実績数字を判断基準に、予測数字から希望的観測は抜く。

台北のお茶屋さんに行ってきました。先日とは異なり、今日はリピート来店ということで、実績に基づいた応対をしてくださいました。「コレが好きかもしれない」という推測よりも、僕の求めてきたものをスッと出す。そんなレジを鳴らすセールスコピーばりの “実績数字を判断基準に、予測数字から希望的観測は抜く。” の続きを読む

語るに足る。

読み手は書き手以上に書き手を知っているというか、たぶん精確に言うと「書き手を感じている」。

そんなことを昨日の島田さんとのプライベートセッション後、そして今朝起きて眺めてみたあるメルマガから思ったので、自戒を込めて書いておきます。

そのメルマガでは起業家の失敗談、そして失敗はしたけれども “語るに足る。” の続きを読む

お願いがあります。この『ワイルドサイドを歩こうよ』の動画を、書き起こしてくれませんか?

ビート・ザ・コントロールのブログ読者の皆さん、小野貴正をご存じの皆さんへ。

そんな皆さんの中でも、僕が難聴であることを知っていて、ビジネスを興したり起業したり、ビジネスを興そうとする方々にお願いです。

『ワイルドサイドを歩こうよ』に登場するある動画を、書き起こしてほしいのです・・・。

その理由はこうです。

島田晋輔さんという、コピーを書きプロモーションもし、プロデュースも行いつつ、本業は「城ドラ」というゲームだと宣言する男性がいるのですが、彼がたまに発信するビジネス構築の教えが、今の僕にとって課題を解決するために、とても大切だと感じているからです。

しかしご存じのように、僕は保育園年長の頃より難聴となり、子音を聴き分けることができません。特に、映像の音声はなおさらです。

いや、やはりご存じの方もいる通り、人によっては会話をすることができ、完全には聴き取れなくても唇の動きと音から会話を想定し、それを成立させることができるのですが、

島田さんに関しては、出会った4年前から「声が聴きにくい人だな・・・」という印象は変わらずで、ご本人は大きく話してくれているようであっても、僕の耳には聴き取れないのです。

もしかしたらこう思われるかもしれません。

そもそも、役立ちそうとはいっても、それは小野の想像でしょ?と。確かに、そうかもしれません。

しかしこれは経験則になるのですが、「声が小さい人ほど」僕にとってとても役に立つ事を言ってくれていると気づいたのは、3年前になります。

厳密には声が小さいということもそうですが、僕にとって聴き取りにくい声をしている人、それほどグループの中では高らかに声を上げない人、です。

そういう人の話というのは補聴器をしても聴き取れることが少ないため、3年前までの僕は意図的に一緒にいることを避けてきました。

ですから必然、僕からすると聴き取りにくい声の人とは、一緒にいる時間が少なくなり、話をする機会も少なくなります。

ところがある時、島田さんがこう言ったことは聴き取れたんですね。

「小野さんがコピーライティングに限らず全部やろうとすれば、うまくいくと思いますよ」

と。

これがちょうど3年前になるのですが、それから先、確かにこれまでとは異なる風景が見えるようになりました。

あくまでもこれは、僕の経験に過ぎず、そんなの偶然かもしれないよ、と思う人もいるでしょう。

確かに、その通りかもしれません。

僕がこれまでと異なる風景が見えるようになったのは、別の要因があるのかもしれませんから。

実は・・・白状します。

ある動画の声がどうしても聴き取れないので、書き起こしてほしい、というのも正直なところなのですが、

何も書き起こしであれば、書き起こしをしてくださる会社さんにお願いすればいいだけの話です。

それにこのブログやFacebookでなくても、不特定多数の人にお願いを依頼すればいいだけです。

しかし、それをやらない理由は確かにありまして、それは、僕が難聴であることを知っている方でないと、このお願いはできないからです。そして・・・

そうです。

実は、ここまでご覧のあなたに、島田晋輔さんの『ワイルドサイドを歩こうよ』をぜひ知ってほしい、そして既に知っているのであれば、より深く知ってほしい、というのが本音なのです。

いかがでしょう?

