談、そして失敗はしたけれども “語るに足る。” の続きを読む

お願いがあります。この『ワイルドサイドを歩こうよ』の動画を、書き起こしてくれませんか?

ビート・ザ・コントロールのブログ読者の皆さん、小野貴正をご存じの皆さんへ。

そんな皆さんの中でも、僕が難聴であることを知っていて、ビジネスを興したり起業したり、ビジネスを興そうとする方々にお願いです。

『ワイルドサイドを歩こうよ』に登場するある動画を、書き起こしてほしいのです・・・。

その理由はこうです。

島田晋輔さんという、コピーを書きプロモーションもし、プロデュースも行いつつ、本業は「城ドラ」というゲームだと宣言する男性がいるのですが、彼がたまに発信するビジネス構築の教えが、今の僕にとって課題を解決するために、とても大切だと感じているからです。

しかしご存じのように、僕は保育園年長の頃より難聴となり、子音を聴き分けることができません。特に、映像の音声はなおさらです。

いや、やはりご存じの方もいる通り、人によっては会話をすることができ、完全には聴き取れなくても唇の動きと音から会話を想定し、それを成立させることができるのですが、

島田さんに関しては、出会った4年前から「声が聴きにくい人だな・・・」という印象は変わらずで、ご本人は大きく話してくれているようであっても、僕の耳には聴き取れないのです。

もしかしたらこう思われるかもしれません。

そもそも、役立ちそうとはいっても、それは小野の想像でしょ?と。確かに、そうかもしれません。

しかしこれは経験則になるのですが、「声が小さい人ほど」僕にとってとても役に立つ事を言ってくれていると気づいたのは、3年前になります。

厳密には声が小さいということもそうですが、僕にとって聴き取りにくい声をしている人、それほどグループの中では高らかに声を上げない人、です。

そういう人の話というのは補聴器をしても聴き取れることが少ないため、3年前までの僕は意図的に一緒にいることを避けてきました。

ですから必然、僕からすると聴き取りにくい声の人とは、一緒にいる時間が少なくなり、話をする機会も少なくなります。

ところがある時、島田さんがこう言ったことは聴き取れたんですね。

「小野さんがコピーライティングに限らず全部やろうとすれば、うまくいくと思いますよ」

と。

これがちょうど3年前になるのですが、それから先、確かにこれまでとは異なる風景が見えるようになりました。

あくまでもこれは、僕の経験に過ぎず、そんなの偶然かもしれないよ、と思う人もいるでしょう。

確かに、その通りかもしれません。

僕がこれまでと異なる風景が見えるようになったのは、別の要因があるのかもしれませんから。

実は・・・白状します。

ある動画の声がどうしても聴き取れないので、書き起こしてほしい、というのも正直なところなのですが、

何も書き起こしであれば、書き起こしをしてくださる会社さんにお願いすればいいだけの話です。

それにこのブログやFacebookでなくても、不特定多数の人にお願いを依頼すればいいだけです。

しかし、それをやらない理由は確かにありまして、それは、僕が難聴であることを知っている方でないと、このお願いはできないからです。そして・・・

そうです。

実は、ここまでご覧のあなたに、島田晋輔さんの『ワイルドサイドを歩こうよ』をぜひ知ってほしい、そして既に知っているのであれば、より深く知ってほしい、というのが本音なのです。

いかがでしょう?

僕が人生を変えたと思っている、あるいは思い込んでいるだけかもしれないですけれど、島田晋輔さんの『ワイルドサイドを歩こうよ』を眺めるだけでも構いません。一度、覗いてみてくださると。

覗いてもいいかな、と思った方はこちらをクリックし、『ワイルドサイドを歩こうよ』のブログを眺めてみてください(よかったら、感想ください)。

そうそう。

もちろん、「書き起こしに協力してもいいかな」と思われた方がいましたら、ぜひお願いします(本当に、助かります)。

書き起こしてほしい動画は最後「P.S.」で紹介しますが、なんでも島田さんがプロジェクト型のビジネスをおこなうとき、どういうフレームワークを使って事業をつくっていくのか、が解説されているようです(何回か聞いたのですが、どうしても聴き取れず・・・)。

