明日は石垣島。

明日から石垣島ということで、いつ出発しようか考えているところです。

しかし、寒いです。今日は気温が上がるような話を聞いていたのですが、なんだか凍えるように寒く、空気清浄機の風さえも身体をエラい冷やしてくれるかのようです。石垣島が恋しくて “明日は石垣島。” の続きを読む

行動は言葉よりも雄弁に語る。

ペタンと背中が床にくっついて緩む空気感。

ベストパフォーマーズの東京ワンデーセミナーが開催されまして、ストレッチポールを車で運搬し、ビデオカメラと三脚を片手にスタッフ参加してきました。

ハタから見ていてもセミナー前とセミナー後の姿勢が変化しておりまして、わかりやすいのは、セミナー前、というよりもトレーニング前になるのかな、床に仰向けに寝ても “行動は言葉よりも雄弁に語る。” の続きを読む

視点を持つ。自分を知る。

昨晩は小坂さんと陰陽五行などなどの話をして近況報告しつつ、今朝は富士山とご対面。

実家は割と富士山に近い場所ではありますが(車で2時間かからない程度)、なかなかお目にかかることはないので、澄んだ空気に思わず微笑む。

昨日のセールスライティングクラスでは新たな課題として「セミナーを開催するとしたら誰にどんなセミナーを開催するか」、そして本日の自分という器クラスでは「3,000万円をあなたに支払うとしたらそれは誰か。対価としてどんな価値を提供するか」というものを出していました。

僕がこの課題を出している理由というのはいろいろとあるので、参加するメンバーの皆さんには想像してほしいなぁ、と考えているのですが、その中のひとつに「視点を増やす」というものがあります。

セールスライティングクラスにしても自分という器クラスにしても、共通して設定しているテーマのひとつに、「いかにしてそれをやり続けるか」というものがあります。

セールスライティングクラスならば、いかに書き続けるか。

自分という器クラスならば、いかに自分という器を広げ、深め続けるか。

ただやり続ければいいという、一見カンタンそうに見えながらも誰もが難しいと感じているこの行動をいかに続けていくのか。

そのためには共に自分のコアというかコア・バリューというか、そういうところを知る、もしくは感じておく必要が有ると僕には思えます。

なぜならば、単にやり続けるという最もシンプルな行動を取るときにこそ、そしてその行動を別に取らなくてもいいのではとハタから見て思えるときにこそ、

なぜそれをやるのか

という問いへの解を自分自身で持っていなければ、やらない言い訳を生み出すものだからです。

なぜブログを毎日やったほうがいいですよ、写経を毎日やったほうがいいですよ、と僕が勧めるのかというと、1日休んでしまうと「昨日休んだからいいや」という言い訳を生み出すからなんですよね。だから毎日やる。

しかしそれでも、何も考えずにやり続けるようになるには一定の期間、「もうやめてもいいんじゃない?」という脳からの囁きと向き合うことになる。

だからここで、「やらなければならない必然性」を見出し、それを言語化しておくことがとても大切、というのが僕の考えです。

そのためには「なぜそれをやるのか」に関して、自分で答えを出さなければならない。

しかし自分一人で考えたって思いつくことには限度がある。自分という器は自分という経験でできているのであって、その経験から飛び越えようとすることは、脳の性質からするとなかなかできない(現状維持したがりますよね)。

そのために「初めての経験をする」というテーマで活動しているのが自分という器クラスなのですが、今回の課題というのは「自分を相対化して眺める視点」を提供することで、自分自身を別の角度から眺めてほしい、という狙いがあります。

視点を持つ、視点を増やす、ということですね。

自分自身を知るというのはある意味人にとって永遠のテーマのようにも思えますが、だからこそロマンがある。

視点を増やしていきましょう。

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自分を知る。ゴールへの道がわかる。

イヤダイヤダと言いながら、Facebookを「仕事で使っているのだから仕方がないよね」とつぶやき眺める自分には、生活の改善を促したいところですが、そういえばとあらためて考えてみたら「ホントかよ?」と思った自分が存在するニュースが有ります。

それは、ドナルド・トランプのアメリカ大統領選出馬。だってドナルド・トランプって言ったらダン・ケネディのレネゲイド・ミリオネアシステムとかで登場するレネゲイドな男として、ですよ。しかも言っていることが過激と来た。そのドナルド・トランプが大統領選に出ていて、結構いい感じだったりする。たまたま見かけたドナルド・トランプの記事が「アップル製品をボイコットしよう」とかそんな内容なので、この呼びかけの意図はちょっとわからないのでなんとも言えないのですが、スゲー過激な主張を公約に入れているんだろうな、と想像。

しばらくはドナルド・トランプの動きから目が離せそうもないです。

さて、本題。

以前、人は誰もが夢の途中にいるんだけど、行きたい場所も現在地点もわかっていなければ、夢の途中にいることすら気付かないものだよね、というような話をどこかで書きました。

年収でいくら欲しいとか何を手に入れたいとかって実はゴールになり得ない、目的そのものではない。これらは手段、ですから、これだけだとゴールにならない。ゴールに至るマイルストーン的なものにはなるかもしれません。タイで人生の3分の1を過ごせる自分になる、そのためには3年後には何をしていていくら必要で・・・のような感じで。だからこそ自分のコア・バリューとか在り方とかを言葉にしましょうよ、と。

そして現在地点。自分の行動とその結果を振り返ることなしに、自分がどこにいるのかは把握できませんよね、と。オレはこういう人になりたいとか、オレはこういうふうに生きるべきだとか、もちろんそういう在り方を語るのはいいのだけれども、在り方はこれまでの行動と結果から連続しているもの。

変化することはあっても、その人という人物が入れ替わったり生まれ変わったりするわけではない。一つの個体、自分という器は変わらずしてその中身が変化していく、ということですから。

自分というものは、いわゆる過去から未来にかけて、連続した存在なんだな、と。

それに地図を思い出してみると、「タイのバンコクに行きたい」と考えたとしても現在どこにいるのかがわからなければ地図の使いようがない。もちろん目的地を確認することはできます。しかし現在地がわからないのであれば、どういう移動手段で、いくら位掛かりそうなのかもわからないですし、歩いたりヒッチハイクしたりしていこうにも、どっち方向に進んでいけばいいのかわからない。

さすがにペルーにいてヒッチハイクして「バンコクまで」なんて言ったら、こいつはどうかしてるぜ、ってなりそう。そもそもバンコクって何?とかも言われそう。個人的には、おもしろいですが。

移動するとき目的地と現在地はセットであるように、未来を語るなら現在を知らなければならない、と僕は考えています。

ビート・ザ・コントロールというと在るべき未来に向かっていくんだというメッセージ性が強いように感じますが、根幹をなすコア・バリューを発見したり、マスタープランをつくったり、理想の一日を書き出したり、という行動は現在に至る自分の行動と結果があってこそ。

まずは現在地点を知ること。

自分を知ることから、はじめよう。

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