渋谷スクランブル交差点は、海の底だった、、、

小学校の時や中学校の時に何気なく学んでいたことが、今になって考えてみると、結構な衝撃だったりします。

たとえば、渋谷スクランブル交差点。

縄文時代にここは海だったと聞いて、ちょっとたまげました。
確かに、渋「谷」だから、渋谷駅の位置がちょうど谷になっていて、
道玄坂や宮益坂へ向かうと高台になっていくのだと
感じていましたが…まさか海だったとは。

たとえば、千葉県の稲原貝塚。

調べてみると、この稲原貝塚というのは、縄文時代早期の遺跡とされておりまして、貝塚とは貝類や魚を食べたあとの、コミ捨て場だそう。

奇妙なことに、ゴミ捨て場である稲原貝塚は、標高40メートルのところに位置しているとのこと。わざわざ、ゴミを捨てに40メートル登りますかね?ってことなんですけど、、、

つまりこれも、かつては海の海面が今よりも高かったことを想像させてくれます。もっとも縄文時代には今よりも5メートルほど海面が高かったと言われていますので(縄文時代は地球温暖期なのです)、地殻変動が起きたのでは、とも言われていますが。

普段から慣れ親しんでいる場所が実は海の中だったと聞くと、そんなまさか、と思うわけですが、世の中には知らないことが、また知っていても体感できていないことがまだまだあるなぁ、と感じた瞬間でもありました。

ちなみのこの地図は、「アースダイバーマップ」のものだそう。多摩美術大学の中沢新一さんたちにより、作成したものなのだとか(引用はP.S.に記しました)。

ちょうど先日のベストパフォーマーズワンデーセミナーでは北海道からの参加者がいらっしゃいまして、グレートジャーニーは次回北海道なんですよ、という話が出ていたようです。

北海道といえば、ウニやイクラが美味しいとか、じゃがいもが美味しいとか、ソフトクリームなどスイーツが美味しいとか、そうそう、メロンとか果物も美味しいとかですね、グルメの聖地という印象を持っている人もいるかと思います。

せっかく北海道に来たのだから、ジンギスカンを食べなくては、とか、毛ガニとタラバもいただかなくては、とかですね。

北海道に住んでいる人からするとごくごく自然なことでも、北海道外に住んでいる人からすると、やっぱり北海道ならではのものを食べたくなるもの。

しかし・・・実は北海道のイメージが、何者かによってつくられていったものだとしたら?

グレートジャーニーではそんなことを体感してくる予定です。

やっぱり、身体で感じるって大切だなぁ、と。

P.S.
本記事で使用している画像そのものは、
http://www.nw-style.com/2010/10/google-earth.html
から、拝借しました。石塚様、問題あれば、お知らせください)

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