妻が結婚式の衣装で張り切っている話。

2月10日に妻の友人がバンコクで結婚式を挙げるので、5日か6日ほどタイに行ってきます。

妻と出会って14年か13年に・・・あれ、12年だったかな・・・なのですが、その頃から僕も知っている友人で、エラいよくしてもらっている人なので僕も参加させてもらおうと。僕たちの結婚式にも、来てくれていたので、お礼も兼ねて。

それでここ1週間、結婚式に着ていくドレスの話題が出まして、いくつか写真を送ってきては、どれがいいと思う、と妻から聞かれました。

自分の服装を選ぶことにはアレですが、かねてから女子力が高いと女性陣からも男性陣からも評価の高い坊主です。

妻のことなら妻よりもわかっているぜと、送ってきた写真を見比べて、

「君は(背が小さいからとは言わず)キレイかカワイイかで言ったら、カワイイだから、こっちの短めのドレスのほうが似合うと思う」

と伝え、LINEで返信。

「こっちの長いほうが好きなんだよね」

と予想通りの返信が来たので、

「うーん、カワイイ方がいいと思うよ」

と伝え、コレはまずオレの選択はこないな、と確信。

それで今日、親族のお姉さんと一緒に衣装を見に行ったみたいで、試着した写真が送られてきました。

うう、、、予想通り、長いやつだ。。。

今タイではこのカラーが流行っているのか、新婦も親族の女性陣も、みな金色のドレス。で、裾が長いドレスですね。

まあ、好きなもの着ていったほうがいいだろうし、親族の女性陣がコレがいいよと言っているのだから、いいんじゃないと思いつつ、わかったと返信。

すると、喜んでいたようなのでよかった。

妻と僕との結婚式は、よくあるタイの結婚式同様に、朝早くから家と家の間にある小道をすこし通行止めにして結婚の儀式会場にし、夜はレストランを借りての披露宴的なパーティー。

しかし2月10日の結婚式は、チャオプラヤ川沿いのホテルで行うようで、ああ、だから女性陣は普段より気合が入っているのか、衣装に。

結婚式を開催した時がたまたまだったのかもしれませんが、タイの結婚式はどちらかというと普段着のような服装で参加するようなイメージがあります。

知らない人まで近所だったら集まってきて、一緒に飲み食いするからちょっとしたお祭りのようなものですね。

日本でもこういう場所があるんだろうなぁ、と思いつつ、久しぶりのタイでの結婚式が楽しみになってきました。

そのためにも、稼いでいこうと思います。

P.S.
写真はバンコクで割とレートがいいスーパーリッチ。緑だから本家(?)だと思いますが、オレンジなど分家もあり。スワンナプーム空港地下のエアポートリンク乗り場改札内にあるのはオレンジ、改札外は…ちょっとわかりません。ちなみに緑もオレンジも本店らしきものは、ラチャダムリにあります。伊勢丹のあたりですね。

ビート・ザ・コントロールのメルマガはこちらからどうぞ




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください