値付けが変なお店に行ってみた。

島田さんのブログで半年前に書かれたこの記事「値付けが変なお店に行こうよ」を体験してきました。

「予約を入れましたので一緒に行きましょう」という島田さんからの誘いは、エグゼクティブコーチングの時間だったか食いトレ部での活動中だったかは定かではないのですが、誘われたことはそういえばと覚えていました。しかし昨年末に1月27日ですよ、と言われた時はちょっとギョッと “値付けが変なお店に行ってみた。” の続きを読む

リセット。

今日は木坂さんのパーソナルセッションを受けに都内まで。

大阪の鈴木さんのもとへも通うのも、木坂さんのセミナーを受けたからこそ鈴木さんのやっていることがピンときたんですよね、そういえば。

ふたりとも、本質的というか、本質を大切にするというか “リセット。” の続きを読む

語るに足る。

読み手は書き手以上に書き手を知っているというか、たぶん精確に言うと「書き手を感じている」。

そんなことを昨日の島田さんとのプライベートセッション後、そして今朝起きて眺めてみたあるメルマガから思ったので、自戒を込めて書いておきます。

そのメルマガでは起業家の失敗談、そして失敗はしたけれども “語るに足る。” の続きを読む

基礎、セオリー。

今晩から上海へと移動するので、いや、上海行きとは関係ないのですが3キロほど走ってきました。

ランニングマシーンというのかどうかはわかりませんが、あのマシーンの上で走る姿勢が心なしか変化したような感じでして、普段よりも速い速度で走ることができる感覚です。

ビモロのシューズを履いて以来、意識的にそうさせているのかどうなのかはわかりませんが、つま先の外側の方からグリップするような感覚で歩いたり走ったりするようになっています。お尻のあたりの筋肉に力がグッと入りやすくなり、なんでか足の出が速くなるんですよね。上半身を揺らさずにスーッと走ることができるというか。

そんなタイミングでメールを見てみると、木坂さんからパフォーマンスセミナー関係のメルマガが届いておりまして、アンケート、のようなものに回答。

木坂さんと言えばテニスラケットをふる動作が思い出されまして、あのケツの動き、力強さは他に類を見ません。

パフォーマンスセミナーの実技編と応用編に関するアンケートだったのですが、備考欄にはあのケツの動きが目標ですと書きまして、実際あれは象徴的だったんですよね。

全身の機能を活かす動きをしないと、あの力強さは出ない。

あれみたら、本当にラグビーで全国復帰だったかな、そんなこともできそうだと思ったものです。

ちなみに治療家でありファンクショナルトレーナーでもある鈴木さんに「僕でもメジャーいけますかね?」と聞いたところ、「できるんじゃないですかね」と。

その理由というのがうなずくばかりで、なぜなら「今の自分が、最もパフォーマンスがいいから」とのこと。

普通に考えると20代でピークを迎えると考えられていますが、40代近くなって最高のパフォーマンスだと。

確かに、動きが変わりますし、僕の場合は姿勢が変わりました。

不思議なもので、コピーを書くときの速度、この場合はタイピングの速度も含めてですが、速くなった感覚があります。

その人本来の姿勢には、その人にとって最高のパフォーマンスが発揮される。

そしてこれは、セールスライティングでも同じです。

基礎というか、セオリーというか、そういうものはやはり存在するのだと思いまして、例えば普段から指示代名詞を多用するクセがある人は、セールスコピーでも指示代名詞ばかりになりますし(これとかそれとかが多いと、それら指示代名詞が何を指すのかがわからず、丁寧なコピーとは言えません)、形容表現を多用する人は、セールスコピーでも形容表現ばかりになります(スゴイとかキレイとか、読者によって基準値が異なる言葉は、読者の解釈次第ではプラスに働きません)。

学校で習うような文法ほどキッチリやりましょうとは言わないけれど、それでも、主語には述語が必要で、述語には主語が必要というように、省略することなく名詞と動詞で書く、ということはやっておきたい。

