お願いがあります。この『ワイルドサイドを歩こうよ』の動画を、書き起こしてくれませんか?

ビート・ザ・コントロールのブログ読者の皆さん、小野貴正をご存じの皆さんへ。

そんな皆さんの中でも、僕が難聴であることを知っていて、ビジネスを興したり起業したり、ビジネスを興そうとする方々にお願いです。

『ワイルドサイドを歩こうよ』に登場するある動画を、書き起こしてほしいのです・・・。

その理由はこうです。

島田晋輔さんという、コピーを書きプロモーションもし、プロデュースも行いつつ、本業は「城ドラ」というゲームだと宣言する男性がいるのですが、彼がたまに発信するビジネス構築の教えが、今の僕にとって課題を解決するために、とても大切だと感じているからです。

しかしご存じのように、僕は保育園年長の頃より難聴となり、子音を聴き分けることができません。特に、映像の音声はなおさらです。

いや、やはりご存じの方もいる通り、人によっては会話をすることができ、完全には聴き取れなくても唇の動きと音から会話を想定し、それを成立させることができるのですが、

島田さんに関しては、出会った4年前から「声が聴きにくい人だな・・・」という印象は変わらずで、ご本人は大きく話してくれているようであっても、僕の耳には聴き取れないのです。

もしかしたらこう思われるかもしれません。

そもそも、役立ちそうとはいっても、それは小野の想像でしょ?と。確かに、そうかもしれません。

しかしこれは経験則になるのですが、「声が小さい人ほど」僕にとってとても役に立つ事を言ってくれていると気づいたのは、3年前になります。

厳密には声が小さいということもそうですが、僕にとって聴き取りにくい声をしている人、それほどグループの中では高らかに声を上げない人、です。

そういう人の話というのは補聴器をしても聴き取れることが少ないため、3年前までの僕は意図的に一緒にいることを避けてきました。

ですから必然、僕からすると聴き取りにくい声の人とは、一緒にいる時間が少なくなり、話をする機会も少なくなります。

ところがある時、島田さんがこう言ったことは聴き取れたんですね。

「小野さんがコピーライティングに限らず全部やろうとすれば、うまくいくと思いますよ」

と。

これがちょうど3年前になるのですが、それから先、確かにこれまでとは異なる風景が見えるようになりました。

あくまでもこれは、僕の経験に過ぎず、そんなの偶然かもしれないよ、と思う人もいるでしょう。

確かに、その通りかもしれません。

僕がこれまでと異なる風景が見えるようになったのは、別の要因があるのかもしれませんから。

実は・・・白状します。

ある動画の声がどうしても聴き取れないので、書き起こしてほしい、というのも正直なところなのですが、

何も書き起こしであれば、書き起こしをしてくださる会社さんにお願いすればいいだけの話です。

それにこのブログやFacebookでなくても、不特定多数の人にお願いを依頼すればいいだけです。

しかし、それをやらない理由は確かにありまして、それは、僕が難聴であることを知っている方でないと、このお願いはできないからです。そして・・・

そうです。

実は、ここまでご覧のあなたに、島田晋輔さんの『ワイルドサイドを歩こうよ』をぜひ知ってほしい、そして既に知っているのであれば、より深く知ってほしい、というのが本音なのです。

いかがでしょう?

僕が人生を変えたと思っている、あるいは思い込んでいるだけかもしれないですけれど、島田晋輔さんの『ワイルドサイドを歩こうよ』を眺めるだけでも構いません。一度、覗いてみてくださると。

覗いてもいいかな、と思った方はこちらをクリックし、『ワイルドサイドを歩こうよ』のブログを眺めてみてください(よかったら、感想ください)。

そうそう。

もちろん、「書き起こしに協力してもいいかな」と思われた方がいましたら、ぜひお願いします(本当に、助かります)。

書き起こしてほしい動画は最後「P.S.」で紹介しますが、なんでも島田さんがプロジェクト型のビジネスをおこなうとき、どういうフレームワークを使って事業をつくっていくのか、が解説されているようです(何回か聞いたのですが、どうしても聴き取れず・・・)。

