飢えた狼の群れはどこにいる??TOYOTAの凄い仕掛けにうなった。

昨日からマイルとの交換を開始した書き起こし文。この書き起こしに協力してくれた皆さんを招待するランチ会の東京会場でのこと。

参加された方のお仕事が僕の環境に近くて、コピーも学び始めたしおもしろいなぁ、と思っていたところ、WEBサイトを見せていただける流れになり、そこであるページの話題になりました。

そのページというのは求人用のページなのですが、望んでいるほど募集が来ていないと。

ページを眺めつつ、ふと気づいたのはセールスや集客に必要な4つの優先事項でして、

1リスト
2オファー
3許容コスト
4コピー

・・・ですね。セールスコピーを学ぶとどうしてもコピーが王様だぜといいたくなるし、僕だってそうは言わないけれど、そういう色眼鏡、バイアスがかかっていることを認めざるをえない・・・。

しかし、過去にどんなにコピーを書いても反応ゼロなんてことは普通にありましたから・・・なかでもA4サイズのジャンボはがきダイレクトメールはエライたくさん発送したにもかかわらず、反応ゼロというときは愕然としました。が、そのはがきをどこに送付するかまでは、当時把握できていなかったので、ここが反省点として今でも覚えているところです・・・リストが一番上に来ることは、認めているところです。

この点特に、島田さんとか岡本さんとか、プロデュースの事例豊富な人たちと仕事をすると、よくわかります。まず、「誰に」、そして「その誰はどこに」を見ますからね。

だからたぶんコピーそのものよりも、「求人広告を見て応募して欲しい人は、どこにいるのか」をまずチェックした方がいいと考えまして、それをお伝えしました。

その時に紹介したのがマイケル・マスターソンの言葉でして

「(ステージ1においては/小野補足)他人と同じことをやりなさい」

ちょうど手元にあるので、少し引用すると・・・

新人起業家にとって理想的なマーケティング戦略

この質問に対する私のアドバイスはごく平凡なものだ。読者は興奮するどころか、がっかりするかもしれない。だが、これが私が与えられる最高のアドバイスだ「他人と同じことをやりなさい」。

独創性は非常に大切だと私は考えているが、商品の販売についての基本的な質問(先に列挙した4つの質問)のほとんどに答えるにあたっては、業界の一般的なやり方を真似するのが一番だ…(後略)

最適な場所を探す

では、成功している同業他社はどこで顧客を見つけているのだろうか?それを知るのは比較的簡単だ。まずは考えられるあらゆる場所を見て回ろう。

たとえばゴルフボールを販売するのであれば、色々なゴルフショップを訪れて店内の広告を見たり、書店に行ってゴルフ雑誌を手に取ったり、テレビでゴルフ番組を観たりして広告主の名前を書き留めていく。深夜の通販番組でゴルフ道具を販売している会社がないかどうか探すのもいい。もちろん『ウォール・ストリート・ジャーナル』や『USAトゥデイ』などの主要全国紙には目を通すべきだ。それからインターネット上にある何千というゴルフ専門サイトに時間をかけて調べるのも有効だろう…(後略)

(共に引用:『大富豪の起業術』マイケル・マスターソン著 ダイレクト出版刊)

島田さんもマイケル・マスターソンと同じことを言っていますね。

さらにおもしろいもので、今日Facebookを開いてみたら、トップにこんな記事が。

電機メーカーの会社がひしめく南武線武蔵小杉に
TOYOTAが凄い仕掛けをして話題に

(タイトルと画像はtemitaさんから転載/http://temita.jp/twitter/51640

参考になれば、幸いです。

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