目覚めてすぐに日課や仕事に取り掛かる方法。

「起きたらまず、シャワーを浴びに行きます。そして水を浴びます。お湯ではなくて水です」

こんな話を昨日の目標設定グループ相談会でしました。一応、自分自身で体験しておかなければならないだろうと思いまして、実践してからです。そして僕がやっただけだと「小野だからできるんでしょ」と思われるかもしれないと、マイケル・マスターソン “目覚めてすぐに日課や仕事に取り掛かる方法。” の続きを読む

毎日3,333文字書くと1年で?

お楽しみ様です。小野貴正です。

智頭か西粟倉から更新しようと考えていたところ、もしかすると更新できないかもしれないな、と考えて、出発前に更新しようと先ほどフラッと散歩してきました。

宿泊した旅籠屋さんの目の前に中学校があり、「祝優勝」のような横断幕がズラーっと並んでいます。高松中学校という名称のようですが、どうも横断幕の数から部活動が盛んな模様。

僕が中学校の時もそうでしたが、何かの部活が一つ強いと、ほかの部活も強いイメージがあります。そばにあった中学校がまさにその例で、エライいろんな部活動が強い。競っているのかな、と思いましたが、もう一つ考えられるのはその学校の歴史がそうさせているのではないか、ってこと。

コーチや監督次第でスポーツの出来不出来は変わるものだと考えていますが、中学校の場合は近所のお父さんお母さんも部活動に参加することもあるでしょうから、このサポート体制が強みの秘訣なのかな、と。

いずれにせよ、歴史のある学校って比較的強いイメージです。

コレはコピーに関しても似ているところがあるんじゃないかな、って思っていて、結果を出す人のコピーってだいたい計算できると思います。もちろん、テストし続けていれば、という前提はありますが。

誰と一緒にいるか(コレは仲間やクライアントも含めて)という環境、そして結果を出し続けるという実績(歴史のようなものかなと)がライティングスキルを一層レジを鳴らすものにするというか、そんな感じ。

魔法はないと知ること。日々やり続けること。

コレがうまくライティングスキルを使って豊かな生活を送る人の共通点じゃないかな、って思います。2015年や2014年、また2013年にライティングスキルを磨き始めたけれども、まだ何も得ていないのであれば、2016年はある行動をやり続けることをオススメします。

個人差はありますし、皆に勧めるわけではないですが、ライティングスキルを伸ばしたいなら、

*ビジュアライズ
*写経
*ブログ
*メルマガ
*翌日の課題書き出しと日誌

上記5つです。課題書き出しと日誌はワンセットで僕は捉えています。

すべて、ライティングスキルを伸ばすために、僕が今でもやり続けていることです。メルマガ以外はどれも2年以上、メルマガは1年以上、です(ライティングスキル、というよりもビジネスをつくっていくなら、ブログとメルマガは同時に始めることをオススメします)。

週や月によっては1日あたり1万文字から2万文字をライティングする時もありますが、平均すると1日あたりならば3,333文字以上書いています。少なく見積もっても1ヶ月で10万文字。1年で120万文字になります。2年やっているので240万文字は書いている計算です。小学校の時に使った作文用の、400字詰め原稿用紙で6,000枚。

コレが多いか少ないかはわかりませんが、半年でレジを鳴らすライティングスキルを身につけたいなら、一つの目安になるかと思い、あらためて記しました。

こう書くと、「何を書いていいかわからないのですが・・・」という方もいらっしゃいます。それはよくわかりますし、そんな時僕は、「その日行動したことを書いてください」と伝えます。自分の行動した1日を切り取って書いてみると、意外に面白いものです。たとえ寝続けた1日であっても、なぜ寝続けたのを振り返ってみればドラマになることもあるでしょう。

「書くことがない」というのは、たぶんエライ謙虚なものの見方なんじゃないかな、と。ある人にとってはどこにでもあるようにみえる話でも、別の人にとってはとんでもなく面白い物語があるもの。

あらゆる人に楽しんでもらおうとするのではなく、まず自分が楽しめるものを。そして、もっとも読んでもらいたい人が楽しめるものを書く。

そんなものを1,000文字強×3本。コレを毎日続けることができれば、少なくともライティングの引き出しは増えます。セールスコピーについては実戦で試す必要があると思いますが、いずれにしてもライティングスキルは伸びますから。