目の前の人に考えを伝える、伝えることができる基礎的な文章構成があってこそ、セールスにつながることがほとんどでしょうから(例外はあるかと思います)。

身体もコピーも、基礎とかセオリーを磨いていきたいですね。

P.S.
コレも不思議なのですが・・・鈴木さんに身体を診てもらってファンクショナルトレーニングをしている効果か、硬いタイルの上で寝ても腰を痛めなくなりました。

妻と長男次男がベッドを使うので、僕はソファーにいつも寝ていたのですが、寝返りが打てず、肩に負担が集中している感じだったんですよね。

だからフロアのタイルで大の字になって寝てみたところ、今日で3日目でしたが、痛くない。それどころか、よく眠れます。

鈴木さんのセミナーは、治療家の方にはもちろん、ライティングをやっているとか治療家ではない方にも、参加してほしいなぁと思います。

もちろん、木坂さんの講座もですね。どちらも、ある意味ハードル高いですが。

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僕が木坂さんのレターを写経する理由。

久しぶりの写経記事、というよりはセールスライティング関係の記事になるかなと思います。

バンコクの記事も上海の記事も、麻婆豆腐の記事もサウナも足マッサージの記事も、個人的にはセールスライティング関係という括りなんですけど、それはあまりに個人的すぎるだろうと。

個人的な経験を一般的なことばに翻訳すること。

その必要性を、こう僕に言語化して伝えてくれたのは、木坂さんです(いや、はじめては島田さんだったかな・・・)。

「伝えてくれた」とは書きましたが、これは何も面と向かって話をうかがったわけでもないし、何か質問をしたわけでもありません。

伝えてくれた方法というのは、写経を通じてです。

あ、写経といえば確かどちらかと言うと木坂さんは、「意味があるのだろうか」という立ち位置だったと『7つの鍵』ライティングセミナーで話していたので、

別に木坂さんが写経を勧めているとは聞いていないことを、伝えておきます。

ここ1年ほど、僕の写経題材は木坂さんのレターです。

一般的にセールスライティングの世界における写経とは、「売れた実績のあるセールスレターを手書きで書き写すこと」を指していると思いますが、それによりレジを鳴らせるセールスレターが書けるようになると。

しかしこれだと言葉足らずかなと考えておりまして、僕が説明するならばもう少し言葉を足して、

「売れた実績のあるセールスレターを手書きで書き写し、その構造とリズムを脳にインプットし、かつアウトプットできるようにすること」

こうなります。もちろん、写経をするにあたっては「本当に、毎日ただ書き写すだけでいいですよ」と人に伝えることもありますが、これはその人のステージによりけりであることも、書き加えておきますね。

実際に木坂さんのレターであれば、売れたレターであることは結果を見ればわかりますから、写経題材として適したものだと考えていますし、実際に真似されることもあるようですので、素材としてはいい。

ところがちょっと矛盾する話でもあるのですが、僕は何も木坂さんのレターをただ売れているからといって写経しているわけではありません。

売れているレターならば、他にも素材としてはたくさんありますから、木坂さんのものでなくてもいい。

ではなぜ木坂さんのレターを写経するのかというとそれは、

「その人の在り方や考え方を知りたいから」

です。

これは過去にジョン・カールトンのセールスレターを写経したときなども同様だと考えておりまして、たぶん僕は、売れているかどうかはそれほど重きをおいておらず(もちろん書く時にはレジを鳴らすセールスレターは必要です)、

その人の生き方とか人間性とか、そういうものに触れたいからこそ写経題材に選んでいます。

2015年と2016年の違いとして、木坂さんの講座に参加しているかどうかがありますが、難聴の関係で聴き取りがよろしくない僕が、木坂さんの言わんとしていることをなんとなくでもうなずけるのは、写経の効果が大きい(あくまでも個人的な感想です)。

これは木坂さんに、食いトレ部の活動中に確認したことがあったのですが、彼はずっと同じことを言い続けて(書き続けて)おりまして(これ、スゴいことだと思いますよ)、

同じことを言い続けていますよね、と聞くと、そうですね、と。

なぜ聴き取れないのに、同じことを言い続けていると考えたのかというと、木坂さんのレターを写経し続けているからです。

一貫したメッセージが、そこには在る。

ついでにいうと、一緒に行動することで、それが言葉だけではないともわかる。身体性。

こんな感じに1年間写経し続けるとなったわけですが、これは言い換えると

「木坂さんという色メガネを掛ける」

ことをやってきたともいえるんじゃないかな、と思ったり。これは意図していないんですけどね。

木坂さんの講座で登場した「相対化」という言葉がエラくストンときたのも、こういう背景があるわけです。

なんだか話が脱線しているような感じになったので、今日はこのへんで。

写経するなら、その人の人となりまでインプットしてアウトプットできる程度には、やっておきたいですね、その人ならどう見てどう考えるだろうかという色メガネを掛けられる程度にはやっておきたいですね、という僕の個人的なススメです。

セールスレターの役割はレジを鳴らすことですが、僕らがセールスライティングを学ぶ目的というのは、

それぞれにとって豊かな人生をつくり、歩むことだと思うので。

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