答えはすでに、自分が知っている。

ビーコンライブセミナー@東京が終わり、特典セッションも対面の方々には昨日終え、あとはスカイプと当日休まれた方向けのセッションと残すのみとなりました。

今回のビーコンライブセミナー@東京『Be yourself』を伝えるにあたり、昨年の名古屋、そしてLicense to beatのレターを確認しつつ、

またダイレクト出版の寺本さんからもらったメール、そしてワイルドサイドの島田さんからいただいたメッセージなどなどを見返していると、

自分でも驚くほど、同じことをいい続けていることに気づきました。

つい最近もブログで書きましたが、セールスライティングスタートアップガイドの第1章と第2章も読み返してみると、今セールスライティングクラスで伝えていることと同じでして、

異なることはといえば、木坂さんのセミナーに参加したり、岡本さんからの案件に納品したり、島田さんとのプロジェクトを進めていくにあたり、改善されたところ、新たな知見を得たところ。

あれ、ココまで書いて既視感ありますが、まぁいいや、このまま書きますと、

こう見せようとか自分をつくる必要はなく(相手に対する礼節は必要という意味で、身なりを気にしない、という意味ではないですよ。よく見せるのも控えめに見せるのもナルシストという言葉を島田さんか木坂さんが言っていましたが、そのとおりだと思います)、他者からこう見られたいとか思う必要もなく、自分自身の本音で在るだけ。

本音というのはラクなんですよね。最近、僕もこのラクという意味がわかるようになってきました。

一応くれぐれも、今のあなたでいいんですよ、変化する必要などないんですよ、あなたはあなたでいいんですよ、というような意味ではないことも、付け加えておきます。

むしろ僕が考える、自分自身であれ、Be yourselfというのは、なんとなく甘いというか甘やかされるというか、そういうものとは違うステージのものですので。

昨日も特典セッションに参加する皆さんと話していて思いましたが、すでに答えは自分で知っていたりします。

ただそれに気づいたり、それを口に出したりすることは怖かったりするので、それを見ないふりしてその他大勢の人がそうしているように「建前」で行動する。

人と違っていいと口では言うものの、人と違うことを恐れる。これが普通だと僕は考えています。

だから人と違う自分の本音に気づくと、まぁ、怖くなりますよね。

え、オレって本当にこんなこと考えているの?ってなる。

他者との関係性の中で生きている以上、それは当然だと思いますし、そういう選択を取ったほうがいい人生だと思い込める人もいるでしょう。

いずれにしても、自分の本音。

本音というのは実のところ、自分にしかわからないものですし、すでにそれは知っているもの。

セールスライティングスキルが必要ですと言うならば、それは本当に必要なのか。

自分に問いかけてみた時に、どこかで聞いたようなセリフしかでてこないのであれば、それは建前じゃないかと考えてみることも大切だと僕には思えます。

デニーロのように「セールスライティングは必要ないです」と認めてはじめて、それが実は必要だと気づく場合もある。

本音に耳を澄ませ、それに身を委ねてほしいなぁ、と思います。

セミナーでどんな話をしたのかは、ちょうどデニーロと、角舘さんが書いてくれていたので、あと写真を見たらこれはセミナー開場だということで、京都日々新さんのブログを紹介しておきますね。

http://warashibetaxi.com/2016/11/08/osaka-taxi-blog90/
(こちらはデニーロのブログで)

http://kankakukabin-futoko.com/2016/11/07/セミナーでした/
(こちらは角舘さんのブログ)

http://kyotohibishin.com/mind/real-intention-and-public-position
(写真だけセミナーの画像ということで、京都日々新さんのブログ。内容は・・・偶然にも?本音と建前。数日間のブログはセミナーの内容を先取りしているようで、面白いですよ))

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過去が全てではないけれど、過去から逃れることはできない(自分自身であれ)。