僕が人生を変えたと思っている、あるいは思い込んでいるだけかもしれないですけれど、島田晋輔さんの『ワイルドサイドを歩こうよ』を眺めるだけでも構いません。一度、覗いてみてくださると。

覗いてもいいかな、と思った方はこちらをクリックし、『ワイルドサイドを歩こうよ』のブログを眺めてみてください(よかったら、感想ください)。

そうそう。

もちろん、「書き起こしに協力してもいいかな」と思われた方がいましたら、ぜひお願いします(本当に、助かります)。

書き起こしてほしい動画は最後「P.S.」で紹介しますが、なんでも島田さんがプロジェクト型のビジネスをおこなうとき、どういうフレームワークを使って事業をつくっていくのか、が解説されているようです(何回か聞いたのですが、どうしても聴き取れず・・・)。

僕自身、プロジェクト型の仕事を手がけるなかでまさに直面している問題を解決するヒントが、眠っているような気がしています。

ですからこの書き起こしは、僕自身の仕事を手伝ってもらうことにもなりますから、お礼も用意したいと思います。

書き起こし文を送ってくださった方を、ランチ会に招待します。

開催地は神奈川か東京、またバンコクを考えていますが、書き起こし文を送ってくださった方に、直接お礼を伝えさせてください。そして、このブログなどで書き起こし文を紹介させてもらえれば(よかったら、動画も撮らせてくださると・・・図々しく恐縮です)。

書き起こしてほしい動画は全部で5つありますので、もし協力してもいいよ、という方がおりましたら、まずはこちらをクリックし、ご連絡ください(ですので、先着5名となります)。

募集期間は、3日後の7月3日(月)まで。書き起こし文の締切は、7月10日(月)でお願いできればと思います(納品形態はテキストファイルでも大丈夫ですし、WORDやPagesでも大丈夫です。もちろん、Facebookのメッセンジャーやメールでも構いません。ご都合がいい方法で、お願いします)。

ご協力くださると、うれしいです。

また僕をご存じの方が島田さんを知り、
ビジネスや事業構築はもちろん、
人生を豊かにするキッカケになれば、何よりです。

ご覧くださり、ありがとうございました!

小野貴正

P.S.
『ワイルドサイドを歩こうよ』で書き起こしてほしい動画のひとつめはこちらにも再掲
5つの動画は8分から15分程度です。

羽田着。家族との約束。漲るコンセプト。

先ほど、羽田空港に到着しまして、現在国際線ターミナルにいます。

羽田で日課と仕事をしたあとは、木坂さんのマスタークラス参加のために移動。そしてその後はぽっちりプロジェクトのミーティングを行いまして、実家に帰る予定。

めずらしく両親からお土産を頼まれておりまして、それは何かというとピーナッツ。タイで売っているピーナッツがエラい美味しかったらしく、大袋で3つ購入。

今回の実家行きはダブルボランチのジーンズが届いていることもあり、めずらしく早く帰りたい気分です。

タイに住む妻、長男次男とは8月の日本行きはもとより、かねてから考えていたスイスとその周辺行き、そしてアイスランド行きを約束し、カレンダーに書いてきました。

家族での旅行は行っていましたが、家族という領域での役割を認識したのは、男は女のATMであれ以来2回目かもしれません。なるほど、これが役割かと。そんなことを思いながら、カレンダーに予定を書き留める。

さて、

飛行機の中では「問題は何か」と書き出しをしていました。マスタープランを実現するためにはどんな問題を解消する必要があるのか。

以前の島田さんとのプライベートセッションで書き出したこともありますので、そこに加えるように、ビート・ザ・コントロール株式会社の事業それぞれの問題を書き出す。

次回のプライベートセッションまでに、目標数値を達成するための方法を10ずつ書き出してくる、という宿題が用意されていますので、プライベートセッションゆえにやるという選択しかない。グループとか講座だと、大勢に紛れ込んでしまえば大丈夫かな、という選択肢も出てきますから、個人的にはこれがプライベートの利点の一つだと考えています。

問題を書き出しながら、前回のセッション時に島田さんが書いていた現状確認というか数値確認というか、資料の画像を眺めていたところ、コンセプト、という表現を便宜上使いますが、これはなかなか力が漲ってくる感を覚えました。

なぜタイや他の国々に展開していく必要があるのか、タイではどんな事業を行いたいのかなどなどヒアリングしてもらっているうちに、ポツポツと出てきた言葉を島田さんが書き留めていったのですが、

普段思っていることでもこうして書き出してもらうことで、つながりが見えてくるというか、ああやっぱりオレは同じことをずっと考えて言い続けてきているんだなというか、自分がつくりあげようとしている世界観のコンセプトは、覚えている限り小学校1年生の頃から一貫しているんだな、ということに気付きます。

時間軸でいうと過去。ここにコンセプトの素材みたいなものが隠されていて、それに気づくことができると書き出すコンセプトは力が漲るものになる。

「問題は何か」というのも似ていますね。時間軸で言うと過去のどこかに問題があるわけですから。

根拠かな、その言葉に力が漲るかどうかは。

あ、コンセプトはここでは、「全体を貫く、一貫したテーマ」とでもしておきますね。

P.S.
島田さんが、クレイジーパパやプライベートセッションの募集をしているみたいです。興味あれば、こちらからメルマガ登録してみてくださると。ちなみにこの記事を選んだのは、今日のテーマと親和性がありそうだから。

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