富山。

富山からLicense to beatに参加している彼もまた、先日の書き起こし文に協力してくれたので、どこでランチ会を開催しましょうか、と聞いたら富山県で、と。確か、「笑」ともあったかな。

富山かーそういえば一度行ったことがあるかもな、と先ほど “富山。” の続きを読む

ライティング歴1年と1年半のメンズより。

ここ1週間で3回程度催促したこともあり(催促したつもりはないのですが)、カズくんからこんなメッセージが。

Great Leadsの要約についてですが良いことがたくさん書かれていまして、かなりのボリュームになりそうな感じです。

まずは最初のトピックである「The Rule of One – One Big Idea」についてまとめたのでお送りします。

ちなみに以降は以下のトピック別に “ライティング歴1年と1年半のメンズより。” の続きを読む

お金がもたらす恩恵。

QUESTセールスライティングクラスでのこと。

またいずれ紹介したいと思うのですが、コレは汎用性のある、大切な話だと思いましたので、かいつまんでシェアします。

彼とは1年と少しの付き合いになりますが、License to beatにもともと参加しておりまして、今回で2回目の参加になります。

2016年度はなかなかライブ参加ができない環境だったようですが、2017年度は5月6月7月と全てライブ参加。

講座ごとにワークを出しており、事前にオンラインコミュニティ上で提出、そして講座でもそのワーク内容をもとにレターを書き上げていくので、6月7月と進捗状況をここに確認しているのですが、

上がってくるペルソナとか約束すること、誰に何を約束するかのビッグプロミスですね、ここがなかなかいいなぁ、と思うものになっておりまして、

どちらかと言うとセールスライターをやろうと考えていた昨年より、リラックスし、また目に力がある感じなんですよね。

目が前を見据えていて落ち着いた雰囲気になっているから、誰に何を約束するのかも現実を捉え、落ち着いたものになっているというか、そんな感じかな。

なぜ彼のビッグプロミスがいいと感じるかというと、ペルソナ・・・市場ですね、ここと彼の距離がとても近いから。

今回のクラスで取り組むセールスレターは、9月30日までに書き上げて、10月には市場に向けて試す、ということになっています。

ですから、時間的な制約が最初からあるわけで、いま7月ですからあと3ヶ月弱でレターを仕上げる必要がある。しかも、レジを鳴らすであろうレターを。

だから、ペルソナ、市場との近さ、彼自身がそのペルソナ、市場をどれだけ知っているのか、なぜ知っているのか、という部分は大切なポイントだと考えおり、なぜなら、コレこそがレターの読み手にとっての「WHY YOU」になるからです。

「なぜ私は、あなたの話、提案を聞く必要があるのか?」

コレに対して答えられなければ、その他大勢のレターと同じに見られますから、安価な生活必需品であれば買ってくれるかもしれないけれど、結果的に高価になるサービスではレジを鳴らすことはできない。

自分のやってきた仕事、自分の経験してきたこと、自分の過去、歴史ですね、こういったものが「WHY YOU」の根拠にもなりますから、それがそのまま他との違いになるわけです。

それで、聞いてみました。一体何が昨年との違いを生んでいるのかと。

「余裕、ゆとりがでてきたからですかね」

と彼は言っていましたが、つまりはたぶん、昨年よりもお金を得ることができているのだと思います。使うべきところにお金を使うだけの、余裕がある。

お金がもたらす恩恵は、確かにあると思います。

また、コレも大切だと思うのですが、お金のとり方がとても好感持てるものでして、「近い」ところからお金を得るように工夫しています。

セールスレターを書ける人ならば、ステップメールとかの仕事も受けることが可能でしょう。そういう、近さです。

判断を減らす、というのはひとつのキーワードとして特に最近意識していますが、自分の経験に近いところからお金を得ることも、判断を減らすには大切な選択です。

時間もコストですからね、逆に言うと資産にもなるわけですが。

今年は参加する皆さんの希望を撮って、テキストや映像でも取り組みを紹介できるといいなぁ、なんて考えています。

おそらく、僕の話そのものよりも彼らの話のほうが、役に立つこともありますから。

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本分ならば、「これでいい」がない。

今日はLicense to beat、そして自分という器クラスの話を。

僕自身の経験から、高城さん(他の方々も言っているかと)が言うところの「発想は移動距離に比例する」はなるほどなと思うところがありまして、本年度のLicense to beatの各クラスは、東京と名古屋、大阪で開催しています。

