ワイルドサイドとタルマーリーがやってきた。

ぽっちりプロジェクトの相談女子会を終え、表参道からケイコさんと一緒に羽田空港へ。次回に向けた打ち合わせをエッグタルトとともに行い、その後別れて僕は第1ターミナルへ。

その時歩きながらメールチェックをすると・・・ワイルドサイドの島田さんから何やらキャンペーンのメッセージが。

なんでも6月21日は株式会社shinrishの設立記念日とのこと(おめでとうございます〜)。奥さんやお子さんたちを大事にする島田さんのメッセージが込められた会社名であったり、会社情報だったりするわけなんですが、予告通りキャンペーンをするとしたら、まぁ、紹介キャンペーンかなぁ、と。

そしたらやっぱり紹介キャンペーンぽかったので、前回グランプリとったし、今年もやらなきゃだけど・・・次世代の方々に席を開けておくのもありだよな。

そんなちょっぴり悟ったかのような、ちょっぴり上から目線の、ちょっぴりどころかかなり我の入った僕がそこにおりました。そこ、すなわち、羽田空港国内線第1ターミナルです。

やれやれ、これから沖縄に行くというのに、島田さんもこんなメッセージをくれるなんて、タイミングがいいというかよろしくないというか、ナチュラルコンテンツメーカーは罪つくりな男だな・・・

そんなふうに思っていたんですけどね、サラッと親指でiPhone4Sの画面をザッピングし、サラッとどんなキャンペーンかを「まぁ、見なくてもわかるけどね」なんてフフンと鼻を鳴らして本当にサラ〜っと見ていたら

おやおやおや

と前のめりになって思いました。なんでかというと、予想に反してタルマーリーが登場したからです。

タルマーリーといえば島田さんのオフィス隣にあるパン屋さんですが、天然菌で発酵させるパンはまさに「生命を食べる」という表現がふさわしいパンでして、同じパンでも毎日表情を変えるので、もっちりが際立つ時もあれば、カリッと感が際立つ時もある。

人をはじめ、いきものに個性があるように、天然菌にも個性があり、ゆえにパンにも個性がある。同じパンはふたつとない。まさに一期一会のパン。

銀座の寿司職人大将が、あなごやマグロを握ってくれる時、カウンター越しの僕に肘打ちをするかのようにズズイと前にせり出し、「どうよ!?」と挑んで来られる。まさに一期一会の勝負であり、一瞬一瞬の今ここを大事にしていることが伝わってくる気迫。

タルマーリーのイタルさんがつくるパンも、そんな感じなんですよね。同じパンなど存在しない。だからいま目の前にあるパンと向き合うことができるし、大事にいただくことができる。

生命を食べるという感覚を持ったのは、タルマーリーのパンが初めてでした。それほど、僕はタルマーリーのイタルさんがつくるパン、そしてタルマーリーの女将さんとイタルさんがつくる循環型経済だったかな、そういう世界観がいいなぁ、と思うのです。

で、島田さんの紹介キャンペーン。

なんとグランプリからワイルドサイド賞まで、すべての商品にタルマーリーのパンがある。

コレは島田さんからのメッセージに違いないと思い、

しかもそのメッセージというのが、

「小野さん、昨年グランプリとったからって驕ってないですか。人間、驕ったら終わりですよ」

と言われているような気がして、俄然やる気が出てきました。プププ・・・オレ、単純。

このタイミングでコレが来るというのも、面白いんだよなぁ。今年はどんな感じにしようかな。

そんなことを考えながら、離陸時間なので飛んできます。もう少しで滑走路に入りそうなので。

このブログを読んでいる方も、よかったら参加してみてください。

ビーコン読者さんがグランプリとったら、僕からもなにかプレゼントを用意しようかなぁ、と考えています。

僕と一緒にタルマーリーのパンを語る!映像収録とか。

ではでは、こちらから『ワイルドサイドを歩こうよ』をチェック!

P.S.
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