キュウリ。

新宿のコメダ珈琲にいます。

タイへの海外送金をするために新宿にやってきたわけですが、その前にコーヒーでもと思いまして、、、コメダです。

席を案内され、思わず目に止まったのがこの画面です。冒頭の画像をまだご覧になっていなければぜひ観てみてください。

※こちらの商品にはキュウリは入っておりません

に目が釘付けになりました。

え、キュウリってそういう位置づけの食材だったのかと驚きました。無知はよろしくないな、ということで、キュウリを検索すると、口腔アレルギー症候群としてまとめてあるWEBサイトを発見しました。

ちょっと引用します。

リンゴやメロン、バナナなどを食べて、口の中がかゆくなったり、じんましんが出たり、花粉症と同じような眼のかみゆやくしゃみ、鼻水などを経験したことはありませんか?

果物や野菜の中には、花粉症の原因となる物質と同じものが含まれる場合があり、それらを食べると、花粉と同じ抗原だと勘違いして、アレルギー症状が出たりします(交差反応と呼ばれます。)例えば、唇がはれたり、口の中がかゆくなってはれたり、くしゃみ、目のかゆみなどの症状です。ひどい時には、吐き気や腹痛、また喘息のある患者さんの場合は、呼吸困難を起こし、いわゆるアナフィラキシー状態でショック死することもありますので、 花粉症のある患者さんは要注意です。

アレルギーの原因となる代表的な食べ物は以下の通りです:

〇イネ科アレルギーの場合:
➡イネ(米)、コムギ(小麦)、トウモロコシ、オオムギ、ライムギ、バナナ トマト メロン スイカ、セロリ オレンジ など

〇ブタクサアレルギーの場合:
➡ウリ科の野菜:メロン、スイカ、きゅうり、バナナなど

〇ヨモギアレルギーの場合:
➡セリ科の野菜:キウイ、ピーナツ、ニンジン、 セロリ 、りんご、パセリ など

〇ハンノキ科、シラカバアレルギーの場合:
➡バラ科の果物:リンゴ、いちご、モモ、なし、さくらんぼ、すもも、あんず、ビワ など
ウリ科の野菜:メロン、スイカ、ウリ、きゅうりなど

〇カモガヤアレルギーの場合:
➡ 小麦、ライムギ、じゃがいも、トウモロコシ

〇スギ、ヒノキアレルギーの場合:
➡トマト

その他、反応する食べ物や度合いには、個人差がありますので、気になるようでしたら、クリニックにご相談下さい。

(引用:http://www.minatogawaclinic.com/sp/knowledge.shtml?oya=1&id=16fdo32)

おお、ブタクサアレルギーの場合、ウリ科の野菜がアレルギー反応を起こす場合があると。そういえば僕、スギよりもヒノキよりもブタクサのほうが反応するほうでした。今では落ち着きましたが。

ああちなみに上記引用は、他に調べたわけではないので、取扱にご注意ください。適切なのかどうか、判断しておらず恐縮ですが。

しかしつくづく、医薬情報もそうですが、この情報は適切なのかどうかを判断する機会が増えてきたなと感じています。

かつては知らないことも今では割と用意に知ることができる時代です。これってスンゴイことなんだとこの間剣山への道を運転しているときに感じたことですが、そもそも昔は、インターネットなどありませんでしたから(僕が大学生の頃です、割とインターネットが普及したのは)、アレルギー情報を調べようにも調べられないって普通でしたし、

そもそもキュウリにアレルギーがあると知っている人のほうが稀だったと思います。

今は誰もが情報にアクセスできる分だけ、その情報が適切かどうかを判断できる力が問われているように思うんですね。

自分自身の知性を磨くこともそうですが、誰から情報を受け取るのか?

コレもまた、大切なんじゃないかと思いまして。

あらためて、コピーを書く時は気をつけないとな、と兜の緒を締めるのです。

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