稼げるスキルを獲得して望む人生を選択する − こんな価値観に共感するあなたへ。

「自立」の定義。独立起業の定義。ビート・ザ・コントロールが実現する世界。

現在、パッポンのスターバックスにいます。

正確にはパッポンとタニヤの真ん中あたり、スリウォン通りにあるスタバにおりまして、知る人ぞ知る人ならたぶん、「ゴーゴーボーイあたりのスタバ」と表現するかもしれません。

このスタバの前を通りかかったことは多々あれど、今回入店したのは初めてでして、いつもどおりのアメリカーノをトールサイズでとバタフライビスケットなるものをいただきました。

会計時に驚いたのですが、想定よりも20バーツほど安い。タイの場合、空港での価格はスワンナプーム空港とドンムアン空港とでも違いますし(僕の8月の記憶では、です)、街なかのスタバでも価格差はあるんだろうなぁ、と思っていたこともなくはないので、席についてレシートをチェック。

すると、ああこれは店内お召し上がり用のマグカップ割引だ、と推測。

なんでも、20%オフになるようです。

この割引サービスをコンドミニアムそばのスタバでは受けたことがないですし、そもそもマグカップで飲むのはゴーゴーボーイのスタバが初めてなのでなんとも言えませんが、

100バーツのアメリカーノトールサイズが80バーツになるというのは結構なうれしさを感じました。

日本と違い、カップ持ち込みではなくて店内のマグカップでこれですからね。

今後は他の店舗でも確認してみたいなぁ、と感じた次第です。

ところでこのスタバ。

パッポンとタニヤという立地状況がそうさせるのか、店内の顧客層は男性率95%という状況でして、僕のはるか後ろの席にはゴーゴーボーイのスタッフかと思われる筋肉隆々で露出気味の服装を来た男性二人が談笑しています。

この30分における5%層、すなわち女性客はと言うと、OL風の女性がひとりと、男性同伴の女性がふたり、でした。

誤解を恐れず言いますと男性同伴の女性ふたりは「プロフェッショナル」であり、13年前から12年前の青い思い出とともに、彼女たちのATMとして男性諸氏にはぜひとも稼いでもらいたいなぁ、と思った次第。

男性はふたりともその外見から、僕よりも先輩ではありますが、「プロフェッショナル」な女性はもちろん、ご自身の奥様たちを失望させることなく、円高円安や経済の好況不況を言い訳にしない、そんな稼ぐ力を磨いて発揮し、

日本だけでなく世界の男性にとって存在意義の象徴であってほしい。そう思いました。

さて、「自立」の定義。

定点観測をしているわけではないので、私見となりますが、僕がタイと日本を往復しはじめた13年前から今に至るまで、確か2回ほど「円高」の時期がありました。

1万円をタイバーツに両替すると、3,800バーツから4,000バーツ。

僕が記憶する中でもっとも「円安」だったときは1万円で2,200バーツから2,400バーツの間だったと思いますから、

1,600バーツほどの開きがある、ということです。

もちろん1,600バーツの開きがあったとはいえ、タイ国内の物価が為替相場に合わせてリアルタイムに変動するわけではありませんから(物価やサービス価格は上昇していますが)、

円高のときにタイに来れば安いなぁ、と感じますし、円安のときにタイに来れば高いなぁ、となる。

1泊4,000バーツのホテルでも、円高ならば1万円で泊まれるかもしれませんが、円安ならば2万円になるかもしれない。

海外旅行を旅行代理店が勧める際、円高を理由に「お得ですよ」と宣伝していたのは、きっとご覧になった方もいるでしょう。

これはタイに遊びに行かれる男性諸氏にとっても同じことでして、円高時のほうが活況感があったように感じています(私見です)。

しかし変だなぁ、と思うのが、

現実的なくらしにおいては1万円の価値は日本国内において変わらないのに、海外に出ると変わるということです。

一方、事実かどうかはわかりませんが、円安になると日本の輸出業がナンタラカンタラで株価が上昇、業績好調ってでますよね。

すなわち、円安のほうが日本において一般的に、ある種の業界においてはうれしい状況となるわけです(一方で、うれしくない業界もある)。

経済はグローバル化しているのだから、為替変動は当然だし、円高に恩恵を受ける人もいれば円安に恩恵を受ける人もいるもの。

そんな風に言ってしまうことももちろんできます。

しかし僕の場合、同じ時間を投資して生み出した価値が、為替相場によって変わるという、脳と身体を使って生み出した価値の結晶が、海外において上下するということに、なんとも言えない危機感をずっと抱いています。

これは僕の経験ですが、両替をタイでする度に、一喜一憂するわけです。

「今回は前回よりも200バーツほどいいぞ」

とか

「あーーー、前回よりも5バーツ良くない・・・」

とか。

精神衛生上不健全だよね、ということで、最近は為替をチェックすることをやめたのですが、それでも事情があってチェックすると、損得勘定してしまう。

それで僕の場合、どんなふうにしてこれを解決しようとしているかというと、タイバーツで収益を得る方法が一つ。

少なくともタイにおいては、タイバーツを得続けることによって、為替相場の変動に日々一喜一憂することはなくなります(それでも影響は受けるものですが・・・)。

突然通貨価値がゼロになるリスクも、2つの通貨を収益源とするならば軽減できますし、3つ4つと増やしていくことができれば、なお良し。

こう考えるとグローバル企業ってこういうものだよね、と思いつつ、僕が実現しようとしているのは

個々人が2つ以上の通貨で収益を得る世界なわけなんですけど、

僕が定義する「自立」にとって、これは必要条件です。

ちなみにもう一つ、たまたまですが、ワイルドサイド部のチャットワークで島田さんが、

「マイルとめだるの交換ができるようになればいいですが、、、それはまた次の課題で!」

と書き込んでいたことから、

ビート・ザ・コントロールという現実的な世界観のなかで、「マイル」を通貨として流通させることができれば、

もしかしたら僕の考える「自立」は、この方法によって実現するのかもしれないなぁ、と。

自然環境や宇宙の法則と言った、僕らにとっては委ねるべき大いなる力は受け入れますが、何者かによってコントロールされるのはよろしくないなぁ、と考えていたら、

今日のブログになりました。

そうそう。

独立起業の定義も、僕は同じように考えています。

何者かにコントロールされるなら、それは独立起業ではない(私見です)。

ビート・ザ・コントロールの定義は各々違えど、僕はこう考えているということを、ビーコンライブセミナーではお伝えできればいいなぁ、と考えています。

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