僕自身、プロジェクト型の仕事を手がけるなかでまさに直面している問題を解決するヒントが、眠っているような気がしています。

ですからこの書き起こしは、僕自身の仕事を手伝ってもらうことにもなりますから、お礼も用意したいと思います。

書き起こし文を送ってくださった方を、ランチ会に招待します。

開催地は神奈川か東京、またバンコクを考えていますが、書き起こし文を送ってくださった方に、直接お礼を伝えさせてください。そして、このブログなどで書き起こし文を紹介させてもらえれば(よかったら、動画も撮らせてくださると・・・図々しく恐縮です)。

書き起こしてほしい動画は全部で5つありますので、もし協力してもいいよ、という方がおりましたら、まずはこちらをクリックし、ご連絡ください(ですので、先着5名となります)。

募集期間は、3日後の7月3日(月)まで。書き起こし文の締切は、7月10日(月)でお願いできればと思います(納品形態はテキストファイルでも大丈夫ですし、WORDやPagesでも大丈夫です。もちろん、Facebookのメッセンジャーやメールでも構いません。ご都合がいい方法で、お願いします)。

ご協力くださると、うれしいです。

また僕をご存じの方が島田さんを知り、
ビジネスや事業構築はもちろん、
人生を豊かにするキッカケになれば、何よりです。

ご覧くださり、ありがとうございました!

小野貴正

P.S.
『ワイルドサイドを歩こうよ』で書き起こしてほしい動画のひとつめはこちらにも再掲
5つの動画は8分から15分程度です。

羽田着。家族との約束。漲るコンセプト。

先ほど、羽田空港に到着しまして、現在国際線ターミナルにいます。

羽田で日課と仕事をしたあとは、木坂さんのマスタークラス参加のために移動。そしてその後はぽっちりプロジェクトのミーティングを行いまして、実家に帰る予定。

めずらしく両親からお土産を頼まれておりまして、それは何かというとピーナッツ。タイで売っているピーナッツがエラい美味しかったらしく、大袋で3つ購入。

今回の実家行きはダブルボランチのジーンズが届いていることもあり、めずらしく早く帰りたい気分です。

タイに住む妻、長男次男とは8月の日本行きはもとより、かねてから考えていたスイスとその周辺行き、そしてアイスランド行きを約束し、カレンダーに書いてきました。

家族での旅行は行っていましたが、家族という領域での役割を認識したのは、男は女のATMであれ以来2回目かもしれません。なるほど、これが役割かと。そんなことを思いながら、カレンダーに予定を書き留める。

さて、

飛行機の中では「問題は何か」と書き出しをしていました。マスタープランを実現するためにはどんな問題を解消する必要があるのか。

以前の島田さんとのプライベートセッションで書き出したこともありますので、そこに加えるように、ビート・ザ・コントロール株式会社の事業それぞれの問題を書き出す。

次回のプライベートセッションまでに、目標数値を達成するための方法を10ずつ書き出してくる、という宿題が用意されていますので、プライベートセッションゆえにやるという選択しかない。グループとか講座だと、大勢に紛れ込んでしまえば大丈夫かな、という選択肢も出てきますから、個人的にはこれがプライベートの利点の一つだと考えています。

問題を書き出しながら、前回のセッション時に島田さんが書いていた現状確認というか数値確認というか、資料の画像を眺めていたところ、コンセプト、という表現を便宜上使いますが、これはなかなか力が漲ってくる感を覚えました。

なぜタイや他の国々に展開していく必要があるのか、タイではどんな事業を行いたいのかなどなどヒアリングしてもらっているうちに、ポツポツと出てきた言葉を島田さんが書き留めていったのですが、

