自分の面白さを探そうワークショップ(ワイルドサイド部)。

賢者舎前のワイルドサイド部部活動として開催されたこのワークショップ。

ビーコンのLicense to beat「賢者舎クラス」に参加しているメンバーも3人、僕を含めて全員一緒に参加できたことはないのだけれども(僕はそういう認識はなかったのですが、ビーコンに参加する皆さんはハタから見たら自由人みたいですね)、

部長の島田さんやワイルドサイド部の部員さんには了承を得て(たぶん)、気付いてみたらここ3ヶ月程度は参加させてもらっています。

僕自身が関わっているプロジェクトにスタッフ参加するときもあるので、

こういう大家族的というか、そうそう、イタリアのマフィア的な「ファミリー」というか、

そういう感じで付き合いができるのはうれしい。

ココ2回ほど、ワイルドサイド部の部活動では持ち回りで部員が講師を務め、前回は中平さんが「親指シフトでハピハピ」だったかな、そんなテーマでワークショップを行い、今回はザッキーニだかザッキーだかバーグだかのコードネームを持つ林崎さんが担当。

テーマは「自分の面白さを探そう」ワークショップ。

「面白さ」とか「面白い」という言葉を林崎さんはよく話すと思っていたのですが、今回のワークショップ用の案内を拝見すると、ああ、きちんとその理由はあるんだな、と感じた次第。

さすがに木坂さんのマスタークラスにフル参加している男だなぁ、と。

「面白い」ってなんだよと言われても、使い続ける。ブレないですよね。

賢者舎でも木坂さんマスタークラスでも常にど真ん中の最前列に陣取る男なので、その周辺の席を「ザッキーニ席」と命名するほど(僕が個人的に、です)。

「面白さ」の定義にもよるのですが、案内状を拝見する感じだと、

あ、これは、自分のコアとかコア・バリューとか、そういうものを探すことに近いな、と考えまして、賢者舎クラスの皆さんにも伝えた次第。

個人的にエラいいい経験をさせた貰ったな、と思うのが、

*WORK1:面白いと思ったことを書き出す(たくさん)

*WORK2:なぜ面白いと思ったのかを書き出す

*WORK3:自分にとっての面白いを抽象化し、それが何かを書き出す

たしかこんな感じのワークだったのですが(意訳しています)、

*WORK1回答:タイとか中国とかトルコとか(バンコクやチェンマイ、上海、イスタンブールやサフランボル・・・)に訪れた時、面白いと感じた

*WORK2回答:人との出会いかな・・・

*WORK3回答:魂の共鳴というか、その人の本音に触れること(だったかな)

こんなふうに書き出してみると(厳密には口に出してみるとです)、

ああ、ビート・ザ・コントロールと僕が主張している理由が、意外な視点からもストンと来たな、と思ったわけです。

コアやコア・バリューの探し方というのはお葬式のワークとかルーツを辿るとか、いろいろあるけれども、この面白さを探そうワークショップもいいなぁ、と感じた次第。

どれも基本は、スッと自分の内側から出てきたことを、外側の視線を意識することなく、書き出せるかどうかなんですけどね。

これができないから彷徨う人が多いんだろうなぁ、とも思ったという意味でも、実り多いワークショップでした。

今日はこのへんでー。

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隙間理論。その説得力。

「7つの鍵」ライティングセミナー2日目。

これまで書いてきたセールスレター、そしてブログやメルマガなどでなぜかうまくいった理由が明らかになり、2日連続で前のめりな一日になりました。

7つの鍵なんて、ハロウィンの”Keeper of the seven keys”だけは好きな僕にしてみれば、もうたまらないネーミングだったんですけど、

鍵をひとつずつ手に入れていける過程が、ロールプレイングゲームのようで面白い。

このあたりも、物語としてデザインされているな〜と感じます。

しかしよくもまぁ、僕が求めている根拠を次々と明かしてくれるもんだな、と。

林崎さんや島田さんが、「こんなことに感激する男がいるのですが」とスパイ活動していたんじゃないかってくらい。それほど、ど真ん中のストレートがビシビシと投げ込まれてくる感覚でした。

