『Wake Up, Now!』を写経して思い出した、ある理不尽さの解決策。

『Wake Up, Now!』を写経しています。木坂さんが2014年に書いたレターです。

つい先日は、『Stay Gold』のレターも入手することができましたので、次の写経テーマも決まりました。こう書いてみると、もはやセールスレターを書くための写経というよりは、神職養成のときに経験した(父方が神社を預かっているので)、祓詞や大祓詞の書き写しに近い雰囲気を感じます。

心が落ち着き、よし仕事をするぞ、という気分になってきますので。

最近は『The One』の映像を眺めつつ声に耳を澄ませています。コレも、よしやるぞ、となりますのでオススメです。

島田さんから、「昔の木坂さんレターを読んだことありますか?今よりも強烈な言葉を使っていましたよ」、のようなことを聞いていたのですが、『Wake Up, Now!』を写経していると、コレは過去に写経したレターよりも強烈かもしれないな、と感じるところではありました。

そうはいっても僕自身は、強烈だというよりは、その通りだという気持ちが先にきまして、選挙のときに感じていた理不尽さを思い出していました。

トップが無能なのではなく、トップは元々不要なのだと、コペルニクス的転回 をすればいい。Stay Gold セミナーでも言いましたよね、今からは「権威という 中心がなくなる時代だ」って。そう考えると、不要なポジションに有能なやつ がいる方が問題だということになります。もったいないお化けが出ちゃう。

「権威という、中心がなくなる時代だ」を見て僕が思い出したのは、もう政治とか行政って力をなくしているんじゃないか、というものでした。

何から何までを政治とするのか、行政とするのか、によるのですが、大雑把に僕が思ったのは、国家でできることと個人でできることがそう変わらない時代なんじゃないか、というものです。

いや、個人でできることのほうが国家を上回っているんじゃないか、とも感じています。意思決定のスピードが、違うことは想像できますし。コレがエラい大切だと僕が体感していることもありますが。

イーロン・マスクだったかどうか、定かではなかったので、ちょっと調べたところ、多分コレです。ハワイのラナイ島を、ラリー・エリソンが98%を所有しているという話。

かつて世界のパイナップルの20%を算出していたという愛称パイナップル・アイランド、ラナイ島を持続可能な楽園にしたいとラリー・エリソンは話しているのだそう。よかったら、グーグルなどで調べてみてください。

こういうのって、昔は政治とか行政がやる仕事だと思っていたのですが、うわ、個人でやるのか、と驚いた記憶があります。

コレを思い出したんですね。写経をしていて。

選挙で感じた理不尽さだって、実は僕が味わう必要はすでになくなっていて、それよりは僕自身がそういう個人になろうと。

僕らの強みは政治家でも官僚でもない。彼らは日本で見れば優秀かもしれない ですが、世界で見れば三流です。
しかし国民や精神性は間違いなく一流でしょう。

僕自身に一流があるとしたら、それは何なのだろう?

最近考えているテーマと重なってきました。面白いですね。

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