稼げるスキルを獲得して望む人生を選択する − こんな価値観に共感するあなたへ。

秋晴れ。なぜ時間と場所の自由なのかを考えた。

お楽しみさまです。小野貴正です。

先日10月31日のビーコンライブセミナー@名古屋にて、「必然性、コア・バリューが大事です」と話しました。これはブログでもメルマガでも、単身赴任サラリーマンのスキルの秘密でもお話していることと同じです。

単にコピーライティングのスキルがほしいと願ったってそれは手に入りませんよ。行動しつづけないと手に入りませんよ。行動しづけるならば、必然性が大事ですよ。必然性を生み出すものは「なぜ」、そしてコア・バリューですよ。

メッセージとしては一貫して、こんな感じだったと思います。

もう少し突っ込んで考えてみると、僕は誰もが、「コピーライティングのスキル」を身につけたくてコピーを学んでいるわけではないと考えています。必ず、その理由がある。時間と場所の自由を手に入れる、などですね。

さらにもう一歩踏み込んでみると、人は誰もが「時間と場所の自由を手に入れる」事を目的にしているわけではないと考えています。やっぱりこれにも理由がある。子どもたちをそばで見守るため、などです。僕の場合はひとつ、これがある。

掘り下げて掘り下げて、あるいは、自分という器の外から自分を客観的に眺めて眺めて。それで発見する、そしてステージにおいて変化していく言葉こそ、コア・バリューかな、と。最近は特に、そう定義するようになりました。

在り方、在るべき姿、在るべきところに行くことこそゴール、僕たちが望んでいること。しかし多くの場合、「一瞬で億を稼ぐ方法」や「不労所得を手に入れる方法」、「寝ている間に稼ぐ自動化を手に入れる」というような「手段」に目を奪われてしまい、ゴールを見失ってしまうことがとても多い。

セールスライティングを学び、またレジを鳴らすことを使命とする以上、「何を手に入れることができるか?」を読者さんに訴えたほうが、反応は良い。実際、メルマガのタイトルやセールスレターのヘッドラインにはこういう言葉が踊っていると思います。

それだけ、反応がいいってことなんですよね。

しかし翻って、それでその人たちがゴールに到達しているかというと、ほとんど、というか9割位は到達できていないんじゃないかな、と思います。これは私見たっぷりですが。

目的と手段の履き違え。単にこれだけの問題であるにもかかわらず、これはとても大事なことなんじゃないかな、と思うわけです。

コア・バリューがある。だからこそゴール、目的を設定することができる。だからこそ必然性が芽生える。ゴールに向かう行動を考え、行動し続けることができる。結果として手段、スキルやお金などを手に入れている。

これが自然な流れであり、逆はないんだと思う。

60話続く「単身赴任サラリーマンのスキルの秘密」も、実はこういうことを言っているんじゃないかな、って思います。

こんなことをお話した先日のビーコンライブセミナー@名古屋で収録した映像。そのうち販売しますので、メルマガに登録しておいてください。参加してくださった方々の感想を拝聴すると、なかなかない内容だと思いました。

コア・バリューを発見してゴール到達へと歩んでいくビーコンコーチング。そして自分自身を「資産」として収益化を考え実行する新たなプログラム。コア・バリュー発見と自分プランニング合宿。

これらもメルマガで紹介します。

2015年もまもなく終わり、2016年が顔を出します。本屋さんに行くと手帳が並んでおり、来年こそは、と誓う方々もきっといるでしょう。

もし本当に来年こそは、と思うならば

まずやるべきは目的と手段を履き違えている思考をチューニングすることです。

チューニングしているからこそ僕自身、ライティングスキルを手段として事業プランニングや成果報酬型のプロジェクトをやるよう、そしてビート・ザ・コントロールする方々を増やせるように時間を投資しています。

2016年は、いい年にしましょう。

P.S.
僕の転換期は2013年。次男が生まれる前に、コア・バリューに気付き、そこに向かって行動したことが今在る理由かな・・・。写真は2歳の誕生日にお寺に行って、お祝いの水で清められて鼻水垂らした次男です。

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