僕自身、プロジェクト型の仕事を手がけるなかでまさに直面している問題を解決するヒントが、眠っているような気がしています。

ですからこの書き起こしは、僕自身の仕事を手伝ってもらうことにもなりますから、お礼も用意したいと思います。

書き起こし文を送ってくださった方を、ランチ会に招待します。

開催地は神奈川か東京、またバンコクを考えていますが、書き起こし文を送ってくださった方に、直接お礼を伝えさせてください。そして、このブログなどで書き起こし文を紹介させてもらえれば(よかったら、動画も撮らせてくださると・・・図々しく恐縮です)。

書き起こしてほしい動画は全部で5つありますので、もし協力してもいいよ、という方がおりましたら、まずはこちらをクリックし、ご連絡ください(ですので、先着5名となります)。

募集期間は、3日後の7月3日(月)まで。書き起こし文の締切は、7月10日(月)でお願いできればと思います(納品形態はテキストファイルでも大丈夫ですし、WORDやPagesでも大丈夫です。もちろん、Facebookのメッセンジャーやメールでも構いません。ご都合がいい方法で、お願いします)。

ご協力くださると、うれしいです。

また僕をご存じの方が島田さんを知り、
ビジネスや事業構築はもちろん、
人生を豊かにするキッカケになれば、何よりです。

ご覧くださり、ありがとうございました!

小野貴正

P.S.
『ワイルドサイドを歩こうよ』で書き起こしてほしい動画のひとつめはこちらにも再掲
5つの動画は8分から15分程度です。

“お願いがあります。この『ワイルドサイドを歩こうよ』の動画を、書き起こしてくれませんか?” への5件の返信

  1. もうどなたか書き起こしてるかな?

    (島0:00)今日はプロジェクトの立ち上げ、プロモーションをやるときに特に立ち上げ始めはこういうことが大事なんじゃないかって言うことを5つにまとめて話して行こうと思います。
    一番初めはステップ1として世界観の構築、まずはどういった世界観でやって行くのかということを話していけたらなと思います。5つまであるけどもそうですね…

    (女0:37)世界観と言うのはどんな感じのものですか。例えば山から見る景色みたいなもの。

    (島0:54)その色と言うかその人のカラーと言うかその人の…

    (女1:00)もともと持っているものというより見せたい見せ方とかもあるんでしょ

    (島1:05)そういうものも含めて持っているものもそうだし、それはステップ2の提示というところでどう見せるかというのが出てくるけども、その前にどういう世界観を持つか作るかというのがステップ1が大事かな。人によってはコンセプト、ロイスはミッションとかビジョンとかバリューとか言ったりコアとなる。コアの発見と言い方もするし、僕は世界観というのがしっくりくるかなと思っていて…

    (女1:43)一番最初にそれを持って来ないとどうなるんですか

    (島1:47)どうなるかというより、僕はこれがすっきりするかなと思っていて、いろんなプロジェクトやったりプロモーションやってきて、まずはそのどのくらいの売り上げにしようとかどういった場所でやろうか、そういったものよりもまずはどういった世界観を持ってやっていくのかというところからスタートした方が良いかなと思っていて、理由はいくつかあるけども、一つは時代にあっている、いろんな情報があふれていて、とにかく生活とかには困らない人が多いと思う、特にこの日本とか特には、水も飲めないとか食べ物もないとか雨風しのげない人ってあまりいなくてある程度生活は十分、情報もネットがあるからすぐに入るし、田舎に住んでても地方に住んでても都会に住んでてもあまり変わらない情報が手に入る時代だから特にこういう時代は面白さというかユニークというかわくわく感というかそういったものが大事だから、まずはそのどんなものをやるにしても世界観というものをやるしっかりと持つことが大事かなと思っていて、それを構築した方がいいだろう、と。

    (女3:07)いきなり世界観を自分で…

    (島3:12)順番も自分なりに考えて今話すとしたらやっぱりこれかな、とふうに。

    (女3:19)1つのプロモーションを作るにあたってどういう風に見せたいかというところ….このプロモーションをどういう風に見せたいか、相手にお客さんにどういう風に見せたいかというのが世界観?