5月は東京、6月は名古屋、7月は大阪、という感じですね。

参加している皆さんの最北端は山形、最西端は長崎で、毎月開催地が変わるということに、「それは効率的ではないのでは」と思う人もいらっしゃるかと考えています。

しかし、「初めて名古屋に来ました」という話とか、「大阪に来たのは2回目です」という話とかを聞くと、移動する機会を自らつくりだすというのはなかなか難しいのだな、と思うわけでして、

ソレだとライティングをするにしても事業をつくるにしても、発想は限定的なものになってしまうだろうと。発想は言葉として出てくるわけですが、そもそもの体験なしに言葉が出てくるとは、僕には思えない。

ちょうど今日、Facebookのニュースフィードで松下幸之助さんの言葉をシェアしたのですが、

塩がからいということは誰でも知っている。砂糖の甘さも誰もが知っていると思う。 ・・・(中略)・・・ しかし、砂糖も塩もなめたことがなければ、その甘さやからさの説明をいくら聞いたところで、実際の味が分かるものではないと思う。仕事にせよ商売にせよ、それと同じことであろう。

体験しなければ、ですね。

だからこそ、そういう環境を用意している。

さて、自分という器クラス。

このクラスは「はじめての体験をし、はじめての人と会い、はじめての場所に行き、自分という器を広げる」というコンセプトで開催しているクラスです。

7月は「自分の本分というものはあるのか?」をテーマに、第一部ではディスカッションし、第二部ではゲストを招いて食事。

第二部のテーマも第一部と同じだったのですが、感想をカズくんがくれたので、共有します。

一番考えさせられたのは今回のテーマであった「本分」についてです。

「本分」とはkotobank.jpによると

・人が本来尽くすべきつとめ
・そのものに本来備わっている性質

とありますが鈴木さんと時間を過ごし、話を聞いて感じたのが

人が自分の「本分」にマッチする行動を取ると、ほとんどの人が到達できない場所までいくエネルギーを発揮することができて、結果、ファンがついたり、人気が出たり、お金を払ってでもその人の提供するものを手にしたいと思われるようになるのかな、ということです。

セールスライターであれ、バンドであれ、スポーツ選手であれ、多くの人は「かっこいい」とか憧れる気持ちがキッカケでそういった目標や夢を持つかと思いますが、憧れが強いだけでは夢は実現できず、自分の本分とマッチしていたり、実現しなければ後がない切羽詰まった状況でない限り、必要なエネルギーは発揮されないのかなと思います。

また他人からすると本分にマッチした行動を取っている人は常識では考えられないような量の行動をとっているかもしれませんが、本人からするといくらやってもやりたりないような感覚で、物理的に苦でもその感覚を凌駕する意思があるので涼しい顔になるのかなとも思いました。

これは小野さん、イチロー、Yoshikiなど、僕がスゴいと思う人に共通することなので、自分の本分を把握するというのは大切なことだなと感じています。

本分、必然性が大切、ということを伝えてくれたのは「へえ!」という感じでした。

人との出会いは、自分に気づきを与えてくれるものです。

他の感想が出てきたら、また共有しますね。

P.S.
写真は・・・眼光鋭くカズくんの話を聞く後藤さんです。眠そうでしたけどね 笑。

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南国ロマン体験〜みずほっちからの感想。

南国ロマン体験とはLicense to beatの3クラスに全て参加した場合の特典としてつけていたものでして、僕が航空券とホテルを手配するので「なぜ僕が男は女のATMであれ」というのか、その語りを楽しんでください、のような感じだったかな。

