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その仕事を自分の息子に見せられるか?

お金の取り方を役員兼任社員として一つの会社からいただいていた3年前。それがこの3年間で徐々に変わってきました。

前職を退職した時から業務委託での都度報酬が主流となり、毎月の定額報酬、プロジェクト毎定額報酬、営業報酬、成果報酬など、複数のお金の取り方を現在ではしています。

お金の取り方を複数しているということは仕事も複数しているということで、今日は仕事をする際に僕が心がけていることをひとつ紹介します。

セールスコピーやニュースレター、オウンドメディアの記事など、人の目につく仕事をする際、言い換えると、誰かの人生に役立つような、影響を与えるような仕事をする場合、僕はこれを自分に対して問いかけます。

「この仕事を、トモヤやユウキに見せられるだろうか」

ダン・ケネディかマイケル・マスターソンか、ジョン・カールトンか、誰かは覚えていませんが、似たようなことを言っていた記憶があります。その仕事を自分の子供や家族に見せられるだろうか。

セールスレターを書くに当たりクライアントを取るということは、少なからずこういう機会に直面すると考えています。

「この商品やサービスは、読み手にとってほんとうに役に立つのだろうか」

中にはいるわけです。単にこれやればお金を儲けられるかな、リスク無しの仕事だからライターさんが引き受けてくれるかな、という感じでそれを依頼してくるクライアントも。

そんななかで僕が受けるかどうかを決めるのは、僕の長男次男にこの仕事を見せられるかどうか、です。息子たちに見せられないような仕事ならやらない。こう決めています。

こう言うとまっとうな感じもしますが、過去に「この人と仕事をするのはどうなんだろうか」という思いを抱えたまま仕事をしたこともありました。正直、息子たちにその仕事を見せられないな、と思ったにも関わらず、仕事をしたこともあったんですよね。

結果、うまくいきませんでした。見事に無報酬です。無報酬なのはいいんですけど、今思えば当然だよな、と思います。

セールスライティングを誰かの為にする場合、僕は、ですよ、僕は客観性を保ちながらも主観性を発揮する必要があると考えています。言い換えると、情熱、です。その市場やクライアント、商品やサービスに対する情熱がない限り、レジを鳴らすコピーは書けないなぁ、と。そう考えるからです。

すると必然、自分の息子たちに見せられない仕事というのは、情熱を感じ得ない。どこかでうしろめたさがあるからでしょうね、きっと。

経験から今では、「この仕事を、トモヤとユウキに見せられるだろうか?」と自分に問いかけ、これに「もちろん」と言えない仕事は受けない、となった次第。

しかし、この「見せられるかどうか」はかなり深掘りして見極めるようにしておりまして、一見するとなんだかな、という商品やサービスでも、その実エライ価値のある商品やサービスだったりすることもあるからです。

面白かったのは、「モテない男が一ヶ月でモテるようになる方法」的な教材向けに書いたセールスレター。

一見するとこれは、あの手この手を使って女性を口説く、まぁ直接的に言うと「モテない男がどんな女性とでもセックスできる!」という教材でして、これだけ見たら息子たちには見せられないかも(いや、見せるかも・・・)、という内容なのですが、

教材そのものは、男の自信を養う方法が書かれたもので、かなりまっとうだったんですよね。

だからタイトルだけ見てしまうとなんだかな、であっても、内容やサービス、「誰に何を約束するのか」はエライ社会的に価値が有るものも在る(私見ですけどね)。

クライアントから、「ライティング担当さんの書きやすさを考慮し、リスクは覚悟していますから、引用せざるを得ない場合は引用し、オウンドメディアの記事を書いてください」と言われる場合もあるでしょう。

もちろん、リスクを回避するために類似のWEBサイトに敬意を表し、そこからの引用を避けたうえでの記事を書くことにまずは注力しますが、それでも引用せざるをえない場合、僕ならば「トモヤとユウキにこの仕事を見せられるだろうか」と自分に問いかけます。

その結果、引用しない方がいいとなり、ライティング時間が伸びたとしてもそれは幸運なことだと考えていて、なぜなら、ちゃんとリサーチしてオリジナルな記事を書くことができるからです。

僕がこのブログの画像を自分で撮った写真にしているのは、こういう考えからでもあります。一部スクリーンショットもありますけど、それも誰かのブログを紹介する際に利用させてもらったり、自分のデスクトップ画面を見せたい場合に限定しているかと(たぶんです)。

なんというか、セールスレターでもブログでも、その人の生きざまがわかるようなものであるといいなぁ、と思っています。

僕らは誰一人、同じ人ではないわけですから、いろんな考えがあっていいと思いますし、いろんな考えでライティングしてもいい。

リスクと相手への敬意、そして自分の生きざま。

これらが感じられるライティングなら、いいんじゃないかな。

自分の人生に責任をもつのが、ビート・ザ・コントロールなのだから。

あ、そろそろ渋谷にデスメタルを観に行かないと。

P.S.
デスメタル、こんな曲です(まだ聞いていませんが・・・)。

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