台北。既視感。

現在、台北にいます。

台北の松山空港で同じ飛行機に乗っていたはずとマキさんを待ち、合流してタクシーで移動。マキさんを見送って、ホテルにやってきました。

タクシーから見える漢字や景色に既視感を覚えまして、しかし上海のそれよりも親しみやすい感があります。豆乳とか、売っているものは似ているのに不思議だな、と思ったら、その答えはたぶん街の至る所に併記されている日本語。

タクシーに乗っても日本語がありますし、両替所でも日本語がある。つい日本語を口にしても、銀行の窓口担当の方も日本語を返してくれたり、入国審査の担当官も日本語で返してくれる。

言葉が、既視感、親しみやすさを生み出しているのかな、と気づきました。いいツールですね、言葉。

今晩のプライベートセッション、また明日のグレートジャーニーに備え、レストランの予約とタクシーの予約をコンシェルジュの方に相談。日本語で相談し、手配してもらえるということでこのホテルにしたのですが、一人旅なら日本語から離れたいと思っても、仕事の話になると別。

昔、タイ語で交渉するために妻を連れて仕事をしに行ったことがありましたが、普段使っている言葉で相談や交渉ができるのは、とてもありがたいことなんだと感じたものです。

難聴にも配慮してくれて、うれしいですね。外国なのに。近さを感じます。

チェックイン時間までこちらでお過ごしくださいと、ラウンジに通してくれたので、2017年はこのホテルの系列に泊まり続けた甲斐がありました。

いわゆるロイヤルカスタマーになると、恩恵が受けられます。航空会社のマイレージサービスもそうですね。上級会員ほど、恩恵が受けられる。中華航空利用でも、条件を満たせばJALのサクララウンジが使えるようになる。

現在関わっているプロジェクトでは高額なプログラム、また継続したプログラムを案内することもあるので、自分自身が同様の環境に身を置くことはコピーを書く上で土台になると信じています。

何事も自分を磨く、自分のスキルを磨くためになるとは聞く話ではありますが、これらは短期的に成果として目に見えることは稀で、長期的にいつの間にか変わっていた、ということがほとんどでしょう。おっと、話がそれましたね。

台北で日本語に触れ、また台湾の方々とコミュニケーションを取っている間、こんなことを思いました。

スタッフの方が部屋まで案内してくれたのですが、他ではなかなか体験できないほどの細やかな配慮を感じます。パジャマはこちらにありますとか、空調はこうですとか、朝食を食べる場合はこちらですとか。自分の名前が印刷されたウェルカムカードと対面したときは、心が踊りました、うれしいですね。

日本のホテルでもこういう配慮を頂いていたな、と今思い出しました。道理で、既視感を覚えるわけです。

これからクレイジーパパのグループセッションをしにリージェントホテルへ。その後はグレートジャーニーシーズン1のプライベートセッション。

明日は日本人のルーツを辿りに、九份方面へ。

一層の既視感が楽しみです。

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