飲食費やお土産などは自分で支払うのですが、タイの物価を考えると日本よりエラくリーズナブル。

大人の社交場に行かない限り(これに限りませんが)、財布を膨らませておく必要はないかと思います。

予想に反し、3クラス全て申込んだのは、2016年度はみずほっち一人となりまして、ああ、女性は強いな、と思ったものです。

男向けに考えた企画でしたが、実際には妻のおかげもあり、楽しんでもらえるものになったようです。

南国ロマン体験、というよりも、小野妻と行くバンコクグルメツアー、ですけど。

感想は、こちらです・・・

「南国ロマン体験」で一番よかったことは何ですか?

そう聞かれたら、小野さんの普段の生活を体験できたことだと答えます。

・南国ロマン体験をきっかけに初めてタイに訪れたこと
・美味しいタイ料理を堪能できたこと
・現地の人しか行かないようなお店で食事ができたこと
・小野さんの奥様をはじめ、現地の方と交流できたこと
・小野さんがあれこれ説明してくださるので、タイの習慣を知ることができたこと

などなど、他にもいろいろよかった点を挙げることはできます。

けれども南国ロマン体験の一番の魅力は小野さんの普段の生活を体験でき、経験値を増やせることかなと。朝から晩まで一緒の時間を過ごすので、自然と濃密な時間になりますし。

日本ではなくタイという異国だからなのか、心の内を話しやすいのもいいところ。今回は参加メンバーが私一人ということもあって、小野さんを独占状態でした。

だから気になっていたことも聞きやすかったですね。小野さんのパスポートも見せてもらい、増補されスタンプだらけのパスポートも自分の目で見ることができました。2014年だったかな? 確かに小野さんが言うとおり年に数回しかタイに行っていないこともわかりましたし。

3クラス全部に参加していたので小野さんとの時間は多いほうだと思っていましたが、今回の南国ロマン体験の時間はこの一年間の集大成といった感じでした。それほど距離が近く感じました。

正直なところ、小野さんのご自宅にお邪魔するとは思っていませんでした。外から建物を眺めながら「ここが僕のタイの家なんですよー」と伝えられるだけだと思っていました。それで十分だと思っていたのです。

でも何度かご自宅にお邪魔し、さらにはコンドミニアムについているプールサイドで涼むことになろうとは……実は私、このプールサイドの時間が最も印象に残っています。それまで興味がなかったのですが、こういう生活もいいなと実感したので。

これは自分で体験しなければわからなかったことですし、そもそもそうしたいとすら思わなかった。でも小野さんと一緒だったから興味がないことでも体験してみたいと思ったし、小野さんもその機会を与えてくださいました。

なんといいますか、南国ロマン体験で小野さんの実体に触れたように思います。やっぱり小野さんは行動が伴っている人だなと。そして、その小野さんのコミュニティからスタートできた私は恵まれているなと。

「誰と一緒に居続けるか」
この「誰」の選択肢はいろいろあると思いますが、私の場合は小野さんが土台になっていると感じます。

小野さん。
参加メンバーが女性一人だけという想定外の結果だったと思いますが、南国ロマン体験をありがとうございました。

ちなみに……
「南国ロマン体験」で残念だったことは、ついついタイ料理を食べ過ぎてしまうことです。普段の2倍は食べていたような気がします……

ありがとうございます。

書かれていますが、確かによく食べられておりまして、妻は喜んでいたと思います。

ツアーはもちろん、一人旅や二人旅でガイドブックを見ても、まず行けないようなお店でしたし、美味しいものは国境を超えて美味しいですよね。

これは上海でもイスタンブールでもそうです。

感想にも書かれていましたが、個人的にツボだったのは、僕のパスポートをチェックしていたことですかね。

2014年の渡航回数が、本当に少ないですね、と来たのは笑いました。その理由は、単身赴任サラリーマンのスキルの秘密などを探してもらえると。

次回の南国ロマン体験は誰がいらっしゃるのか、楽しみにしています。

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