5年前から書き留めていた事業とその目的。

ビート・ザ・コントロールのブログをはじめる前、ベネマンのブログのときからメルマガ特別編として書いていた、『単身赴任サラリーマンのスキルの秘密』。

コレをE-Book版にするために編集していたのですが、編集ということで、前書きから65章まで読んでいく必要がありました。A4サイズで330ページ超のボリューム、文字数にして15万文字程度でしたから、普通のレター15本分の編集です。

なかなかの仕事になりましたが、しかしその甲斐あって、思い出したことがあります。それは、5年前からやろうとしていた事業の存在。

それは、インフォ・ビジネスです。

今でいうところのコンテンツ・ビジネスが近いのだと思いますが、2013年の僕はダイレクト出版のアプレンティスに通ってセールスコピーを学びながら、どうインフォ・ビジネスをつくり上げていこうか、紙に留めていました。

しかし面白いもので、今やっていることを見てみても、形になっているものはありません。セールスレターを書いていたり、プロモーションをやっていたりはしていますが、いわゆるコンテンツ・ビジネスを自分でつくり上げているわけではなかったんですね。

携わっているプロモーションでも、コンテンツが生み出されてつつあり、そういう流れになってきているのを感じるとともに、今回の編集を通じて、そもそも僕自身がそういう方向を向いていたんだな、と思い出しました。

仕事としてセールスレターも書くし、プロモーションもやるけれど、それらは手段であって目的ではありません。もちろん、インフォ・ビジネスもコンテンツ・ビジネスも、目的ではありません。

じゃあ目的はなんなのか、というと、第1段階として「MUSTから自由になること」です。

そのために、プロジェクトをはじめてプロデュースしていく。毎月の収益を読めるようにしていく。そういう事業をたくさんつくっていく。

だからセールスライティングで、事業プランニングで、プロデュースで、プロモーションで、コンテンツ・ビジネス。

バンコクに住む長男と1年に7日しか会えず、このままでは長男から「お父さんという名の知らないおじさん」だとみなされてしまう。

それに危機感を感じた僕は、何よりも時間から自由になることを望んでいたんですね。そして、場所からの自由も。もちろん、時間と場所から自由になるために、経済的な自由も。

全てはつながっているじゃないかと気づいたこの1週間でした。

あらためて、なぜそれをはじめたのか、を振り返ってみる。

そんな時間もまた、必要です。

僕にとってもE-Book版の編集は、意味のある時間になりました。

京都タワーと正面に望み、右手には西本願寺の夕日が拝める場所で、落ち着きのある時間を過ごしています。

京都は喧騒よりも静謐が似合うなぁ、と感じる夕暮時のひとときでした。

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