われわれの人生とは、われわれの思考が作り上げるものにほかならない。

1月1日のフランクリン・プランナーオーガナイザーに書かれていたメッセージが印象に残ったので紹介します。

「われわれの人生とは、われわれの思考が作り上げるものにほかならない。」
−マルクス・アウレリウス・アントニヌス。

ローマの五賢帝の中でも最盛期を誇った “われわれの人生とは、われわれの思考が作り上げるものにほかならない。” の続きを読む

自分という器クラスのチャットから。

License to beatの自分という器クラスと言えば、島田さんの『ワイルドサイドを歩こうよ』にて、参加した皆さんからの感想を取り上げてもらったこともあり、

何をしようとしているクラスなのかというのは、読まれる人々の間に伝わり、それぞれ解釈されていると思います。

その解釈はどれも正解でしょうし、逆に言うと正解はないとも言えるのですが、ちょうどメンバーの一人が書き込んだこのメッセージが、自分という器クラスの活動を端的に表現しているので、今日はそれを紹介します。

近々募集を始めるかもしれない自分という器クラスに興味がある方はもちろん、そうでない方も眺めてみてくださると。

皆さんこんにちは、いかがお過ごしでしょうか。

島田さんのオフィスにあった「0 To 1」という本を読みまして、その後考えていることがあったので、参考までにシェアします。

著者のピーターティールは起業や研究に専念できるよう、彼のテストをクリアした若者に10万ドルの奨学金をサポートする取り組みをしているとのことでした。

そしてその「テスト」とは、僕らがテーマにしている「誰も気がついていない隠れた真実」や「主張」の発表とのことでした。
(若干うろ覚えなので、誤りがありましたら小野さん訂正お願いします・・・)

なので最近僕は
「僕は自分の主張で誰かに投資してもらえるように説得できるだろうか?」
「もし1,000万円投資してもらえたらどう使うか?」
など考えています。

ちょっと前までは
「会社の束縛から逃れたい」、「満員電車に乗りたくない」、「スーツを着たくない」
といった「やりたくないこと」ばかり浮かんできたのですが
そういった事を投資家に言っても説得力が無いな、と思ったので
最近は「やりたいこと」を中心に考えています。

「僕はこれこれやりたいことがあって、だからこういったビジネスを作ろうと思っているんです!」という話の方が、「それだけ情熱があるのなら君に投資しよう!」となるかなと思いまして。

先日の小野さんのセミナーで出た「本音」と言うテーマが今このコミュニティではホットですが、僕は何だかんだ言って一番やりたい事はバンドだ、と思いました。

仕事をしながら、自由時間や睡眠時間を削ってライティングをやっているモチベーションは正直な話、家族を幸せにしたいとか、金持ちになりたいとか、ではなくバンドをやりたいからです。

具体的なビジネスプランはまだ固まっていませんが、ライティングが何かの足掛かりになると信じて続けている次第です。

ディスカッションの流れから少々反れてしまいましたが、ここ数日書き込みがなかったこともあり、ちょっと書かせて頂きました。

彼を5年前から知っている僕としては、ある種の感慨深さがありますが、初めての場所に行き、初めての経験をし、初めての人と出会うことで、

自分という常識を飛び越えてきているな、と感じています。

エラく好青年印象の彼がこれまでの逆を行くかのように、

仕事をしながら、自由時間や睡眠時間を削ってライティングをやっているモチベーションは正直な話、家族を幸せにしたいとか、金持ちになりたいとか、ではなくバンドをやりたいからです。

と言ってきたところに僕はギョッとしましたし、本音とか主張というのはこういうものだよね、と思いました(一応、私見です)。

みずほっちの名言「結論:文字で読むより、話で聞くより、一緒に行動を共にするほうがよっぽど手っ取り早い」はここにも見て取れるなぁと思い、今日は紹介したく。

普段からチャットワークやスカイプを使い、自分の主張やキャッチフレーズ、それらを構成する言葉の定義を共有することなどなど、

実のところ、License to beatの案内でも書いた通り、割と地味な活動をしているクラスではありますが、半年経ったら目に見える変化をしてきています。

人と会う、人と時間と空間を過ごす、ということの意味合いが、変化してきているんじゃないかな、とも思えます。

どんな投げかけに応えられるよう、在り方も思考も稼ぐ力も、鍛え続けることを願いつつ、そろそろ課題の書き込みをしてくれないかなぁ、とも期待しつつ。

今日はこんなところで。

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