2回目の訪日。

現在、実家に帰ってきました。

シンガポールの富豪と結婚した従姉(妻のです)も同じタイミングで日本に到着ということで、ディズニーランドに泊まるとか何とか話していたので今日もディズニーランドかなと思いきや、

予定を確認しようとするも連絡がつかないということでしたので、今日は実家に帰ることに。

結局のところ先ほど連絡がついたようでして、ディズニーランドに行くことになるみたいです。25日は前売りチケットのようなものは全て売り切れみたいですから中に入ることができるのかどうか、入場制限がかかるのかどうかはなんとも言えませんが、

ひとまずホテルを確保しておけば26日に入ってもいいのかなと思いますので(クリスマスパレードは観ることができませんが)、25日のうちにディズニーランドには行くことになりそうです。

子どもたちが行きたいというよりは、親族がそこにいるから妻が行きたいというような感じですが、年末年始ですし、まぁこういうのもいいのかなと思ったりします。

21日に新千歳空港を飛び立って羽田に到着し、羽田から銀座経由でバンコクへ。

22日にバンコクから香港に飛んで、23日に香港から成田へ。

そして24日には成田から銀座経由で実家、という移動。

なぜ銀座へ行こうとしたのかは覚えていませんが、長男次男の食べ方というか偏食というか、おまかせでつくってもらったものを食べるということを経験させたく、銀座の大将のところなら大丈夫だろうと思い、銀座に立ち寄ることを決めたのかもしれません。

実際、妻はそのお寿司を前に、「こんな大きいネタ見たことない」、とか言っておりまして、それはタイの回転寿司とか、そういうところで食べるお寿司とは違うだろうと和んでしまいましたが、

何がうれしいって長男が鯛やハマチ系のお寿司とトロのお寿司を1つずつ食べたこと、そして次男が穴子のお寿司をほんの少し食べたことです。

長男は割と何でも口に入れる方ですが、手間を掛けたお寿司を食べたことはなかったですし、次男は魚を食べたことが(たぶん)なかったので。

タイでは食べたいものを食べるような感じでして、回るお寿司屋さんに行くと妻などはサーモンばかり食べているという事態になるのですが、

これはこれでいいけれども、自分でネタを選ばず、職人さんを選ぶことで、

その職人さんがおまかせで握ってくれたお寿司を楽しめるようにもなってほしいなぁと思っていたのです。

その道の第一人者に委ねることって、僕は大切だと考えているので。

ここ1年は、License to beatの自分という器クラスでも、セールスライティングクラスでも、僕以外の方々に登場してもらったりしてきましたが、それは自分一人でできると考えることの窮屈さというか、傲慢さを感じているからかもしれません。

話がそれました。

そして移動は、電車を主に利用。

これも長男次男、妻にとっては初めての経験だったみたいで、実家の最寄り駅に到着した時はくたびれていましたが、いい体験になったんじゃないかな、と思います。

初めての経験という意味では、世界でも珍しい(香港では一台あったかも)自動ドアを採用する、日本のタクシーも体験してもらいました。前回の訪日では、経験していなかったので。

タイでは学校に行く通学靴以外、運動靴を履いていないので、サンダルで日本までやってきた長男次男に運動靴を購入し、長男のジャンパーのファスナーが破損していたのでジャンパーとヒートテックをユニクロで購入。

それで先ほど、実家に到着しました。

帰るとクリスマスイブの関係か、クリスマスっぽい食べものが用意されており、長男次男も早く食べたいようでホッとしました。

この訪日で体験してほしいことは基本的に、目の前にある食べ物を大切に食べる、ということなんですけれども、妻にそれを伝えるのは骨が折れるものの、母が出したものは長男次男も食べなければ、という意識が働きやすいみたいですので、この機会にぜひ普通に食べるように変わってほしいなぁ、と思っています。

1年前に続いて2回目の訪日。

もっと日本のことを好きになるというか、興味をもつというか、タイに帰る時、後ろ髪を引かれるようになってくれると、やっぱりうれしい。

そんなことを願いつつ、今日はこのへんでー。

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