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雨天炎天(甲浦八幡宮へ)

お楽しみ様です。小野貴正です。

3時21分に実家を出て、5分後に相模原インターチェンジから圏央道に乗り、海老名ジャンクションから東名に乗って新東名へ。沼津まで1時間、名古屋まで3時間というスピードで雨天の中を走り、伊勢湾岸道から四日市、そして東名阪で亀山へ。亀山からは新名神で草津に入り、京都を抜けて吹田、西宮、芦屋、三宮経由で明石海峡大橋を通過。

淡路島を縦断し、鳴門からは国道とバイパス、新しくできた自動車専用道路で高知の甲浦へ到着。

神奈川を出てから雨模様だった天気も四国に入ると曇り模様に。そして甲浦が近づくにつれて太陽が姿を現し晴れ模様へ変化。

まさに炎天という言葉がフィットするほど、エライ暑い中に到着し、先ほど甲浦八幡宮へ行ってきました。

写真の通り、現在修復中の本殿。コレは室町時代か江戸時代かに建てられた本殿で、シロアリに喰われてしまって傾いていたのだとか。

それを高知出身の岡本さんという曳き家さんに依頼し、修復している最中とのこと。氏子さんや近隣の方で集めた寄付金は2,000万円以上とか。マンガにも取り上げられるくらいの話みたいで、なんか感激、です。

僕の祖父から宮司をやり始め、今では父の兄が継いでおり、2人で80年くらいやっているのかな、たぶん。この年月も長いな、と思いましたが築400年と聞いたらなおビックリ。

仮に江戸時代からだとしても、徳川家康とか綱吉とか、あのアタリの時代ですよね。その時代からあった神社で本殿の木々はその当時のままだったようですから、なんかコレはスゴイな、と感じました。さすがに。

到着したら偶然にも氏子の総代みたいな方が登場し、本殿では2人の方が作業中。本殿の背中には山がそびえ、その向こうでは西日がエライ輝いている状態でした。

その昔、祖父は父に対し、ある山と畑を指して「そのうちお前に必要になる時が来る」のようなことを伝えたようです。聞くとその畑で育てたさつまいもはエラく美味しかったのだとか。その土地はどうしたのと聞くと、まだ小野家が預かっている模様。山の湧き水がキレイで土も元気なら、海の幸も山の幸も手に入る素晴らしい場所なんじゃないかな、と思ったりしました。

神社と山。炎天の中でそれらを眺め、どうしようかな〜と考えています。

P.S.
Wimaxがまさかまさかで近隣の50キロ圏内で繋がらず、、、叔父さんにインターネットを使えるところを探してもらいました。するとホテルがあって、そこの大浴場を使えばサービスしているのだとか。それで現在、お風呂に入りに来てアップロード中です。17日まで、インターネット環境がよろしくないですが、もし更新が間に合えば、ブログをお楽しみください。

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