量は嘘をつかない。

カマタで食べた羽根付き餃子が思いのほか美味しく、これならカマタもいいものだと再度思ったのも一晩。

今朝起きて8時台の京浜東北線で品川に向かおうと思ったら、まぁエラい満員電車でスーツケースを持つ右手の指がとれるかと思いました。

僕が持つスーツケースに目の前の女性が押されて乗っかってしまう程度の混雑ぶりですから、エラい混みようです。

あの満員電車を体験してしまったら、申し訳ないけれどもカマタ評はダウン。満員電車がなければ、とてもいいんだけどね・・・。

9時に発車した新幹線は満員ではなく、気づいたら名古屋に着いて、京都に着いて、新大阪。

昨晩はコピーを書いていたせいか、新幹線ではよく眠ることができました。

もちろん、城ドラのトレーニングは欠かさずです。

新幹線を降りると、目の前にはエヴァンゲリオン風の新幹線。

写真を数枚撮って、大阪駅へ。

大阪では島田さんのワイルドサイドランチミーティングに参加。

知った顔がたくさんいたので、まぁ島田さんもいるし個人的にはホーム感たっぷりのランチミーティングでした。

次は谷町四丁目に移動して、ダンコレへ。

岡本さんとプレゼンテーション資料について打ち合わせ、と思っていたら、

「ダンコレバッグとデニムを買いに来ました」

と自分から切り出してしまい、

すると打ち合わせよりもむしろ、バッグやデニムへの情熱を岡本さんから浴びる時間となり、

明日11日の自分という器クラス向けに打ち合わせをしてお店を予約しつつ、先ほどホテルに帰ってきました。

3ヶ月に一度は岡本さんのところに行っているので、結構な頻度で会っているほうだとは思いますが、ゴミ拾いとか非効率と効率とか、同じような世界観を持っているからか毎回の気づきをいただいています。

しかしビジネスのスキルというかやり方というか、量を大切にするあたりは頷くばかり。

岡本さんにしても島田さんにしても、発言とかアドバイスの背景には自分自身が経験した過去の身体性、そして量があります。

圧倒的な量に取り組むことで、スキルアップはもちろん、そういう人物に見られるようになるというか、他者からの注目を集めることができるようになるんだろうな、と感じています。

ここはテクニックや技術ではないんですよね。もちろんこれらでもいいですが、圧倒的な量を感じると人は、その人の雰囲気というか、普通じゃない感というか、特別な何かを想像してしまうのだと思います。

まさに、量は嘘をつかない。

ビート・ザ・コントロールのサービスに参加する方々には、ぜひ覚えておいてもらいたい言葉です。

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