感情の発生源。その正体。

ダイレクト出版からのメルマガを見ると、2つのオファーがありました。

1つは、AWAIの上級コース、、、コンプリート・パッケージへのアップグレードは本日まで、というオファー。

そしてもう1つは、リッチ・シェフレンのプライオリティクラブへの招待は明日まで、というオファー

コンプリート・パッケージの方は昨日も拝見していたので、今日新たに見たオファーはプライオリティクラブ、ということになります。

両方に興味を持つ人にとっては、どちらにしようとか、はたまた両方参加しようとか、そんな悩みを抱えているのだと思いますが、僕自身はどんな感情が芽生えたかといいますと。

コンプリート・パッケージの方は、、、特になし。マイケル・マスターソンが1兆円を売ったすべてが・・・と書かれていても、特に心動くことはありませんでした。

ですから、「タダだから手にとってみて」と言われても、たぶん手にとらない。感謝して受け取るどころか、「タダなんて、、、裏があるんでしょ??」って考えてしまいそうな勢いです。

マイケル・マスターソンには好感持てますが、マイケル・マスターソンを理由にコピーライティングの教材はなんか違う、、、と思っているのかもしれません。『Great Leads』は活用できる本ですが。

一方、プライオリティクラブの方は、前のめりになったんですよね、たぶん好奇心とか期待とか、そういう感情が芽生えたのだと思います。

普段は価格のプレゼンを拝見し、「たったの○○円で」とか書かれていると、自分でたったのとか書くなんて美しくないなぁ、なんて思ってしまうのですが、プライオリティクラブに関しては「たったの398,000円」と見て、え、ホントにたったのだよ、と思っちゃったんですよね。。。

ペルソナ次第では、「たったの」という言葉も有効。はからずも、そんな学びのある価格のプレゼンでした。

マイケル・マスターソンとリッチ・シェフレン。どちらのほうが好みですか、と聞かれたら、僕はマイケル・マスターソン。『大富豪の起業術』や『大富豪の仕事術』など参考にしていますし、小冊子も依頼されてつくったことがあるので、思い入れもあります。

しかし今回のオファーは、リッチ・シェフレンのプライオリティクラブだったんですよね、グッときたのは。

片やコピーの教材で片やマーケティングの教材ということで、自分が求めているものがマーケティングなのかなぁ、と思ったのですが、かといってダン・ケネディのマーケティング教材オファーが来ても、たぶん「ふーん」だったと思うのです。

たぶんリッチ・シェフレンから感じ取るイメージで、コレは期待できる、となったのかなぁ、と思いました。

リッチ・シェフレンと聞いてイメージする言葉は、緻密さ・細やかさ・マニアック、という感じでしょうか。

どうもこのあたりに、僕が求めているものがありそうな気がします。戦略的、とかですね。

もちろん、マイケル・マスターソンもダン・ケネディも戦略的ではあると思うのですが、それ以上にリッチ・シェフレンのほうが戦略的なイメージを僕は持っています。

読み手、見込み客が抱くイメージは何なのか。

セールスレターやセールスプロモーションを担当するなら、感じておきたいですね。

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