実のところ昨日は、ややうつろうつろしていたのですが。井ノ口さんの1秒で寝る話じゃないですけど、僕も相当に眠るタイプなんですよね。話がそれました。

昨日はひとつ質問をしました。隙間理論からするとどこまでも情報を開示していい理由がよくわかったし、僕自身もそれは体験している。

しかしそれでも、どこまで開示するかのさじ加減があるならば、それを知りたいと思うのですが。

こんな質問だったと思います。これに対する答えはこうです。

さじ加減は不要です。出せるだけ出しても隙間は残りますから。募集締め切り日などの制限がある場合、その日までに開示できることはすべて開示する、こうなります。

こんな感じでした。プログラムの内容を開示する場合、募集締め切りというタイミングがひとつの制限になります。これを活用している、ということですね。

隙間理論そのものは聞いていましたが、こうも使えるものかとただ感心。これはステージ上がるよね。

なぜ情報を開示していいのか、有料級であっても開示していいのか、これを論理的に理解させてくれる人っていなかったな、と。

例えばリストを集めるときのやり方として、先に情報を与えましょう、不思議なんですけど、そうするとうまくいくんですよね、みたいな感じにの説明はありました。

しかし隙間理論はなかった。だから思わず前のめりになり、驚いた。

学びの好循環。よくデザインされているな〜と。

初日と2日目で3つの鍵を受け取りました。

内容と形式の話、アイデンティティや読み手の話。

セミナー後の打ち合わせでも早速使えるなんて、よほど整理しやすい教え方なんだな、と。

道具箱に整理して入れていく。早速、ビーコンでも活用しよう。

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道具箱がないと、語彙も文章も技術も入れられない。

かなり前のめりに興奮しています。木坂さんの「7つの鍵ライティングセミナー」初日。

島田さんや林崎さんから2015年にもっとも耳元で囁かれた名前であろう木坂さんのセミナーに初参加。ミスターアルケミストからも木坂さんについては聞いていたので、

島田さんからワイルドサイドマスタークラスを木坂さん講師でやりますよと聞いたときは、レターを見ないで申し込むほど(林崎さんがそうらしい)、2016年に実現するマスタープランのひとつでした。

実は、ライティングのセミナーかどうかは二の次で、これはビジネスアーティストの永田さん・・・月収2,000万円の男といったほうがいいですかね・・・も言っていたのですが、木坂さんに会うために来た、というのが一番の理由。

そういう場に投資するなんて、やっぱり永田さんはセンスがいいよね、なんて思いました。

セミナーの内容そのものは永田さんの奥さんである紘子さんが「珍しく眠らなかった 笑」ほど、とても面白い。

感覚的にやっていることを論理的に理解できるようになりたく、2016年はインテリジェンスを学ぼうよ、というのも僕のマスタープランに入っているのですが、まさにそういう内容でした。

読まれるかどうかは誰が書くかで決まる(ワイズマン今井先生も同じことを言っていました。情報に価値はないってやつです)

書くということは読み手ありき。読み手の設定により、書く形式を変える。内容では必ずしもない。

道具箱を持つ。4つの箱にしまっていく事で望む文章が書けるようになる。

木坂さんの話は大枠の話から細やかな話になるとのことで、昨日の初日は「7つの鍵」のうち1つ目の途中で終了。

つまり、ここが肝ですよってことかな。

WHY HOW WHATで言えば、WHYの話。なぜとか在り方の話です。

永田さんが、「木坂さんの話は抽象度が高くて難しいと思っていましたが、わかりやすかったです。紘子も眠らなかったですし・・・」と仰ったので、これはなんでだろうと。

たぶん

大枠の話から入る、というところがヒントになるのかな、と。

ここで読み手、道具箱という整理棚を用意してあげることで、参加者はそこに整理できる。だから話を聞きやすくなる。理解しやすくなる。こんな感じかな、と。

もちろん、ある一定の情報処理力というか、そういうものは必要であり、誰にでも理解しやすいものではないと思いますが、

それでも相当にわかりやすいと思います。

WHYの話に人は惹かれるというのも、もしかしたらそのほうが理解しやすいから、というものがあるのかな、と今朝ふと思って、

なぜWHY HOW WHATの順番に語ると伝わりやすいかというと、最初にWHYという器を用意してあげることで、人はその器の中にHOWとWHATというやり方や技術をしまうことができるからかな、と。

器がないと、整理整頓できない。その器がどんな器なのかがわからないと、何を入れていいのかわからない。

道具箱を用意しましょう。そこに学んだことをしまい、取り出して使っていきましょう。

教え方が秀逸。

島田さんのような、ある意味手放している雰囲気にも興味津々。

答えなどない。主張する。そうなんだよね。

同じ言葉を持つ人だな、と思いました。

インテリジェンスを学ぼうよ、で研鑽します。

P.S.
ちょうど千秋楽でした。ここに来たの、はじめてです。

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