普段思っていることでもこうして書き出してもらうことで、つながりが見えてくるというか、ああやっぱりオレは同じことをずっと考えて言い続けてきているんだなというか、自分がつくりあげようとしている世界観のコンセプトは、覚えている限り小学校1年生の頃から一貫しているんだな、ということに気付きます。

時間軸でいうと過去。ここにコンセプトの素材みたいなものが隠されていて、それに気づくことができると書き出すコンセプトは力が漲るものになる。

「問題は何か」というのも似ていますね。時間軸で言うと過去のどこかに問題があるわけですから。

根拠かな、その言葉に力が漲るかどうかは。

あ、コンセプトはここでは、「全体を貫く、一貫したテーマ」とでもしておきますね。

P.S.
島田さんが、クレイジーパパやプライベートセッションの募集をしているみたいです。興味あれば、こちらからメルマガ登録してみてくださると。ちなみにこの記事を選んだのは、今日のテーマと親和性がありそうだから。

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6月21日。誕生日。

以前、ワイルドサイドを歩こうよの島田さんがこの記事で紹介していた『あさひなぐ』に登場する一節。

「できるだけ高い壁をこしらえてやることだけ」

この寿慶の言葉を今あらためて噛み締めているわけですが、人間はラクな方へと流れる習性があることを「意識」しなければ、たぶん踊り場を超えることはできないし、コンフォートゾーンを飛び出すこともできない。

「それはわかっているよ」とそのまま流すのではなくて、頭にこの言葉を置いておいて事あるごとに思い出してみると、日常のなかにもたくさんの学びがあったりします。

例えばこの3日かな、僕自身が学んだことというのは、「刃を研がなければ」を言う話をタクシーでしていて、その次の日からお店の新規開拓をはじめ、それを早速島田さんに話してみると、

「そんな小野さんに提案なのですが」

とメディアのアイデアが島田さんの口から登場したこと。

別に目新しいものでもなく、そのメディア自体はよく見かけるものであるから、実はこのアイデアっていつでも言えるし、島田さん自身もそういうことをいろいろな場所でやっている(たぶん)。

でも、なぜこのタイミングでこのアドバイスが登場したのかというと、

「できるだけ高い壁をこしらえてやることだけ」

この言葉が言い得て妙だと思うわけでして、その壁自体を僕自身が意識して行動しだしたからこそ、活かせるだろうと判断してメディアの話が出てきたんじゃないかなと思う。

手を取って「こうしましょう。次はああしましょう。その次は・・・」とマネジメントすることはできるし、そういうマネジメントのほうがいい人たちだっている。

でも、ビート・ザ・コントロールを望む僕らにしてみたら、手取り足取り教えてもらうことって性に合わないし、そんな予定調和は望むところではない(教えて欲しい気持ちだってもちろんあるかもですが・・・人によりけりかなぁ)。

この僕の解釈だって、人それぞれで、僕のように解釈する人もいればそうでない人もいる。

答えなど、ない。

「お前が始めた物語だろ」

この記事で紹介された、『進撃の巨人』でエレン・クルーガーが発したこの言葉は、今の僕が想像するに、答えは自分がつくっていくものだ、他の誰かに良いかどうかを判断してもらうものでもないし、評価してもらう必要だってない、というようなことを伝えているように思う。

自分が始めたことをやり続ける。

目の前に現れた高い壁を意識して、思考して、行動して乗り越え続けていきたいですね。ビート・ザ・コントロールし続けていければ。

そういえば、6月21日は株式会社shinrishの誕生日。

開催中の「ワイルドサイドを歩こうよ」と島田さんを紹介するキャンペーン・・・今年はどんな感じで参加しようかなぁ。

この記事、昨日書けばよかったかもですが・・・まぁ、島田さんが飛行機に乗り遅れたことと同様、書き遅れたということで。

P.S.
誕生日などに使えそうなサトーンエリアにあるお店を開拓してきました。フィッシュアンドチップスとビールって合いそうですよね(僕は飲めませんけど、飲んでみたい)。続きはこの記事で。