    (島3:37)どういうふうに見せたいかは step 2の提示だね

    (女3:43)見せ方が提示

    (島3:51)核となるのはプロジェクトの構築に近いかな、これはプロモーションの方法(step2)

    (島4:02)プロジェクトの構築が、世界観をプロジェクトに言い換えてもいいし

    (女4:07)プロジェクトの構築

    (島4:12)ステップ2がプロモーション

    (島4:13)どう世の中に発信していくか、ということね。結構この、すぐ発信する人、ステップ2から行く人が多いかなと僕は思うんだけど、いきなり facebook で広告したり、いきなりチラシを作ったりとか人も多いけど、例えば飲食店であってもどういう飲食店なのかというのを始める必要があると思っていて、商品棚に何を並べるとかどういうポリシーとかどういうこだわりを持ってやっていくのかこだわりとか自分は何者なのかという問いとしては。

    (島4:58)他に同じ人がいるならやる意味はないからね、わざわざ、だから自分は何なのかと言うのがこのステップ1かな、それを世界観と言う言葉で表現するのがしっくりくるかなって。世界観だから、色であったり音であったり、どういう音楽が流れているとかどういう匂いがするところとか、絵でもかけると思うし、音楽でも表現できると思うから、

    (女5:31)一番最初にそこを持っていく

    (島5:33)一番最初にこれを持って来ないと、こっちは表面だから、幹の部分をしっかりしないとその後のステップが弱くなっちゃうかなという気がして、結局ステップ2ステップ3に行くにつれて世界観ができてないと元に戻ってくからまずはここをしっかりするのが大事かな、と。

    (女5:57)2、3、4、5とやる上で何かちょっと躓いたり立ち止まったり作業が中断することがあった時、ステップ1に戻ってまたそこからもう1回初心に帰るではないけどそういう感じのもの

    (島6:23)そうね。場の構築でもいいし、世界観の構築、場所づくりともいうし

    (島6:33)例えばなぎしょうでコミュニティスペースで、コミュニティスペースの世界観はどういうものかというのをまずは作る必要があると思っていて、いきなりお客さんを集めたりとか、イベントとか企画するとこかやるよりも、まずはここはどんな場所かというのを運営する側の人間で作っていく必要があるかな、と。

    (女7:01)こないだ銀座のお店に行ったでしょ、言っていいのそれは?
    そこの店は革のバッグとかね小物とかネクタイとか服とか置いてあるお店でありながらも隣でバーみたいな感じでお酒も飲めるしカレーも食べれるていうとこがあったでしょ

    (島7:34)あれまさに世界観があるよね、野崎さんの世界観があって、鞄の鞄だったり財布だったりカレーだったりお酒っていうのは企画の部分ね。商品は何でも良くて世界観がしっかりしている。

    (女7:46)あそこのお店でいう世界観というのはどんなものだと思うのですか

    (島7:52)野崎さんだね。野崎さんが世界観。あの人が世界観であの人に付随する理想世界というのが来るけども、あの人が思うかっこいいとか世界というのがあってそれを作っている自分の世界観を構築するのがワインだったりカレーだったり鞄だったりする。その人らしさってが世界感だから、なぎしょうのコミュニティスペースらしさというのがあるから、それをまずは発見する必要があると思うな

    (女8:35)同じ鞄でも野崎さんがセレクションした鞄とか企画したかばんがそこに置いてあることが世界観?

    (島8:45)そうだね

    (女8:46)このワインを用意している世界観

    (島8:50)そうだね

    (女8:50)このカレーを、ただのカレーじゃなくて野崎さんが作ったこのカレー、このスパイスを入れたこの特製なカレーが野崎さんそのもの世界観

    (島9:05)そうそうそう。世界観というかその一部。世界の中の一部、だよね

    (女9:14)全部で全部合わさって

    (島9:20)だから文脈という言い方をしてもいいよ、コンテキスト、カレーとかワインとかはコンテンツだよね

    (女9:40)じゃ、ひとつだけじゃダメだし、全部揃って、鞄も、飲食もそこに来るお客さんとかそういったそこの出会いも全部含めて世界観

    (女9:58)ここで言うと、この場所で言うと、どんな人呼びたいとかどんな人に来て欲しいかと言うのも一つの世界観?

    (島10:07)それペルソナとかターゲッティングとかいろいろマーケティング用語であるけどあえてそれを入れてなくて、それも含めると思うけども世界観というのは自分が、世界、こういうものだと言うのがあるから、こういう人に対してではないんだよね

    (女10:30)二次的にそういうものが出てくるんだだって、最初は自分がこういうものを作りたい?

