時間がない、は悩みではない。

昨日、個人的に新しい気付きがあったので共有します。時間がない、は悩みではない、というものです。

セールスレターを書く際、ヘッドラインやその周辺、ヘッドライン含めてリードと呼ばれる場所や、ステップメールならばタイトルと出足には、ペルソナにとってのベネフィットや結果、解決策…エベン・ペーガンは「商品名」にこれらを含めたほうがいいと言っていますね…を記す。

「誰に何を約束するのか?」 “時間がない、は悩みではない。” の続きを読む

やらなきゃ。でも、時間がない、と思ってしまったなら。

昨日までで、今僕が書いているコンテンツ、そしてここ4年間で書き続けてきたセールスレターを思い出しながら、早く読まれる方法としてのライティングを書いてきました。

しかし・・・なんとなくでもやり方はわかった、考えることと書くこととの切り替えを減らして極力 “やらなきゃ。でも、時間がない、と思ってしまったなら。” の続きを読む

スケジュールを入れる時の考え方。

ワイルドサイドの島田さんがいつぞやのブログに、木坂さんの言葉を引用しつつ、僕はスケジュールがなさそうなのにうまくスケジュールをとっている、というようなことを書いていました。

それで気づいたことを今日は書こうかと。スケジュールに余裕がない!時間がない!と思っている方の参考になれば。

島田さんも書いてくれていましたが、そもそもとして僕はスケジュールに余裕がない、と考えたり発言したりすることはそうありません。

厳密には、余裕がないーと唸っていることもありますし、何かに集中していて歯を食いしばって目に力を入れて、ぐぬぬぬぬ、とやっていることもあります。

しかしそれでもまだやれるという感覚の方がウワテに来る。

3日徹夜するとか1週間ベッドや布団で寝ないとか、そういうことをこれまでの仕事でやってきましたし、それと比べたってまだまだと感じますし、仕事の種類や質が変わったからってやらない言い訳にはならない。

だから、実際にこんなものではないと思い込んでいるので、実際にやれる。

もちろんこんなふうに動くことは、誰もができるとは思うけれど、「なぜ」がないのにできるとは思いません。

一方、

確かに上に述べたような話も大切だと思いつつも、そもそもの基準値みたいなものが高くない場合、僕のやっていることは異様かもしれないので、

むしろこっちの方が大切かもしれないということも書いておきます。

それは、スケジュールの優先順位を人基準にすることです。

僕の場合、この基準をもとにして予定を決めていますので、その人以外のスケジュールは移動させるようにしています。

僕が主催する講座やプログラム参加者、プロジェクトチームメンバー、そして僕が参加する講座やプログラムを主催する人。

セールスライティングやプロモーションのクライアントさんもそうですね、もちろんこの場合は全員ではありません。

これらを優先させると決めているから、仮にスケジュールが埋まっていても、ズラすように動く。

だからハタから見たらスケジュールがいっぱいのように見えても、僕自身はそうでもないと思っている。

もちろん、その人とのスケジュールを優先させようと決めるのも、コア・バリューとかマスタープランとか、理想の一日次第です。

こう考えると、一足飛びにはできないものだということにも気づきます。

何を学ぶかより誰からそれを学ぶのか。
誰から学ぶのかより何のためにそれを学ぶのか。

順番があるし、順番も、原理原則の一つだと僕は考えています。

いつもと同じこと書いたかもしれませんが、違う視点から書いているようにも思います。

参考になれば。

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