本気なら、やり方を知ろう。

鈴木先生のベストパフォーマーズに関わるようになって以来、自分自身もベストパフォーマーズにならなければということで、教わったエクササイズを行うようになりました。

下心がじつはありまして、もっとスーツやジャケットをさっそうと着こなしたいと思ったんですよね。なぜなら、姿勢のよろしくなさがスーツを着るとモロに出るから

せっかくコスタやアントニオという、世界の一流を顧客に持つ人たちがつくってくれたのだから、いい機会だと捉えて身体を変えていこうと。

まあ、女性からも長男次男からもモテたいわけです。老いてますます盛ん。いいですね。

そんなタイミングもありまして、鈴木先生にはイチローのような雰囲気で、オーダースーツが似合う身体でお願いします、とお願いしておきました。

そんななかで教わったエクササイズがあり、当初はワイドスクワット。

コレは主にお尻の筋肉を増やすためのトレーニングだという理解なのですが、やってみると意外に難しい。

なぜなら、普段お尻の筋肉を使えていないので、使っていない筋肉を総動員するということは、ピクピクするわけです。

太もも前の筋肉を使ったほうがラクなのに、そこは使ったらダメという。そこ使っているうちは腰痛も肩こりも治らず(私見です)、頭痛も解消されないと(これも私見ですが、、、)。

で、ワイドスクワットがいいというので、これと合わせてタバタプロトコルを教わりまして、毎日のようにやっていたわけです。

しかし、、、

僕は「これをやれ」と言われると、それだけをずっとやり続けることは得意でして、痛かろうがやる気がなかろうが、何が何でもやり続けます。

すると、、、待っていましたと言わんばかりに身体が痛さを勝手に回避してしまい、代償運動がスタート。

学んできた結果、腰痛や肩こりなど、痛みの原因は外部要因でない限り、代償運動、、、本来使うべき身体を使わず、別の箇所を使ってしまった結果、痛みが出てしまっているのだと知ったのですが、僕もこれに陥っていたんですね。

普段の生活でも代償運動していたのですが、それを改善するためのエクササイズでも代償運動が発生。

で、ワイドスクワットもいつの間にか鈴木先生がいうとおりに行っておらず、ある意味「個性あふれる」ワイドスクワットになっており、それでたまに腰を痛めるようになっておりました。

見かねた鈴木先生から(スミマセン、、、)、

「小野さんはまず、関節可動域の確保からですね」

と諭されまして(スミマセン、、、)、ワイドスクワットをやって代償運動のリスクを冒すよりも、スパイダーとYTWLだ、となりました。

関節可動域の確保、つまり僕は身体が硬いのですが(木坂さんが言うに、彼のパフォーマンスアップセミナーに参加した人のなかで最もカタかったと!)、これを確保してからでないと、ワイドスクワットしても代償運動に走ると。

だから、関節可動域を確保してから、使うべき筋肉の強化、というプランを指示してくれたわけです。

おかげさまで僕は毎日、スパイダーとYTWLを行い、ランニングに出かけています。

これをやりはじめて1ヶ月以上経ちますが、ようやく身体を痛めることがなくなってきました。

やり方を知るって大切ですね。そして順番を知ることも。

そしてこれがキモなのですが、やり方を知ったからとはいえ、自分ひとりだとわからないんです。その動きが指示通りできているのか、そうでないのか。

たまたま見つけたこの映像。ローラですね、僕はローラを知らないのですが、この動きにはピクンときました。

ちょっと違いますが、僕が鈴木先生に教わったスパイダーに近いです。

注目すべきは、ローラじゃなくて、ローラの横で並走する人物。

やっぱり、適切なエクササイズには、適切なプロフェッショナルが必要です。

P.S.
くれぐれも!ローラのエクササイズをみて真似したりしないことをオススメします。

見よう見まねは、ケガしますので(体験アリ)。

身体を痛める前に、プロフェッショナルにみてもらいましょう。

P.P.S.
自分の動きが適切なのかどうかを見てくれる人がいなければ、ベストパフォーマーズワンデーセミナーがオススメです。

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