    (島10:33)ふさわしい人が来るだけであってこういう人に向けてというものではない

    (女10:39)ふーん、30代40代の子育て世代とかそういうのは別にターゲットにしているわけではない

    (島10:48)わけではない、そう言うのはこの企画するという時に 30代の人もいれば若い10代限定、例えば例えば10代の人に向けた音楽イベントもできれば、40代50代に向けた農作物販売会議みたいなのもできるかもしれない、それは企画する部分で世界観とはまたちょっと別かな。

    (女11:14)すごく自分の、一番最初に言っていたことだけど、自分の中のコアとなるものが反映されている?

    (島11:25)そうそうそう、だからその扱っているのはカレーでも鞄であっても結局は同じ世界のものだから

    (女11:33)そこがずれていたらどうなるんだろうね。何をやってもダメじゃない?コアとなるものが世間からずれていたりとか、世間から認められているようなものでなければ…

    (島11:45)世間から認められてなくてもいい、世界観があれば。世間から認められる認められないはまた別、その企画がヒットするヒットしないと言う話だから、世界観というのはそのバラバラのことだよね。それが崩れてたら世界が破綻している、という感じだよね

    (女12:05)すごく自分にとって自由なものであっていいけど、バラバラではダメだってことね

    (島12:08)その人の中で統一感があればいい

    (女12:10)その人の中で統一感があればいい

    (島12:13)でも人から見たらバラバラに見える人もいるんじゃない

    (女12:17)そういう人は来ないよね

    (島12:20)その世界観が馴染まないというか、だってバーでカレー出してて革の鞄を置いててやだって思う人もいるかもしれないからね。あそこは野崎さんの世界観ていうのがしっかりしているからそこに惹かれて、ちゃんとお客さんが来ていると思うし。っていう感じ。

    (島12:42)何となくイメージつかめた?

    (女12:44)なんとなく

    (島12:45)世界観の構築でまずそのワークというか、やってもらいたいのは、ロイスも言ってるけど、何のために、なぜだよね、なぜやっているのか、特に商売とかやる人は稼ぎたいからとかお金欲しいからと言うけどお金以外の理由でなぜやっているのかというのがまず一つと、もう一つは目的だよね、何のためにやっているか、なぜ生まれたのか、っていうかね

    (女13:15)存在意義みたいな?

    (島13:17)ロイスは存在意義なんて言っている、存在意義に近い。そういうのをしっかり書き出すと、何のためにやっているのかというのとなぜやっているのか、もっと言えば、いつからのどんなきっかけで始めたのか、それは野崎さんとかによく聞くんだけどもそれが世界観の構築、構築と言うか発見でもいいけど、になるかなと気がする

    (島13:51)大丈夫?ステップ1として?

    (女13:52)うーん、ステップ1はまあなんとなくそれでわかったんだけど、どう見つけていくのかというところ

    (島14:05)それはさっきも言ったけど、どう見つけてかというワークとして、なぜやっているのか、っていうもの

    (女14:13)そのワークと言うのはどういう手順で

    (島14:20)書き出してもいいし写真とか映像でもいいと思うけど、なぜやっているのかという部分と目的だよね、目的で、どういった目的があってやっているのか、はっきりするというと世界観出るかな、ていう。自己対応と言うか内面の対応をしていくと見えて来るものかな。自己対話しないと、ありきたりなものになるというか、どこかで聞いたことあるようなコピーアンドペーストみたいなものになっちゃうかな

    (女14:54)これはプロモーションしなくても普段の生活でも世界観を持っていた方が良いよね、そうすると、今の話からすると

    (島15:00)まあそうね。自然とやってる人はやってると言うか、ただそれを僕は言語化して、あえて5つに分けてまとめているだけで別に珍しい話でもない、かな。まずはなぜやっているのか目的はどこ、きっかけはなんで、どこに向かっているのか、そういうヒストリーと言うかね、ストーリーもあると思うからね、そういったものを書き出すといいかな、という。

    (女15:26)はい。

    (島15:27)はい。じゃステップ1はそんな感じで。

    (女15:28)はい。

    (島15:30)はい。どうもありがとうございました 。

    1. ぁ、もし、貼り付け、はまずかったでしたら、削除しておいてください。後ろの方の文章よく読まずに書いちゃいました。ちなみに、google docsのvoice typingを使って書き起こしました。微妙な修正は手動でやりました。

      1. 大丈夫です。フライングですが 笑。

        応募してくださった皆さんには、step1以外をお願いするようにしますので。

        手伝ってくださる方、読んでくださる方に、感謝です。

        voice typing、ありがとうございます。使ってみます!

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