手ぶらで行動範囲が広がり、思考が深まる。

今日も豊橋にいます。

仕事をしながら、夕方にはap bank fesに行って再新再生をする、、、のような生活を送っておりまして、今日で3日目、最終日です。

野外、炎天下でのライブ鑑賞になるので、手荷物がないほうがいいだろうと初日の14日に感じたので、15日の2日目は手ぶらで行ってきました。

この日は新幹線ではなく、東海道線で豊橋と掛川を往復です。

ポケットにはニーモシネのメモとモンブランのボールペン。そしてiPhoneとハンカチとカードを何枚か入れて、手ぶらでゴー。

普段からMac book airやフランクリンプランナー、ニーモシネのA4縦にA4横、そしてラミーを数本持ち歩く僕にしてみたら冒険です。パスポートも持たずに歩くというのも記憶に無いほどでして、そのせいかウキウキしておりました。

1時間ほどの電車の中では、気づいたことをメモに取っていき、ライブ会場でも聞いたことのある曲が流れたらメモ。

iPhoneは帰りのナビゲーション用に電池をとっておきたいということもあり、基本電源はオフ。

そのせいか、いつもよりも思考が深まるように感じます。

両手が空いていて、思考が深い。

気になったことはメモを取りながら考えて、その時に浮かんだ言葉やアイディアをさらにメモに書き込んでいきます。

インターネットが使えるのであればその場で調べてしまったものも、まずは自分の記憶をたどり、引き出しの中から言葉を探していく。

意外と、思い出すものですね。

「どこかで聞いたことがあるな」

という違和感にフタをしないで、引き出しを開けて考えてみる。すると、答えが出てくることってあります。たぶんコレは、トレーニングをすると、引き出しやすくなるようにも思います。

何かと関連付けて、覚えておくとかですね。

両手を空けておく効果は思いのほかでして、例えばライブ会場で荷物を持っていないというのはそれだけでアドバンテージがあります。

なぜなら、人でいっぱいの中で前の方に立ち見席を確保したい場合、進みやすいですし、お手洗いにも行きやすく、気になったらすぐに移動するなど、まあフットワークが軽い。

荷物を見張ったりする必要もありませんから、脳の集中度が違います。あれを気にしながら、コッチを考えて・・・という集中を妨げるものはありません。

足取り軽やかで、掛川駅までの道はランニングして帰りました。4キロ弱ほどあるので、ちょうどいいランニングも楽しめ、一石二鳥です。

これまでどこに行くにしてもカバンを持ち、ライティング道具を一式持ち歩いていましたが、時にはライティング道具はメモとボールペンだけにして、両手は空けておいたほうがいい。

その方が行動範囲が広がるし、思考も深まると感じた体験でした。

今日も手ぶらで、ap bank fesに行ってきます。

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