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コスト感覚を持つ。

事業を行うにあたって仕組みが必要だとか、自分がいなくてもまわせるようにするとか、そういうものはたぶん、コストとベネフィットに集約されるように感じています。

コストとベネフィットとは最近の木坂さんマスタークラスで登場した言葉でもありますし、その数日前に行ったプライベートセッションで島田さんからも指摘されたこと。

もともと僕は、このコスト感覚というのがよくわからなくて、近いところで言うと「自分の時給を決める」というのはわかるようでわかっていませんでした。だから時給を決める、という表現を使うことはなかったんですけど。

「その仕事は、小野さんがやる必要あるのですか?」

・・・というようなことは島田さんから色々と突っ込まれるのですが、突っ込まれどころというのが僕の場合似ておりまして、

僕自身に依存して売上を上げようとしている

・・・ときに、「それをやる必要があるのですか?」と言われます。

ちょっと前になりますが、島田さんが面白い引用をくれました。ダイレクト出版の小川さんが書くブログを読んで、「これ、小野さんみたいだと思いましたよ」と。

どんなブログかというと・・・

「この部分を抜き出して新商品化しようと思います。そうすれば、この会員が増えるはずです」
先週、うちの事業部長と面談をしていた時のこと。

次はどんなことするの?というような質問をしたら、彼がこんなことを言っていた。会員制の商品のコンテンツがたまってきているから一部を抜き出して、新しい低価格の商品を作る。という施策をすると。今月、彼の事業部はちょっと売り上げを下げており、あちこちに課題が満載な感じだった。イメージ的に言えば、あちこちに小さい火事が起きているようなもの。あっちを消したら、こっちの火が大きくなり、こっちを消したらあっちの火が大きくなる。

その作業は延々と続くように感じられる。

誤解のないように言っておくけど、彼はとても優秀。しかし、優秀な彼が、なんだか小さい火を一生懸命に消そうとしているように見えた。そこで、、、

「それで、会員は何人増えるの?月に」と聞くと、
「あっちのコンバージョンがこうで、アクセスがこれくらいだろうから、そうですね、、、50〜100人といったところでしょうか。」
「それって事業にどれくらいのインパクトがあんの?」
「会員制が月額〇〇円なので、〇〇万円くらいですかね」
「それ、Sくんがやる価値あるの?」

いや、ないって(笑)お前は事業の経営者だろうと。その事業の年商3−4億円あるんだろうと。数十万円そこに上乗せする仕事は、お前のやる仕事じゃないと。枝葉じゃなくて幹を狙え。もちろん、その〇〇円上乗せ(ベースアップ)させる仕事に価値がないわけではない。

(GROWTH Uより、一部抜粋。URLは、https://www.growthu.jp/blog/company/66121/)

で、コストとベネフィット。

仕事を選択する時に大切なことは、「その仕事は、僕でなければならないのか」という判断基準。

他の誰かにできるのであれば、それをほかの人に任せ、僕自身は経営、小川さんも言ってますが「枝葉ではなくて、幹」の仕事をしなければならない。

でないと、いつまでたっても自分依存の会社経営になるし、これだとより多くの人に価値を届けるなどいつのことになるやら、ですからね。

だからこそ、自分が今やる仕事、今時間を取ってやっていることにどれだけのコストが発生していて、それに見合うベネフィットは入ってくるのか、を考えることは大切、なんですよね。

僕にしてみると、1ヶ月に10本のセールスレターを納品し続けるほうが、よほどラク。

しかしだからって、そういう自分依存の仕事に傾倒していいかというと、もはやそうではない。

なんだか言葉が格好良くて、使うことになれないのだけれども、戦略とか事業計画とか、まあ考える、ということですね、これをやる時間を確保すること。

これもまた大切なんだと思いますし、セールスレターを書くよりも、ものによっては考える時間を優先して確保すること。

これまでなかなかやってきませんでしたが、やらなければならない踊り場に差し掛かっているように思います。

なんだか踊り場の連続ですが。

コスト感覚、磨いていきます。

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