毎日、書き続けてください。それが、ビート・ザ・コントロールへの近道なのですから。

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現在、飛行機にて、、、(僕にとっては日課とは、、、)

お楽しみ様です。小野貴正です。

久々に中国東方航空で日本に戻っています。現在、成田行きの飛行機でこのブログを更新中。ちょっと遅れて飛んでいるみたいですが、14時位には日本に着くのかな、という感じです。さきほど機内のトイレに居ましたが、エライ揺れて慌てて戻ってきました。一度、機内で急降下して身体が浮いた経験があるので、トイレでそれはヤバいと思い、、、ですね。

ちなみにトイレと言えば変な話で恐縮ですが、久々に「紙」を使うトイレを経験したな、と空港で思いました。タイは基本、水洗いなので。文化風習上、コレはぜひ伝えたおきたく。。。

飛行機の中で腹筋50回をやり、朝のビジュアライズを行い、このブログの前には写経も終えました。今日の写経はAWAIのスワイプファイルより、International Living。Picture、Promise、Proof、Pushだったかな、4つのPがあり完璧、と言われているセールスレターです。もし手元にこのスワイプファイルがあれば、ぜひ一度ご覧になってみてください。

それで今日のブログとメルマガ。これが終わってからは納品する広告があるのでそれをやろうかな、という感じです。

最近、コーチングのオーナーさんや出会う人と話していて気づいたのですが、それは僕が毎日日課をやっているとは思っていないんだろうな、ってことです。どんなときも、「日課」という名称の通り、毎日やっています、と言うとちょっと信じられないな、という空気になります。

個人的には信じようが信じまいがどちらでもいいのですが、、、日課とはその名の通り日課であり、僕はこの日課が成果をもたらしていることを知っていますから、これはもはや「21日間で習慣化したから」やめるようなものでもなく、今や「自己研鑚」のための日課となっています。ですからずっとやるんじゃないかな、と。

飛行機の中で日課を行うというのは僕にとって変わった環境なので、これはコレで面白いものなのですが、中には「そんなところでまでやるなんて、、、」と閉口する人もいるでしょう。家族旅行していても、子どもの送迎をしていてもやると聞いたら、そこまでやる必要があるのか、と思う人もいるでしょう。

僕の行動見てそれを真似するだけなら、そう思うかもしれませんが、、、僕が経験した結果を見てそれを真似するなら、たぶん僕がなぜやり続けているのか、分かる人もいるはずです。

ちなみに誤解なきよう伝えておくと、僕は「毎日やる」ことを人に聞かれたら勧めますが、毎日やることを強制しているわけではありません。これは人それぞれですし、マスタープラン実現につながるようセルフプランニングすることが大事だと考えていますから。

なぜ毎日やることを勧めるかというと、脳にやらない言い訳をさせるスキを作らないためです。僕は相当、物事を後回しするタイプで何かにつけてサボる理由を探すタイプでした。そんな僕が、「1日おき」でやろうと決めたらどうなるか。「昨日は休んだし、1日おきでも2日おきでも同じだろう」と脳がささやき、またサボる。そしたら「3日おきでも同じだろう」となり、またサボる。いずれ、やらなくなりますよね。コレだとマズイ。

僕は自分の習性を知っているからこそ、毎日やるだけにしたい。価値観がそれぞれ違うように、人は違うものですから、僕はその人の価値観は大事にしたいな、と。

ですから別に1日おきでも2日おきでも大丈夫なんです。ただひとつだけ。

大事なのは、やり続けることだと僕は思います。特にレジを鳴らすセールスライティングスキル、何らかのスキルを身に付けるなら。

そしてやり続けるエネルギーになるのが、価値観の中でもコア・バリュー。言い換えると自分が実現したい世界。その実現に向かう行動なのかどうか。そのスキルを獲得する理由はその世界を実現するからなのか。

セールスライティングスキルがほしい人って、誰もいないですよね。ほしいのは、もたらされる結果、ベネフィットですから。

何を学ぶかよりも誰に学ぶかのほうが大事。そしてそれ以上に、「何のために学ぶのか」のほうが大事ですよ。

P.S.
この写真の方は・・・ホントに毎日同じ場所で仕事していますよ〜仕事によりけりですが、こういうの、大事だと思います。

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