台風22号は、マンゴスチン。

バンコクに戻ってきました。今朝はいつもどおりに長男次男を学校まで送り、仕事をしています。

妻がこれからお母さんと従弟をプラプラデーンというところまで送りに行くので、今日は一人で仕事。といっても先程妻と従弟に「こんな感じで事業をつくっていくといい」と口角泡を飛ばして興奮していたせいか、トーンダウンして落ち着いてしまいました。

コレはイカンということで、とりあえずライティングをはじめれば盛り上がってくるだろうとブログを書いています。

ではブログのテーマはというと、台風22号について。

台風何号か失念しましたが、「ヤギ」という名称が登場してインターネット上で話題になったと記憶しています。そして台風22号は、「マンクット」。コレはタイ語で、マンゴスチン、という意味です。

名称はどういうふうに決められるかと調べたところ、アジアの国々で台風委員会なるものが形成されているそうですが、そこであらかじめ各国から出された140の名称を、順番に使っているとのこと。

日本からは、ヤギのほか、テンビンなどもあります。

タイが提出した名称の一つが、マンクット。厳密に日本語表記すると「マンクッ」という感じで、最後の「ト」は発音しないように聴き取れますが、僕の耳での聴き取りなので、精確にはなんとも。

まあそうはいっても、果物の女王、マンゴスチンですね。ヤギといい、面白い名称だな、と感じます。

日本のパティシエからマンゴスチンを使ったデザートを頂き、マンゴスチンに興味を抱きまして、バンコクではマンゴスチンを500グラムほど頂きました。

そして今日は妻がマンゴスチンを探しに、市場まで出かけてくれています。聞くとシーズンは3月から5月のタイでも最も暑い季節のフルーツなのだとか。果物の王様と言われるドリアンも同時期で、ドリアン、マンゴスチン、そしてランブータンはこの時期が美味しいってことなんでしょうね。

そんな流れでの台風22号情報で、名前がマンクットと出ておりまして、俄然盛り上がりました。

しかし、なぜ台風の名前がマンゴスチンなんだよ、と考えると力が抜けてきまして、仕事に向かうエネルギーがヘニャリとなっていく感もあります。

余計なことを考えるということは、ヒマなんだろうということで、コレを書いたあとはタスクの書き出しとスケジュール化をあらためて行おうかと。

スケジュール化とは僕にとって、現実に立ち向かうツールでもあるので。

まずは、今ここで成果を出すべき仕事の書き出しと整理、やるべきでないことの排除とやるべきことの優先順位付け、そしてクリアしていくこと。

いい1週間になるよう、設計していきたいと思います。

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