成田に戻ってきました。

前回は羽田着だったので、今回は成田を選択したわけではないですけれど、羽田も成田も雰囲気が異なるので、これはこれで楽しみな空港ではあります。

入国は自動化ゲートで行い、お手洗いで城ドラの討伐イベントをソロで行ったあとは機内預け荷物を持って税関へ。

いつもどおり「耳が遠いのでお手数をおかけします」と伝えたあと、久々に質問をされました。

「スタンプがたくさんありますが、お仕事ですか」

「いえ、観光です。妻がタイ人なものですから」

「中国のスタンプもたくさんありますね」

「経由便の場合は中国に立ち寄ることが多いのです」

「はい、わかりました。どうぞ」

こんな感じで荷物チェックされることもなく、通過。

現在のパスポートには300個程度のスタンプがあり、仕事じゃなくて観光で300個だと怪しいといえば怪しそうなものですが(実際にはどこででも仕事はしているのですが、ビザ無しで海外で仕事ですかとか聞かれるとそれはそれでホネなので、観光と答えるようにしています。実際、観光とか休暇ですからね、行き先は)、

これまで荷物を検査されたことは、10回もないと思います。

どのへんで荷物を検査するかの判断をしているのか、考えてみたことがあるのですが、たぶんなんとなくなんじゃないかな・・・いや、もしかしたら、5人ごとにチェックするとか、そんな感じかも。

いずれにしてもこの税関次第で日本の安全が守られると言っても過言ではないので、荷物の開示を求められたら快く受けたいものです。

昨日は長男次男を学校に送っていく途中で時間が来たので、iPhoneからスカイプを接続してビーコンコーチング。

バイクの爆音とか人の声とか、とにかくいかにもバンコクという感じで騒々しい中での接続に恐縮しつつ、会話。

ここで話した内容というのは、ビーコンライブセミナーのテーマと似ているのですが、それは、

Be yourself、生まれ育った環境があってこその自分であることを考えれば、過去から逃れることはできない。

「いい人生」の定義は自分が決める、というような感じ。

過去が全てではないけれど、自分自身の過去を踏まえて「自分自身のいい人生とはこうだ」と決める、という感じかな。

これはワガママであれとかそういう意味ではなく、人は一人で生きているわけではない以上、周囲への配慮や気遣いは大切という意味で、ワガママであっていいわけではない。

しかし、周囲が言うところの「いい人生」と自分自身の「いい人生」というのは、違うはずだよね、ってこと。

例えば強烈に違和感を感じるのが(昔はわからなかったんですけど、というかもやもやしていても言語化できなかったんですけど)、

「年収1,000万円をネットビジネスで超す方法」
「社長は年収2,000万円をとれないとダメだ」
「1億円を超す売上をもたらすマーケティング」
「10億円レベルの会社にはマネジメントが必要だ」
「上場を簡単に実現する方法」

こんな感じのこと。最近、FacebookやYouTubeでも増えてきたなぁ、と思いますし、これはこれで大事なものなのだろうと思いますが、

これらは手段の話であり、手段というのは何かを成し遂げるための手にすぎない。

では、これらに飛びつく前に、その「何か」を知っているのだろうか、ということなんですけど

ほとんどの人が知らないですよね、「何か」が何なのか。

「年収1,000万円をとりたいんです」

という人もいるでしょうが、それは「何か」ではありません。やっぱり手段です。

年収1,000万円を実現した結果、

*家族との時間を増やせるようになった
*子どもと旅行に行けるようになった
*子どもに好きな玩具を買ってあげられるようになった
*周囲から注目されるようになった
*女性のATMとして存在意義を確立するようになった

・・・のように叶えられること、それが「何か」なのだと思います。

そしてその「何か」というのも、その人ならではの必然性があるもの。

これがコア・バリューであると僕は考えていて、それはその人の生まれや育ち、幼いころに夢中になったこと、ルーツにヒントがあるのだと考えています。

生まれも育ちも違うのだから、どう生きたいのかが同じであるはずはない(近いものはあるかもですけど)。

それは人の数だけ存在するんじゃないかなあ、と僕には思えるんですよね。

人からよく見られたいとか、良い人物だと思われたいとか、

そういう欲求が人には備わっているものですが、だからこそ、自分自身のコア・バリューに気づくというのは、難しい。

物事には順番があって、たぶんですが、

人から気に入られる必要なんてない。

まずは、自分を一番大切にすること。だから、自分自身であれ。

その上で結果的に、人から気に入られれば、いいんじゃないかなぁ。

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